大麻収穫の季節となりました。

         
       
      
           大麻の意識レベルと、進化する人類の意識レベル

                ブランド大麻と、コンビニ添加物大麻

                 大麻を吸わなければならない人たち



大麻の実が熟す季節となりました。

b0221143_2513162.jpg

                 出典 : 美しい風景写真と楽しい物語


ワインの出来不出来は太陽活動の11年周期の昼下がり、つまり活動ピークから1〜2年後の年に良いワインが育ちますが、今年の大麻は出来は如何でしょうか?
適地で育った無農薬無肥料栽培の大麻は、本当にかぐわしい香りがしてうっとりとしてしまいます。
特に、熟した実から放たれる馥郁たるあの香りは筆舌しがたいものがあります。
日本の風土は、ホントにとても素敵な大麻を育ててくれます。

それが、日本人の開放的な性格を恐れるマッカーサーGHQによって、弾圧され、現在の簒奪政府の官憲どもに引き継がれている現状は、憂慮すべき事態であります。


b0221143_2521259.jpg



大麻(マリファナ)が、世界的に有名になったのは1954年(英)のオルダス・ハックスリーの「 知覚の扉 」によってです。


b0221143_2525738.jpg

                   オルダス・ハクスリーと 「 知覚の扉 」
                出典 : KURSSTUFE EN / 天国太平 愛書連



マリファナは、1920年代、DADAの時代にアーティストやミュージシャン、文学者、医者、精神科医、政治家、資産家、弁護士など、ヨーロッパの先鋭的な人々の間で広まりました。(DADAをルネッサンスとすると、マニエラがシュールレアリズムになります。)

マリファナを吸引することで、日常的な感覚領域が一機に拡大し、様々なアングル( アングルモア )や意識レベルから物事が見えるようになります。
これが、オルダス・ハックスリーの著書のタイトルともなった「 知覚の扉 」です。

ちなみに、オルダス・ハックスリーとは、「 ダーウィンの番犬 」と称されたトーマス・ハクスリー( 生物学者 )の孫で、ハクスリー一家からは、著名な生物学者を輩出しています。
このダーウィンは、僕が常々語る「 パクリの天才 」の末席に位置づけられる人物です。名だ垂るパクリの天才には、史上最悪極悪人のエジソン( その会社が現在の極悪企業GE )、本人が狂犬病的な パスツール( 現代医学をとんでもない方向に導いた大嘘つきのパクリ屋 )、そして策士ニュートン、 パクリの天才児 :アインシュタインとビル・ゲーツを挙げておきます。( ニュートンは、策士であってパクリ屋ではありませんが、現代科学を間違った方向へと導いた張本人の一人として他の人物と同列に挙げておくことにします。)
これにダーウィンやフロイトが付け加わわります。
日本ではこれほどの大物ではないものの真似下幸之助と云う人物が有名ですが。。。
大嘘憑きということでは、最後にNASAの長官を務めたカール・セーガンを挙げてもよいでしょう。

ハクスリー一家はそのダーウィンのポチ家系なのです。

さて、1920年代とは、1915年の第1次世界大戦が終了し、惨憺たるヨーロッパの国土と、未来への希望が渦巻く中で、DADAを始めとして「 イタリア未来派 」や「 ロシア構成主義 」などが誕生した先鋭的な時代感覚のまっただ中にありました。
b0221143_255223.jpg

             上) 未来派 : 出典 SMART SPACEfashionjp
             下) 構成主義 : 出典 古書 日月堂Francfranc

この時代、素粒子物理学だけではなく、知覚の構造や、精神医療、催眠術、知覚や感覚の拡大など、精神医学の様々な分野の研究も盛んに進めらました。

大麻( マリファナ )は、他の飛び道具と共にこれら研究者やアーティスト、ミュージシャン、ポエジストたちにとってはかけがえのないツールとして愛用されていました。

マリファナはやがて第2次大戦を経て、アメリカが覇権を鞨鼓たるものとし、朝鮮戦争+ビートニクス ~ ベトナム戦争+ヒッピームーブメントを経て、オールタナーティブな意識と社会を目指す人々に必須のものとなって広がります。

ヒッピーの崩壊の後のPUNK(1978~82年)を経てニューウェーブ(~85年)となり、マリファナやコカイン、ヘロイン、ペヨーテ、アヤワスカ他は益々の広がりを見せ、その後の90年代:ヒップポップの広がりと共に、アーティストやミュージシャン、とその周辺から離れ、合成ドラッグも含めてごく一般の人が日常的に入手できるようになりました。

一方でこの時代、「 パワーか、フォースか ~ 人間のレベルを測る科学 」 などに象徴される、人類や個々人、物質の意識レベルも留意されるようになってきました。
或いは別の手法でもこうした意識レベルを計測したり感じたりすることは可能で、マリファナの意識レベルもわかります。 そこでわかったことは、

  1985年頃を境に、マリファナの持つ意識レベルを
  人類の意識レベルが上回るようになって来た。

と云うこと。
もちろん、お米や野菜の様に産地や気象条件、育て方などでそのレベルは千差万別とも云えますが、それでも固有のレンジがあります。
1920年頃以降、人類の意識レベル向上を牽引してきた大麻 ( マリファナ ) が意識レベルに追い越されてしまった瞬間です。 「 アーティスト・インフレーション 」 でも触れましたが、1985年前後に何かのスウィッチが入れ替わったかのようです。 また、1985年と云うと、JAL123便撃墜 : 御巣鷹山事変、プラザ合意、日本のバブル経済スタートの年と、様々な事象が重なる時期でもありました。


「 宗教 」と云う眠りに犯され、闘争と殺戮、恐怖と依存の6000年の歴史の中で人類の意識は最も低レベルに落ちた暗黒の中世時代を経て近年次第に回復の兆しを見せ始めますが、その知覚の扉を大きく解き放ったのが1920年代であり、その成果もあって、20世紀終盤から21世紀初頭にかけて、人類の意識は飛躍的に開かれるようになりました。 そして知覚の扉を押し開くツールであった大麻の意識レベルを追い越したのが1980年代中盤です。

爾来2〜30年。
今だに大麻を常習する人は、どうしても大麻の意識レベルに足を引っ張られてしまい、時代( 地球 )の意識変革のスケジュールから置いて行かれているように感じます。 実際に周囲にもたくさんいると思われる常習者は、当時(1980年代)の意識レベルから進化することが出来ないでいるように感じられます。 常習者に一貫して感じられるのが、感性が伸びやかに伸び切れない点にあります。 どうしても頭打ちというか、見えない壁に遮られて意識や感性が上に突き抜けられないのです。 その結果、壁の手前に滞留する淀みに囚われがちとなってるようです。

また、吸う量にも問題があるのかもしれません。 何事も過ぎたるは及ばざるが如し。 一般に大麻愛好家は、タバコと比べて身体的な害がないと言いますが、血管の収縮を起こしたり様々な肉体的弊害をもたらします。 こうした弊害は、禁酒法と同じく “ 不法にして広める = 独占的に儲ける ” と云う戦略の為なのか、研究が行われていない、或いは発表されていないのが実情です。 どうしてもという方には、良い物を適量と云う食べ物やお酒と同様の対応が良いのでしょうか。

一方で、大麻の吸引が癌治療に有効であり、痛みの軽減にも貢献すると云う研究成果も次々に出ているようで、今後医療面での利用は期待できるものがあります。


20世紀の大半を通じて、人類の意識レベルを拡張するには、確かに大麻やLSD、ペヨーテ、マッシュルーム、アヤワスカが必要でしたが、21世紀の今、それらは( 一部を除いて ) すでに不要であるばかりか、人類( 或いは個人 )の意識の進化の足かせとなってしまっています。

b0221143_2583417.jpg

             1:オスのアヤワアスカの木 2:アヤワスカの蔓を潰す 
                   3:煮込む 4:出来上がりのダイミ 
      5:アヤワスカを世界に紹介したウィリアム・バローズの「 麻薬書簡 」1963年
              6:AKIRA さんの 「 アヤワスカ 」2001,12、講談社
                   7:ペヨーテ( メキシコのサボテン )

              出典 : ROOT PEOPLEの魔法の道具屋 (1〜4)
                  生物史から、自然の摂理を読み解く (7)


すでに書いたように天然のマリファナにも産地や年によってグレードは様々ですが、当然のことながら粗悪品の意識レベルは低く、且つ又、日本で出回っている安物などには様々な合成フレーバーが混ぜ込んであります。 オランダに続きカナダでも近年マリファナが解禁となりましたが、これらの地域で一般的に入手できるものには大抵こうした合成ドラッグが添加されています。 問題はこうした合成添加物がマリファナの意識レベルを下げるだけでなく脳細胞を破壊したり悪影響を与える点にあります。 最近流行りの合成ハーブは云うまでもありません。
自由を求めて、精神的高揚と意識の拡張を求めながら、その実、脳細胞が蝕まれて行ってるのです。
それが 「 連中 」 の目的でもあるからです。
だからこそ、アングロサクソン系の国にしては、珍しく意識レベルも倫理性も高いカナダで合法化し、合成ハーブを添加することでシナプス回路を狂わせて他のアングロサクソン国並のひどい状態に貶めようとしているのです。 だいたいカナダでは元々上質な大麻が簡単に入手できてたわけですからことさら合法化する必要性はなかったのです。

吸われる方は、核物質入の魚介類や農産物、農薬栽培や不健康有機農業の野菜を選別するように、産地と栽培方法、添加剤にも気を配ることをお薦めします。
しかし、天然の極上品を手にしたとしても意識の足は引っ張られてしまいますが。

b0221143_31096.jpg

               愛好家には垂涎モノのブランド大麻:熟々のトップ
                出典 : マリファナプレス420|世界の大麻情報



さて、オルダス・ハックスリーの「 知覚の扉 」のラストシーンは、小学校の先生が大切な教育の一環としてピクニックで子どもたちにマリファナを吸わせるものでした。 子どもの頃から、抑圧ではなく、自由な精神と意識の拡張を。 と云う趣旨だったと記憶しています。

b0221143_321876.jpg

             ( ちなみにコチラは読んでませんがなんとも綺麗な装丁 )


現在、日本では大麻の吸引は法律で禁止されてるようなされてないような条文になってるようですが、どうしても吸わなければならない人たちがいます。
それは、政治家や、官僚、裁判官、弁護士、警察官、医師、科学者、企業人など、
意識の21世紀標準に達してない方々です。
あまりにも低次元な猿の惑星の意識状態からせめてエレメンタリー・レベルへステップアップするためには是が非でも必要なのではないでしょうか?

が、それ以外の方々はとっとと先へ進みましょう。

21世紀、 「 知覚の扉 」を開き続けるのは、自分自身の中にある脳内伝達物質であり、宇宙や太陽から直接取り込む宇宙エネルギー( プラーナ )と大地のパワーです。
そして、これらが効率良く作用するためには体内の肉体的穢れ、精神的穢れを、良く祓っておく必要があります。 それが禊です。

   ※ サンスクリットにおける 「 プラーナ 」 の本来の意味は
     「 (古き)物語・書物 」と云うことですが、バカヴァッド = 聖なる神 ( アホな神? ) と云う
     枕詞の意味がそのまま、聖典の中身の本質的な内容を指すようになって
     プラーナ = 宇宙エネルギー と云う意味合いに転訛されていったように思われます。


精神的禊は大変なので、まずは肉体的禊から始めます。

      健全な身体に健全な精神が宿る。

まさにこれです。

具体的には、デトックス、腸内細菌活性化、宿便除去などです。

しかし、311以降は、これに内部被曝・外部被曝が加わりましたので、なかなか大変な作業となってしまいました。 文科省が土壌のセシウムやストロンチウム沈着の計測データを公表していますが、当然のことながら 「 大本営発表 」 の数値は信用が置けません。 それはすでに311当日以来みなさんがその隠蔽や捏造を頻繁に体験してきたことだからですし、別のところでも書いたように、精密な分析装置を持つ民間企業の研究所の研究員からは、簒奪政府発表の数値は 1 / 10 にごまかしていることがリークされている点からも伺うことが出来ます。

体内の核物質を排泄するには、飯山さんの乳酸菌やソマチッド、醗酵マコモ、キレート剤、水素と云う名の電子遊離剤などの抗酸化物質、それに適度のスポーツやサウナで汗をかくことを組み合わせると効果的です。



身体をきれいにして意識一つでぶっ飛びの世界へ!


        ながきよの とおのねふりの みなめざめ なみのりふねの おとのよきかな
            ~ 永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音のよきかな ~
  
                      < 回文 : 詠み人知らず >

               回文とは、頭から詠んでもお尻から詠んでも同じ文






                           関連エッセイ



                      アーティスト・インフレーション
                       アーティストとミュージシャン
                         芸術の死亡診断書


                      あなたの脳は誰のもの?(1)
                  モスクワ・シグナルとマインドコントロール


                      あなたの脳は誰のもの?(2)
                     CIAのMKウルトラとウーマンリブ


                      あなたの脳は誰のもの?(3)
                    地デジ電磁波による脳・免疫系障害


                 政府は放射線レベルを1/10に操作している!?
                        ガイガーカウンターの怪
                 ストロンチウム90による脳障害・白血病・免疫不全
                      イットリウム90によるすい臓がん
                      低線量放射線ほど癌化しやすい


                        体内被曝と放射線被曝
                   日本中に撒き散らされた放射性核種とは
                        ラヂ化する身体と水分子


                    放射ガレキの空中散布は悪魔の所業
            ガレキ焼却でプルト・ウラン強制反応による全国的核被害拡散中!
            アスベスト・ホルムアルデヒド・ダイオキシンも盛大に空中散布中!


                      爪から高濃度のウランを検出!
                  都内在住者の爪をドイツの検査機関で分析


                      東京 虎ノ門で中性子線検出!
                   都心部にはウラン・プルトがゴ〜ロゴロ!
                  放射線が一定レベル以下に下がらない訳


                 ベクレルじゃわからん! 原子数はどのくらい?
                     ベクレルから原子数を求める計算式
                    半減期:イン・ビトロと生体内では違うはず


                          長いものには。。。





                             .
[PR]
by nueq | 2012-09-24 14:14 | 文化

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30