プーチンも本気!「シベリア鉄道北海道延伸」飯島勲私案

     

これが、あの「 稀代の売国奴 : 小泉純一郎 」の秘書官の「 亡国のイージス 」でなければ素直に拍手するところなんだけどなぁ。。。。。
稀代の売国奴は首相を辞めた直後、隠し財産のためにモスクワに飛び、飼い主(※)の不興を買って干されたっていう噂もあったが。。。

いよいよ、「 新河豚計画 」始動か?
と、共に、稀代の売国奴と亡国のイージスが、巨大な利権に手を突っ込み始めたのか?

ちなみに 「 地政学 」 の父と云われるドイツのハウスホーファーは、日本で緑龍会に地政学を学んだとしてるようであるが、緑龍会と云う組織は存在しない。 黒龍会と鴨緑江をかけ合わせた造語だろうか?
そろそろ、薄汚い大勲位や稀代の売国奴やハシシタのような日本を売り渡すコーカソイドのポチ野郎どもではなく、お行儀が悪くて弱いものいじめしか脳のない卑劣な猿知恵のコーカソイドに 「 人類の哲学 」 と 本物の 「 智性 」「 地政学 」を啓してあげる日本人(ニッポン人ではなく、にほん人)が登場して良い頃である。


                                                  (※) 子ブッシュ

プレジデント 3月7日(水)10時30分配信

■プーチン、欧州……世界中が大絶賛!

「シベリア鉄道北海道延伸」に向けて、とうとう世界が動き始めた。
 ロシアのプーチン首相は12月15日、大統領選を控えて国民と行ったテレビ会見で、極東のタタール海峡(間宮海峡)に架橋して本土からサハリンへ鉄道を通す計画に関し「(サハリンから)日本までトンネルを建設することも可能で、われわれは検討中だ」と語った。
 サハリンへの架橋は経済面で「重要な計画」と指摘。その上で、計画は「シベリア鉄道を日本の貨物で満載することにつながる」と期待感を示し、日ロ間をトンネルでつなげる構想に言及した。(モスクワ時事 2011年12月16日0時30分配信)

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 雑誌「プレジデント」の連載「リーダーの掟」で以前掲載した「シベリア鉄道北海道延伸」私案(11年11月14日号)をご記憶だろうか。もし、その記事を覚えている方がいれば、前述のニュースを目にしてさぞかし驚かれたことだろう。私は、その記事のなかで、

 私の残りの人生のすべてをかけて実現させようと考えている「飯島プラン」を明かそうと思う。それは、シベリア鉄道を北海道まで延伸させる事業である。もし実現すれば、停滞する日本の経済を大きく変える起爆剤となる。(中略)私は評論家ではない。この「飯島プラン」を机上の空論で終わらせるつもりはまったくない。

 と、述べた。「プレジデント」でこの記事が掲載されるとき、私はプーチン側近に、この記事の内容について事前連絡をしていた。そして、プレジデントの発売後、記事がきわめて大きな反響を呼んだことから、東京で側近とこの計画に関して意見交換をしたのだ。そして、12月15日、プーチンが大統領選挙に向けて行った、きわめて重要なテレビ会見で、この計画への言及があった。プーチンは、慎重に言葉を選びながらも、(インテリジェンス用語で)「打ち返し」をしたのだ。

 このモスクワ時事には、詳細が述べられていないが、インターネットサイト「THE VOICE OF RUSSIA」には、テレビ会見のプーチン発言の詳細が掲載されている。
「日本へのトンネルを建設する可能性についても考えることができる(中略)重要かつ良いプロジェクトだ。(プロジェクトの収益性に関して)経済性を計算する必要がある(中略)。われわれがもしそれを現実のものとすれば、シベリア横断鉄道やバム鉄道を本格的に十分利用できるようになる。日本からの荷の積み替えを組織できるし、トンネルを使ってのものも含め、日本への直接輸送もできるからだ。われわれは日本側とこの件について討議している。これは、わが国が持つ中継輸送力利用の可能性を本質的な形で高めるほどの、壮大なプロジェクトである」


■TGVはモスクワに。新幹線をパリへ

 このテレビ会見が行われた直後、私はパリに向かった。12月18日、フランスの運輸大臣と私は会食をしたのだが、そのときもこのプーチンのテレビ会見が話題になった。フランスの運輸関係者は一様に驚きを見せていたが、運輸大臣とのやりとりが印象に残っている。
「飯島、オレたちのほうが早いぞ」
 一瞬、なんのことかよくわからなかったのだが、彼がその言葉に続けて、
「パリとモスクワでは、もうTGV(フランスの新幹線)がダイヤを編成して走っている」
 と言ったので合点した。そこで私は、
「では、JRとシベリア鉄道をつなげて、新幹線をパリまで走らせよう」
 と言い返した。その後、ベルギーのブリュッセルに飛んで欧州連合の要人と相次いで会食した。そこでの話題もすべてこれだった。
 世界中が日本のポテンシャルに期待しているのだ。それは欧州・ロシアだけではない。愛知万博で冷凍マンモスを展示したサハ共和国、ここはダイヤモンドの産地として有名だ。そのサハの要人や、さらにはモンゴルの政府要人からも、直接この計画についての称賛と激励を受けた。

 私は、この計画の成功の鍵は、日本政府を通さない形のまま持っていくことに尽きると考えている。ロシアはプーチン、日本は経団連が中心になって構築すること。工事費用は、民間レベルの投資でも可能な範囲に収めることができる。弱体化した日本政治に付き合っていると、100年かかってもできないだろう。お互いのメリットが理解できれば、プーチンが次の大統領の任期の間(最大12年)で、計画は完成すると考えている。
 もたもたしていると、中国が目論むカザフスタンへのシベリア鉄道南北延伸計画に先を越されることになるだろう。日本は、ここが踏ん張りどころだ。

 ここで、わが国固有の領土たる北方領土の返還がこの計画の最終章であることも付け加えておきたい。
 プーチンを悪の権化のように言う反体制派がロシア国内にいるが、その正体は、マフィア上がりの得体の知れない連中ではないだろうか。ソ連崩壊後、無政府状態になり、ロシア国内は新興宗教やマフィアが跋扈した。現在のロシアの「民主化」運動は、ロシアを立て直したプーチンに既得権益を奪われた側が「民主主義」「自由」の名を騙り、攻撃を加えているにすぎない。


■天気晴朗なれど波高し!

 また、ロシアに対するわが国の歴史的感情も解決しなくてはいけない。明治維新後からお互いの権益がぶつかってきた。日露戦争では、203高地の激戦、バルチック艦隊を破った日本海海戦など、両国の兵隊がたくさん死んだ。さらには太平洋戦争末期のソ連軍満州侵攻、北方領土の不法占拠など、ロシアは、日本に数限りない狼藉を働いてきた。しかし、ロシアとうまく棲み分けながら共存することは本当に不可能なのだろうか。
 太平洋戦争で殺戮し合ったアメリカと日本は、戦後、最高の同盟関係を築き上げることができた。同じレベルとまではいかないかもしれないが、信頼関係を醸成し、経済的な相互依存を達成できるのではないだろうか。その先に、北方領土の返還が必ずある。

 さて、もう一つ、ロシアと日本を結ぶ計画について述べたい。
 それは海運だ。福井県の敦賀湾を拠点に、ロシアとの貿易を活発化させるのだ。日本海側の港というと新潟港をまず想起する人も多いが、実は、新潟港は海底が浅く大きな船の出入りができない。その点、敦賀湾であれば問題はない。敦賀は、橋下徹大阪市長率いる阪神経済圏、トヨタの名古屋経済圏とも近い。日本海側の玄関として最高の立地だ。敦賀とウラジオストクとを結ぶ海運事業を拡大していきたい。

 今年のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)は、ウラジオストクで開かれる。ロシアにとってウラジオストクは、太平洋への玄関口。お世辞にも発展を遂げているとはいえないこの地域を、プーチンはAPECを足がかりに繁栄させていこうとしている。日本は、敦賀湾口の整備・発展を通してプーチンに貸しをつくるのがいい。
 いま私は、プーチンに直談判するべく調整中だ。その模様は、「プレジデント」の連載の中で読者諸賢に必ずご報告したいと思う。まだまだ公にしていない私の計画の発表とともにお待ちいただければ幸いだ。

 これからの日本人には、ユーラシア大陸の一員となる覚悟が求められる。今回述べた計画は、長いスパンで進めてきた私の人生の集大成である。シベリア鉄道とJRを意地でもつないでみせたいと考えている。そのための報酬は、1円も要らない。
 天気晴朗なれど波高し。皇国の興廃、この「一線」にあり。
 いまは、そんな気持ちだ。(文中敬称略)


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飯島 勲
いいじま・いさお●長野県辰野町生まれ。小泉純一郎元総理大臣首席秘書官。現在、松本歯科大学特命教授、駒沢女子大学客員教授。近著に『人生「裏ワザ」手帖』。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120307-00000002-president-bus_all




しかし、樺太〜北海道経由より、満州〜北鮮〜韓国〜松浦経由の方が利用性は高いように思えるけどなぁ。。。
まぁ、牽制しあう国が多いからなかなか大変だろうけど。
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                   画像出典 : としょかんこどもきょうどしりょう



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by nueq | 2012-03-13 01:40 | 新河豚計画

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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