新しい文明のレシピと世界権力(お金)の秘密

      
      
        
                       東京講演 決定!

                    12月8日(土)@東京

                   11月23日(金祝)@博多
                  11月24〜5日(土日)@熊本

                    世界権力の構造と歴史
            貨幣と中央銀行と天皇の金塊とM資金の秘密
                  911前夜 + 満州事変前夜
                   新しい日本(世界)のレシピ



野ブ田の「 自爆テロ解散 」で、糞忙しい年末の最中に日本はまたぞろ醜悪な選挙戦に突入となりました。 民主党・自民党の二大政党は、アメリカの民主党・共和党2大勢力を真似て作られたもので、この2大政党制と小選挙区制を謳い上げ、強引に導入したのが他ならぬ小沢一郎その人。 ロックフェーラーの飼い犬として長らく仕えていたようでしたたが、ジェイ・ロックフェラーの失墜に伴って、本来の日本人の心が目覚めたのでしょうか? そうあってほしいものと願うところではありすが、いずれにせよ、2大政党制や現在の選挙制度、或いはそのその選挙制度を支える教育システム・メディア構造・産業構造・労働者組織自体が「 自作自演 」のシステムそのものであり、ほとんどの日本人は「 なんだか変だ。。。」と思いつつも、その思考形態( 土俵 )から抜けだせないでいます。

これは、そのように洗脳された結果でもありますが、自分と自分の家族の利益のみを近視眼的に見るように教育 = 洗脳 されてきた結果であり、眼差しを世界や文明、宇宙( 時空 )といった大きな枠組でその真実をつかむ時、まったく別の視点が生まれてきます。

世界の文明を1万2000年のスパンで眺め渡すと、その変遷が手に取るようにわかります。 「 有史 」と呼ばれる記録の残っている文明史は6000年。 その間の文明は基本的には発展的に現在まで変遷してきました。 そして現在の文明は、ニュートン力学( 1687年の「 プリンキピア 」)と産業革命( 1735年の蒸気機関の発明 )から約300年続いているものと見て良いでしょう。
文明の様相は、経済とそれを支える基本的な生産技術によってその性格を決定されます。

今、相対性理論と量子力学( ニュートン力学 )の「 ウソ 」がバレはじめ、そのまことしやかな「 説 」がどのようにして何のために張り巡らされてきたかも明らかになりつつある一方、「 説 」ではない宇宙そのものの働きをそのまま顕す 「 宇宙の摂理 」 に基づいた様々な知見と技術が誕生し、新しい文明への移行準備体制が完了しつつあります。

世界の文明史を繙くならば、その発展様式は一様ではなく、例えば、お隣の支那では「 帝国封建主義 」から「 議会制民主主義 」や「 市場資本経済 」を経ることなく、「 偽りの共産主義( 本来の共産主義は最も発展した資本主義の先に登場するもの ) 」からいきなり「 金融資本主義 」へと移行したところにチグハグな現象や偏り、底の浅さが露呈してしまいます。
日本は織田信長の時代にあってすでにヨーロッパの知見と技術、経済システムに劣らないポテンシャルを有していました。 欧米が産業革命を経て世界を蹂躙できたのは、日本が江戸幕府によって国内に閉じこもってしまった結果である。 との見方も成り立ちます。
「 歴史に If はタブー 」とされて来ましたが、一体誰が「 タブー 」としたのでしょう? もしも信長が暗殺されず、家康が鎖国しなかったなら、、、、、世界は今とは随分様子が異なることとなったことでしょう。

日本は「 Japan As No.1 」の時代、世界最高水準の科学・産業水準に達し、それが故にアメリカ&日銀の謀略によって、バブル〜バブル崩壊〜失われた20年 の歴史を歩まされて来ました。 しかし「 塞翁が馬( 風吹けば桶屋が儲かる )」で、詐欺商法とイコールと云っても過言ではない一部上場企業が疲弊する中、市井の開発者は着々と「 新産業革命 」の準備を蓄えて来ました。

次の文明を唱導できるのは、日本以外にはあり得ません。
「 覇道から王道へ 」
そして、アメリカがこれに続くこととなるでしょう。

そんな6000年のタブーを破る 新しい日本 = 新し地球文明 を開始するにはどのようにすればよいか?
その具体的な手法の前に、1万2000年の歴史と現代の諸相の「 本当の姿 」を認識することが大切です。

先週開催した大阪と、来週の九州、ジョン・レノン命日の東京では、前回の「 天皇家の成立と日本の成立 」 に続き、現在の世界の構造とその核心とも言えるお金=経済・金融の話題を中心に時事問題をからめてお送りします。

さて、世界で偶発的に起きる事故・事件・事象・戦争は、実は偶然などではなく、世界を自在に操ろうとする存在によってプログラムされた結果として必然的に引き起こされています。

 尖閣紛争、シリア内戦、アラブの春、JAL123便撃墜御巣鷹山事変、
 バブル崩壊、リーマンショック、ドバイ・ショック、ユーロ危機、
 LIBOR不正事件、CO2問題、TPP、消費税増税、小沢問題、
 橋本龍太郎急死、和歌山カレーヒ素事件、地下鉄サリン、911、、、等など。

これらを理解する上で大切なのが、見えざる首謀者の姿 構造とその動機。
今回は、こうしたプログラム(力)を行使する存在の構造とその成り立ち(歴史)を展望します。 と書くと、副島さんやベンジャミンの世界権力者図鑑を思い出す方も多いかもしれませんが、そこで登場する人物たちはあくまで表の操り人形たち( 使用人 )であり、極端な言い方をするなら、ご本尊への視線を逸らすために用意されたダミーにしか過ぎません。
その根は深く、古い歴史を持っています。 そうした由緒ある( って笑っちゃうけど )世界の権力構造を知ることでターゲットの絞り込みと戦略の先鋭化が可能となります。

  ※ ここで云う 「 世界権力 」 とは、「 草木がなびけば幽霊(イルミナティ) 」
    みたいなお伽話ではなく、実際の権力機構・謀略組織のことを指しています。


時事問題ではそうした世界権力のプログラムを背景に、シリア問題と尖閣問題が今まさに、911直前の状況と満州事変・日中戦争直前と酷似した状況としてアジアの両端で創り出され、世界を悲惨で地殻変動とも云える危機の淵に投げ込まれようとしている状況をお伝えします。

前回の講演会でお話したように、先進国の人々の意識を精神世界や金融・経済破綻にひき付けながら、その裏で世界支配中枢が、静かにNWO( New World order = 新世界秩序= ワンワールド = 人間牧場 )と呼ばれる体制への移行を進めつつあります。
そうしたプログラムの設計手法、そして今後の展開を解説します。

また、世界権力( 世界覇権 )のコアとも云える「 お金 」の秘密や、その存在が噂される「 天皇の金塊 」の正体と歴史、そして昨年来 またぞろ風邪のように東京・大阪で流行している「 M資金 」の真髄に長年迫り、遂に解き明かした意外なその正体、
さらに世界権力がリーマン・ショック以来推進してきた金融事件や経済事件の「 金融ブラックホール 」とも呼べる構造と目的、今後の目論みなどについてもお話します。


世界権力 = 覇権 のパワーは圧倒的で我々一般市民は彼らの世界操作に対してまるで無力な存在であり、ただただ翻弄され弾圧・収奪されるだけの存在なのでしょうか?

     そんなことはありません。

一人ひとりが目覚め、「 それ言っちゃ〜、お終めぇヨ 」の「 お終い 」な話しをタブーを破ってバンバン行うことで、「 権力 = 裸の王様 」が実は最初っから裸だっと、指差し笑いが出来るようになり、この下らない「 猿の惑星 」からようやく「 新人類 」の文明へと移行できるようになるのです。


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その「 新人類( 80年代の流行語は予告編に過ぎない )」への進化への鍵となるのが、プラーナ呼吸。 酸素呼吸と同時に行うこの宇宙のエネルギーに対する知識と呼吸方法と獲得することで、あらゆることが可能になります。
6000年以上前に喪失した「 全智全能 」の復活。
これが新しい地球文明移行へのパスポート。

人類の願望をほぼ実現するであろう新しい文明のサイエンス&テクノロジーは、しかしまた、「 核 」 同様、諸刃の剣でもあります。 従ってこれを手にし広めるためには、あらゆる 「 恐怖 」 と 「 欲望 」 から離脱した心と人間性が求められます。 「 全智全能 」 がその境地を作り、地球人類に 「 全智全能 」 が回復した時、新しい文明の恩恵を享受できるようになることでしょう。

今回は時間的に限りがあるものの、誰にでも出来るアカシックレコードへのアクセス方法、プラーナ呼吸の実技レッスンを行います。
プラーナ呼吸で簡単な病気などは自分で直してしまうことも出来るようになります。
またプラーナ呼吸を通じて頭で考えるのではなく、ハラで感じる。 腑に落とす。 ハラへの据わりを感得して情報や人物の正偽・清濁を見極める = 本物を見極めるための基本メソッド獲得へとも繋がります。
多くの人の意識が開かれるようになる時、世界の文明は相転移現象を迎え、70億の民が豊かに平和に暮らせる惑星となることになるでしょう。



                          Imagine
                       1980年12月8日




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                           開催概要



◆ 東京 ◆

日 時 12月8日(土)
     13:00 受付開始
     13:20~17:00

会 場 東京都心部 某所

受講料 2,000円
     学生 500円
     高校生以下 無料

懇親会 終了後、近くの居酒屋などで


◆ 博多 ◆

日 時 11月23日(金祝)
     13:00 受付開始
     13:20~17:00( 〜 18:00 )

会 場 博多市内 某所

受講料 3,500円
     学生 500円
     高校生以下 無料

懇親会 終了後、近くの居酒屋などで


◆ 熊本 ◆

日 時 11月24日(土)、25日(日)
     15:30 受付開始
     16:00~19:00
      終了後 そのまま懇親会に以降

会 場 熊本市内 某所

内容 & 受講料 前編(24日) 3,500円
          ・ 世界権力の構造と歴史
          ・ 911前夜 + 満州事変前夜
          ・ 時事問題
        後編(25日) 3,500円
          ・ 貨幣と中央銀行と天皇の金塊とM資金の秘密
          ・ 時事問題
          ・ アカシックレコードとプラーナ呼吸
        前後編通し   4,500円
            フリードリンク +500円
            フリーフード(ビュッフェ)+1000円


◆ 講 師 nueq


◆ お申込 
      会場、お名前、年齢、懇親会の参加希望 をご記入の上、
           封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

      ※ 時々、メールが届かない事件が発生しています。
        2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
        「 非公開コメント 」 でメールアドレスと上記内容をお送りください。
        封印史研究会より、メールお送りします。

     

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by nueq | 2012-11-21 16:37 | 文明

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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