前代未聞の集計操作!?

        
      
      
             どこも混雑・行列の出来る投票場出現で
                投票率 戦後最低の59.32%!?

              集計操作がない場合のシミュレーション

             選挙でこの国を変えるのはもはや無理?



今回の選挙、投票率が戦後最低だそうだ。
しかし、投票所を間違えて2ヶ所行ったがどちらも満員御礼。


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                         朝日新聞
             投票所に長蛇、ツイッターで「なぜ?」 各地で混乱
                        東京中央区



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                      杉並区 杉森中学校
                      写真:島崎ろでぃ撮影
               http://blogos.com/article/52355/?axis=g:1


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                      今日も、早々に済まそうと・・・
                       「 なっ、なんじゃこりゃ?」
                            この行列。
                       こんなこと、初めてです。
                         ( 都内 場所不明 )
            http://plaza.rakuten.co.jp/mizutoinoti/diary/201212160000/



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                           場所不明
                     http://togetter.com/li/423727


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                           時事通信


WEB上では多くのHPやブログで行列が話題になっている。
これだけの行列が話題になってるのだ。
311の後の初めての選挙。
前回の投票率を軽く上回てっるはず。

しかも、奇妙なことに、NHKの報道では、

   全国4万9000か所の投票所の30%余りに当たる
   およそ1万6000か所の投票所で投票終了時間が繰り上げられる
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121216/k10014214831000.html

とのことで、この詳細を報じたのが「 田中龍作ジャーナル 」で、それによると、
なんと、1時間から、最大4時間もの繰上げとなっている。
各県の繰り上げ率と時間の詳細については「 田中龍作ジャーナル 【投票時間繰上げ】 全国1万6千ヶ所で 自・公が得するイカサマ選挙の匂い 」をご覧ください。


これは投票率を低くするための工作に他ならない。
ご存知のように、投票率が低くなれば組織票の比率が大きくなり、浮動票の比率が減る。
組織票の大きいところを順に上げるなら、公明党 → 自民党 → 共産党 となるだろう。

   ※ 12月19日 追記
     ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージによって、年内選挙、
     それも、今年一年で最も忙しいクリスマス前の16日が設定されたのだろう。
     忙しければ、当然投票率は落ちるし、操作の簡単な事前投票の比率も高まる。
     「 野ブ田の自爆テロ解散 ~ 小沢一郎に政党助成金(選挙資金)を渡すべからず!」参照


さて、前段の「 異様に低い投票率 」はどのように操作されたのだろうか?
全国のかなりの自治体に自動集計装置が導入されている。
その代表格が 株式会社 ムサシ の下記のシステム。

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                 株式会社 ムサシ の自動投票読み取りシステム


この自動読み取り装置に細工をすれば、例えば 「 日本未来の党 」への投票を9割カットするとかわけなくなる。
これは何も株式会社 ムサシが会社ぐるみで不正を働いてるということではない。
コンピュータのプログラムに細工を施すなど、ハッカー、クラッカーにとっては朝飯前。
事前にプログラムをイジっておいても良いし、小型無線機を忍ばせておいて、開票状況を睨みながら操作することも出来るだろう。 集計後は、プログラムを元通りに戻して無線機は朝までに回収する。

   ※ 12月19日 追記
     って云うか、集計は写真の機械ではなくパソコンでやってるので細工はもっと簡単!
     アップして2~3時間後には気がついてたけど、追記が遅くなりました。


このようにして、投票率を1割ごまかしたとしてみよう。
その対象は、すべて「 日本未来の党 」である。

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ちょっと見づらいかもしれないが、エクセルで計算してみた。

上から5つのブロックに分かれている。

  1)有権者数と投票者数の発表データ
  2)比例区と小選挙区の、得票率と獲得議席数
  3)投票率7割だった場合の投票数
  4)投票率7割だった場合の比例区の予想値
  5)投票率7割だった場合の小選挙区の予想値

この結果、

  日本未来の党 の予想議席数
 
  比例区   36
  小選挙区  23

  合計    60

となるが、解散前が61。
投票率が70%でなく、75%であれば、
或いは、日本未来の党への票の一部が、ハシシタ慎太郎維新に集計された可能性を考慮すれば、
そして、未来の党への追い風を計算入れれば、
80議席ぐらいは本来行ってておかしくないはずである。


この国では、もう、選挙によって政治を変えることは出来なくなったのだろうか。。。。。



                .
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by nueq | 2012-12-17 16:05

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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