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熊本・エクアドル・バヌアツ
超巨大黒点とフレア爆発と地震

次は高知?

そして3トラフ

HAARP地震

6500年毎の地殻変動




6月18日、熊本でまた地震が発生しましたが、先行して図のような地震が発生しています。

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4月14日・16日の熊本地震には相前後して、エクアドル、バヌアツ、アリューシャンで同規模クラスの大地震が連発、果てはフランスのボルドーと云う普段地震とはあまり関係のないエリアでもマグニチュード5.5の地震が発生。( USGS:Unaited States Giogaphic Service の画像データをキャプチャーしておかなかったのが悔やまれる。。。 )

熊本地震の直前に起きたのが、InDeep が報じた「 超巨大黒点 」


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画像出典:InDeep



16日の熊本地震の翌日( 17日23:50 )には、M6.7のフレア爆発。


  ※ フレア爆発の規模は小さい方からA、B、C、M、Xで
    A〜Mは1〜10に細分されていて、Xは天井なし。





太陽活動( フレア爆発 )と地震に関係については、当ブログで以前より報じてきました。

  太陽フレア爆発14連発! 地震にご用心!
  http://nueq.exblog.jp/17922903/
   2012-03-06

  太陽フレア爆発 41連発! 地震にご用心!
  http://nueq.exblog.jp/18546391/
   2012-07-05

  太陽フレアと大地震
  http://nueq.exblog.jp/22156681/
   311&昨年震度5以上全てにGPS基準点変動の前兆現象
   2014-02-28

  太陽フレア連続爆発と富士山噴火
  http://nueq.exblog.jp/23660352/
   太陽系のバイオリズムと地球膨張  
   2014-10-30



ネット内では、熊本地震はHAARPなどに依る攻撃との喧伝が盛んだが、これだけ地球規模で、人口が少なく戦略的要素のないエクアドルやバヌアツでなぜ同時期に大規模地震が発生するのか?


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2016年4月15日までの1ヵ月間のM4.5以上の地震の数(380回)
画像出典:InDeep
アジアで「5日間で4つ連続」した大きな地震


もちろんHAARPは、地震を起こす能力を持ってはいる。
2008年5月12日の四川大地震はその可能性が高いとも思われるし、311地震はフィンランドの核物理学者によれば、2010年10月に始まった30年間使用して本来スクラップにされるべきフクシマ3号機を安直に改造、本来高速増殖炉用に設計されたMOX燃料( 濃縮プルトニウム混合の核燃料 )を燃やすプルサーマル運転などという無謀運転を始めた途端に大気が危険な状態に陥り、これを沈静化させる目的で使用したHAARPのエネルギーが日本海溝を刺激して地震を誘発した。 と論じています。

  311地震のHAARPには日本も関与?
  フィンランドの科学者が暴露
  http://nueq.exblog.jp/16906558/


ネット内では311地震は地球深部探査船「 ちきゅう 」が、核爆弾を日本海溝にセットしたもの。との論調が多いですが、乗り組んでる研究員の主体は、東大海洋研と高知大海洋研。 彼らがそんなことを許すはずはないものと思われます。 また大型の海溝地震が起きる直前に「 ちきゅう 」が現場で作業をしてることがその論拠とされていますが、歪エネルギーが極端に集中してる箇所を探査したところ、やはりそこで発生した。と結論付けることも可能です( 上記過去ブログ「 太陽フレアと大地震 」参照 )。



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画像出典:sojiz marine news


更に、311地震の起動地震波形が核爆発の波形と同じ。との指摘がありますが、地震発生の要因が地殻内部での「 水素爆発 」にあると故:山本寛さんが2007年に発表しています。


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山本寛 「 仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!」
2007/04 : 工学社
※ 実際は水素核融合ではなく、水素爆発・水蒸気爆発なのですが。。。



また、2004年12月26日のスマトラ大地震の数日後に同規模クラスの地震がすぐ近くで2回起きたものの、なぜか揺れはほとんどなかった。と云うニュースが流れ、すぐさまUSGSを確認したところ、どちらのケースも1〜2秒間隔・数km間隔・同深度で・ほぼ同マグニチュードの地震が3連発したことが判りました。 スマトラ大地震も同様です。
このこと( スマトラ大地震は大災害 / 後発2回は揺れなし )から推測されることは、後発2回は3連発をHAARPによってわざと起こした。
地震はご存知のように、P波とS波で構成されています。
波である以上、逆相の波を掛けあわせれば、波は解消されてフラット( 直線 )になります。 逆に同じ波を2つ重ねあわせると波の高さは2倍になります。


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※ 左下の図はわかりやすくするため赤青を少しずらして描いた。


3連発であることは、本震に逆相P波地震と逆相S波地震を掛け合わせ、双方ともフラットにすることによって地震を起こしつつ = 地震エネルギーを解放しつつ、揺れを起こさない。と云う仕組みが推測されます( 後続2発はそれぞれP波・S波を発生するので、本震も含めた複雑な計算が要求されるか? )。
逆に、マグニチュードの割にはあまりにも大規模な津波を引き起こしたスマトラ大地震は計算間違いによって揺れ( 波 )を大きくしてしまった。 と考えられます( 上図下 )。

HAARPに限らずあらゆる技術は使い方によって良くも悪くもなりますが、最先端科学技術の担い手・スポンサーが軍需であるため、どうしても悪い技術になりがちです。


HAARPによる地震発生に懐疑的な人も多いようではあるが、すでにHAARPの主力は地上から宇宙空間に引っ越していて、米欧露中のHAARP衛星が静止軌道のすぐ内側に群れをなしていると、米軍関係者は語っています。
天文衛星「 ひとみ 」の不可解な「 事故 = 解体 」はこれに関係していますが、これは項を更めて書きます。
HAARP衛星は、すでに宇宙空間での太陽光発電どころか、太陽風( 陽子線・電子線 ・X線 )を電気エネルギーに変換する技術をも備えているとも推測できます。 HAARPに必要な電気エネルギーは膨大であると推測されるので太陽光発電だけでは賄えないものと思われるからであり、太陽風エネルギーを電気エネルギーに変換することは理論的には可能です。
何と云っても、アメリカの秘密テクノロジーはすでに知られている最先端テクノロジーの30年先を行ってる。と、日本の秘密テクノロジー開発者が語っています。
そしてこの電気エネルギーをマイクロ波( 電子レンジ )に変換して地球上に送り込むことは容易です。


さて、下の図はUSGHのものですが、赤い線は地殻プレートのエッヂを示しています。
ご覧の様に地殻プレートのエッヂに沿って大規模地震が発生しています。


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2016年4月15日までの1ヵ月間のM4.5以上の地震の数(380回)
オレンジ:24時間以内の発生
黄色:過去1週間の発生
白:過去1ヶ月の発生
サイズ:マグニチュード

画像出典 : InDeep


中でも冒頭で触れたバヌアツ( 〜 ソロモン諸島 )は太平洋プレートの「 臍 」と云っても良いような場所で巨大地震の巣窟となっています。


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中央上部のオレンジ丸の下の群島がバヌアツ
ソロモン諸島は中央上部左の黄丸群島


次に巨大地震が集中する場所がアリューシャン列島 〜 千島列島、そしてペルー、インドネシアです。 しかし日本の集中度も高く、地質関連情報WEB では、

  マグニチュード7以上の地震は世界中でこの90年間に900回ほど起きているが、
  そのうち10%もの地震が日本で起きている。
  マグニチュード8クラスの巨大地震も日本海溝や南海トラフといった
  サブダクションゾーンに集中し、ここでのプレートの衝突がいかに
  激しいかがわかる。 としています。


2つ上のグレーの地図、環太平洋状の赤い線が太平洋プレートで、これが地球の蓋の状態にあります。
地球内部が膨張すると、沸騰した鍋の蓋のように地球の蓋もグワングワンとあちこちが跳ね上がります。

「 沸騰 」はなぜ起こるのか?
ニュートンは、重力を「 引力 」、すなわち内部から引っ張る力としましたが、実は重力は外から中心に向かって押しこむ力、つまり「 向心力 」です。( 引力であれ向心力であれ、観測される現象・データは同じに映ります。 が、この違いによって重大な問題が引き起こされてきましたが、その件は機会があれば触れることにします。)


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渦場の発生に伴う向心力と電磁重力トーラス場の発生
制作 : KH+TF


あたかも沸騰のような状況を呈するのはこの向心力が弱まった時、すなわち押さえ付ける力が弱まった時に、地球内部のコア・マグマが膨張して噴き出してくる現象に他なりません。

歴史的に俯瞰してみると、6500年毎に大きな変動が生じています。

  13000年前 ・・ ヴュルム氷河期終了 〜 縄文海進( 縄文文明スタート )

  6500年前 ・・・ シュメール文明スタート(「 有史 」の始まり )
            喜界島爆発( 7300年前 )
            洞爺湖爆発( 7000年前 )
            十和田湖爆発( 6200年前 )
            岩手山・岩木山爆発( 6000年前 )

なぜ、シュメール・エジプト文明以下の古代文明が6500年前から始まったのか?
日本国内の火山爆発しか示すことが出来ませんが、おそらくは現在同様、世界各地で火山の大爆発・大地震が連発したものと思われます。
喜界島の大爆発で西日本の縄文文明は壊滅し、1〜3000年間に亘って西日本・朝鮮半島には人が住めない状態が続きました。 北海道 〜 北東北でも爆発が相次ぎ縄文文明は大打撃を受け、5500年前に始まる三内丸山遺跡( さんだいまるやまいせき:多くは「 さんない 」としているが正しくは「 さんだい 」。また5500年前からとしているが、500年かそれ以上前に遡ると思われる。 )は縄文文明復興の象徴とも云える存在です。

6500年の倍が1万3千年。 その倍が2万6千年で地球の歳差運動と合致します。
つまり、6500年は歳差運動の1/4となります。


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太陽(系)と地球などの惑星は、ガス雲が渦巻き圧縮( 向心 )されて形成されます。
その運動様態は上記のような直線のベクトルフォース( 力線 )と、慣性の法則が働く物質の渦運動によって成り立ちます。
ご覧のようにベクトルフォースは四角であり、曲がり角で向心力が減衰するため内部からの膨張力が顕在化してしまいます。 それが6500年毎の巨大天変地異です。
6500年前の天変地異を事例にするなら20世紀終盤から1000年続く巨大天変地異の時代に突入したと云うことになるでしょう。

  参照 : 太陽フレア連続爆発と富士山噴火
  http://nueq.exblog.jp/23660352/


6500年前の火山爆発の形跡は火山湖や堆積物などでわかりますが、地震はその形跡をほとんど残しません。 後述する木村政昭さんは著書の中でマグニチュード9も理論的には発生しうる。と書かれていたと記憶しています。
6500年前から「 有史 」が始まりますが、それ以前の崩壊した文明とはどんな姿だったのか? その姿を再現したのが京都造形大の渡辺豊和さんです。

  2014年の冬至は19年に一度の朔旦冬至
  http://nueq.exblog.jp/23906698/
   縄文時代の太陽の道
   磐座は巨大石造建築物の崩壊した残骸?

の後半部分をご覧ください。
渡辺豊和さんは最近、超弩級の著書「 縄文スーパーグラフィック文明 」を出版されています。


さて、熊本地震の後、5月24日に海上保安庁がnature電子版で発表したのが下記のデータです。


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画像出典:みんなが知るべき情報/今日の物語
( TBS動画ニュースサイトより )



発表直後、もっと詳細なデータを掲載したサイトもあったのですが、いつの間にか消えてしまっていて残念です。 その消えた詳細地図では、歪み線が高知沖から高知市に集中していました。 去年、知り合いの専門家が高知の歪みの集中度が激しいので、高知市直下、または高知沖で地震が発生し、これが南海トラフの大規模地震を引き起こし、東南海トラフ、伊豆沖または房総沖を連動する可能性が大である。 と指摘していました。 まさにその指摘が今回海上保安庁の調査によって公開されたこととなりました。

件の専門家は、高知を引き起こす条件がこの秋ごろまでに整う可能性があると指摘しており、また伊豆沖・房総沖によって東海トラフが連動する場合、フィリピン海プレートの落込によって、マグマが圧縮される反動で富士山が爆発する可能性もあるとも指摘しています。


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富士山の爆発については以前より、日本中の原発が活断層の上にある。とTVの生中継で事実を話した為に東大地震研を追放されて琉球大学に島流しとなった、当時地震学第一人者だった木村政昭さんが以前より指摘しています。( ほとんど全ての原発が活断層の上にあることは最近になって発表されたので記憶に新しいところ。 つまり今まで隠蔽していた。ということに他なりません。: 木村さんは琉球大に行って与那国島の海底遺跡発見で有名になる。)

  木村政昭ホームページ
  http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/


富士山爆発と近年発生した大規模火山噴火の様子、地震と原発立地の危険性については


  太陽フレア連続爆発と富士山噴火
  http://nueq.exblog.jp/23660352/


の後半に詳しく書いていますので参考にしてください。

木村さんは、著書の中で次の富士山噴火は須走口( 北東方向 )でマグマの溜まり方から火砕岩タイプで規模は宝永噴火( 火砕流 )を少し上回る規模としています。
つまり噴石・火山灰が東京方面に飛来して直撃。
火山灰は30cm 〜 1m 積もると予想しています。
昨年3月以来の「 核の霧( 3号機核燃料デブリが地下水脈で留まり核物質の霧を3号機周辺から噴出し続けている現象 )」と併せ、首都放棄 〜 移転も真剣に検討されなくてはなりません。( 遅きに失すると云う感じもしますが。。。。。 )


  死んだように眠る東京人 〜 311被曝
  http://nueq.exblog.jp/24865231/#核の霧
   東京人の被曝指数が急上昇!
   3号機デブリ水蒸気による再被曝促進


関東在住の方はゴーグルと粉塵マスク、それに火山灰( ガラス質 )が入らないようブーツの備えることをお薦めします。



参考サイト


  現代ビジネス:賢者の知恵
  「 熊本地震は南海トラフ地震の前兆かもしれない 」専門家が警告
  
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48455
  2016年04月16日(土)

  0テレNEWS24
  
南海トラフ地震の震源域で「ひずみ」蓄積
  http://www.news24.jp/articles/2016/05/24/07330899.html
  2016年5月24日

  ポンちゃんからの伝言
  高知県のラドン線上昇とモグラが多数地面に現れたのは単なる偶然か!?
  南海トラフ地震の前触れなのか?

  http://ameblo.jp/1357gy/entry-12153722493.html
  2016-04-25

  地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー  
  環太平洋火山帯で毎日起きる新しい噴火
  5月1日から12日までに新たに噴火した火山の数は「24」に

  http://earthreview.net/24-new-volcanoes-eruption-since-may-1-2016-around-the-world/
  

  ウィキペディア
  慶長十九(1614)年十月二十五日の地震
  https://ja.wikipedia.org/wiki/慶長十九年十月二十五日の地震





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by nueq | 2016-06-23 10:25 | Science | Trackback | Comments(2)
  
  
  
太陽フレア爆発44連発継続中!
最大 X3.1

太陽の異常と地球の異常
太陽系のバイオリズムと地球膨張

プレートの動きと東海・東南海・南海大地震
未だに浜岡に核燃料棒が???

富士山、来年噴火!?

講演会のおしらせ





太陽活動ピーク年にも関わらずここのところ鳴りを潜めていた太陽でしたが、ようやくフレア活動・黒点活動が再開したようで、ホッとしています。

\(^o^)/


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※ グラフは33発目までプロット
後日更新予定


   44)2014-10-30 13:35  M 1.2
   43)2014-10-30 10:35  M 3.5
   42)2014-10-30 09:37  M 1.3
   41)2014-10-30 06:22  M 2.3
   40)2014-10-30 03:50  M 1.3
   39)2014-10-30 01:20  M 1.0
   38)2014-10-29 23:33  M 1.4
   37)2014-10-29 19:01  M 1.2
   36)2014-10-29 17:20  M 1.0
   35)2014-10-28 23:05  M 1.5
   34)2014-10-28 12:32  M 6.6
   33)2014-10-28 11:41  M 3.4
   32)2014-10-28 02:40  M 1.4
   31)2014-10-27 23:47  X 2.0
   30)2014-10-27 20:23  M 2.0
   29)2014-10-27 19:09  M 6.7
   28)2014-10-27 12:41  M 1.2
   27)2014-10-27 11:02  M 1.0
   26)2014-10-27 09:34  M 7.1
   25)2014-10-27 05:21  M 2.4
   24)2014-10-27 03:49  M 1.9
   23)2014-10-27 03:15  M 4.2
   22)2014-10-27 02:17  M 1.0
   21)2014-10-26 19:56  X 2.0
   20)2014-10-26 02:08  X 1.0
   19)2014-10-25 06:40  X 3.1
   18)2014-10-24 16:48  M 4.0
   17)2014-10-23 18:50  M 1.1
   16)2014-10-23 00:57  M 1.3
   15)2014-10-22 23:28  X 1.6
   14)2014-10-22 14:17  M 2.7
   13)2014-10-22 10:59  M 8.7
   12)2014-10-21 22:38  M 1.2
   11)2014-10-21 07:55  M 1.2
   10)2014-10-21 05:27  M 1.3
   9)2014-10-21 05:03  M 1.7
   8)2014-10-21 08:02  M 1.4
   7)2014-10-21 01:37  M 4.5
   6)2014-10-20 18:11  M 3.9
   5)2014-10-19 14:01  X 1.1
   4)2014-10-18 16:58  M 1.6
   3)2014-10-16 22:03  M 4.3
   2)2014-10-15 06:18  M 2.2
   1)2014-10-15 03:37  M 1.1

   ※ フレアの最大強度の日本時間
     フレア爆発は30分前後持続するものが多く、
     短いもので10分位、長いものでは3時間以上継続するものもあり、
     概して規模の大きなものほど継続時間が長い傾向にあります。


上記は日本時間15日から始まった太陽フレア爆発M〜Xクラスの様子です。
10月29日現在、35連発で継続中!
今年2月の52連発(?)以来のフレア爆発ラッシュです。


世の中、Mクラスのフレア爆発でも「 危ない! 」と
大騒ぎするバカが多いのには困ったもんです。(^o^)ゞ
フレア爆発が少な過ぎて心配しなければならない局面です。
この時期上記グラフの様に打ち上げ花火の様にバカスカ上がらなければならないわけで、ようやく正常な活動に戻った( かのように見える )ようです。

NOAAの黒点グラフ( 下図 )、9月までのデータしか出てないため10月のグラフが楽しみです。


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上記NOAAの黒点数グラフ、ご覧のように今期:サイクル24は、例年に比べて半分程度、グラフの高さにして半分程度なので、太陽から地球に届くエネルギー総量は1/4とか? ってことはないでしょうが、相当に減じてるものと思われます。
この為、6〜7年後には天保の大飢饉に匹敵する小氷河期が懸念されています。
当時、ロンドンではテムズ川が氷付き、アイススケートが出来たほどです。


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“2050年、テムズ川はスケート場に”!?
2050年のロンドン未来予想図
「 London Futures 」




今だに「 地球温暖化 」だの、この技術は「 低炭素 」だのとアホなことを云ってる絶滅推薦種が大手を振ってるのは良い物笑いの種ですね。

今時は天気、特に気温に関しては天気予報を見てるよりも、フレア爆発を観測してた方が分かりやすいです。 ここのところの連続爆発で日中は強い日差に気温が上がり、陽気が続いています。 太陽風は雲の発生を押さえますからお天気が続き、雲が無いためこの時期、放射冷却が進むことから逆に夜は冷え込みます。


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サイクル24の立ち上がりが2年ほど遅れた上にその間、まったく黒点活動が全くなかった時期、太陽観測衛星「 ひので 」が太陽の磁極が4極になりつつある様子をとらえました。 これまでに観測したことのない異常現象です。

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台風19号
画像出典 : GoCha Mix、他

中心のCGは
earth
a visualization of global weather conditions
forecast by supercomputers
by Cameron Beccario


地球地表面では気圧900ミリバール( ※ )などという気違い沙汰のスーパー台風( 今年の台風19号 )が発生するなど地球規模での異常気象が通常気象になって久しい地球自然環境ですが、環太平洋地域では、スマトラ地震や神戸大地震、311地震などM8〜9クラスの地震が頻発しています。

  ※ ミリバール ⇔ ヘクトパスカル
    数年前に気圧の単位が国際的にヘクトパスカルなどと云うものに統一されたが
    これは一般ピープル( 大衆 )白痴化政策の一環として捉えることが出来る。
    ヘクトは100。
    パスカルは気圧単位で1/10万気圧。
    つまりヘクトパスカルとは、100/10万気圧のことだ。
    なんだってワザワザこんな紛らわしい単位を強要するか!?
    対して、ミリバールは、1バール=1気圧の1/1000。
    アメ公以外のメートル法に慣れた国の人達には直感的に気圧を把握できる単位。
    ミリバールからヘクトパスカルへの移行は、
    直感的に気圧を把握する能力を人々から奪う。
    同様のことは、カーナビでも行われている!
    地図は北が上だッ!!!
    進行方向が上にあることに依って、
    ドライバーの空間認識能力と地理感覚、方位感覚を奪っている!
    大体、カーナビはアホだ!
    ろくなナビゲーションをしない!
    カーナビは、ナビゲーションとして使うのではなく、
    位置確認・方角確認に利用しよう!
    そして地下鉄駅の地図!
    なんで、南や西が上にしてある????????
    お陰で何度間違えたことか!
    これもまた、空間認識能力・地理能力を奪い白痴化を推進する施策である。
    カーナビは、必ず「 ノースUP 」にしよう!
    明治簒奪ニッポン政府の気象庁がなんと言おうと、「 ミリバール 」で貫こう!
   


太陽活動は異変を起こし、地球は異常気象があたりまえの気象になる。
一体、何が起きてるのだろうか?

太陽( 系 )のバイオリズム。
人間にバイオリスムがあるのと同じく、実は天体にもバイオリズムがある。


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つまり、ここのところ、太陽系全体のバイオリズムが低下してるものと思われます。



銀河系が渦で出来てるのと同様、太陽系もまた渦出できている。
銀河系も太陽系もガス雲が凝集して渦を巻き始め、赤道部分に物質が集中。
やがてそれぞれに凝集して太陽系の場合は、恒星や惑星、衛星となった。
太陽系ガス雲の総重量と回転エネルギーのパラメーターを用いてスパコンでシミュレートしたのが、国立天文台の小久保さん。 今では4Dですっかり有名になった方だ。


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このシミュレーションに依って、現在の太陽系の惑星が見事にその位置、サイズぴったしに再現された。 小惑星帯を除いては。。。。 シミュレーションでは現在小惑星帯があるところに火星型惑星が存在しています。

さて、この原始太陽系ガス雲が回転運動 = 渦運動を始めることに依って中心に向かう「 向心力 」が発生する。


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渦場の発生に伴う向心力と電磁重力トーラス場の発生
制作 : KH+TF



ニュートンが「 重力 」のことを「 引力 」と云ったのは大間違い!
引く力ではなく、押す力 = 向心力が正解である。
ニュートンの過ちなのか、或いは作為的なるものか真相は分からないが、この錯誤が現在の地球自然環境の破壊と地球生命体体内環境の破壊の根本原因である。

向心力に依って、電磁重力場は一体不可分のものとして発生する。
つまり、重力を発生させる粒子 = ヒッグス粒子などというアホげた馬鹿でかいシロモノなんぞ鼻ッから存在しない。 とんでもない詐欺野郎どもだッ!
この世紀の詐欺サーカスに日本から莫大な資金が巻き上げられている。
もちろん、経団連加盟企業は殆ど払うことのない、一般ピープル = 下層大衆民だけが上納しているみかじめ料 = 税金からだ。



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太陽系は2億5千万年の時間をかけて天の川銀河を一周し、地球は2万6000年をかけて歳差運動を行っている。


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なぜ、1万3000年前に「 縄文海進 」は起きたか?
なぜ、「 有史 」は6500年前に始まるか?
13000年前と6500年前、地球上の多くの火山が爆発し、巨大地震があいつだものと思われます。

  26,000年
  13,000年
   6,600年
       現在

これが上記:四角点ベクトルフォース場の角運動と一致を見せる。


太陽系のバイオリズム・・・・地球のバイオリズムの低下は即ち、向心力 = うずまきエネルギーの低下となる。 向心力( 中心に向かって押さえつける渦巻きエネルギー )が低下すれば当然中心凝集体は締め付けエネルギーの低下によって膨れる。


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数十億年前の地球と現在の地球
周辺の点々は水分子を中心とする星間物質
制作 : KH+TF



地球は上図のように50億年前の誕生以来、次第に渦巻き回転エネルギーを減衰させながらコアのアネルギーを消費しつつ膨張しています( 太陽も同様:生命体も同様 )。
太陽は50億年後に白色矮星となって寿命を終えますが、その間次第に膨張し25億年後には地球を飲み込むと云われていますね。( 最近ではこの年数は少々間延びしたようですが。。。)
この天体膨張はリニアに起きるのではなく、ある程度階段状に起きるものと思われます。
急激に膨張する時、、、、地殻の割れ目が広がります。


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アトランティス海没を巡ってウィグナーが大陸移動説を提唱したものの、当時はケチョンケチョンにされて世を去りますが、1950〜80年代にかけて大陸移動説はプレートテクトニクスとして次第に定着するようになり、今では一般理論となっています。 このプレートの移動を説明したのが、東工大の丸山茂徳さんのブリュームテクトニクス。


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出典 :不明( 阿修羅 )



では、なぜブリュームは発生するか?
当然の事ながらマントルよりも熱いものがコアにあるからです。
コアにあるデュートリウム重合体の核反応によって様々な物質( 元素 )が生成されその予熱がブリュームとしてマグマにまで沸き上がってきます。

地球の巻締めエネルギー( 向心力 )が弱まれば、コア周辺の核反応も進み、周辺体積も増加し、結果地球は膨張します。 ホットブリュームも活発となって、地殻のひび割れ( 海嶺・海溝 )を押し広げます。


神戸大震災 〜 スマトラ大地震 〜 311大地震ばかりでなく、環太平洋地域、特にアリューシャン( 北域 )やバヌアツ( 南域 )では、マグニチュード6〜8クラスが頻発しています。 沸騰する鍋の蓋 = 地球の顔( 太平洋 )の蓋がグワングワン音を立ててる感じです。


あれれ、、、、!
検索かけてたらこんなものが。。。。。。


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すでにちゃんと提唱されてた学者がいたんですね!?

こんなビデオも上記サイトで紹介されています。




Neal Adams - Science: 01 - Conspiracy: Earth is Growing!
nealadamsdotcom




さて、現在日本では、東海〜東南海〜南海:団子3兄弟地震の発生がささやかれていますが、本当のことを喋ったために東大から琉球大に追放された木村政昭さんは、東海地震も関東大地震も起きないとしています。


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2013/03    宝島社    2014/06


木村政昭さんHP
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/



しかし、本当に東海トラフでは起きないでしょうか?
地震も太陽も人間に依る観測はたかがだ数百年。
地球50億年の歴史からすれば瞬間的なものでしかありません。
つまり、これまでに体験したことのない、地殻の破壊はどこにでも起きる可能性を秘めています。

次の地震で一番の問題が、浜岡原発。

   大地震、浜岡核燃料棒の移動を!
   http://nueq.exblog.jp/22565666/

でも書きましたが手抜き工事満載で日本一脆弱な浜岡原発が北米プレート・フィリピン海プレート・ユーラシアプレートの三重会合点近辺に立地し、活断層の上に建ってるわけです。


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青空の社会学
福島原発事故は明確な「 人災 」!
国は原子力行政の責任と転換を



浜岡原発に万一のことがあれば、名古屋は壊滅、311の3月15日から始まった東京も黄色い花粉どころでは済まなくなります。 関西も人が住めるところではなくなるでしょう。
ところがそんな浜岡に今だに核燃料棒があり、しかも再稼働を準備してるなど頭が狂ってるとしか思えません。

即刻、核燃料棒を安全なエリアに移動させ、浜岡は解体しなければなりません。
もちろんその他のエリアの危ない立地の原発も云うまでもありません。



先日、御嶽山が噴火しました。

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木村政昭「 東海地震も関東大地震も起きない 」P.72


上図は、火山噴火が同心円上に広がり、その中心点が大地震発生源となる。 とするものですが、日本列島中央部の想定点線内の中心は松本。 糸魚川と富士川の大断層:糸魚川静岡構造線と中央構造線が交わるポイント。
御岳は、この点線の西南の端に位置しています。
その噴火を2013年3月出版の上書で、2013年±4年と見事に的中させています。
どの地震学者も予期できなかった311地震も数ヶ月の誤差で的中させています。
御岳の噴火は松本地震にどのように影響するのでしょうか?
木村教授の見解をお聞きしたいものです。

また、木村教授は浅間山の噴火を2012年±4年、
富士山噴火を2011年±4年。
と発表しています。


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木村政昭「 東海地震も関東大地震も起きない 」P.150


大正時代の関東大震災を契機に富士山は有史以来3度目の活動期に入った。とし、「 噴火の目 」からの推計では2015年までに噴火するとしています。

1973年に突然出現〜噴火した小笠原:西ノ島は40年を経て西ノ島本島と合体し、フィリピンではピナツボ火山が2週間ほど前から活動を開始したようです。



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西之島新島の成長



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1991年のピナツボ火山の噴火
画像出典 : カラパイヤ
「 20世紀最大規模の大噴火、フィリピン・ピナトゥボ山の噴火映像 」


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ピナツボ・西之島新島・御岳、そして浅間山・富士山、フィリピン海プレートの北端が太平洋プレートに押される形で北米プレート・ユーラシアプレートを圧迫している様子が感じられます。 この圧力により中央構造線での日本列島の曲がりが変わる可能性も一部では指摘されています。


江戸:宝永噴火の時のように首都圏で5〜10cmの火山灰の降下があれば、水道も含めてあらゆるライフライン・交通・通信がストップする可能性があります。 コンピュータなども微粒子の吸い込みでダウンする可能性があります。 火山灰は尖りまくった微小サイズの溶岩です。 吸い込んだり目に入ると極めて危険。 いまから防じんマスクとゴーグル、それに腐らない水のご用意を!






講演会のお知らせ



11月 1日(土)大阪:全知全能の扉を開く4
11月 3日(祝)神戸:全知全能の扉を開く4
11月14日(金)東京:時事問題 w/ S先生
11月16日(日)東京:全知全能の扉を開く4



   全知全能の扉を開く
   4回シリーズ:第4回:総集編

   ・ 宇宙の摂理( 復習 )
   ・ プラーナ呼吸( 復習 )
   ・ 超古代文明と宇宙の摂理
   ・ 全知全能の扉を開く ことの意味


   元 裏内閣調査室:S先生のプロフィールはこちら


   会 場 : 大阪・神戸・東京、それぞれ中心部某所
   日 時 : 全知全能の扉を開く4 ・・・ 13:00〜18:00頃
        時事問題 w/ S先生 ・・・ 18:00〜21:00頃
        

   参加費 : nueq   3,000円
        +S先生   3,500円
        学生     500円
        高校未満   無料

  お申込・お問い合わせ

    会場(東京は日付も)、お名前、年齢、をご記入の上、
            封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

   ※ 時々、メールが届かない事件が発生しています。
     2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
    「 非公開コメント 」 でメールアドレスと上記内容をお送りください。
     封印史研究会より、メールをお送りします。








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by nueq | 2014-10-30 19:36 | Science | Trackback | Comments(5)

太陽フレアと大地震

    
    
     
                     久々の巨大フレア:X 4.9

                        危険な南海トラフ
                      3月までに大地震?

            GPS+電子基準点 測量で基準点が大変動
                311&昨年震度5以上全てに前兆現象

                  太陽フレア活動がトリガーかも?

                       311地震の原因
                   スマトラ大地震のHAARP

                        膨張する地球




2月25日 09:39、X4.9と云う大規模太陽フレア爆発が発生しました。
2012年3月7日 UT 00:24( JST 09:24 )の、X5.4以来の大規模フレアです。  12年3月7日の時は、5日にX1.1、7日 01:14にX1.3を含むMクラス以上の太陽フレア爆発が3月2〜7日の間に14連発で発生しています。

   UT  : Universal Time
   JST : Japan Standard Time


   太陽フレア強度( 弱い方から )
   C : 10段階
   B : 10段階
   A : 10段階
   M : 10段階
   X : 青天井


問題は、311の直前、3月9日〜10日にかけての28時間に13連発のM・Xクラスの爆発が続いたことです。
「 これだけのエネルギーが地球に注ぎ込まれたら地球上の何処かで大地震が起きてもおかしくない 」と、友人二人に電話でそのことを冗談半分で話してたのですが、本当に翌日にあの311が発生したのでした。

2012年3月の14連発は、連動するかのような状態でたくさんの中規模地震が発生しています。


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                          日本気象協会
                    過去の地震情報( 震度4以上 )


311直前のと2012年3月の
太陽フレアの状況は

   太陽フレア爆発14連発! 地震にご用心!
   http://nueq.exblog.jp/17922903/

を参照ください。


太陽風のスピードは通常350km/sですが、フレア爆発となると、500〜700km/sとなり、2.5日位で到達します。
他所( 311放射線被曝関連 )でも触れてると思いますが、核物質( 放射性物質 )の中で最も強烈なのが、太陽風の主体である陽子線と電子線の「 陽子 」。 実にプルトニウムの400倍の放射能を持っていて、被爆時の体内水分子の水素のむき出し陽子化が実は最大の癌発生要因となります。 アポロが人間を月面に送り込んでないと云う説の最大の理由の一つがヴァン・アレン帯 を越えた場合、陽子線シャワーにたとえ防御服を着ていたとしても地球生命体は耐え切れない。 というものです。 宇宙飛行士が「 神を見た 」というのも陽子線に脳味噌をブチ抜かれて脳内回路が破損して共感覚状態になった結果とも考えられます。 そんなヤバイ陽子を「 陽子線癌治療 」などと称して使ってるキチガイ共の脳内回路が信じられません。

陽子線や電子線は到達に3日ほどを要しますが、太陽光は秒速30万km:8.3秒でやって来ます。 勿論、フレア爆発の際の太陽光は普通の状態に比べて高エネルギーです。 これが雲を散らして日光をより地面に到達しやすくし、今どきは、気温は気圧や寒気団・暖気団配置から読み解くより、太陽フレア爆発から予測する方が当たります。


と、ここまで書いて、311当時のフレア爆発イベントの記録を掘り起こす手法を発見!
311直前・2012年3月・今回のフレア活動の一覧を下記に記します。

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                       オレンジの文字 : M3以上
                   緑のライン : 1日以上のインターバル



こうして実際のイベントを並べてみて、311直前の9〜10日28時間でMクラス以上13連発は記憶違いであることが明らかになりました。(^o^)ゞ
7〜8日の10連発でしょうか?
或いは、Cクラス以上が28時間で13連発だったのか。。。?
とは云え、10日のX1.5をもっての発言と思われますので66時間でMクラス以上15連発が発生しています。

2012年3月のフレア爆発と地震の関連は先に見たとおりです。

上のデータ表の2012年3月当時、何らかの原因で僕宛のフレアイベント配信メールが止まっていたようで、前後のインターバルを復元することが出来ません。

今回は、ご覧のように1月27日から断続的にフレア爆発Mクラス以上が続いています。

規模や回数・頻度も大切ですが、フレア爆発がどちらの方向を向いていたかも大切な要素になります。
2003年11月4日にX28と云う、観測史上最大のフレア爆発が発生しましたが、爆発方向が地球に向いてなかったため、大惨事には至りませんでした。 それでも通常は北極でしか見られないオーロラがマイアミ沖や静岡沖で観測されたりしました。

地震を誘発する太陽活動については、フレア爆発に伴う陽子線・電子線や特定のX線だけでなく、ヴァン・アレン帯を越えて地球上に降り注ぐあらゆる電磁放射エネルギーの総量が必要となりますが、まだこれを定量観察、もしくは発表する態勢はどこの国にもできてないようです。 ロシアの科学者が時折非公式にリークするエネルギー量に一般民衆は頼ってるのが現状です。

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                画像出典 : NOAA Solar Cycle Progression


1月末からのフレア爆発の頻発については、周囲の心配をヨソにサイクル24のピーク時なのだから当たり前。 とむしろ貧者きな今期のピーク活動で氷河期入りが心配されているだけに、フレア頻発を歓迎していたのですが、地表が311前と同じように大きく滑り始めている。 と云う情報に、活発なフレア活動も捨て置けなくなりました。


  データを見て、本当にびっくりしましたよ。
  これは東日本大震災のときと同じじゃないかと

  初めは今年(2013年)6月末、九州・四国・紀伊半島で異常変動がありました。

  それが9月1~6日に、日本全国が異常な変動を起こし、
  私たちのシステムでは日本地図が真っ赤になったんです。


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                    画像出典&文章引用 : 週刊現代
               現代ビジネス 南海トラフ巨大地震3月までに来る


  その次の週は逆に変動がなく、大変静かになったのですが、
  東日本大震災の前には、こうした変動と静謐期間が半年ほどの間に3回、
  繰り返されました。

  そうした経験から、私たちは今年12月から来年( 2014年)3月頃の期間に
  南海トラフでの大地震が起こる可能性が高いと考えたのです。


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                        六本木ヒルズ倒壊!
               画像出典 : 理想国家日本の条件 自立国家日本

  
  - - - 東京大学名誉教授の村井俊治氏は、
  いまでもその驚きが覚めやらないかのように、そう語りだした。



次にZAKZAK:南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」からの記事。


  村井氏の研究の基になっているのが、
  国土地理院が全国約1270カ所に設置した
  「GNSS」(グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム)
  という受信機のデータだ。
  衛星で地殻の動きをミリ単位で計測し、水平方向の変動だけでなく、
  上下の隆起、沈降も観測できる。



  村井氏は、00-07年に起きたM(マグニチュード)6以上の地震
  162個の追跡調査を実施。
  その結果、すべての地震の前に、地殻の異常変動が起きることを突き止めたという。

  11年3月の東日本大震災の直前のデータを解析したところ、
  半年前となる10年9月に、1-2センチの変動が通常のところ、
  福島県二本松地区で5・3センチを記録するなど
  全国的に異常な数値が確認された。
  さらに大地震の2カ月前に東北地方から関東地方にかけて、
  異常変動が4回起こった。

  この動きに類似しているのが、昨年半ば以降の南海地震の被害想定地域のデータだ。

  昨年6月末から7月はじめに九州、四国、紀伊半島で異常変動があった。
  そして9月1-7日に、日本全国が異常な変動を起こした。
  その後しばらく変動がなく、
  10月前半に再び九州、四国、紀伊半島で異常変動があった。
  これらの場所は南海トラフ、特に九州、四国沖を震源とする
  南海地震の被害想定地域と符合する。

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                  画像出典 : 独行)海洋研究開発機構
                 東海、東南海、南海地震連動性評価研究


    村井俊治氏のJESEA地震科学探査機構
    http://www.jesea.co.jp/


南海トラフが動けば、あまり時をおかず東南海・東海も連動する可能性が極めて高いです。日向灘・千葉沖・茨木沖も要注意です。


311地震の原因については、日本海溝に地球探査船「 ちきゅう 」号が核爆弾を埋設し、それを爆破させたとする説がWEB内では主流になりつつあるようにも見受けられますが、ちきゅう号就航前・就航直後のシンポジウムに参加して乗組サイエンティストたちと懇親会であれこれ話した僕としてはこの説を支持しません。 東大はともかく高知大のメンバーがこれを行うはずはなく、許すはずもないとみます。 核爆発説の根拠は核爆発の際の地震波形にあるわけですが、これは、地殻内で起きる水素爆発とそっくりな波形になることを故:山本寛さんが2007年に発表しています。


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               山本寛 「 仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!
                          2007/04 : 工学社


但しタイトルにもある「 核融合 」で水素爆発、乃至は水蒸気爆発が起きるわけではありません。 「 核融合 」は高温核融合( トマカク型など )にせよ常温核融合にせよすでにその理論は破綻していて、今どきそんなタワゴトを吹聴してるのは詐欺師に過ぎません。  
 IAEAとか日本の原研とか、阪大の「 常温核融合 」を謳うパクリ屋の詐欺ジジイとかが有名ドコロです。 核融合という現象は基本的にはあり得ません( 但し、生体内核融合に関しては検証の必要性があります。)。

地殻内での水蒸気爆発・水素爆発は、ピエゾ電流と関係してる可能性があります。
研究者はこの辺りを掘り下げて検証してみるべきではないでしょうか?


311発生直前、イスラエルの企業がフクイチのプログラムを担当していたことが、アメリカ・イスラエルによる攻撃の根拠とされていますが、


   フクシマは核兵器製造工場?
   http://nueq.exblog.jp/16597973

   細川立候補と小泉脱原発のなぜ?
   http://nueq.exblog.jp/21852133/

   311地震のHAARPには日本も関与?
   フィンランドの科学者が暴露
   http://nueq.exblog.jp/16906558/


でも記したように( 特に3番目 )、制御不可能になったポンコツ3号機のプルサーマル運転の制御のために送り込まれてきた。 とする方が理にかなっています。


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                   米ソの「 生鮮食品 」核弾頭数の推移
          日本の原発はアメリカ・イスラエルの「 生鮮食品 」供給下請け工場
            余剰生産物の電気をイエローモンキーに高額で負担させている
                    つまり核弾頭製造原価+超利益



311地震の原因は今だにわかりません。
可能性として3つを考ええています。

  1)太陽フレアを契機とする自然現象
  2)HAARPを使ったアメリカの攻撃
  3)プルサーマル3号機暴走処理( HAARP )失敗に依る誘発

  或いはそれらの複合的要因。


HAARPの攻撃については、神戸地震やスマトラ大地震も云われています。
スマトラ大地震の直後( 翌日? )、小さな数行のニュースに目が釘付けになりました。
スマトラ大地震クラスの地震が発生したが、揺れがなかった。
と云う不思議な記事です。
早速 Google Earth + USGS の地震マッピングを確認してみたところ、スマトラ島沖地震発生地点から少し離れた内陸部で、M8前後の地震が2〜3発、それぞれ数キロ離れた地点で0.5〜1秒間間隔で発生。 マップを見たのは記事から2〜3日が経過していたため、その後も2ヶ所で同様の巨大マグニチュード地震が発生していましたが、それらも2〜3発が0.5〜1秒間隔で発生していました。
M7〜8クラスが深度1〜30kmで起きて揺れないはずはありません。

と、ウィキペディアを見てみてビックリ!
内陸部余震のデータが欠落してる!!!
揺れなかったのでなかったことになったのだろうか?


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                USGS : 本日の地震 M2.5+ World Map
   
          Googole EarthにUSGS地震情報プログラムをプラグインする方法


さて、いずれにせよ、当時思ったことは、揺れなかった余震はHAARPに依るものと云うアイディア。 地震の揺れははP波とS波によって引き起こされる。 どちらも波である以上は逆相の波を掛けあわせてやれば、波はフラットになり、マグニチュード( 地震ストレスエネルギー )は解放されても地面は揺れないことになる。
だから、1〜2秒の間に数Km違いで2〜3発の地震を発生させているのです。
逆に波が重なるように掛けあわせれば揺れは倍増する。
スマトラ大地震は、マグニチュード9.1ということだが、本当だろうか?
本当のマグニチュードは8クラスながら、計算間違いで波を増幅させてしまった為にM9.1相当の揺れが発生してしまったので、マグニチュードの方をつじつま合わせした。 と解釈することも可能。

あらゆる科学技術は、悪くも使えるし良くも使える。

HAARPは、地震兵器、気象兵器、電子回路破壊兵器、脳内宇宙人(神)メッセージ・イリュージョン発生・インセプション装置として応用可能。

現在地球は宇宙物理的に大激変期に差し掛かりつつあるのかもしれない。
ウィグナーの「 大陸移動説 」は発表時、科学界から笑いものにされ、ウィグナーは失意のうちに亡くなった。 ところが数十年後、大陸移動説は再発見されプレートテクトニクスとして一般理論になり、東工大の丸山茂雄さんによってブリュームテクトニクスに進化している。

しかし、本当は、地球が膨張しているのである。
生まれたばかりの地球は今よりずっと小さなサイズだった。
太陽もずっと小さなサイズだった。
約50億年前に生まれた太陽はドンドン膨張していて、50億年後には白色矮星になると云われているが、その過程:25億年後には膨張した太陽が地球を飲み込むと一般理論でも云われている。 太陽と惑星のコアは同じデュートリウム( 重水素 )・チェーンで出来ているのである。 これがヘリウムに転換する際に放出する熱が太陽光として地球に降り注ぎ、地球の内部では地熱となって外部に放射されている。

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                    数十億年前の地球と現在の地球
                 周辺の点々は水分子を中心とする星間物質
                          制作 : KH+TF

小さな地球には周辺からかき集められた水(海)が現在とほぼ同じ量存在したが、直系が小さいため海は深く、陸地は存在しなかった。 大気には酸素もオゾン層もなく、太陽の放射線が海に降り注いで海面に浮遊する高分子結合体が放射線の刺激によって化学反応を起こし、アミノ酸ラセミ体を形成した。 左回転の地球に適合した左巻きアミノ酸がやがて原始的なバクテリアの材料となり10億年前、そのシアノバクテリア( 海苔もその一種 )のあらゆるものを腐食させる超危険なおなら=酸素が地球大気に充満し現在の大気の酸素濃度となる。
適合しない右巻きアミノ酸は海底に沈降して石油となった。
地球が膨張し直系は大きくなるので海は浅くなり、浅くて温かい海に人類が肉眼で見ろことの出来るサイズの生命体が爆発的に発生。 これを「 カンブリア大爆発 」と呼ぶ。

地球膨張はリニアに起きるのではなく、階段飛躍的に起きると考えられている。
NASAは当然のことながらこの事実を把握していて、大地震が起きないよう、HAARPによって地殻内の過剰エネルギーを解放し、人類に致命的な惨事が起きないよう、コントロールしているものとも考えられる。

これがスマトラ大地震HAARP計算間違いの全貌ではないかと考えます。



このエッセイを書き始めてから後、2度のM1クラスの太陽フレア爆発が起きました。
大地震発生、どうぞ、ご用心を!





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by nueq | 2014-02-28 16:27 | Science | Trackback | Comments(2)
      
       
       
                 2014年からの寒冷化が気になる



Mクラス以上の太陽フレア活動は、7月の41連発の後、大した動きがなく、今年はお陰で太陽活動ピーク期にしては酷暑とならず秋の到来もかなり極端に寒冷化していましたが、今日はとても暖かい行楽日和となりました。

気圧配置のせいもあるとは云え、それもそのはず、日本時間で 04:14に、M9.0の太陽フレア爆発。 気温は気圧配置やエルニーニョ、ジェット気流の乱れよりも、太陽活動が如実に反映されます。 今だに天気予報が太陽活動を報じないのは「 アホ 」としか言い様がありません。

    Mクラスとは、Megaクラスのこと。
    フレア爆発は、X線放射の強度によって、A 、B、C、M、Xクラスに分類され、
    A~Mは、10段階、Xクラスは、青天井となります。


さて、気になるのが、今回のフレア爆発がとっても久しぶりで、ピーク時の太陽活動とは思えないほど低調さが続いている点にあります。

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                NOAA / Space Weather Prediction Center
                     Solar Cycle Progression
                 http://www.swpc.noaa.gov/SolarCycle/


9月までの黒点数がプロットされていますが、ご覧のように昨年の秋〜冬以降黒点数が極端に減少しています。 サイクル23の2001年当時には、次のサイクル24は、23をはるかに凌ぐ活動となり、2012年には地球が焼け焦げるハルマゲドンとなる。 な~~~んてことすら危惧されたのに、この低調ぶりでは、精神世界で待望されきた 「 2012年 アセンション = 地球人昇天 = 地球焦土化 」 は起きそうもなく、残念この上ありません。

逆に、今年〜来年のピークがこのまま低調に終わった場合、2016〜2020年のボトム期は超寒冷化することが予想され、飢饉の危惧 = 農畜産物の高騰が懸念されます。
2014〜16年のワインも2003〜4年ものには足元にも及ばないだろうし、ロシアが虎視眈々と狙っている北極海の航路も氷に閉ざされてしまうことでしょう。

サイクル24の太陽活動のピークが2014年まで続き、盛大になって温暖な地球環境が継続されることを願ってやみません。


。。。。。まさか、今だにビジネスの現場で 「 炭素排出量が。。。 」 「 低炭素ですから。。。 」
などとホザイてる ドアホォ はいないよナ?





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            アル・ゴアはCO2排出権取引の投機ファンド会社のオーナー
             「 不都合な真実 」 は、中丸薫同様、ゴーストライターの作
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             .
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by nueq | 2012-10-21 16:41 | Science | Trackback | Comments(0)
       
        
              
                        地震にご注意!
   
   

ここのところ、あれ? ど〜したのかなぁ。。。ってくらい、おとなしかった太陽で、6月29日以降、Mクラスのフレア爆発が連続25発! 特に4〜5日の35時間で16連発です。 ( 5日 23:05 現在 * タイトルの連発数の方は随時更新しています。)

311、つまり3月11日の直前、9〜10日にかけて28時間でM・Xクラスのフレア爆発が13連発。 こんなに大量に太陽エネルギーが降り注いだら大地震が発生してもおかしくないよなぁ。。。な〜〜〜んて思ってたらホントに起きてしまったのでした。 前回の太陽サイクル23のピークだった1999~2002年では一日で13連発なんて連続爆発の現象はなかったのです。

また、7月3日に東京湾でM5.4の地震がありましたが、その直前まで9連発のMクラス爆発があったので、地震が起きてもおかしくないよなぁ。。。と思ってたらまたまたホントに起きてしまいました。 これは軽くてよかったけど、その後、15連発と続いてるので、要注意です。 ( 5日 23:05 現在 )

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                 SDO衛星 AIA193カメラ 日本時間 5日 10:20



             GOES-15 X線カメラ 日本時間 4日9時 ~ 5日8時
    右下の白いエリアで、下記11)のM5.3 と 15)のM4.6のフレア爆発が観察できる。
              上のSDO衛星の画像はこの約2時間後のショット。
           GOES-15 サイトでは最新の24時間映像がご覧になれます。

       ※ 某有名ブログの方の目には、右4時の方向でチラチラしている黒い点は
         巨大UFOってことになるんだろうなぁ。。。(^o^);


太陽フレアの規模は、アメリカの気象衛星GOESで観測される大気圏外の軟X線強度( W/m2 )で分類され、小さい方からA・B・C・M・Xとランクされますが、A〜Mはそれぞれ10段階、Xクラスは青天井となります。


6月29日以降のMクラス以上のフレア爆発を時系列に並べてみると、

 1) 6月29日  01:12   M 2.4

 2)         18:20   M 2.2

 3)         21:52   M 1.0

 4) 6月31日  03:32   M 1.6

 5) 7月 2日  04:18   M 2.9

 6)         09:35   M 1.1

 7)         19:52   M 5.6

 8) 7月 3日  05:07   M 3.8

 9)         08:56   M 2.0


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                11:31 房総半島沖 M5.4 深度100km


10) 7月 4日  13:37   M 2.3

11)         18:55   M 5.3

12)         21:24   M 2.3

13)         23:40   M 1.3

14) 7月 5日  01:39   M 1.8

15)         07:09   M 4.6

16)         08:54   M 1.2

17)         09:38   M 1.1

18)         10:10   M 2.4

19)         11:42   M 2.2

20)         12:36   M 4.7

21)         15:58   M 1.1

22)         16:45   M 1.3

23)         19:48   M 1.8

24)         20:44   M 6.2

25)         22:17   M 1.2

追加

26) 7月 6日  05:14   M 1.6

27)         06:45   M 1.6

28)         10:40   M 2.9

29)         11:51   M 1.0

30)         17:23   M 1.5

31)         19:29   M 1.8

32)         21:30   M 1.2

33) 7月 7日  03:55   M 1.3

34)         08:08    1.1

35)         11:15   M 1.2

36)         17:28   M 1.0

37)         20:03   M 2.6

38) 7月 8日  14:46   M 1.3

39)         18:53   M 1.1

40)         21:10   M 1.4

41) 7月 9日  01:32   M 6.9


   ※ これで、41連発に。 9日12:15現在。




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                  6~8日のお昼の干潮時が危なそうです。


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                        出典 : 地震雲掲示板
                 高知大気象衛星可視画像のアニメーションから
                       上記写真は11時のもの。



               元・東大地震研の人によると、10~14時に現れている
            東京~千葉上空から始まる細い線が特徴的な地震雲とのこと。

                   また、7日間の震源分布と雲の様子から
               最も可能性が高いのは千葉沖、次に伊豆沖とのこと。




幸いにして雨続き。
雨の時には大地震はないというジンクスも聞いてるが。。。。


追記 : 7月11日11:15

想定された地震のエネルギーは、筋雲の中央部、7日間の震源地分布の福島沖・房総沖・東京湾沖の3本の震源地ラインが交わる場所 = 長野県北部(飯山~中野市付近)で7月10日のお昼過ぎに、M5.0の地震として発生し、12回の余震を引き起こしたようです。

22:44  千葉県 銚子沖   M3.5  震度1
17:18  長野県 飯山付近  M1.7  震度1
15:21  長野県 飯山付近  M2.7  震度2
15:15  長野県 飯山付近  M2.8  震度2
14:00  長野県 飯山付近  M2.2  震度1
13:39  長野県 飯山付近  M2.5  震度1
13:33  長野県 飯山付近  M3.9  震度3
13:27  長野県 飯山付近  M2.0  震度1
13:18  長野県 飯山付近  M2.4  震度1
13:11  宮城県 気仙沼沖  M3.6  震度1
13:06  長野県 飯山付近  M2.9  震度2
13:03  長野県 飯山付近  M3.2  震度2
12:57  長野県 飯山付近  M3.0  震度3
12:52  長野県 飯山付近  M3.4  震度3
12:49  長野県 飯山付近  M5.0  震度5弱

また、フレア活動も、10日にM1.0クラスを2発と、連続爆発はほぼ収束したようです。
連続爆発により、暑~~~い夏の到来です。





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           .
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by nueq | 2012-07-05 22:05 | Science | Trackback | Comments(0)
      
       

            1000年に一度のスーパーフレア発生の可能性と
               エネルギーを失いつつある地球の寒冷化



超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台の柴田一成教授らのグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表。
研究グループは、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げた惑星探査衛星ケプラーの観測データを解析。 太陽に似た星約8万3000個のデータを基に、星が明るくなる時間や明るさの度合いからフレアの規模を調べ、148の恒星でスーパーフレアが365例発生したことを確認。
これまで若い恒星でしかスーパーフレアの発生は起こらないとされてきた定説を覆すものとなりました。

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                      スーパーフレアの想像図


                       JST Science News




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                     スーパーフレアの発生確率


このグラフにある「 10年に一度の、30Mt水爆1億個分 」のフレアの規模は、X10程度とされ、100億個分は、X1000の規模となります。
太陽フレアの規模は、アメリカの気象衛星GOESで観測される大気圏外の軟X線強度( W/m2 )で分類され、小さい方からA・B・C・M・Xとランクされますが、A〜Mはそれぞれ10段階、Xクラスは青天井となります。 これまで観測史上最大の太陽フレアは2003年11月4日のX28。 その直前の10月28日には、X17.2が観測されています。


ニュースでは「 148の恒星でスーパーフレアが365例発生 」が強調されていますが、「 8万3000個の太陽に似た恒星 」を調べたところ。となっています。
10年に一度の巨大フレアとは、11年周期の太陽サイクルで一回起きている規模のもので、1000年に一度のものはその100倍規模とされていますが、では、1000年に一度、そうした現象の記録は残されているでしょうか?
1000年前といえば、藤原道長が「 我が世の春を謳歌 」していた時期でこの時、藤原定家の「 明月記 」に、蟹座 M1の超新星爆発が記録に残されていますが、太陽の異常現象に関しては記録には残されていません。
残されてないから発生してないとは限りませんが「 8万3000個の太陽に似た恒星 」がどの程度似ているのか? を、京大花山天文台に問い合わせたところ、銀河系内で絞り込んだ恒星の基準は、太陽の属する分類のG型恒星( 質量が太陽の0.8〜1.3倍、表面温度が5000〜5700℃ )で、観測期間は2009年4月〜12月の200日間が数千個、その他の約8万個は120日間の観測により「 148の恒星で365例の発生 」となったそうです。
但し、「 148 / 8万3000 個で365例の発生 」とあるように、一つの恒星で3〜7ヶ月に複数回のスーパーフレアが発生しており、5千年に一度、或いはもっと長い期間に集中的に10〜100回起きる可能性もあるとしています。


さて、スーパーフレアが発生した場合の宇宙衛星や通信系統、コンピューター、送電線などの被害が強調されますが、地磁気異常に伴う地震や火山爆発の懸念や、癌や体調不良などの大量発生も予想されます。
身体への影響は、太陽からやって来る主に陽子線によって生まれる、宇宙放射線シャワーです。
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      カーネル大学の AIRshower Extended Simulations を用いたシミュレーション
      地上20kmの大気にたった1個の1TeVのプロトン(陽子)照射によって生成する
                   放射線粒子などの空気シャワー

大気に突入した剥き出しの陽子が、大気中の元素にぶつかって、様々な高エネルギーの荷電粒子へと分裂・変化します。 この中には放射性の荷電粒子もたくさん含まれますが、通常であれば、そのほとんどは放射性を失った通常粒子として地上に降り注ぎます。 地上に降り注ぐ放射性元素で有名なのが炭素13と14。 化石の年代測定で活躍するのがこの放射性元素の「 半減期 」です。 スーパーフレアの際には、放射性炭素だけでなく、様々な放射性元素や中間量子も大量に降り注ぐことになりますので、地球全体が311による南東北や関東のようなフクシマ状態となります。

放射線は一般に、α・β・γ・X線が云われますが、この他に、電子線・中性子線・陽子線・重粒子線などがあります。 これらの中で最も強烈なのが 「 陽子線 」 です。 剥き出しの陽子、つまり活性酸素の何百万倍(?)もの威力を持った放射性物質。 これが 「 太陽風 」の正体なのです。 宇宙飛行士が時々、宇宙空間で 「 神を見た 」 と感じるのは、陽子線によって脳味噌をぶち抜かれた瞬間だと思われます。 また、この 「 剥き出しの陽子 = 化け物陽子 」 を癌の治療などと称して300万円も取って照射している詐欺師どもが日本医師会にはウヨウヨしています。 そして 「 陽子線治療 」 のウソと癌を悪化させる危険性がアッという間にバレてしまったもんだから、今度は 「 重粒子線治療 」 などと称して50万円アップして更なる詐欺行為を働いています。 重粒子線治療に用いられるのは炭素原子核。 陽子6個と中性子6個からなる核物質です。 ちなみにα線は陽子2個と中性子2個からなるヘリウム原子核のことを云います。 無知な癌患者はそんな最先端で高価な技術を駆使する 「 お医者様 = 移死 」 をありがたがって、一回350万円の放射線照射に列をなして順番を待ってる始末です。 なんとも哀れな光景です。 日本癌センターの歴代所長がみ~~~んな癌で死んでるのがせめてもの慰みでしょうか。

さて、ちなみに、オーロラは基本的に北極側にしか出来ませんが、これは、地球のトーラス構造により北極側に吹き上げる 「 磁束流 」 が、剥き出しの陽子や電子とぶつかることに依って生じる現象です。 逆に南極側では 「 磁束流 」 は地球の中心に向かって流れ込みますので、陽子や電子などの放射性物質は大気の奥深くまで入り込んできます。
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                     NASAの合成グラフィック
       太陽の写真は2003年のX28 超巨大フレア爆発の時のものを利用して作成。
            地球から出ている水色のラインは磁束流を模式化したもの。
         このフレア爆発が地球の方を向いていたら大変なことになっていた。
       この画像は合成なので実際の地球の位置は横ではなく視線の方向にある。
            太陽風が地球の北極と南極に薄く流れ込んで来ています。

その為、大気の一部が焼き焦げて穴が開いてしまいます。 これがオゾンホールなのです。
ですからオゾンホールが騒がれるのは、11年周期の太陽活動のピーク時と決まっているのです。 最近、オゾンホールの話題聞いたことないでしょ? 穴は2005年辺り以来、長いことほとんど開いてなかったからです。 フロンガスが地球温暖化のCO2と並んで犯人扱いされたのは、1980年代の Japan As No.1 の、まずは白物家電を潰すために画策され世界的に流布されたプロパガンダ =デッチ上げ に他なりません。

また、オーストラリア人に友人の多い方には納得がいくと思われますが、オーストラリア人は実に 「 禿 ハゲ 」が多い! これは、こうした事由によるものなのです。 アボリジニが頭のてっぺんからつま先まで全身に泥を塗ったくってる写真を見たこともあるかと思いますが、これは泥温泉を塗ることで、陽子素生の放射性シャワーや紫外線を防ぐためのものなのです。 これを製品にしたのがオーストラリアの 「 シルバーチェック 」と云う白いヘアクリームで、これを頭にすり込むと白髪がなくなり、腎肝が元気になるのですが、腎肝や子宮をダメにする毒物が主要成分である髪染め剤を販売する会社の指金抗生省 ( = 国民生活センター ) が2004年に弾圧してしまいました。 安室奈美恵の全盛時代とJ-リーグ発足はほぼ時代が重なりますが、この時期、抗生省 は、「 髪染め剤 」 によって、日本人女性の子宮にダメージを与え、日本人男性には精子にダメージを与え、おばさま族には 「 生活環境病 」 を蔓延させ、「 狂牛丼 」 や 「 狂牛バーガー 」 を禁止しないことによって脳みそがスカスカになる狂牛病の一歩手前の 「 ヘタリ牛 」 ならぬ、コンビニ前路上の 「 ヘタリパンダ 」 的な男女を量産したのでした。


                           閑話休題


先のエッセイ「 やっぱり嘘だったマヤン・カレンダー!〜 フォトンベルトとマヤン・カレンダーのマヤかしを剥ぐ( 前編後編 )」で、2012年末のフォトンベルトとマヤン・カレンダー(ホセ・カレンダー)の虚構性を指摘し、両デッチ上げの「 アーキテクチャー 」は、NASAである。 と看做していますが、ここでいつもの主張をひとつ書き忘れていました。 それは、NASAは2012年の太陽サイクル24ピーク時に異常現象が起こることを予測して( 11年周期の異常でピークは13年にずれ込んだが )、フォトンベルトとマヤンカレンダーと云う「 お伽話 」を捏造して世界中の人々に警告を発した。 と、云うものです。

地球は果たして、氷河期に向かっているのか?
それとも温暖化が進むのか?
或いは氷河期に入る前の打ち上げ花火(スーパーフレア)があるのか?

確実に言えることは、地球も太陽も50億年の歴史の中で次第にエネルギーを失いつつあり、巨大化していると云う事実です。 50億年後、超新星爆発を起こすほどの大きさにない太陽は白色矮星となりますが、その過程で25億年後、膨張し赤色巨星となった太陽は地球を飲み込むとされています。
なぜ、太陽は巨大化するのか?
エネルギーを失い、エネルギー源である重水素重合体( デュートリウム D重合体 )がエネルギーを放出して様々な元素と変化し、その結果が空間膨張 = 太陽の膨張となるからです。

地球のコアも、他の惑星や衛星もコアはすべて太陽と同じ「 D重合体 」で出来ています。 つまり「 D重合体 」がエネルギーを失い原子化( 原子番号 1〜108 )し、それが結合( 分子化・物質化 )することで、大気や岩石と化し、地球もまた、膨張を続けているのです。
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例えば、「 カンブリア大爆発 」と呼ばれる5億年前の時代まで、地球上には陸地はありませんでした。 地球が膨張することで、一定の量しかない月の軌道がかき集めてくれた 水分子の集合体 = 海 が浅くなり、これにより地殻が始めて海上に姿を現したのです。 この時地球上で一番最初に頭を出したのが「 飛騨高山 」で、地元の博物館には4億8千万年前の化石が展示されています。 ですから、飛騨高山には、日向の高千穂とは一味違う独特の 「 天孫降臨 」 神話が息づいているのです( もちろんここには縄文の記憶も濃密に織り込まれています)。 また、地上への進出は植物より動物の方が先だったと云う物証( 化石 )が世界中から出ていますが、これもまた地球膨張による陸地の出現を裏付けるものです。 「 カンブリア大爆発 」は、地球が膨張し「 浅瀬 」が形成されることによって始めて人間の目でも見れるサイズの生命体が出現したイベントでした。 ちなみに世界の最高峰ヒマラヤは5千万年前に隆起が始まり、地質年代は3億5千万年前とされています。

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                        6億年の気温変化

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                        25億年の気温変化


これらの気温グラフからは、億年単位での気温の低下は解り辛いものがありますが、「 D重合体 」のエネルギー消失とそれに伴う恒星の膨張〜超新星爆発を説明するだけでなく、「 D重合体 」はまた、ダークマターやダークエナジーの正体に迫る上でもキーとなるものですが、これらについては項を更めて解説したいと思います。

ここで触れた「 地球膨張 」や宇宙の物質生成の本質である「 D重合体 」が、東京や大阪でお話しした「 宇宙の摂理 」の一部です。 「 宇宙の摂理 」は現在の腸捻転的ニュートン西欧科学)の虚構を更地にするものとしてまもなく登場することでしょう。
この点に関して、NASAは 「 宇宙の摂理 」 登場の先手を打って、フォスター・ギャンブルの映画 「 スライブ 」をリリースしたとも考えられますが、 またしても「 ニュートン的因果逆転の解説 = 人々を勘違いさせる内容 」のトーラス構造の解説を行なっています。
「 宇宙の摂理 」は 【 摂 理 】 であって、西欧Science の 「 理論 」ではありません。
「 理論 」 とは、人間が考え出した 「 論 = スペキュレーション 」にしか過ぎませんが、 「 宇宙の摂理 」 は、宇宙のそのままの 【 摂 理 】 であって人間の頭がひねり出したものではありません。
宇宙の摂理 = 自然の摂理 そのものですから、環境を破壊するなどと云うことは一切無く、逆にこれまでのニュートン力学によってもたらされた地球環境破壊を修復してくれることでしょう。
遠からずみなさんの目の前に現れると思われますのでご期待ください。

尚、地球の気温を決定する2大要素は、地熱( 地球の「 D重合体 」崩壊熱 )と太陽光( 太陽の「 D重合体 」崩壊熱 )が約半分づつであると解析されています。



科学
科学とは、江戸時代、Sciece の訳語として作られた単語だが、
その意味は 「 科(とが)の学び 」 である。
この言葉を創った江戸時代の人は、西欧Scienceの本質を見事に見破っていたのです。

大東亜戦戦争後、人類史上快挙とも云えるGHQの白痴化政策により、日本人は、知性・智慧・胆力・眼力・直感力を退化させられ、ロボトミーな白痴と化してしまいました。
しかし、まもなく縄文の感性を懐いた日本人( ニッポン人ではなく にほん人 )が復活してくることでしょう。



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              NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋

このエッセイをUPしてしばらくしてから、In Deep さんの2つの記事に気がつたのだが
それによるとNASAがこの2つを発表( ほとんどリーク的手法?)したのが2010年10月。
やはりNASAはずっと昔からこの事実を知ってて、この時期を選んでリークしたのだ。
しかしながら、「 やっぱり嘘だったマヤン・カレンダー!〜 フォトンベルトとマヤン・カレンダーのマヤかしを剥ぐ( 前編後編 )」で指摘したように、この情報は、崩壊しつつある2012年のフォトンベルトとマヤンカレンダーのデッチ上げをフォローするために仕組まれた( リークされた )ということも考えられる。 NASAがとんでもない欺瞞の巣窟であると気がついたのは、大嘘憑き野郎のカール・セーガンがNASAの長官に就任した時である。



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                     あんまり関連してないけど
                なぜかここのところアクセスの多いエッセイ

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by nueq | 2012-05-17 12:14 | Science | Trackback | Comments(0)
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4日からなんと! 14連発の太陽フレアM・Xクラスの爆発が続いています。
お陰で、ようやく昨日から春らしいポカポカ陽気に恵まれました。
(6日21時UP、7日12時改訂)

今時は、天気図見るより、太陽活動を見た方が気温に関しては確実に1~3日先を読めるようになります。 天気そのものも、フレア活動による陽子線(太陽風)が激しくなれば雲を蹴散らしてくれることもあります。 

  ※ 太陽フレア爆発の強度は、小さい方から、A < B < C < M < X クラスとなり、
    各クラスは1から大きい方へ10段階、Xクラスだけ天井なしとなります。

b0221143_21223714.jpg

                UT(世界標準時)3月4日 18:03の太陽
                  JST(日本時間)3月5日 03:03


しかし、このフレア爆発の連発、昨年の3月9〜10日、28時間で13連発のM・Xクラスの爆発が続いた時、「 これだけのエネルギーが地球に注ぎ込まれたら大地震が起きてもおかしくない 」と直感した翌日にあの311が発生したのでした。

現在、311地震の原因には3つが考えられ、僕の中ではまだどれが正解なのか答えを出せてないのが実情です。

 1)太陽フレア爆発に誘引された自然発生。
 2)HAARP、または日本海溝に設置された核爆弾による日本攻撃。
 3)10年秋の3号機での【無謀極まりない】プルサーマル運転開始によって発生した
   フクシマ上空大気の爆発性のプラズマ化を収めるために使用した HAARPの
   エネルギーが地震を誘発した。

1)を説明すると、フレア爆発に依る太陽からの陽子線やX線は地球大気などと反応し、様々な粒子線となって降り注ぎ、地殻の奥深くの水分子にエネルギーを供給します。 そこにたまたま地震のエネルギーが溜まっていれば、水蒸気爆発を誘引に地震が発生します。 大規模な水蒸気爆発が地殻中で起きればそのエネルギーは核爆発に匹敵し、電磁波や地震計の波形も似たようなラインを描くようです。

2)に関して、NASAはすでにフレア爆発の予測ができる水準に達していると考えることも可能で、3月9日から暴発的に活発になる太陽のフレア爆発にタイミングを併せて HAARP等を使用したもの。とも考える事が出来ます。

3)に関しては、フィンランドの核技術者がYouTubeを通じて発表したもので、
その発表内容は、
311地震のHAARPには日本も関与? フィンランドの科学者が暴露 (1/2)
その解析については
311地震のHAARPには日本も関与? フィンランドの科学者が暴露 (2/2) 解説
を参照してください。


2日にも爆発があり、それを加えると15連発!
すでに311の時を凌駕しています。
前回の太陽活動のサイクル23のピーク時(1999~2001年)でさえ、10連発などと云う現象はありませんでした。


 03-02 17:46 UT フレア強度 M 3.3 ( JST 3日 02:46 )

 03-04 10:52 UT フレア強度 M 2.0
 03-05 04:05 UT フレア強度 X 1.1
 03-05 19:16 UT フレア強度 M 2.1
 03-05 19:30 UT フレア強度 M 1.8
 03-05 22:34 UT フレア強度 M 1.3
 03-06 00:28 UT フレア強度 M 1.3
 03-06 01:44 UT フレア強度 M 1.2
 03-06 04:05 UT フレア強度 M 1.0
 03-06 07:55 UT フレア強度 M 1.0 ( JST 16:55 )
 03-06 12:41 UT フレア強度 M 2.1 ( JST 21:41 )
 03-06 21:11 UT フレア強度 M 1.3
 03-06 22:53 UT フレア強度 M 1.0
 03-07 00:24 UT フレア強度 X 5.4 ( JST 09:24 )
 03-07 01:14 UT フレア強度 X 1.3


                    X 5.4 のフレア爆発の様子 ( EIT )



                 X 5.4 のフレア爆発の様子 ( LASCO C3 )


昨年9月24〜25日に、7連発のフレア爆発がありましたが、それ以来の集中爆発です。

東京では様々な対応策が現在検討されていますが、地震の蓄積エネルギーからは、日本海港南部〜東海〜東南海〜南海、どこに起きても不思議でない状態にあります。
西日本の方々も一応の警戒は怠らないようにしましょう。


3月11日には全国各地でいろんなイベントが予定されています。

それにしても放射性瓦礫を全国にブチマケようとする民主党の連中ってホント、イカレテルよね! アイソトープ( =核物質=放射性瓦礫 )の移動には特別の許可が必要ということを民主党のイカレポンチ共は知らないのか? 法律違反だろうがッ!!!
放射性瓦礫は福島県内ですべてとりあえず、保存すべし!
南相馬市長が処分受け入れを表明してもイカレ民主党ポンチはスルーしている!

ところで、国会議事堂と通産省と大蔵省と経団連と東電本社と、米倉(経団連会長)・勝俣(東電会長)・癌直人・中曽根康弘一家はいったいいつフクシマに移住するんだ???


1000万人署名、まだの方、現在490万人ですので、是非宜しく!




                     311全国アクション
                           &
                    脱原発1000万人署名




◆ 全国各地の3.11アクション
http://sayonara-nukes.org/2012/02/0311action_k/#more-1613

◆ 脱原発1000万人署名 ( 3月5日現在署名数4,836,936筆 )
http://sayonara-nukes.org/shomei/

  PDF・Word版、オンライン署名があります。

     
              - - - - -  - - - - -  - - - - -

 
          脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名

                           趣 旨

東京電力福島第一原子力発電所での連続爆発、炉心溶融(メルトダウン)事故によって、海も大気も大地も汚染され、これから被曝者が大量にでることが予想されます。
わたしたちは、広島、長崎被爆者の問題を未解決のまま、原発の被害者であり、加害者であるという立場にたたされました。
いまの子どもたちばかりか、まだ生まれてこない子どもたちにも、計り知れない悪影響を与えるとの不安に駆られています。人間は核とは共存できないのです。
父も母もきょうだいも、幼い子たちになにを食べさせ、どこへ避難させるべきか悩んでいます。 答えはありません。 わたしたちは未来の命のために、自然を傷つけ、エネルギーをあさって浪費する生活を見直し、あらゆる生物と共存する、「持続可能で平和な社会」を希求します。
まず、原発廃止に向けて政治のカジを切り、核エネルギー政策からの大転換を強く訴え、以下のことを要請します。


                         要請事項

1.原子力発電所の新規計画を中止し、浜岡をはじめとした、既存の原子力発電所の
  計画的な廃炉を実施することを求めます。

2.もっとも危険なプルトニウムを利用する、高速増殖炉「もんじゅ」および核燃料
  再処理工場を運転せず、廃棄することを求めます。

3.省エネルギー・自然エネルギーを中心に据えた、エネルギー政策への転換を早急
  に始めることを求めます。

                                                  以上


 衆議院議長 横路孝弘 様
 参議院議長 平田健二 様
 内閣総理大臣 野田佳彦 様


                「 さようなら原発 」 一千万署名 市民の会
            
                呼びかけ人   内橋克人 大江健三郎 落合恵子
                          鎌田慧 坂本龍一 澤地久枝
                          瀬戸内寂聴 辻井喬 鶴見俊輔
            
                〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
                          総評会館1 階 原水禁気付


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by nueq | 2012-03-06 21:07 | Science | Trackback | Comments(0)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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