2012年 02月 09日
農協・農水省(?)に潰されるTPP断固反対の農水大臣&副大臣
農協・農水省(?)に潰されるTPP断固反対の農水大臣&副大臣
筒井信隆:農水副大臣は昭和19年新潟生まれ。早大法学部卒。大学同期には「 月刊日本 」のM・Y両氏、作家のM2氏がいる。筒井氏はM2氏と同時期に共産党入党。同時期に離党したヤメ共(共産党脱党)組。在日韓国人参政権付与に賛成している点は極めて遺憾だが、日米基軸を外れ日中韓基軸を主張。鹿野道彦(農水相)と並んでTPP反対、絶対阻止派。ここは評価したい。
現在、日中の農水産物輸出入には問題が多々存在する。日本から中国への農産物(主力はコメと乳製品)は、一流品を騙った三流品で、扱いは末端の運輸業者に至るまで全て全農(農協)。屍肉に群がる蠅のごとく、天下った農水省OBがこの利権を独占している。中国側の役人も日本同様で、中国の粗悪野菜や魚介類を一流品として対日輸出。これも全農がさばいている。ここに風穴を開け、全農・中国側役人企業を排し、優良品を適正価格で取引しようと考える筒井信隆は、中国・胡錦濤の隠れた側近であるW氏の計らいにより昨年末の野田訪中に同行、温家宝と直談判して道筋を作り上げた。
ところがここにきて、筒井叩き、鹿野潰しが激化している。背後にいるのは農水省OBと思われるが姿は確認できない。筒井氏を巡る怪文書も国会に流布されているが、この怪文書の発信人は民主党・樋口俊一(薬のヒグチ)の政策秘書である篠原常一郎。
かつて共産党の筆坂の秘書をしていた篠原は、3年前までは住宅ローンの支払いに追われ生活費にも困窮していたが、一昨年あたりから突如裕福に。ベンツを乗り回し、移動は全てハイヤーかタクシー。自宅には殆ど戻らず毎晩愛人宅へ。農水省OBなどから小銭を掻き集めている模様。TPP推進派がカネを出している可能性も考えられる。以前、川越の「 行政調査新聞社政治記者 」の名刺を勝手に作り所持していたが、昨春、同新聞社の名を騙って数十万円を騙し取り、以来近寄らなくなった。胡錦濤の側近W氏とも親しかったが、現在はW氏からの電話にも出ない。また篠原は中国を訪れ「 自分は311震災の被害者だ 」と騙って(彼自身も彼の身内も東北とは無関係)わかっているだけで20数人の中国人役人から1人1000元(1万2000円)のカンパを取ったという(W氏の証言)。
この篠原は以前から数多くの週刊誌記者と付き合っている。
彼が作った怪文書を初めとして、筒井氏叩き、鹿野潰しのガセネタが出回る可能性が懸念されている。古賀茂明氏の「 日本中枢の崩壊 」にも詳しく書かれているが、各省庁の利権屋幹部たちは、取引の公正化・健全化を推し進める勢力に対して長年つちかった様々な陰湿な謀略を張り巡らせてくるので、ここに謀略の温床となる背景を予め提示しておくことにした。
尚、以上の情報は、TPPに断固反対の情報筋よりもたらされたものです。
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