後編 : やっぱり嘘だったマヤン・カレンダー!

      
     
 
                          《 前編より 》


      フォトンベルトとマヤン・カレンダーのマヤかしを剥ぐ : 後編



                      フォトンベルトとは?


フォトンベルトとは、フォトン(Photon:光子)が銀河系のある場所に充満している帯状のエリアのことで、そこを地球(太陽系)が通過する時、次元上昇が起こりアセンション(イエスが達成した昇天)に至ると云われています。
そして、地球(太陽系)は、昴座(プレアデス星団)のアルシオーネと云う恒星を中心に26, 000年の周期で公転していて、26, 000年に一度そのフォトンベルトを通過、このフォトンの帯の中を通過するのに1000年を要すると云われています。

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地球は太陽の周りを公転しているので、太陽系の進行(アルシオーネに対する公転)に伴って、地球が太陽の進行方向の前方に位置する時には地球は初期の段階からフォトンベルトの中に存在しますが、後方に位置する時には初期においてフォトンベルトのエリアからは外れてしまいます。この地球が最初に少しだけフォトンベルトの中に入ったとされるのが1980年代ですが、地球の太陽に対する公転のため、フォトンベルトへの出たり入ったりを繰り返し、やがてすっぽりと入り込むのが2012年とされています。

     ※ 2012年12月12日 追記
       この点を多くの人が誤解しています。
       12月23日にフォトンベルトに入るのではなく、
       太陽を公転する地球の公転軌道がすっぽり入ってしまう。
       と、されてるに過ぎず、フォトンベルトには1980年代から入ってる。
       と、されているのです。

フォトンベルトは、日本には当初インターネットを通じてその情報がもたらされました。1996年のことです。ハレー彗星の発見者が宇宙空間に光るエリアを発見したと発表され、これがフォトンベルトであるというものです。

その後、インターネット上に当時存在した「 Cyber Stone 」と云う精神世界~ニューエイジのあらゆるテーマを非常にわかりやすく詳細にまとめたホームページでもフォトンベルトのことが紹介されます。作者不明のこのホームページは現在では閉鎖されています。
そして2002年5月には、渡邊延啓氏の「 フォトンベルトの謎 」(三五館)が出版され、フォトンベルトの話題は一気に一般化します。
渡邊延啓氏の著書の内容は「 Cyber Stone 」の内容の丸写しというシロモノでした。 おそらくは著書に登場する風水師のM師(当人もその後フォトンベルトの著書を著すが)によってそそのかされて書いたものと推測されます。

さて、フォトンベルトは本当に存在するのでしょうか?
或いは、確認されたとされる証拠とはどのようなものだったのでしょうか?
まず、一番初期の段階で、フォトンベルトの写真が公開されていました。
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した云うもので、うっすらと黄金色に輝くエリアが存在する写真でした。当時、このくらいの画像ならPhotoShopで簡単に作ることができるとうわさしあっていたものです。

  ※ この写真については後日時間のあるときに
     再現してアップしますのでお楽しみに!

ところがある時期からこの写真がインターネット上のどこのサイトからも姿を消してしまいました。その頃、件のCyberStoneで取り上げられるようになりますが、そこで使われていた写真は、1999年にハッブルが撮影した(宇宙マニアにはおなじみの)銀河:NGC4650Aの写真でした。
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当初のフォトンベルトの写真が入手不能になったので代用したのだなと思いましたが、その後のフォトンベルト関係で登場する写真はNGC4650Aとなりました。

NGC4650Aは、ご覧の通り銀河です。地球から1 億6000 万光年の距離にあり、10億年以上前に大きな楕円銀河の中心に直角に小型の銀河が衝突して出来たもので、同様のポーラリングを持つ衝突銀河は100個程発見されているようです。

すばる座(プレアデス星団)は、太陽系と同じ天の川銀河の中のオリオン腕にあり、地球から450光年の距離です。
また、太陽系がアルシーネ( プレアデス星団の最も明るい星 )を中心に26, 000年の公転軌道を描いていると云う話ですが、そう云ったオリオン腕内近傍での公転軌道は確認されていません。
シリウスを巡る公転軌道も古代エジプト天文学との関連で言われることがありますが、日本の国立天文台ではシリウスと地球の相対移動からみて、太陽系がシリウスの周囲を公転していると云うことはありえないとしています。プレアデスに対する公転は言下に否定されました。

ちなみに太陽系は天の川銀河を2億5千万年かけて一周します。
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                 画像出典 : FIRST LIGHT 宇宙
        太陽系の位置は本当はこの作図よりもう少し外側なんだけどなぁ。。。。。
              それと横から見た図は言うまでもないと思いますが、
      チョー極端に誇大表現してて、実寸なら直線運動で描かれるところです。


つまりカンブリア大爆発から2周。恐竜が登場してから半周ちょっとって感じです。
さらに、フォトンベルト神話の26, 000年という公転周期にご注目ください。
これは、マヤ暦のところでも触れた地球の歳差運動:25, 920年と、天文学的スケールでは同一です。フォトンベルトのことが話題になり始めた当初からこれは歳差運動をすり替えたものとの指摘があります。

そしてもうひとつ。マヤ暦のところでの指摘に関連してすでにお気づきの方もあるかと思いますが、フォトンベルトの通過期間が1000年間であり、Ascension 出来た人は至福の状態に至るというものです。これはまさしくキリスト教で云われるところの「 至福1000年王国 」です。

そして何より不思議なのが、フォトン(光子)が、単独粒子の集合体として雲のように宇宙空間に存在できるのか? と云うことです。

現実に現在の地球サイエンスの技術でフォトン(光子)の撮影実績はありません。
極微の世界では、フォトンの実在はそれらしき状況証拠が認められているだけです。
光が粒子であると同時に波動であるとする理論もまだ実験で確認されたものではなくあくまで「 スペキュレーション(説)」の段階なのです。

厳重な極微の観察設備をもってしても捕えることの出来ない「 フォトン(光子)」が何ゆえ修理前のピンボケハッブルで撮影できたのでしょうか?
これらのことを軽く検証しただけでフォトンベルトの実在に多くの疑問が湧き上がってきます。

では、2012年の フォトンベルト ~ アセンション ~ ハルマゲドン とは一体何なのでしょう?
2012年を太陽の異常活動として診ると、その重要性が理解できるようになります。



                       太陽の異常活動


今年(2007年)1月22日、太陽に前代未聞の異常活動が観測されました。
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/10min/2007/01/21/movie.html
http://solar.nro.nao.ac.jp/norh/html/10min/2007/01/22/movie.html

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                       (野辺山電波天文台)

まるで太陽が後ろ側からどつかれたような。。。。
或いは内部で強烈な衝撃があったような。。。
太陽表面がまるで津波状態です。
水を張ったたらいを下からどつくとこのような波が発生します。
そのせいかどうか東京は桜の頃のような陽気が続きました。
天気がよくてもかなり冷え込む日もありますが、最高気温19℃を記録した日もあります。 気象庁の最高気温は13~4℃となっていますが、19℃は実際に自分で測った気温です。


                 △  △  △  △  △  △  △



と、以上、2007年に書いた文章ですが、ここから先は「 太陽黒点活動と地球文明の興亡 」になりますので、省略します。


このように「 マヤン・カレンダー 」なるものは、

 マヤの文明を破壊し尽くしたスペインの司祭ディエゴ・デ・ランダ
   ↓
 ランダ司祭の資料を基にマヤ文明を解明した
 ハルマケドン文明史観のエリック・トンプソン
   ↓
 トンプソン資料とフンバツ・メンの話しと自身のチャネリング情報を基に
 「 マヤン・カレンダー 」を創ったホセ・アグエイアス

と云う流れの中で捏造された 「 ホセ・カレンダー 」 なのです。
そして日本でこの 「 ホセ・カレンダー 」 を広めたのが、元電通社員と云うのも気になるところです。

そして何より重要なのは、2008年に初来日した、マヤ神官の長老が「 ホセ・カレンダー 」を否定し、「 マヤ暦 」は別にあるし、そこには終末はない。 と発言している点です。


そして、「 フォトン・ベルト 」については、閾ペディアことのは の「 フォトンベルト物語 」に、1981年、オーストラリアのUFO研究会誌に掲載されたシャーリー・ケンプと云う一人の女子大学生の記事『 フォトンベルト物語(The Photon Belt Story) 』から始まり、10年後の1991年、オーストラリアの有名な神秘系雑紙「ネクサス」(オーストラリアにおける『ムー』のような雑誌)に再録さて広まっていった。 と、紹介されていますが、一般的にはやはり1996年にインターネット上を駆け巡った「 ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したフォトンベルトなる写真 」が発端です。 そしてその写真を発表したのがオーストラリアの天文学者とされていますが、本人は確かそのことを知らなかったように記憶しています(なにせ随分前のことなので間違ってたらごめんなさい。間違ってるとはつまり、知らなかったのではなく、その天文学者なるものが消息不明だったかもしれない。と云うことです。)

つまり、「 フォトン・ベルト 」の発端は、オーストラリア人の「 白馬の騎士を待ち焦がれる夢見る夢子ちゃん 」だったわけで、これにオーストラリアの「 オタクくん 」たちが群がって、ローカルな「 与太話し 」が、1996年の「 ハッブル宇宙望遠鏡写真 」と云う911の4機目のペンタゴン突入30分後の映像(ネットで公開されている「 一番最初の映像 」の更にずっと前の映像がCNNの秘密アーカイブには存在します。)と同様、今ではどこにも存在しない写真によっていきなり世界的話題へと発展したのです。

 ※ ちなみに「 白馬の騎士 」とは、一般的にはヨーロッパのカッチョイイ
   武士道精神ならぬ騎士道精神をまとい、白馬にまたがりマントを翻して
   お姫様を救出する「 ナイト 」ということになっていますが、
   その「 白馬の騎士 」とは、実はトルコ人( = 突厥・匈奴・フン族・モンゴル人 )に
   他なりません。
   1096年に始まる十字軍 = 芋を洗うようなフランス人主体
   ( 今のフランス文化は、マリー・アントワネットの時代に
   ハプスブルグ家 [ オーストリア ]からもたらされて成立したものです。)
   の十字軍がパレスティナの地で遭遇したものは、馬上で颯爽とマントを翻す
   トルコ人( = モンゴリアン )の姿だったのです。
   「 カッチョイィ〜〜〜〜〜!!!!! 」 と彼らは 「 猿真似 」 して、
   「 伝説の 」ヨーロッパの騎士になったとさ。

   もちろん、イエスも有色人種です。

しかし、この豪州の女子大生の文章はよく読むと、非常に良く出来ている。
出来過ぎ。
と、云っていいほどのレベルである。
女子大生にしてはあまりに広範囲、且つディープな内容をサラリと書き上げている。
そして、この 「 女子大生 」もまた追跡不能である。
全ては、密やかに「 仕込まれ 」、時限爆弾のようにプログラムされ、時を待って野火のように広がった。 この物語に関係する人物たちはそのすべてが追跡不能 または、関知していない。

 1981年、女子大生の「 フォトンベルト物語 」、豪州UFO研究会誌に掲載。
      ↓
 1991年、豪州のNexus誌(豪州版の雑誌「 ムー 」)に転載。
      ↓
 1996年、豪州の天文学者がハッブル宇宙望遠鏡が撮影したと云うフォトンベルトの写真を公開。



さて、別のところには、、

  ポール・オットー・ヘッセもプレアデスを研究し、
  プレアデスの星の動きとちょうど直角(90度)のところに、
  およそ2000光年つまり759兆864億マイルのtorroid型の
  フォトン/ベルトがあることを発見した。

と、かかれていますが、地上の厳密な実験機器でも観測されたことのない「 Photon 」なる仮想粒子( はっきり云うと、ベロ出しアインシュタインの創造物 )が、どうして1960年代のお粗末な人工衛星で観測できるというのでしょう?

そしてこんな「 作図 」がネット内には流布されていますが、
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これは、1996年よりだいぶ後になって作図されたものです。
1996年にホンの1〜2ヶ月間だけインターネット上に掲載されていた「 オリジナルなフォトンベルトのハッブル写真 」はもうどこにもありません。 あの時、バカにしないで保存しとけばよかったと、つくづく後悔しています。( 後日再現しますので、お楽しみに!)

そして、「 Cyber Stone 」です。
インターネットの歴史については項を更めて書きますが、1993年にイリノイ大学の学生:マイク・アンドリーセンが「 Mosic モザイク 」と云う世界初のウェッブ・ブラウザーを発表。 すぐさまダウンロードして使い始めたが、直後(1994年)に、シリコングラフィックスの会長:ジム・クラークの出資により「 NetScape 」が発表され乗り換えた。

1995年、精神世界の人間は300m先からでも臭うほど大嫌いだったが、親友がある女性を連れてきて「 銀河系地球祭 」なる喜納昌吉メインのイベントの企画書を作って欲しいと頼まれて、作成していたところ、「 精神世界 」にはまってしまい、そんな中で出会ったのが「 Cyber Stone 」。

このサイトは、「 精神世界の百科辞書 」みたいなもんで、古事記・日本書紀から大成教・ホツマツタエ・九鬼文書・竹内文献・クムラン文書から、天照・須佐之男・神功皇后・武内宿禰・八紘一宇・八咫烏や、伊勢神宮・出雲大社・伊雑宮・ソロモン神殿、リラ星人・アルクトゥールス星人・オリオン星人・プレアデス星人・銀河連盟・UFO・グレー、ムー大陸・レムリア大陸・アトランティス大陸、マヤ文明・インカ文明・シュメール文明、アメンホテップ2世・ラムセス2世・アクナートン・ネフェルティティ・ダビデ・ソロモン、ブッダ・イエス・マリア・アーサー王・ノルウェー神話・ケルト神話、イルミナティ・フリーメーソン・イエズス会、神智学(ブラヴァツキー)・人智学(シュタイナー)、易学・陰陽五行、、、、、などなど、何でもありのとてつもない、運営者不明のサイトだった。
当時の精神世界のオピニオン・リーダーの中には、正にアンチョコ的にお世話になった方も多いのではないかと思われます。

そこに、1996年「 フォトンベルトのハッブル写真 」からまもなく、 渡邊延啓氏の「 フォトンベルトの謎 」(2002年4月発刊) とそのまんまの内容の記事がUPされたのでした。

「 Cyber Stone 」は、2003年頃だった思うが、数年ぶりにアクセスしてみたらもう存在してなかった。 90年代後半にインターネットと精神世界の両方に足をかけた方にはお馴染みのサイトだと思います。


こうしていつの頃からか、僕自身もそうだったが、本来別物だった「 マヤン・カレンダー 」と「 フォトン・ベルト 」が2012年12月の一日違いというところから一緒に語られていくようになった。 その結果できたのが映画「 2012年 」。
ハリウッド映画はフリーメーソンの牙城であり、プロパガンダ洗脳機関でもある。

偶然で一日違いだったのだろうか?
ルーズベルトの発言「 歴史的大事件は偶然起こることは決してない。 前々からそう仕組まれていた。 」にあるように、2012年12月は何者かによって仕掛けられたのだ。

その主体者を「 NASA 」である。 と、僕は診る。
もちろんNASAを操る強大な組織はあるが、2012年のシナリオを作り、ホセ・アグエイアスや1996年のハッブル写真のUP者に「 インセプション 」したのが「 NASA 」の裏部隊であると思われる。 NASAは、アメリカ軍の第5の軍にして最強の軍事組織であると同時に、人類最高の科学技術を開発している機関でもある。 HAARPやケムトレイルももちろんその中のホンの小さな一つであり、片やロズウェル事件やアポロ11号月面映像の捏造や昨今のUFO大量飛来ホログラム劇を上映しているのもNASAが主体であったり、関わっていたりしてる。


つまり、2012年末に「 ハルマゲドン 」を「 起こす 」べく、1995年辺りから宣伝広告を行なってきたのである。
しかし、ここに来てどうやら雲行きが怪しくなってきた。
世界は第3次世界大戦や、地殻変動の大惨事からどうやら免れつつあるように見受けられる。 「 連中 」のプログラムが上手く作動してないように見えてしまう。
そこで、今回のような「 マヤ最古のカレンダーの発見 」がなされるわけである。
「 発見 」は「 予算 」によってコントロールされるのだ。

ウィリアム・ギブスンは、1980年のサイバーパンクSF小説「 ニューロマンサー 」の中で、「 SenceNet 」、つまり「 意味ネット 」を登場させ、その世界観に憧れたアメリカのコンピューター・サイエンティストたちが必死で作り上げたのが現在の「 InterNet 」そのものである。
つまり、すべての「 Sence 」は1970年代頃のスーパーコンピューター:一握りの天才たちの頭脳の中でプログラムされ、それが実行に移されたのだ。 1972年にはローマクラブの「 成長の限界 」が発表されている。



                12月22日 ドルが紙切れとなる!

                      2012年12月19日追記

そしてここにもう一つの情報が。

1913年12月23日、アメリカ政府はFRB ( アメリカ連邦準備制度 : アメリカ中央銀行 ) と、ドルの発行について99年の契約を締結した。
99年目とは、2012年12月22日。
まさに、フォトンベルトとマヤンカレンダーで予言された日だ。
99年契約と云うことは、FRB はこの日をもって米ドルの発行権を失うことになる。
フォトンベルトとマヤンカレンダーのお伽話は、実はこの 「 ドル消滅 」 の日を 「 アセンション 」 と、ジョーク半分で表明したものである。

22日に公表され明日から米ドルは使用できません。
と、とんでもないクリスマスプレゼントだ。

では、アメリカの貨幣はどうなるのか?
3つの事が考えられる。

  ・ アメリカ財務省がブルーノート( 青いインク )の米ドルを発行する。

  ・ NAFTA ( 北米自由貿易協定 ) 発行の 「 アメロ 」 に切り替わる。

  ・ IMF が、「 世界通貨 」 を発行し、アメリカは直接世界通貨が利用できる国となる。


これらの情報は、5月の後半にもたらされ、すぐさまブログで発表しようとした矢先に、追加情報がやってきた。

  どうやら、「 99年契約 」は、195~60年代、「 永久 」 に契約変更なったそうだ。

この追加情報をもって発表はやめることにした。
ところ、8月頃、友人が モルモン飛鳥 が、同じ事を云ってると伝えてきたので、あの モルモン飛鳥モルモンの真相 ) が云うなら 「 ガセ 」 に違いない。 と確信したのである。

195~60年代というと、1963年11月22日に、ケネディ大統領が暗殺される。
ケネディはFRBのドル発行権をキャンセル、もしくは財務省がFRBと並行して米ドルを発行しようとして暗殺されたと言われている。
ケネディの次に大統領になったのが、「 連中 」 から送り込まれていた副大統領のジョンソンである。

こうして 「 99年契約 」 は、「 期限なし 」 に変更された。 とするのが妥当ではないだろうか?






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by nueq | 2012-05-13 14:06 | 文明

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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