日本国憲法は「 憲法 」ではない!
占領管理法に過ぎない
つまり、日本には現在「 憲法 」はない!
つまり、すべての法は無効である!

改正するなら大日本憲法改正が正解
或いは新規に創る




若狭(若狭)和朋さんの新著「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」は、中国での40年間の任務を終えた若狭氏のドイツ人の親友フリッツが帰国途中に日本に立ち寄って対談した内容を中心にまとめられた書物です。


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この中で若狭氏とフリッツ氏が、西ドイツと日本の憲法問題を話し合っていますが、フリッツ氏が、日本国憲法は国際法上、占領管理法であるからして、すでに「 失効 」していると指摘しています。

これは、極めて重大な問題であり、法律に疎い人間にはまるで知られてない事実です。

これを一橋大学法学部出身の友人Aに尋ねたところ、

  A_ 授業で普通に習うから誰でも知ってる。

  n_ 知っててなぜみんな問題にしないんだ???

  A_ なぜでしょうね。。。。
     みんな、スルーです。

  n_ 。。。。。。
     僕が学生なら大問題にしてるけどなぁ。。。。


占領中に憲法を作る・制定するということは、当然の事ながら非占領国の自由意志を貫くことが出来ない。 という当たり前の事実にこれまでまるで気が付きませんでした!

今年、安倍晋三によって、自衛隊は世界中のあらゆる場所のアメリカの戦場にノコノコ出かけて行って、戦闘行為が出来るよう、「 集団自衛権 」が設定されてしまいました。
おじいさんの岸信介が60年安保改正で、アメリカの裏をかいた落とし前を孫の晋三に付けさせた。 という構図でしょうか?

  岸信介はCIAの走狗ではなかった!?
  http://nueq.exblog.jp/19075597/
  ※ ここに鬼塚英昭さんなどの著書をベースに、
    吉田茂・白洲次郎・西園寺( 毛利 )八郎を中心にした系図を
    紹介してあります。
   「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」の系図と併せ読むことで、
    より立体的な構造が見えてくることでしょう。


安倍晋三は2期目の当初、地政学に基づいた素晴らしい外交を展開していました。

  集団自衛権とTPP座礁
  http://nueq.exblog.jp/22984246/
  ※ どちらも結局、見事にうっちゃられてしまいました。。。。

ところが、昨年6月6日6時に設定された、ローマ法王と安倍首相によるパレスティナ和平会談は、安倍首相の待ちぼうけ・手持ちぶたさのローマ観光となり、パレスティナ和平会談は8日に開催。

  続報:6月6日6時
  http://nueq.exblog.jp/22734339/

  獣の数字666とナーガ族
  http://nueq.exblog.jp/22762208/

失意の安倍の色気を引っ掛けたのがマケイン。

  ISIS人質:安倍晋三はハメられた?
  http://nueq.exblog.jp/24108794/
  〜 後藤・湯川さん殺害のクソコラ画像連発
  〜 安倍・マケインのエルサレム会談

これ以来、安倍晋三は稀代の売国奴:小泉純一郎同様の完全なるアメポチと化してしまったのです。


さて、話題を「 日本国憲法 」という名の「 占領管理法 」に戻して、、、、

日本国憲法が「 占領管理法 」で「 憲法 」ではない。
と云う帰結は、憲法の下に存在するはずの「 法律 」は
すべてその存在根拠を失うことになる。
大日本国憲法下に成立したもの以外は。
そして「 憲法 」がないなら日本と云う法治国家も存在しない。
ということになる。


若狭和朋さんの「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」には、これ以外にも目からウロコの真実情報が満載! 頁をめくるごとに驚きの連続です。
その真実とは、学校の歴史やいろんな歴史書に書かれている「 事実 」はまったくその通りであるとしても、いきさつや内情はこれまでの印象とは全くと言っていい程、真逆であった。 ということが詳細に論証されています。

「 事実 」をもって占領地の民衆をどのように「 洗脳 」していくのか?
その詳細な手口をこの書物を通じて知ることが出来ます。


「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」は、読むべき本ではない!
日本人全員が、「 読まなければならない本 」なのだ!

  若狭和朋新著:これは「読むべき本」ではない!
  http://nueq.exblog.jp/25110185/

中国のGDPが日本を抜き、購買力では今年アメリカをも抜き去り、数百年振りに世界史の巨大プレーヤーとしてカムバックしてきた今、共産党の秘部をすべての日本人は知っておかなければならない。


そして、増田俊男さんがタイムリーに日本国憲法9条のことを書いています。

  普通でなくなった「普通の国」
  http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h27/jiji151209_1035.html
  第1035号(2015年12月9日号)

  憲法第9条と自衛隊
  http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h27/jiji151214_1037.html
  第1037号(2015年12月14日号)

占領管理法である日本国憲法が、ドイツを第一次世界大戦後に支配したユダヤ・アシュケナジー( カザール人 )によって作られたドイツ:ワイマール憲法の丸写しであるにしても、ルーシー( ロシア人 = ヴァイキング )によって国を追われた民族( 西突厥 )の理想の凝縮を手にしている我々日本民族が、ダルマ( = サンスクリットで云うところの )に則った新たな地球文明の規範を示す時期が到来している。






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by nueq | 2015-12-15 19:37 | 1984 NWO | Trackback | Comments(10)
  
   
  
若狹和朋
「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」
〜 GHQ洗脳史観への決別宣言 〜
11月19日発売

これは「 読むべき本 」ではない。
「 読まなければならない本 」である。
( 北 一策 )




日本人が知ってはならない歴史 」3部作( 改訂版「 日本人に知られては困る歴史 」2部編集 )を著した若狭和朋さんの新著「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」が11月19日に出版されました。


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購入・立ち読み
( 八重洲ブックセンター・紀伊国屋・三省堂・丸善・ジュンク堂などほとんどの大型店 )


若狭氏が若かりし通産省時代にフランクフルトに滞在した時の旧友:フリッツがスパイとして中国に40年間潜入、帰国に際して旧友:若狭氏と語り合った対話を中心にした本です。 この中で両者は日露戦争 〜 現代に至る歴史の真相を暴いていきます。
帯にある

  nueq
  教科書とは真逆の事実、衝撃的な内容だ!

とは、これまで学んできた近代史の年月日や起きた事件はその通りであるにしても、

  なぜ起きたのか?
  誰が起こしたのか?
  何が目的か?
  その利益・果実はどの様にして企画者にもたらされたか?

といった内容は教科書のうわづらをなぞったような理由付けとは違い、ほぼ真逆の事実が二人の会話から暴露されていきます。

一般ピープルは、日本人も朝鮮人も中国人もアメリカ人もヨーロッパ人も、実にみ〜〜〜〜んなマンマと騙されて、第1次世界大戦・第2次世界大戦という悲惨な世界に突入させられたのです。

この状況は今もまるで変わってないことが本書から明らかになってきます。
例えば、イシス( ISIS:「 イスラム国 」などという間違った名称で呼び習わされているが。。。)。
「 ソ連:ソビエト 」という国が出来上がったいきさつと「 イスラム国 」が出来上がりそうになったいきさつ、主体勢力は実にまったく同じものであることが本書から明らかになってきます。

上記はホンの一例に過ぎず、飯山一郎さんが本書巻頭の寄せ書きで書いたように「 目からウロコ 」がページをめくる度に展開されていきます。


本書は本来、Amazon Kindle のデジタル版と成甲書房からの紙媒体版同時発売の予定でしたが、諸々の事情でデジタル版出版は2週間ほどの遅れての出版になります。
デジタル版では、豊富な写真・地図や年表なども掲載されます。
また、紙媒体版での「 寄せ書き 」は、飯山一郎さんと僕の二人となっていますが、デジタル版ではこれに北一策さんが加わります。
ここに北一策さんのデジタル版の「 寄せ書き 」をフライング掲載します。


【推薦のひとこと】・・・ 北一策

 これは「読むべき本」ではない。「読まなければならない本」である。

   この本の出現を
     日本は70年間、
       待ち焦がれていた!


誤魔化された歴史がある。――ずっと、そう感じていた。

悪意を持つ嘘の歴史が、ときに明瞭にその姿を現すことがある。朧気に、なんとなくぼんやりと、怪しい気配を感じさせる物語の場合もある。薄々は知っていた真実もある。「ユダヤ陰謀論」という禍々しい衣を纏っている場合もある。その全部が完璧一本の線に繋がり、組み合わされ、邪悪な意思をもって日本に襲いかかってくる。
壁のような腹、大樹のような脚、杵のような牙――。群盲象に触れるの例え通り、私たちは巨象の部分部分に触れ、理解してきた。だが全体像を見ようとはしてこなかった。巨象が全体像を見せることはなかった。
本書を読めば、目の前に醜悪な巨象がその実体を現す。
巨象は日本の国土を踏みにじり、文化を足蹴にし、日本そのものを破壊し続けている。

日本が本格的に破壊され始めたのは、そんなに古い話ではない。わずか70年ほど前、昭和20年8月以降の7年間である。その7年間に日本は徹底的に破壊された。国家が、国土が、何より文化が破壊されてしまった。では、もう日本は復活できないのだろうか。
まだ間に合う。辛うじて、まだ日本には復活の芽が残されている。本書は日本復活のための防具となり武器となる。日本人はこの本を読まなければならない。そう確信する。



北一策 著書

 達磨文書
  https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784594055059
  扶桑社(2007/10発売)
  ※ 最古の中国秘密結社「青幇( ちんぱん)」の世界
 
 カタカムナ“源流”日本人よ!
  https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784864712644
  ヒカルランド(2015/03発売)
  ※ カタカムナ文献と満鉄・731部隊の点と線



デジタル版出版日程が決まりましたら更めてご案内します。


上記に本書の内容のごくごく一部:ISIS とロシア革命の相関性についてご紹介しましたが、実は若狹氏のお母様は、南支那派遣軍 広東 第一陸軍病院 初代総婦長 でした。
つまり、一等初期の「 従軍看護婦長 」として死傷兵士の手当から、兵士相手の商売をする女性の世話まですべてを行っていた立場にあり、後に朝日新聞によって捏造された「 従軍慰安婦 」なる言葉は存在しなかったし、その実情についてはすべて知りうる立場にあったので生前、その報道内容には激怒していた。とのお話を伺っています。

本書を読むと、この100年間に起きた様々な事件の「 動機・首謀者/役者・目的・報酬 」の因果関係が一本の糸として繋がり、国( ナショナル )を収奪するための「 謀略( インターナショナル/ グローバリズム)」がどの様に企図され遂行されて行くのかの具体的な手法が手に取るように理解できるようになります。

この理解によって過去に日本人や世界中の人々がハメられた歴史だけでなく、現在進行中の様々な一見無関係に見える事件・事故・金融問題・事象を時系列的に解析する目を養ってくれます。


 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ
 [ 目 次 ]

【本書刊行によせて】
  歴史書でありながら覚醒の書 ― 飯山一郎
  本書の今日的意義 ― nueq
【序として】思想解体されてしまった日本人
【第I部】日本人が知ってはならない国難の正体
  ・ 第1章:日本を滅ぼすのは日本人である
  ・ 第2章:桐一葉落ちて天下の秋を知る~ユダヤ人問題とグローバリズムを例にして
  ・ 第3章:人格の基礎と「愛国心」
【第II部】日本人はグローバリズムは共産主義だと知らない―ドイツ人フリッツとの対話
  ・ 対談の前に:日本人の滅亡は近いのだろうか
  ・ 第1章:紙幣という欺瞞と人類の厄災
  ・ 第2章:世界支配の面妖なる仕組み
  ・ 第3章:敗戦国の破壊
  ・ 第4章:世界史を読み解く「鍵」とは
  ・第5章:日本にだけ悲しい正義があった
  ・第6章:全日本(オールジャパン)が消えた日
【巻末資料1】近衛文麿上奏文
【巻末資料2】昭和天皇の御下問



  日本人に知られては困る歴史
  http://nueq.exblog.jp/18953261/
   同2部作出版の紹介エッセイ
   若狭先生と東条英機のお孫さんの共演ビデオも紹介






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by nueq | 2015-11-21 22:28 | 歴史 | Trackback | Comments(1)
  
 
  
映画「 トランセンデンス 」
人類の知性を凌駕する人工生命
ハリウッドは古ぼけた軍事秘密技術をお伽話で提供する

ミーム( 教育&メディア )洗脳からナノデバイス・コントロールへ


講演会のお知らせ
大阪:30日(土) 神戸:31日(日)
東京:9月6〜7日





まもなく上映が終了しようとしているハリウッドSF映画「 トランセンデンス(超越)」。


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ストーリーはこうだ。

人工知能を開発中の科学者ウィル・キャスターは投資家相手の講演会で、

   人工知能が人と同じ自我を持てば
   人類が積み重ねてきたすべての知性を一瞬で越えていく

   人工知能PINNは自我を持つコンピュータ
   人間の脳の全てを備えている

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と講演した直後に銃撃される。
打ち込まれた玉にはポロニウムが塗られていて、余命5週間と告げられる。

  ※ ポロニウムは、2006年のロンドン亡命ロシアKGB要員の暗殺や、
    2004年に死去したアラファト議長の暗殺にも使用された放射性物質。


同じくコンピューター・サイエンティストの妻と同僚の発案によってウィルの記憶は開発中の人工知能の中にアップロードされ、ウィルはコンピューターの中でウィルのすべての記憶を持った存在として甦る。

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甦ったウィルは世界中のコンピュータにアクセスし株式市場で巨万の富を築いて妻エヴリンと共にアメリカの砂漠の片田舎の地下深くに巨大な研究所を設立。


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ナノ生命体を開発〜培養し、治療に訪れた人々に300kgを軽々と持ち上げたり車よりも速いスピードで走る能力などをインストールし、ついでにウィルの意識もインストールするが、夫を愛する妻はあまりの所業についていけなくなる。


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一方、世界中のコンピュータを瞬時に支配下に置いてしまうウィルの危険性に気がついた元上司と同僚、米軍は、暗殺テログループと連携してウィルの「 消去 」の秘策を練る。
ウィルの人工スーパー知能vs撲滅チームの死闘が繰り広げられる中、妻エヴリンは、、、、


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見た後で知ったけど、この映画、「 インセプション 」の撮影監督だったウォーリー・フォスターの初めての監督作品。 道理でテーマが似てる。
ウィキペディアで「 インセプション 」と「 トランセンデンス 」を比較してみてビックリ! なんと「 トランセンデンス 」の制作には英米に加えて中国が参加している!
2001年5月1日に日米同時に封切りされた「 パールハーバー 」の制作資金は江沢民が出したものだ。 4ヶ月後の9月11日にワールドトレードセンターに旅客機が突っ込んだ(とされている)時、子ブッシュは「 リメンバー・パールハーバー! 」と、第一声で叫んだ。 ちゃ〜〜〜〜んと、布石として映画が公開され、潜在意識にミームが植えこまれていたのだ。 「 連中 」の手際は実にすばらしい!


「 インセプション 」のプロデューサー兼脚本兼監督だったクリストファー・ノーランは、今回製作総指揮に回っている。 「 トランセンデンス 」のプロデューサーには西伊系と思しきコンペルソやユダヤ人らしき名前がズラリと並んでいる。


インセプション(植え込み)に関しては

   あなたの脳は誰のもの?(1)
   モスクワシグナルとマインドコントロール 前編
   

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で紹介してあるし、「 トランセンデンス 」のアイディア自体は、

   あなたの脳は誰のもの?(2)
   モスクワシグナルとマインドコントロール 後篇
   
で紹介した「 ブレインストーム 」の焼き直しと云ってもいいものだろう。


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「 トランセンデンス 」のサイエンティフィックな主題は3つに絞られるかと思う。

  1)人間の記憶を丸ごとコンピュータにアップロード出来るか?
  2)人工知能は「 自我 」を持つことが出来るか?
  3)ナノ生命体( ナノマシーン )は、人間をサイボーグ化するか?



3つのテーマを検証する前に、まずはハリウッド映画の性質を。
ハリウッドは、100%フリーメーソンによって運営されています。
ハリウッドにユダヤ系の人が多いのもその為。
ハリウッドのSF・戦争・スパイ・サスペンス・アクションものは、ほとんどが実話。
「 事実は小説より奇なり 」といいますが、「 事実は映画より奇なり 」。
実際に起きたことをマイルドにおとぎ話風に茶化して誇示してるのです。
同時に来るべき時代に備えて予め恐怖心を植え込んで( インセプションして )おきます。


SF映画で紹介される「 未来技術 」の多くはすでに開発済みです。
戦争で最も威力を発揮するのは「 秘密兵器 」。
相手の戦力を充分に読みきった上で開かれるのが戦端ですが、圧倒的に強力な秘密兵器が登場するとひとたまりもありません。 たとえ倍の兵力と軍備を持っていても相手側が10倍の戦力を持つ「 秘密兵器 」を繰り出してこられては敵いません。
アメリカの秘密サイエンス&テクノロジーは、公開されている超最先端技術の30年先を行ってるとは某秘密兵器開発責任者の弁です。

映画「 インセプション 」では、電極を皮膚に当てることによって脳内イメージを読み取り、意識の「 植え込み( インセプション )」が行われる技術をテーマにしていますが、1950年代にはすでにソ連によって非接触の電子波にに乗せて脳内で他人が語りかける技術が誕生しています。

   あなたの脳は誰のもの?(1)
   モスクワシグナルとマインドコントロール 前編

60年が経過する現在、脳内に外部からイメージを投影したりインセプションしたりは、非接触ですでに実現され、大いに活用されています。 その実験台になったのが、60〜80年台にアラスカ〜カナダ〜アメリカ北西部で局所的に頻発したアブダクション( 宇宙人によるワンパターンな誘拐 )、アメリカ中南部に局部的に頻発したミューテーション( 家畜の内蔵蒸発による死亡:橋本龍太郎死亡時と同じ )、80〜90年代にイギリスで局所的に頻発したミステリー・サークルです。 すべてHAARP、或いは同様のメカニズムで起こすことが可能です。


では、「 トランセンデンス 」3つのテーマの検証です。



1)人間の記憶を丸ごとコンピュータにアップロード出来るか?


まず、「 記憶 」とは何か?
ということです。
これは東京ではすでに「 全知全能の扉を開く(1)宇宙の摂理 」でお話し、関西では月末にお話する内容です。 記憶は一般に信じられてりるような保管のされ方はしません。
しかし、記憶の呼び出しは、それぞれ脳内のホログラフィックな一定パターンによって行われていて、これを丹念にfMRIで記録することで呼び出し回路のデータベースは構築できるかもしれません。 但し現状のfMRIの強磁場にそれだけ長時間に脳を晒してしまうと脳が壊れてしまう可能性が大ですが、30年先のfMRIなら可能なのかもしれません。 fMRIによる回路パターン蓄積&解析にはスーパーコンピュータが欠かせません。
スパコンは現状は古典チューリングマシンが基本だが、量子コンピュータによって飛躍的に計算能力が高まると期待されている(長いこと期待だけだったが。。。。)。
そこにカナダのベンチャーが東工大:西森秀稔教授の量子アニーリングと云う画期的な概念を使ってD−waveと云う商用量子コンピュータをいきなり実現し、NASAやGoogleがすでに導入している。

  日経コンピュータ
  突然商用化した夢の量子コンピュータ


「 人間の記憶を丸ごとアップロード 」と云うことには、2つの捉え方がある。
ひとつは、一人の人間の記憶を丸ごと。
もうひとつは、人類が蓄積してきた知を丸ごと。

コンピュータは、「 0・1 」による論理回路だ。
「 0・1 」は便宜上の「 表現 」であって、実際は回路の「 Off・On 」である。
人間の論理思考では「 No・Yes 」となる。
1/数兆 秒に一回「 No・Yes 」の判断を下し、1秒間で数兆回の「 No・Yes 」の思考分岐を経る。 これがコンピュータの論理回路だが、実際には人間の脳も同じ様に働いてるとされている。と云うより、人間の論理思考過程をそのまま移植したのがコンピュータ・アルゴリズムだ。
「 思考 」は、もう一項目立ててもいいくらいのテーマだ。
人間の論理思考過程をそのまま移植したプログラムの記述や解読は、逆に人間の( 自分の )論理思考過程の成り立ち方を明らかにしてくれる。 プログラムの眼差しから人間の論理思考過程・情報搭載過程・感情成立過程を眺めればそのスケルトン構造はあっけらかんと見え透いたものになってしまう。 スケルトンには粘着性のブヨブヨとした冗長情報が沢山くっつき、それがあたかも皮膚組織のようにスケルトンを覆って、人間の冗長性・遊びを形作っている。

さて、前者の一人の人間の記憶丸ごとは、fMRIを利用した膨大な作業量を、後者には人間の思考過程をトレースした論理回路と人類の全知をスパコンの中で再構成すればPINNに近いものは生み出すことが出来るかもしれない。 30年先のサインエス&テクノロジーを持ってすれば。。。。。いずれにせよこの問題は、見果てぬ詐欺である核融合やヒッグス粒子やクォークと違って実現可能な射程に入っている。




2)人工知能は「 自我 」を持つことが出来るか?
  

自我( エゴ )とは、生命衝動( 本能 )と理性を調整するもの。
言い換えれば、コンピュータが生命本能、或いは擬似的なそれを持つことがあり得るか?

生命衝動とは個体しての自己だけでなく子孫を含めた生命の存続と繁栄に収斂される。
「 本能 」の存在・非在はともかく、「 子孫繁栄 」のプログラムをインストールすれば自己増殖することはすでに証明されている。 否、子孫繁栄ではなくエネルギーの最大獲得をプログラムすれば自律的に自己増殖〜形態機能進化〜子孫繁栄することが80年代に証明されている。

トーマス・レイ
生態学者だったトムはコスタリカのジャングルで蝶を追っかけ廻す、コンピュータとはまるで無縁の存在だった。 蝶の羽の文様の個体による変化を発生学的に追求したい彼に友人はコンピュータでのプログラムを教える。 蝶の羽根の文様発生プログラムが人工生命 Artificial Life のプログラムにそのままスライドし、人工生命プログラム「 Tierra ティエラ 」の誕生へとつながった。

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初期型ティエラ
画像出典 : 10歳の人工生命


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進化版ティエラ
寄生虫や寄生虫を防御したり駆除する虫も突然変異で出現
画像出典 : Tierra PhotoessayTom Ray's home page


1980年代後半、ARTの世界で有名になり、麻布一の橋に誕生したNTT・ATR研究所での「 A-Life 展 」で来日。 世界最先端の Artificial Life プログラムの中でズバ抜けて素晴らしい存在として Artificial Life プログラムの原型となる。 その後関西学園都市に作られたATRに招聘され数年間日本に滞在する間に世界から忘れられた存在となってしまう。 その時のガールフレンドが僕の友人だったとはずっと後になってから知ってビックラ仰天!

プリミティブなティエラでは、人間様の微細な感情や嗜好性はトレースできないが、スパコンを何台もネットワークさせた頭脳であれば可能になるのかもしれない。
その未来を描いたのが、雨の降りしきる千葉のビル屋上の粗末なカプセルルームからストーリーが始まる1980年のウィリアム・ギブソンのSF小説「 ニューロマンサー 」だ。

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1980年、ここに描かれたコンピュータ&ネットワークの世界は滅茶苦茶カッコ良かった! このSF小説のためだけに「 サイバーパンク 」と云う文化ジャンルが誕生。 世界中のコンピュータ・サイエンティストが「 ニューロマンサー 」の世界を実現しようとしのぎを削り、小説の中に描かれた「 Sence Net 」はやがて「 Inter Net 」として一般に開放されることになった。 ITやゲームやロボット/サイボーグの進化のベクトルは今も尚「 ニューロマンサー 」で提示されたビジョンの範囲を出ることはない。 「 ニューロマンサー 」は、コンピュータ世界の「 資本論 」とも云うべき偉大な啓蒙書・予言書とも云えるだろう。
多くの映画監督がそのチョ〜〜〜カッコイイSFの映画化にチャレンジしたが見事に枕を並べて返り討ち。ようやく部分的に製作出来たのが1997年封切りのイタリア映画「 ニルヴァーナ 」。


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『 ニルヴァーナ 』 日本語版予告篇


続けて、より近い線で仕上がったのがハリウッド1999年9月11日封切りの「 MATRIX 」だ。






そういった意味では「 トランセンデンス 」もまた、スイスのコンピュータ・サイエンティストの意識を植え込んだ「 SeceNet 」の焼き直しと云えるだろう。


人工生命「 ティエラ 」が証明したように、エネルギー獲得の初期条件さえ与えておけば、コンピュータは自己複製〜子孫繁栄を自律的に行うようになり、敵対する対象のエネルギーを奪ったり死滅させるように自らの機能を進化させる。

ティエラの「 自我 」と、人間の「 自我 」のどこにその違いを認めることが出来るのだろうか? その追求は神学論争として後廻しにしておこう。





3)ナノ生命体( ナノマシーン )は、人間をサイボーグ化するか?


ウィラブル・コンピュータが様々に開発され、脳と直結するマシンも登場し始めてる現在、多くを語る必要はすでにないだろう。
まさに「 ニューロマンサー 」の主題であり、アメリカの軍事ロボットは半サイボーグなヒロイン:モリィに向けて一直線に開発が進められているように見える。 HONDAのアシモフは遥か雲の下に霞んでしまっている。

ナノ生命体と、ES再生医療との境界線はいずれ一線が踏み越えられる時が来るだろう。 誰かが必ずその誘惑に抵抗しきれなくなるのは歴史の必然だ。

 マシンと脳が直結されているわけではないが、すでに人類はインターネットによって脳機能を飛躍的に拡大した。 キーワードさえ打ち込めば、人類の知の遺産がすぐさま脳内にインストールされる。 後は取捨選別のsenceだけだ。 ゴミ拾いに徹するものは脳内が益々ゴミ溜めとなっていく。 ネチズンにはそうしたヤカラが極めて多い。 インターネットはDEVO( 退化人間、、、つまるところ、ゾンビ )のツールとも化している。

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Are We Not Men?
We Are Devo!!
http://youtu.be/d43gKl9xIME


「トライセンデンス 」では、ウィルスの如く大気中に拡散するウィルの意思を宿したナノ生命体が雨となって世界中の大地に降り注ぎ、水を湖沼河川を浄化したり森林を甦らしたり砂漠を緑化したりする情景が描かれているが、人間や動物の体内にも当然の事ながら侵入してウィルの意思が同化することになる。


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すでにケムトレイイルによって、様々なウィルスが世界中にバラ撒かれていて、ゆくゆくは大衆の意思をケムトレイル・ナノ生命体によって直接コントロールする世界が現出する危険性も秘めている。



冒頭で書いた様に、ハリウッド映画は30年先を行く軍事技術にとっては、すでに古ぼけた「 最先端テクノロジー 」を、「 夢のテクノロジー 」としてこれみよがしに見せびらかす場であると同時に、今後の方針を示す宣言の場でもある。

「 トランセンデンス 」が、実際に仕上がってるかどうかは別として、研究者がその方向性で開発を進め、かなり深化していることは間違いないところでしょう。


人々は嬉しがって「 クラウド 」に、自分の脳味噌を預けてしまっている。
中国政府がMACを発禁処分にしようとしてるのはある意味で非常に懸命な策だ。


我々は現状のメディアなどの「 間接的な手法による洗脳 」から、物理的・電磁波的・生体的「 直接コントロール 」へと移行しつつある現状を見据え、これを何としてでも阻止しなければなりません。
そのためには「 明治簒奪ニッポン政府 」をブッ潰して、

  にほん人の
  にほん人による
  にほん人のための政府


を樹立・独立し、世界の家畜のみなさんにその範を示さなければなりません。

現在の「 明治簒奪ニッポン政府 」の政治屋・官僚どもは、基本的には全員ブタ箱送り、或いはポルポト方式で現場送りにしなければなりません。

そして極めて低次元な「 感情の囚人であるところの猿の惑星の住人 」から進化しなければなりません。 冒頭の「 トランセンデンス 」画像で妻エヴリンは「 人間の進化には新しい発想が必要です。」と述べていますが、フリーメーソン・ハリウッドが提示したその手法とは全く異なる進化の手法を人類は目指さなければなりません。

  意識の進化
  意識の相転移現象

これを実現するための「 全知全能の扉を開く 」手法をみなさんに開示しています。


  あなたの思考・思念・感情・観念・概念はパーツどこから来ていますか?

  間違ったインプットデータからは、
  歪んだアウトプットしか出てこない。



東京では4回シリーズのすでに2回を終えました。
関西では月末から4回シリーズがスタートします。

人間はひとりひとりそれぞれに天才性を秘めています。
その天才性が開花しないよう、学校教育・親の躾・企業規律でがんじがらめに封印が施されています。 セミナーではこの封印を解く手法をお伝えします。

  ・ 正しい知識( 宇宙の摂理 )
  ・ 情報の真偽判断〜真相・深層究明手法
  ・ 意識の物理現象化
  ・ プラーナ呼吸とエネルギーコントロール

一人でも多くの方が目覚め、全知全能の封印を解いて頂きたいと思います。






全知全能の扉を開く
4回シリーズ
第1回:宇宙の摂理


   8月30日(土)大阪
           nueq
           「 全知全能の扉を開く 」4回シリーズ
           1)宇宙の摂理
           ※ 内容は「 全知全能の扉を開く 」末尾参照

   8月31日(土)神戸( ハーバーランド )
           nueq
           「 全知全能の扉を開く 」4回シリーズ
           1)宇宙の摂理
           ※ 内容は「 全知全能の扉を開く 」末尾参照


   9月 6日(土)東京
           S先生+nueq
           時事問題( 内容未定 )

   9月 7日(日)東京
           nueq
           「 全知全能の扉を開く 」4回シリーズ
           3)プラーナ呼吸
           ※ 内容は「 全知全能の扉を開く 」末尾参照


   会 場 : 大阪・神戸・東京、それぞれ中心部某所
   日 時 : 大阪 13:00〜18:00頃
        神戸 12:00〜17:00
        東京 13:00〜18:00頃

   参加費 : nueq   3,000円
        +S先生   3,500円
        学生     500円
        高校未満   無料


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            封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

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     2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
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     封印史研究会より、メールをお送りします。








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by nueq | 2014-08-20 13:52 | Science | Trackback | Comments(30)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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