2012年 11月 03日
日本分割統治案 と 枢密院の復活
アメリカが課した小沢 vs 管 民主党代表選の際の脅迫
極秘裏に復活した「 枢密院 」
ハシシタの道州制 = 日本分割統治案
鳩山由紀夫首相の辞任を受け、2010年9月1日〜14日、民主党代表選が行われ、癌直人が小沢一郎を破って民主党代表 = 総理大臣となった。 代表選終盤まで小沢有利と見られていたが、旧民社党系を始めとする多くの議員が癌支持に転向したため、小沢は逆転負け。
この逆転劇の裏にはアメリカから某筋への脅迫があった。
小沢が勝てば、アメリカと戦争を。
癌が勝てば、中国と戦争を。
実際、癌が日本の首相となり事態はまさにそのように推移している。
尖閣はその路線上に当然起こるべくしてプログラムされた 「 事象 」である。
そして、その頃から小沢一郎は陸山会献金問題で防戦一方となる。
もちろんでっち上げたのは、田中角栄の時と同じくCIAであり、その子分である東京地検特捜部である。
そして、もう一つ重要な恐喝が。
小沢が勝てば、日本を分割統治する。
下図はその際提示された区分である。

これらの脅しに日本のエスタブリッシュメントは縮み上がった。
これらの恐怖がエスタブリッシュメントをして議員たちに、小沢から癌支持へと転向させる圧力となったのである。
では、そのエスタブリッシュメントとは何か?
この時( それ以前からもゆるやかなグループ形成はあったらしいが )以来、特に頓珍漢な癌直人を首相に据えるに当たって、実際上の重要な政策決定はこの連中が行なってきた。 エスタブリッシュメントは戦前 〜 戦中 に存在していた 「 枢密院 」的様相をまとい始め、自らもそのように誇っている。 つまり総理大臣の上に位置する御意見番で、重要な意思決定はここでなされる。
どういう輩が「 枢密院 」を構成しているのかというと、人数にして5〜60名。
しかし、7〜80代の高齢者が多いため、実質的に活動しているのは25名程度と目されている。 メンバーは、首相経験者、国会議長経験者、元大蔵事務次官、その他有力官僚OBら、と聞いているが、当然のことながら財閥系の番頭や、藤原北家( 近衛・鷹司・一条・九条 )の末裔も絶大な影響力を放っていることは想像に難くない。
首相経験者の中では当然、中曽根康弘が専制君主的地位にいるのだろう。
※ 藤原不比等から出た、南家・北家・式家・京家の内、
北家以外は不比等の実子であるが、北家の房前は、血のつながりのない
藤原鎌足 = 郭(唐)務悰 = 古代のミッドウェー海戦( 663年 白村江の戦い )
に勝利して日本に進駐してきた唐新羅連合軍GHQマッカーサーの落とし胤。
大宰府はその時構築された占領軍司令部であり、
奈良の大仏は、唐の高宗の顔を写したもの。
現代で云えば、ルーズベルトかブッシュの大仏を
拝まされているようなものである。
唐招提寺の鑑真は、ジャパンハンドラーの日本駐留司令官
= マイケル・グリーンの如き存在である。
南家・式家・京家が滅んだ( 実際には衰退した )経緯には
当然のことながら相当の謀略があったと診てよいだろう。
この連中が日本の奥深くに巣食い、日本を貪ってきた癌そのものである。
現在、「 枢密院 」は半ば機能不全の状態に放置されているのではないだろうか?
首相官邸の4階だか5階だかに巣食っている謎の外国人女性の話題がよく出るが、野ブ田は、枢密院コントロール下にあった癌と違って、アメリカの直接コントロール下に置かれている。
日本を植民地支配してきた郭務悰一族は、明治維新以降お代官様にされていたのであろうが、ここに来てアメリカが日本の完全かつ直接植民地化を打ち出してきてお代官様の地位もかわいそうなことに降格されようとしているのかもしれない。
その代わりに与えられたのが、国際赤十字というバチカンと並ぶ世界最高峰の謀略組織の、総裁の地位なのではないだろうか? 日本を差し出すことで世界支配中枢の中核に名実共に迎え入れらることになったのだろう。
さて、日本分割統治の件に戻ります。
癌直人の総理就任によって、この案件は取り下げになりましたが、一旦思いついた手段、連中が手放すわけはありません。 最初の脅しを実行プランにまで昇華させるのがアングロサクソンのビヘイビア( 慣習・気質 )でもあります。
もちろん、沖縄を支那に、北海道をロシアに、などというのは単なる脅しの際の口実で、当然のことながら連中にそんな気は毛頭ないことは明らかです。
こうして切ってきた次のカードがハシシタの 「 道州制 」でした。
「 道州制 」 とは、日本を分割統治するための前段階の準備工程に他なりません。
ハシシタの最高顧問に先般、あの竹中平蔵が就任したことで、その正体が極めて鮮明になりましたが、元よりハシシタのブレーンは、マッキンゼーの連中で固められています。
マッキンゼーとは、如何に日本を切り崩し、完全植民地にするかということのために( 日本では )活動してるシンクタンクで、その日本支部長があの大前研一なのです。
道州制は、まさにマッキンゼーの主張そのもの。
大阪・関西のみなさん!
小泉郵政選挙の時、誰に投票しましたか?
ハシシタ投票で、また同じ轍を踏みつつあります!
いや、今回はそんなものではすみません!
あなたの一票で、日本人奴隷化への道が待っています。
大阪の人ばかりではありません。
次回の選挙、
第3極
などと云う、アメリカ傀儡の
みんなの利権党、たちあががが醜い老人党、平成逸新の会、石原三文文士党
などにくれぐれも投票しないようにしましょう!
じゃぁ、自民も民主も創価餓会党も駄目だし、どこに?
「 国民の生活が第一 」
今回のジョセフ・ナイ&アーミテージの来日 は、解散 〜 総選挙を睨んでの、次の首相面接・確定とそれに伴うメディア対策、そして小沢潰しのための工作指示も目的の一つなのでしょう。 野ブ田が酒浸りになって顔がむくみ、国会でろれつがまわらないのもナイ・アーミテージとの会談( 22日 )後のことではないでしょうか? 一体、今回はどんな要求をされたのでしょうか?
明治維新 〜 日清・日露戦争 〜 大東亜戦争 の悲劇は、アジアがヨーロッパの帝国主義 ( = 植民地:奴隷化 )に完全に飲み込まれようとしたすんでのところで日本が押し返しつつあったものの、アジア各国が共鳴できるような大戦後のヴィジョンを構築・提示し得なかったところにも大きな敗因があったと思われます。
世界の完全奴隷化に向けた地殻変動的な大激動に入りつつある今、簒奪された明治維新をやり直し、日本から新しい世界・文明・経済のヴィジョンを提示する 「 第4極 」 の登場が待たれるところです。
そのためにも日本人の意識の変革 〜 クリアゼーション 〜 進化 がますます必要となっています。
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