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太陽でスーパーフレア爆発の可能性?

      
       

            1000年に一度のスーパーフレア発生の可能性と
               エネルギーを失いつつある地球の寒冷化



超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台の柴田一成教授らのグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表。
研究グループは、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げた惑星探査衛星ケプラーの観測データを解析。 太陽に似た星約8万3000個のデータを基に、星が明るくなる時間や明るさの度合いからフレアの規模を調べ、148の恒星でスーパーフレアが365例発生したことを確認。
これまで若い恒星でしかスーパーフレアの発生は起こらないとされてきた定説を覆すものとなりました。

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                      スーパーフレアの想像図


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                     スーパーフレアの発生確率


このグラフにある「 10年に一度の、30Mt水爆1億個分 」のフレアの規模は、X10程度とされ、100億個分は、X1000の規模となります。
太陽フレアの規模は、アメリカの気象衛星GOESで観測される大気圏外の軟X線強度( W/m2 )で分類され、小さい方からA・B・C・M・Xとランクされますが、A〜Mはそれぞれ10段階、Xクラスは青天井となります。 これまで観測史上最大の太陽フレアは2003年11月4日のX28。 その直前の10月28日には、X17.2が観測されています。


ニュースでは「 148の恒星でスーパーフレアが365例発生 」が強調されていますが、「 8万3000個の太陽に似た恒星 」を調べたところ。となっています。
10年に一度の巨大フレアとは、11年周期の太陽サイクルで一回起きている規模のもので、1000年に一度のものはその100倍規模とされていますが、では、1000年に一度、そうした現象の記録は残されているでしょうか?
1000年前といえば、藤原道長が「 我が世の春を謳歌 」していた時期でこの時、藤原定家の「 明月記 」に、蟹座 M1の超新星爆発が記録に残されていますが、太陽の異常現象に関しては記録には残されていません。
残されてないから発生してないとは限りませんが「 8万3000個の太陽に似た恒星 」がどの程度似ているのか? を、京大花山天文台に問い合わせたところ、銀河系内で絞り込んだ恒星の基準は、太陽の属する分類のG型恒星( 質量が太陽の0.8〜1.3倍、表面温度が5000〜5700℃ )で、観測期間は2009年4月〜12月の200日間が数千個、その他の約8万個は120日間の観測により「 148の恒星で365例の発生 」となったそうです。
但し、「 148 / 8万3000 個で365例の発生 」とあるように、一つの恒星で3〜7ヶ月に複数回のスーパーフレアが発生しており、5千年に一度、或いはもっと長い期間に集中的に10〜100回起きる可能性もあるとしています。


さて、スーパーフレアが発生した場合の宇宙衛星や通信系統、コンピューター、送電線などの被害が強調されますが、地磁気異常に伴う地震や火山爆発の懸念や、癌や体調不良などの大量発生も予想されます。
身体への影響は、太陽からやって来る主に陽子線によって生まれる、宇宙放射線シャワーです。
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      カーネル大学の AIRshower Extended Simulations を用いたシミュレーション
      地上20kmの大気にたった1個の1TeVのプロトン(陽子)照射によって生成する
                   放射線粒子などの空気シャワー

大気に突入した剥き出しの陽子が、大気中の元素にぶつかって、様々な高エネルギーの荷電粒子へと分裂・変化します。 この中には放射性の荷電粒子もたくさん含まれますが、通常であれば、そのほとんどは放射性を失った通常粒子として地上に降り注ぎます。 地上に降り注ぐ放射性元素で有名なのが炭素13と14。 化石の年代測定で活躍するのがこの放射性元素の「 半減期 」です。 スーパーフレアの際には、放射性炭素だけでなく、様々な放射性元素や中間量子も大量に降り注ぐことになりますので、地球全体が311による南東北や関東のようなフクシマ状態となります。

放射線は一般に、α・β・γ・X線が云われますが、この他に、電子線・中性子線・陽子線・重粒子線などがあります。 これらの中で最も強烈なのが 「 陽子線 」 です。 剥き出しの陽子、つまり活性酸素の何百万倍(?)もの威力を持った放射性物質。 これが 「 太陽風 」の正体なのです。 宇宙飛行士が時々、宇宙空間で 「 神を見た 」 と感じるのは、陽子線によって脳味噌をぶち抜かれた瞬間だと思われます。 また、この 「 剥き出しの陽子 = 化け物陽子 」 を癌の治療などと称して300万円も取って照射している詐欺師どもが日本医師会にはウヨウヨしています。 そして 「 陽子線治療 」 のウソと癌を悪化させる危険性がアッという間にバレてしまったもんだから、今度は 「 重粒子線治療 」 などと称して50万円アップして更なる詐欺行為を働いています。 重粒子線治療に用いられるのは炭素原子核。 陽子6個と中性子6個からなる核物質です。 ちなみにα線は陽子2個と中性子2個からなるヘリウム原子核のことを云います。 無知な癌患者はそんな最先端で高価な技術を駆使する 「 お医者様 = 移死 」 をありがたがって、一回350万円の放射線照射に列をなして順番を待ってる始末です。 なんとも哀れな光景です。 日本癌センターの歴代所長がみ~~~んな癌で死んでるのがせめてもの慰みでしょうか。

さて、ちなみに、オーロラは基本的に北極側にしか出来ませんが、これは、地球のトーラス構造により北極側に吹き上げる 「 磁束流 」 が、剥き出しの陽子や電子とぶつかることに依って生じる現象です。 逆に南極側では 「 磁束流 」 は地球の中心に向かって流れ込みますので、陽子や電子などの放射性物質は大気の奥深くまで入り込んできます。
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                     NASAの合成グラフィック
       太陽の写真は2003年のX28 超巨大フレア爆発の時のものを利用して作成。
            地球から出ている水色のラインは磁束流を模式化したもの。
         このフレア爆発が地球の方を向いていたら大変なことになっていた。
       この画像は合成なので実際の地球の位置は横ではなく視線の方向にある。
            太陽風が地球の北極と南極に薄く流れ込んで来ています。

その為、大気の一部が焼き焦げて穴が開いてしまいます。 これがオゾンホールなのです。
ですからオゾンホールが騒がれるのは、11年周期の太陽活動のピーク時と決まっているのです。 最近、オゾンホールの話題聞いたことないでしょ? 穴は2005年辺り以来、長いことほとんど開いてなかったからです。 フロンガスが地球温暖化のCO2と並んで犯人扱いされたのは、1980年代の Japan As No.1 の、まずは白物家電を潰すために画策され世界的に流布されたプロパガンダ =デッチ上げ に他なりません。

また、オーストラリア人に友人の多い方には納得がいくと思われますが、オーストラリア人は実に 「 禿 ハゲ 」が多い! これは、こうした事由によるものなのです。 アボリジニが頭のてっぺんからつま先まで全身に泥を塗ったくってる写真を見たこともあるかと思いますが、これは泥温泉を塗ることで、陽子素生の放射性シャワーや紫外線を防ぐためのものなのです。 これを製品にしたのがオーストラリアの 「 シルバーチェック 」と云う白いヘアクリームで、これを頭にすり込むと白髪がなくなり、腎肝が元気になるのですが、腎肝や子宮をダメにする毒物が主要成分である髪染め剤を販売する会社の指金抗生省 ( = 国民生活センター ) が2004年に弾圧してしまいました。 安室奈美恵の全盛時代とJ-リーグ発足はほぼ時代が重なりますが、この時期、抗生省 は、「 髪染め剤 」 によって、日本人女性の子宮にダメージを与え、日本人男性には精子にダメージを与え、おばさま族には 「 生活環境病 」 を蔓延させ、「 狂牛丼 」 や 「 狂牛バーガー 」 を禁止しないことによって脳みそがスカスカになる狂牛病の一歩手前の 「 ヘタリ牛 」 ならぬ、コンビニ前路上の 「 ヘタリパンダ 」 的な男女を量産したのでした。


                           閑話休題


先のエッセイ「 やっぱり嘘だったマヤン・カレンダー!〜 フォトンベルトとマヤン・カレンダーのマヤかしを剥ぐ( 前編後編 )」で、2012年末のフォトンベルトとマヤン・カレンダー(ホセ・カレンダー)の虚構性を指摘し、両デッチ上げの「 アーキテクチャー 」は、NASAである。 と看做していますが、ここでいつもの主張をひとつ書き忘れていました。 それは、NASAは2012年の太陽サイクル24ピーク時に異常現象が起こることを予測して( 11年周期の異常でピークは13年にずれ込んだが )、フォトンベルトとマヤンカレンダーと云う「 お伽話 」を捏造して世界中の人々に警告を発した。 と、云うものです。

地球は果たして、氷河期に向かっているのか?
それとも温暖化が進むのか?
或いは氷河期に入る前の打ち上げ花火(スーパーフレア)があるのか?

確実に言えることは、地球も太陽も50億年の歴史の中で次第にエネルギーを失いつつあり、巨大化していると云う事実です。 50億年後、超新星爆発を起こすほどの大きさにない太陽は白色矮星となりますが、その過程で25億年後、膨張し赤色巨星となった太陽は地球を飲み込むとされています。
なぜ、太陽は巨大化するのか?
エネルギーを失い、エネルギー源である重水素重合体( デュートリウム D重合体 )がエネルギーを放出して様々な元素と変化し、その結果が空間膨張 = 太陽の膨張となるからです。

地球のコアも、他の惑星や衛星もコアはすべて太陽と同じ「 D重合体 」で出来ています。 つまり「 D重合体 」がエネルギーを失い原子化( 原子番号 1〜108 )し、それが結合( 分子化・物質化 )することで、大気や岩石と化し、地球もまた、膨張を続けているのです。
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例えば、「 カンブリア大爆発 」と呼ばれる5億年前の時代まで、地球上には陸地はありませんでした。 地球が膨張することで、一定の量しかない月の軌道がかき集めてくれた 水分子の集合体 = 海 が浅くなり、これにより地殻が始めて海上に姿を現したのです。 この時地球上で一番最初に頭を出したのが「 飛騨高山 」で、地元の博物館には4億8千万年前の化石が展示されています。 ですから、飛騨高山には、日向の高千穂とは一味違う独特の 「 天孫降臨 」 神話が息づいているのです( もちろんここには縄文の記憶も濃密に織り込まれています)。 また、地上への進出は植物より動物の方が先だったと云う物証( 化石 )が世界中から出ていますが、これもまた地球膨張による陸地の出現を裏付けるものです。 「 カンブリア大爆発 」は、地球が膨張し「 浅瀬 」が形成されることによって始めて人間の目でも見れるサイズの生命体が出現したイベントでした。 ちなみに世界の最高峰ヒマラヤは5千万年前に隆起が始まり、地質年代は3億5千万年前とされています。

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                        6億年の気温変化

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                        25億年の気温変化


これらの気温グラフからは、億年単位での気温の低下は解り辛いものがありますが、「 D重合体 」のエネルギー消失とそれに伴う恒星の膨張〜超新星爆発を説明するだけでなく、「 D重合体 」はまた、ダークマターやダークエナジーの正体に迫る上でもキーとなるものですが、これらについては項を更めて解説したいと思います。

ここで触れた「 地球膨張 」や宇宙の物質生成の本質である「 D重合体 」が、東京や大阪でお話しした「 宇宙の摂理 」の一部です。 「 宇宙の摂理 」は現在の腸捻転的ニュートン西欧科学)の虚構を更地にするものとしてまもなく登場することでしょう。
この点に関して、NASAは 「 宇宙の摂理 」 登場の先手を打って、フォスター・ギャンブルの映画 「 スライブ 」をリリースしたとも考えられますが、 またしても「 ニュートン的因果逆転の解説 = 人々を勘違いさせる内容 」のトーラス構造の解説を行なっています。
「 宇宙の摂理 」は 【 摂 理 】 であって、西欧Science の 「 理論 」ではありません。
「 理論 」 とは、人間が考え出した 「 論 = スペキュレーション 」にしか過ぎませんが、 「 宇宙の摂理 」 は、宇宙のそのままの 【 摂 理 】 であって人間の頭がひねり出したものではありません。
宇宙の摂理 = 自然の摂理 そのものですから、環境を破壊するなどと云うことは一切無く、逆にこれまでのニュートン力学によってもたらされた地球環境破壊を修復してくれることでしょう。
遠からずみなさんの目の前に現れると思われますのでご期待ください。

尚、地球の気温を決定する2大要素は、地熱( 地球の「 D重合体 」崩壊熱 )と太陽光( 太陽の「 D重合体 」崩壊熱 )が約半分づつであると解析されています。



科学
科学とは、江戸時代、Sciece の訳語として作られた単語だが、
その意味は 「 科(とが)の学び 」 である。
この言葉を創った江戸時代の人は、西欧Scienceの本質を見事に見破っていたのです。

大東亜戦戦争後、人類史上快挙とも云えるGHQの白痴化政策により、日本人は、知性・智慧・胆力・眼力・直感力を退化させられ、ロボトミーな白痴と化してしまいました。
しかし、まもなく縄文の感性を懐いた日本人( ニッポン人ではなく にほん人 )が復活してくることでしょう。



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              NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋

このエッセイをUPしてしばらくしてから、In Deep さんの2つの記事に気がつたのだが
それによるとNASAがこの2つを発表( ほとんどリーク的手法?)したのが2010年10月。
やはりNASAはずっと昔からこの事実を知ってて、この時期を選んでリークしたのだ。
しかしながら、「 やっぱり嘘だったマヤン・カレンダー!〜 フォトンベルトとマヤン・カレンダーのマヤかしを剥ぐ( 前編後編 )」で指摘したように、この情報は、崩壊しつつある2012年のフォトンベルトとマヤンカレンダーのデッチ上げをフォローするために仕組まれた( リークされた )ということも考えられる。 NASAがとんでもない欺瞞の巣窟であると気がついたのは、大嘘憑き野郎のカール・セーガンがNASAの長官に就任した時である。



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by nueq | 2012-05-17 12:14 | Science

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
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