マヤ暦とマヤンカレンダー

            
         
        
                    2012 年のウソと真実

                             前編
                マヤンカレンダーとマヤ暦と歳差運動

                       最古のマヤ暦発見!
                 マヤ暦はまだ5000年先まであった。



                             後 編
                        フォトンベルト編
              マヤンカレンダーもフォトンベルトもNASAが仕掛けた
                 2012年12月22日 米ドルが紙切れになる日

                              に続く



2012年12月21日。間もなく訪れるこの日は、マヤ暦最後の日とされ、23日には地球はフォトンベルトに完全に包まれてアセンションに至ると云われています。
マヤ暦とフォトンベルト。
この二つの話題が偶然一致した2012年の暮ですが、マヤン・カレンダーは本当なのでしょうか? フォトンベルトは実在するのでしょうか?




                マヤ暦2012年12月21日の意味するもの


マヤ暦と云うと、ホセ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の「 マヤンカレンダー(13の月:コズミックカレンダー)」で、7月25日を「 時間のない日 」とし、2012年12月21日でカレンダーは終わり、地球最後の日と喧伝されてきました。 しかしこのアグエイアス夫妻のカレンダーには他ならぬマヤ族末裔の長老たちから異論が発せられています。

2008年2月18日、マヤ最高神官の長老:ドン・アレハンドロさんが初来日し、マヤ暦は2012年で終わることはないと発表しました。

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         (中央)アレハンドロご夫妻 (右)会場の様子:主催は浅川嘉富さん

以来、数度に亘って来日、世界中で 「 マヤンカレンダー 」の過ちと真実の 「 マヤ暦 」を説いて回っています。

また地元のメキシコやグァテマラでは、「 13バクトゥーン 13アハウの日 = 2012年12月21日 」を観光に利用していますが、グァテマラのマヤの末裔の方たちが

   偽りや曲解、民族伝承を利得に結び付けようとするのを非難する
   マヤ文化への冒涜だ

と、世界終末説を観光振興に結び付けようとする同国政府や観光業界を批判したと報じられています。( 時事通信 「 今年12月の世界終末説はうそ = マヤ団体が政府・観光業批判 - グアテマラ 」 )

マヤの考え方には、キリスト教的な終末論 ( ハルマゲドン ) はないのです。


アグエイアス夫妻の 「 マヤンカレンダー(13の月) 」とは、1980年代にマヤ族の末裔の一人であるフンバツ・メンから得たマヤ先住民の情報や、1950年代のマヤ文明研究の権威:エリック・トンプソンの文献、そして彼自身のチャネリング情報などを併せて創り出した独自の暦です。つまり「 マヤ暦 」そのものではないということにまず着目する必要があります。

  ※ 先に話を進めるにあたって、
    アグエイアス夫妻の 「 マヤンカレンダー = アグエイアス・カレンダー 」 と
    本来の 「 マヤ暦 」 は別物であるという観点から
    以降、名称もそれぞれ区別して記します。


マヤ文明は、16世紀、スペインの侵略によって滅びます。
コロンブスに始まる大航海時代です。(1492年、新大陸発見)
1562年7月、司祭ディエゴ・デ・ランダは、「 異教徒 」 マヤの文明を破壊し尽くします。
1562年というと、日本では織田信長が画期的な鉄砲戦術を生み出した桶狭間の戦いで今川義元を破った2年後、松平元康 ( 後の徳川家康 ) と清洲同盟 ( 織徳同盟 ) を結んだ年です。
アメリカ大陸にはスペイン国王直下のカトリック修道会 : フランシスコ会が、アジアにはバチカン別働隊の修道会 : イエズス会のフランシスコ・ザビエルが進出し、やがてはイエズス会 : バレンチノ神父も絡んだ織田信長爆殺へと繋がって行きます。

また、マヤ文明を初めてひもといたエリック・トンプソン氏は、当時研究論文が一切なかったためランダ司祭の残した資料を基にマヤの末裔たちから聞いた話を加えてマヤ文字と文明の解読を行いましたが、弾圧されたマヤの子孫たちが本当のことを話すことはありませんでした。
しかもトンプソン氏自身がキリスト教のハルマケドン文明史観からマヤ暦を解釈したため、「 マヤンカレンダー 」はすでにこの時点からバイアスがかかっていたようです。

アグエイアス博士の 「 マヤンカレンダー 」 では7月26日を一年の起点と定めていますが、これはトンプソン氏の解釈であり、7月26日とは本当はマヤでは農業をするにあたっての重要な日であり、マヤの元旦ではありません。 本当のマヤの暦の基点は春分の日の後の最初の満月の日とされています。

先にも書いたように、マヤの考え方には、キリスト教的な終末論 ( ハルマゲドン ) はありません。



                       最古のマヤ暦発見!
                     マヤ暦はあと5000年ある!


また、今年の5月11日には、米ボストン大学などの研究チームが、ガテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーがあるのを発見し、11日付の「 American Science 」に発表しました。( 産経 iZa!

「 2012年人類滅亡説 」がまことしやかに流布しているが、精査したところ、終末を示すような計算結果は見当たらなかったという。 マヤ最古のカレンダーを精査した研究チームは「 逆に、世界には7000年は先があると考えていたようだ 」としています。


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        グァテマラ北部にあるマヤの主要都市 San Bartolo から8km地点の
              Xultún(シュルトゥン?)遺跡で発見された壁画(上)
                         その再現図(下)


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          北の壁から見つかったマヤ最古の「 Long Count 」カレンダーで
           7000年先(現在より5000年先)までの計算がされている。


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     シュルトゥン遺跡の入口と壁画を彫り出すボストン大学のウィリアム・サトゥルノ博士


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               San Bartolo & Xultún 遺跡の場所(オレンジ点)




この発見によって「 マヤン・カレンダー = ホセ・アグエイアス・カレンダー 」の2012年12月でマヤ暦が終わると云う戯言(たわごと)は完全に息の根を止められたことになりました。




                        マヤ暦と歳差運動


2012年辺りでマヤ暦が終了している理由は、そこから「 時間がなくなる 」というより、オルメカ文明に続くマヤ文明が存続した紀元前後~AD1562年が属する周期を最後に記したとする方が自然です。

マヤ暦の長周期 : 13バクトゥンの1,872,000日は、グレゴリオ暦の365.2425日で割ると5125.36年となります。 エリック・トンプソンのマヤンカレンダー( ホセ・カレンダー )では、グレゴリオ暦のBC3114年8月11日に始まり2012年12月21日で終わるとされています。(21日説と22日説があるようです。)

これはマヤに「 第5の太陽の時代は、 13バクトゥン 13アハウの日 に終焉を迎える 」と云う予言があるところから、エリック・トンプソンの計算で2012年12月21日がとされたものですが、BC3114年8月11日を割り出した基準点を巡って諸説があるようです。 しかしその予言が記されたのが何時の時代で正式にどのように記されていたのかの資料は日本語のWEBでは見当たらないようです。

第5の太陽の時代、つまり13バクトゥンを5回掛け合わせると、

   5125.36年 ✕ 5 = 25,625.8年

これは、地球の歳差運動:25, 920年と近似です。

マヤ文明が歳差運動を正確に読み取っていたかどうかはまだよく判りません。
ミランコビッチによれば、歳差運動は1 万9000 年、2 万2000 年、2 万4000 年の3つの周期の組合せから構成され、また、歳差を作る自転軸の傾斜角も4 万1000 年の周期で22.1 度から24.5 度に振れていて、歳差周期はこれらの組合せで増減を繰り返しています。

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歳差運動とは、地球の首振り運動。
独楽を回すと最初はまっすぐに立ってますが、時間が経って回転エネルギーが低下してくると軸棒が首振り運動を始めます。
この首振り運動が歳差運動なのです。
そう、地球の回転エネルギーが低下して首振り運動が起きているのです。
太陽系にあって、回転エネルギーは内側の惑星から消失していきます。
水星・金星は既に回転エネルギー( 自転エネルギー )を消失したために、水星ではほとんど自転してないに等しい176日、金星では逆回転のー116日で、次は地球の回転が止まる番です。 と云っても今年の12月22日ではなく、数億年、或いは数十億年先の話だと思われますのでご安心を。
下の図は、歳差運動によって北極星が移り変わってきた様子を描いたものです。

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                            歳差運動
                ( 出典 : 星たび・巨石遺跡にアナレンマを見た


図では4000年毎に北極星が入れ替わってきたことを示していますが、歳差運動もまた星座の12宮に振り分けられます。
占星術上の星座の巡りは、春分の牡羊座から始まって魚座で終わりますが、歳差運動に於ける星座は、地球の地軸の首振り運動に伴って春分の際の太陽の位置を云うもので、通常の占星術の星座の巡りとは反対に巡ります。
ですから、魚座の次が現在の水瓶座となっています。
2012年で暦が終わる、つまり歳差運動に伴う大きな周期が終わるとするなら、それは水瓶座で始まり、水瓶座で終わるのでしょうか?
西洋占星術では、山羊座に始まり、水瓶座で終わります。( 通常は牡羊座に始まり、魚座に終わるとされますが、これは春分起点で、本来=古代の冬至起源なら山羊座となります。)

いずれにせよ、マヤ暦の5つの太陽周期が、歳差運動を指し示してるように思われるのは驚きです。
しかもそれが、「 最後の水瓶座 」から「 始まりの山羊座 」へと遷移する時期の一致を見ていることも面白いです。
但し、水瓶座には1960〜80年代から入ったことになっていますから、水瓶座の時代はまだ2000年ほど先と云うことになり、この点は「 マヤンカレンダー 」とはかなりズレてはいます。



                        マヤ文明のルーツ


歳差運動:約26000年の半分が13000年。
これはちょうどピュルム氷河期が終わり、急激な温暖化で氷河が溶け、「 縄文海進 」が起きた時期と一致します。 ピュルム氷河期時代、海水面は現在より100m位低かったのですが、「 縄文海進 」によって、一気に現在より50m程高いところまで海水面が上がったのです。 これが旧約聖書がシュメール神話からパクってノアと名前を付け替えた 「 ノアの大洪水 」を始めとして世界中の神話・伝説に残っている大洪水・世界の終わりと開闢の物語です。

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大洪水 〜 海没 と言えば、ムー・アトランティス伝説ですが、これらの文明は当然のことながらこの「 縄文海進 」の時期に沈んだのです。 そして逃げ延びた人々がまた新たに文明を再開しますが、今度は13000年の半分、6500年ほど前に喜界島の大噴火が起きて本州全域がその火山灰で覆われ、西日本の縄文人は全滅します。 そして東日本では、現在カルデラ湖である十和田湖、洞爺湖、それに岩木山が爆発し、北日本の縄文文明も壊滅。 かろうじて中間の長野岐阜方面だけの縄文人が生き残ります。
これだけの火山が連動するということは、太平洋をぐるりと囲む地震・火山帯では各地で同様の火山の大噴火が起きたものと思われます。 インドネシア・バヌアツ・ペルー・アリューシャン、そしてイタリアやグリーンランドでも起きたかもしれません。 喜界島の大噴火だけでも凄まじいものですが火山帯の大火山がたくさん噴火すれば、大気は火山灰で覆われ寒冷化によって、飢饉となり文明の大変動が引き起こされます。
このように13000年間に再開された文明はまたしても灰燼に帰してしまい、その後、最初の文明と云われているシュメール文明が5〜6000年前からスタートします。
つまり、13バクトゥンの約5125年とほぼ一致する時期になるのです。

壁画に宇宙船の内部のような絵があることから、宇宙人( ケツアルコトアル )から直接教わったともされていますが、マヤ文明の前には、オルメカ文明( BC1500頃~紀元前後 )があります。さらに、アマゾンの奥地:ボリビア ~ ペルー ~ ブラジル域には、BC3000年頃と思われる古代文明の跡も発見されています。

オルメカ文明は、紀元前1500年頃にメキシコ湾岸地方に突然あらわれた新大陸最古の古代文明と云われています。

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                         オルメカ文明の美術
                     ヒスイの仮面 石頭 ヒスイの仮面
                   鳥の容器 レスラー像 ボトル 魚の容器


米国のオクラホマ中央大学外国語学部の許輝(マイク・クシー) 教授と、中国歴史研究所の陳漢平( チェン・ハンピン) の研究が『 USニュース&ワールドレポート 』で紹介された記事には、「 オルメカ文明の陶磁器、翡翠(ひすい)加工品、彫像の実際の標本写真に、約百五十の象形文字を発見した。< 中略 > 彼はこれらの模様のデッサンを中国本土の古代文字専門家たちのもとに持ち込んで検証させた。彼らのほとんどが、それらが中国の甲骨文字や青銅器の碑銘中で使用される文字に酷似していることに関して、意見の一致をみた。< 中略 > 許は『 中米で最初の複雑な文化は、商(殷)王朝末期に難民として海を渡って逃れてきた、一団の中国人の助けを借りた上で出現したかもしれない。オルメカ文明は紀元前千二百年頃に発生したが、それは周の武王が商最後の支配者である紂王を討ち、商王朝に終焉が訪れた時期と一致する 』と信じている。」と掲載されているようです。

ところで、この商(殷)とは、「 商い 」をする支部(支那)地域のことで、その本拠地は、国東半島( 宇佐神宮 )にあったとするのが、鹿島昇・松重楊江・中原和人の「 鹿島史学 」であり、甲骨文字を記した亀の甲羅は必ずマレー半島域のものが使われたと云うこともマヤ文明成立に何らかの関連を持っているのかもしれません。

殷の甲骨文字は、シュメールの楔形文字がシュメールの貿易相手だったインダスで改良されてインダス文字となり、シュメール部族の移動に伴って日本・支那の地に持ち込まれ、支那で漢字へと組み立てられた。
と、松重楊江・中原和人氏が引き継いだ 鹿島史学の鹿島昇氏が明らかにしています。
鹿島史学と中原さんの民族移動に関する解析で、新大陸の民族はシュメール人やドラビダ族・ワジャック人の混血人種がマレー・スマトラ辺りから南太平洋海流に乗ってアメリカ大陸に移動したものと考えられていて、オルメカの甲骨文字状のものもその流れの中で捉えることができます。

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           左:オルメカ文字 右上:エラム文字 右下:シュメール文字


文字の発生は、、、現在発見されてるものでは、アナトリア〜シリアの遺跡から発見されたトークンが最も古く、次がシュメールの古拙文字です。 シュメール語からエラム語が派生し、ギルガメッシュの活躍したと思われる時代に「 楔形文字 」へと発展します。
上図で判るように、オルメカ文字はシュメールの古拙文字やエラム文字と似ています。

上図のオメルカ文字は、許輝・陳漢平の云うところの「 中国の甲骨文字に酷似 」してな く、シュメールの古拙文字やエラム文字に酷似しています。 許輝・陳漢平が研究した「 約百五十の象形文字 」がもし「 中国の甲骨文字に酷似 」しるのであるなら、それは、楔形文字以降の時代のシュメール〜インダスに植民した人たちが新大陸に波状的に移民・移植したものと考えられます。

先の「 オルメカ文明の美術 」に、翡翠の仮面などがありますが、支那との関連は翡翠の工芸品もその連想に関連してるのかもしれません。 しかしその支那の翡翠文化も実際にはメソポタミア〜インダスの民族によって移植されたのかもしれません。
支那にとっての翡翠の供給地であるミャンマーのカチン高原はナガランドに属し、蛇( 巳:大物主命 )をトーテムとするナーガ族となった古代シュメール人の移住地でもあり、ホータン〜バクトリアで産出するラピスラズリーを重宝するシュメール人の嗜好性でしょうか? ガンジス川文化圏では翡翠は重宝されたようです。

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                     翡翠の産地 ミャンマーのカチン州


これらの考証により、マヤ暦はその始まりをオルメカ文明に、オルメカ文明はシュメールにその源流を求めることが出来るようになりますが、BC4700年頃から始まったとされるシュメールのバビロニア暦は、太陰太陽暦の原型、マヤ暦のハアブと呼ばれる太陽暦のカレンダーはともかく、13と20の組み合わせから成る一周期260日のツォルキンと呼ばれるカレンダーが一体どこからもたらされたのか不思議です。



                   歳差運動と岩戸開きと13バクトゥン


さて、ここに太極図( タオマーク )です。
これが実は歳差運動と関係しているのです。

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                       ( 陰極まって陽転す )

地球に季節が4つあり、冬至・夏至、春分・秋分がありますが、歳差運動にもどうやら
4至分点があるようです。
超文明ムー( アトランティス )が滅びた13000年前の陰転( 大洪水:水 )から、6500年前の分点( 火山爆発:火 )からの「 必要悪としての覇権文明 」を経て、現在 「 陰極まって陽転す 」のポイントに至っています。
日本神道と云うお伽話に例えるなら、 13000年前の陰転 = 岩戸閉めと、13000年後の陽転 = 岩戸開きを今迎えつつあるように思えます。

6500年間に亘る「 成長 」の時代から、地球あまねく人類が地に満ちて成長とは別の文明へと移行しようとしつつある今。
それが、西洋占星術で云うところの、水瓶座( アクエリアス )の精神文明の時代意識であり、この時代の中で精神 = 意識 = 空 を再発見し、「 色即是空、空即是色 」の心理を実体験し、空からあらゆる色( 物質 )を紡ぎ出せる新しい陽の13000年の歴史を刻み始めることとなるのでしょう。

その鍵となるのが、アカシックレコードへのアクセスとプラーナエネルギーの活用法です。 1月14日( 月祝 )に東京でその講座を開催します。 更めてご案内しますのでお楽しみに!


          ※ このエッセイは、2012年5月13日の
            「 最古のマヤ暦発見! マヤン・カレンダーはやっぱり嘘だった! 」 を
            加筆修正したものです。



                  後編 : フォトンベルト編 に続く >




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by nueq | 2012-12-19 12:56 | 文明

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
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