2012年 02月 03日
TPPなんて、アメリカの議員は誰も知らなかった。。。。。はァぁ?
TPPなんて、アメリカの議員はだぁ~れも知らなかった。。。。。はァぁ?
自民党:小野寺議員が訪米して米議員に質問してみて初めて判明した
「 米では誰も知らないTPP 」
小野寺五典が語る!誰も知らない「 TPP 」 12/01/21
( 田中康夫のにっぽんサイコー! )
米国の上院下院の貿易担当は誰もTPPのことを知らない。
米国政府はTPPのことを何も知らないし、関心もない。
自民党:小野寺議員の訪米で、TPPの真相が明らかとなった。
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1936.html
多国籍企業群が日本にTPP加入を強要しているのである。
多国籍企業群は米国政府、議会がTPPを望んでいるかのように思わせている。
そして、多国籍企業群の操り人形となって動いているのが野田どじょう汚染内閣、経団連、マスゴミ、大蔵省、通産省(当ブログでは、稀代の売国奴:小泉純一郎以降の法律は全て無効の立場から省庁名は基本的に、元の名称を用いている。)
そのアメリカ企業群の内、自動車ビッグスリーが早速、内政干渉の拳を振り上げた。
米自動車大手3社が日本の軽自動車規格の廃止を要求
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120114-OYT1T00672.htm
読売新聞 1月14日
【ワシントン=岡田章裕】
米通商代表部(USTR)は13日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に
日本が参加することに対する意見公募を締め切った。
米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、
日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、
参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。
今年秋の大統領選を控え、大きな雇用を生んでいるビッグスリーの
政治に対する影響力は大きい。月内にも始まるとみられる日米の事前協議で
自動車分野は大きな焦点で、交渉は難航が予想される。
AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、
もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、
認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。
1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。
アメ車が日本で売れないのは、「 日本の技術基準 」や「 認証制度 」のせいではない。
アメ車は、「 ダサい!」の代名詞になるほど、ダサいのである。
乗るのがみっともないのである!
アメリカの隣国カナダに行くとよくわかる。
街を走ってる車の95〜98%は日本車だ。
あんな糞デカくてみっともない車、一体誰が買おうというのだ?
アメリカ大使館員ならよく知ってるだろ?
本国のビッグ3のアホどもにちゃんと教えてやってくれたまえ!
それから、アメリカの通商代表部と話をする通産省の連中も面と向かって云ってやればいい。
おたくんとこの、車はダサすぎて、日本では馬鹿にされている。
それが「 アメ車 」と云う言葉だ。
売りたかったら売れる車を作ってみろ!
と。
マツダの、RX−7が、RX−8にバージョンアップされた時、あれ、アメリカでデザインされたのかな? RX−8は、みっともなくて乗れない車になってしまった。

もっともロータリーは、少し乗ってると燃費がガタ落ちで、アメ車並みにリッター3kmしか走らなくなってしまうので、アメリカと相性がいいのかもしれないが。。。?
RX−8は廃車にして、RX−7に戻して欲しいもんだ!
但し、あの横っ飛びは気持ち悪いし、みっともないので何とかして欲しい。
さて、オバマ大統領は、2007〜8年当時、
「 TPPとNAFTAは、ウォル街の利益のみ 」 と、反対表明をしている。
一体、どうしちゃったのかなぁぁぁ???
.


