追記:STAP細胞がSTUCK細胞に

         
     
          
                なぜ差し替えデータを公表しない?

                 メスの解析データを公表すべき

               調査委員長は辞任すべきではなかった




小保方女史は、Natureへの投稿データの間違いに気がついて差し替えデータを送った。 としているが、なぜその差し替えデータを公表しないのだろうか?

そのデータが、一番のポイントとなる「 STAP細胞がSTUCK細胞に : 前編 」で詳しく書いた電気泳動の第3レーンの嵌めこみ画像の訂正であるなら全ては解決する。

b0221143_12181439.png



疑惑はこの第3レーンの画像がSTAPではない全く別の実験データであるというもの。
Natureに堂々と発表した位だから、見栄えの良い物に差し替えた罪はあるとは云え、STAPのデータであることは本人には間違いのないところだろう。
これをWEB上で発表すれば事は簡単に片付くはずだ。

同時に、若山照彦山梨大学教授に詳細な反論を行ったメスのSTAPデータについてもWEB上で公表・解説すべきである。

小保方弁護団は、朝日新聞に対して

  (2)STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
   それらはすでに理研に提出しており、理研で保管されています。
   そのうち、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。
   それらは、すべてオスでした。
   若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、
   第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、
   そこには、メスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。
   記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行われたものです。

   「メスの幹細胞もある」小保方女史が朝日新聞記事に反論
   http://nueq.exblog.jp/22510986/ 

と、しています。


理研の調査委員長を始めとする委員自身のデータにも不正が見つかって揺れる中、小保方さんサイドが上記の様に、

 1)Natureへの差し替えデータ公表。
   & 電気泳動第3レーンの元データの公表。

 2)メスのSTAP幹細胞のデータ由来と「 第3者機関 」の公表。

を行えば事態はクダラナイ膠着状態を経ることなく進展することでしょう。



ところで、調査委員長は辞任すべきではなかったと考えます。
小保方さんのデータ捏造と石井俊輔上席研究員のデータ入れ替えは明らかに次元の異なる問題。
「 学術誌も不正ではないことを認めている 」のに、なぜ辞任などしたのか?
断固とした態度を貫くべきであり、この辞任によって理研を始め日本のサイエンス界への信頼性は大きな損傷を受けたことになり、石井氏の責任は実は辞任と云う行為によってより大きくなったと云えるでしょう。


  産経新聞 〜 ITmediaニュース
  「非常にショック」「脇が甘い」
  理研調査委員長辞任
  「小保方方式」断罪のはずが……
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/28/news021.html







         .
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by nueq | 2014-05-05 00:46 | Science

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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