<   2016年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

    
    
    
ウィキリークス情報
ヒラリーがISISに資金・武器支援
クリントン夫妻のセックス・スキャンダル

麻薬と核兵器のヒラリー中国コネクション
アメリカで軍事クーデター迫る?
New! トランプ勝利の際のデジタル911

トランプのゴーストライター、良心の告白

米大統領選の雌雄はイスラエルにあり


講演会のお知らせ

時事セミナー 11月27日(日)@ 大阪 w/S先生
ソマチッドセミナー 12月4日(日)@ 大阪
時事セミナー 12月18日(日)@ 東京 w/S先生





ウィキリークス( ジュリアン・アサンジ )によって10月26日、ヒラリー・クリントンのメールがリークされました。 日本のマスゴミは肝心なポイントを何も伝えていない( 日本に限らず、アメリカ・イギリスに於いても、、、特に最近のロイターの酷さったら。。。。 )。 TVをつけると朴娘大統領のくだらないニュースばかり。。。。


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Hillary Armd ISIS : ヒラリーがISISを武装化させた

     画像出典:左)TRUTHFEED
          右)日刊ゲンダイ
            


以前より、複数の情報筋が投票直前にヒラリーは「 殺される 」との情報を流していました。 「 殺される 」とは文字通りの物理的な死と政治生命の死の両方を掛け合わせてあるようでしたが、アサンジによって後者が確実に実行されたようです。


最初のキャプチャーが、ヒラリーの選挙キャンペーンの責任者:ボデスタがヒラリーに送ったメールのヘッダー部分、2番目のキャプチャーが問題箇所です。


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メールの日付は、2014年9月27日。

問題の箇所には

  we need to use our diplomatic and more traditional intelligence
  assets to bring pressure on the governments of Qatar and Saudi Arabia,
  which are providing clandestine financial and logistic support to ISIL
  and other radical Sunni groups in the region.

  我々は、ISILとこの地域の他のスンニ派グループに、
  内々の金融、およびロジスティクスのサポートが提供されるべく、
  カタールとサウジアラビアの政府にプレッシャーをかけるよう、
  私達の外交及び、より伝統的な諜報資源を用いる必要がある。

とヒラリーの前文が引用されています。

当サイト( nueq lab )では、2015年2月8日の段階で、カタールからISIS( イシス:なぜISISの名称がISILに国際メディア間で変更されたかについてはこちらへの資金の流れ、及びその背後関係に言及しています。

  ISIS人質:安倍晋三はハメられた?
  http://nueq.exblog.jp/24108794/#ISISの資金源
  ISISの資金源
  2015年2月8日

カタールからの資金提供の実際はアルジャジーラのオーナー:カタール首長であるハマド・ビン・ハリーファ・アール=サーニーであるとされています。
昨年のエッセイで公表したブルボン系王族はロンダリング回路として、ヒラリーがオペレーターとして上層部の司令に従っていた。ということなのでしょう。



加えて、キッシンジャー国務長官を皮切りにヴァンス、ベイカー各国務長官の国務副次官補を務め、フォード・カーター・レーガン・親ブッシュ大統領の補佐官を務めたピーチェニック( Steve Pieczenik )氏が、上記ウィキリークスによるヒラリー・メール暴露の内情をYouTubeで発表しました。






The Hillary Clinton Takeover of the United States
Steve Pieczenik
2016 11 01



11月1日、クリントン夫妻が民間クーデターを起こすことを掴んだCIAとFBIがカウンター・クーデターを実行しました。 ピーチェニック氏やCIA・FBIはクリントン夫妻にクーデターの中止を要請しましたが拒否されたため、ウィキリークスを使ってカウンター・クーデターを実行したとのことです。

CIAやFBI、軍の諜報機関など15以上の機関がヒラリー&ビル・クリントンの欺瞞を遂行することに嫌気が差し、彼らが上記メールのボデスタのメールをハッキングし、ウィキリークスに流した張本人であるとのことです。

数ヶ月前よりアメリカでは軍隊に依るクーデターが懸念されていました。
実は戦後のアメリカでは何度かクーデター危機があったようです。 ジョンソン大統領の時企画された次期大統領に対してのクーデターは実行されずスキャンダルで政治生命を絶ちました。 そのクーデターのシナリオが「 5月の7日間 」として映画化されています( 1963年 )。


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ストーリー他:字幕映画のススメ『 5月の7日間



しかし、内容があまりにリアルだったため、その後改竄され、現在入手できるヴィデオは修正後のものしかありません。


今回のクーデターは数か月前から噂されていましたが、ピーチェニック氏の暴露・告発はどうやらクーデターの実行部隊として動くと目されている海兵隊に翻意を促す為の陸軍側からの広告( 警告 )のようです。


キッシンジャー、ヴァンス、ベイカー、フォード、カーター、レーガン、親ブッシュと、悪党共にその中枢として仕えてきたピーチェニック氏を陸軍側が脅迫して寝返らせたのでしょうか?

どうやらアメリカ国内で、いや、全世界でとてつもなく大きなうねりが生じているようです。


  11月8日追記

  と書いたが、( 追記を書くのが遅れたが )11月4日の
  ピーチェニック氏のヴィデオを見るとなんだか変だ。




  冒頭で「 これから5日間に注意 」とヒラリーに依る
  国の乗っ取りへの懸念を述べている。
  可怪しいのはその後で、
  過去にも致命的な危機があった。
  特にニクソンの時はキッシンジャーに感謝の念を評したい。
  レーガンの時にはブッシュやベイカーに依って国の体制を保つことが出来た。
  と、かつて仕えた悪党のボス共を絶賛。
  彼らの働きとは、「 5月の7日間 」ではなく「 ウォーター・ゲート 」や、
  レーガン暗殺未遂、イラン・コントラ事件、アルツハイマーのことを
  指しているように思える。
  ニクソンもレーガンも緊張緩和・軍縮を成し遂げた大統領で、
  軍産やウォール街の意向とは真っ向から対立する。
  どうやら、陸軍に脅迫されてヒラリーの後ろ盾だったキッシンジャーや
  その他のボスなどの悪党共を裏切ったわけではなく、
  ヒラリーの目に余る賄賂・汚職を告発し、
  例えヒラリーが当選しても『 危機管理
は完遂すると
  謂わばヒラリーを恐喝 = コントロール下に置く「 広告 = 恐喝 」ビデオのようだ。
  ヒラリーの身体の不調はナポレオンに見られたヒ素の症状との指摘もある。
  軍部・ウォール街にとって親和度が高く御しやすいのはトランプではなく
  ヒラリーだ。
  ちなみにキッシンジャーはマケインにポジションを剥奪されたように見える。

  訴追なし で、ヒラリーがポイント急上昇・ドル急上昇となってて、
  ヒラリー完勝ムードがメディア・相場界では広がっていますが、
  これはブレグジット投票直前の残留派女性国会議員:ジョー・コックス射殺事件
  なんだか思い出します。。。
  だいたい「 連中 」の「 手品( と云っても相当に残虐だが )」は
  一定のシーズン中はワンパターンなことが多い。



  11月9日追記

  まもなく開票が始まる。
  マスコミに載らない海外記事に、
  

   万一トランプが勝った場合のデジタル9/11
   http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/911-5e68.html

   
 2016年11月6日
    Finian Cunningham
    Sputnik


   
ドナルド・トランプが当選しないようにするため、
   投票日選挙、アメリカで、デジタル9/11偽旗テロ攻撃が
   準備されている不穏な兆しがある。

   デジタル攻撃があれば、ワシントンの支配層は、
   “ロシアのサイバー破壊工作”のせいで、
   トランプの当選は無効だと宣言することが可能になる。
   もし投票結果で、トランプが今にも当選することが分かった場合、
   結果の無効化が、用意された選択肢だ。


  とある。
  軍事クーデターよりより可能性の高いクーデターだ。



ヒラリーに関しては以前よりオルタナティブ通信が何度もその悪行を暴露して来てます。
その一部をご紹介。


  米国次期大統領候補ヒラリー・クリントンを脅迫する男達
  http://www.asyura2.com/08/kokusai2/msg/108.html
  2008年02月06日

  妙録

  1979年、FBIは、貧しいアーカンソー州南西部の片田舎にある
  小さな空港にコロンビアから高純度のコカインが届き、
  全米各地、欧州、イスラエルなどに転送されている事を突き止めた。
  イスラエルでの受取人は、国際的な麻薬密輸業者マーク・リッチと、
  イスラエルの軍事産業・核兵器業者アイゼンベルグ社の系列企業。
  転送人は、当時アーカンソー州の知事であったビル・クリントンの夫人、
  ローズ法律事務所の経営者である弁護士ヒラリー・クリントン。

  さらにFBIはこの小さな田舎空港から中国に定期便が飛び、
  ヒラリーはこれを頻繁に利用していた。
  送り主にはローズ法律事務所の共同経営者でありヒラリーの愛人でもあった
  弁護士ヴィンセント・フォスターの名も。
  軍事機密のイスラエル製ソフトウェアを中国を通じて世界中に密輸することで
  イスラエルはバックドアから全てをコントロール出来るようになった。
  ヒラリーのボス:アイゼンベルグ社の指示であり、
  これによりビル・クリントンは大統領選挙資金を得る。

  ヒラリーはソ連(黒海)から石油を密輸するタンカー会社ラファルジュの
  顧問弁護士でもあり、ラファルジュの親会社が大量殺戮のマシンガンを開発した
  死の商人:ザハロフのドレフュス社であり、ドレフェスの親会社が
  イスラエルの金融企業イーグルスター社であり、
  イーグルスターの軍事部門がアイゼンベルグ。
  北朝鮮の核兵器開発を担当するアイゼンベルグ社は、核兵器製造の専門企業であり、
  中国でのアヘン売買を支配してきたサスーン財閥の後継者でもある。
  アイゼンベルグ社の麻薬販売のパートナーが、吉田茂元首相。
  その孫が麻生太郎。
 
  加えてこのローズ法律事務所の住所から巨大な荷物を中国に出荷していたのが、
  米国陸軍参謀総長:アドミラル・エルゲンで、ヒラリーとともに
  核兵器部品の密輸を行っていた。

  79年、FBIは突然調査を中止する。
  フーバー長官のホモ・セックスを撮影したアイゼンベルグが脅迫した為。

  99年、エルゲン参謀総長は、アイゼンベルグと利益配分を巡って対立。
  シカゴの基地内で死体となって発見される。

  愛人フォルターは、クリントン大統領の法律顧問となっていたが、
  大統領のセックススキャンダルでマスコミのターゲットにされ、
  口封じの為、アイゼンベルグがホワイトハウス内のヒラリーの面前で絞殺、
  公園に投げ捨てられる。
  ホワイトハウスの衛星監視で死体の運び出しを目撃した国家探偵局の
  ダニエル・ポッターもまた目撃直後オフィス内で絞殺された。


  ※ 興味深い詳細が書かれていますので是非リンク先で一読を。
    この当時のオルタナティブ通信はまだ比較的正確でした。
    この記事で間違ってるのは、エルゲンを「 提督 = 海軍 」とした点、
    岸信介・東条英機の資金源がアイゼンベルグとした点くらい。
    岸の資金源は、ロッキード・マーチン、
    東条の資金源は、鮎川義介です。
    また、アイゼンベルグやイーグルスターの更に黒幕があり、
    ここが今回の大統領選挙の雌雄を決する鍵を握っているようです。

    アイゼンベルグは愛善社に通じる。
    出口王仁三郎の愛善社は確か満州で誕生したと記憶しているが。。。。。?




一方、トランプに関しては、
   

  WIRED
  トランプのゴーストライター、良心の告白

  支持者たちがドナルド・トランプに投影しているのは、
  米国に威信を取り戻す「強いリーダー」像だ。
  そしてその姿のルーツは、1987年に刊行され
  ベストセラーとなった『トランプ自伝』にこそある。
  しかし、本をすべて執筆したというゴーストライターが、
  その人物像はまったくの偽りだと『ニューヨーカー』誌に告白した。
  ( 原文:『ニューヨーカー』7月25日号 )


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THE ART OF THE DEAL:取引のアート
2004/12/28 出版


  Tony Schwartz
  ・ 18ヶ月の密着取材で、家族を除けば誰よりもトランプのことを
    よく知っているのではないかと思えるまでになった。
  ・ トランプはあらゆることを嘘で塗り固めるのです。
  ・ 彼は有名になることに取り憑かれてました。
  ・ 我が身を金で売った・・・「元ジャーナリスト」の評は的確だ。
  ・ 彼は自分の利益になるかどうかしか眼中にない男です。
  ・ まさか本の題名を『パパの取引の技術』にするわけにもいかない。
  
  
シュワルツは上記表紙にもあるようにトランプと共著者になっている。
タイトルもシュワルツに依るもの。
加えてこんな心理分析もある。


  現代ビジネス : 笠原敏彦
  そもそもトランプはなぜ大統領を目指すのか? 
  背筋がゾッとする、著名な心理学者の分析結果
  2016. 6. 08

   
“私の最大の情熱の一つは、取引(ディール)を成立させることだ。
   大きく得点を稼ぐのが好きなんだ。
   相手をこてんぱんに打ちのめし、利益を得ることに大きな喜びを感じる。
   なぜかって? それ以上に素晴らしいことはないからさ。
   私にとっては、セックスよりいいんだ。
   取引が自分に有利に傾くときの感覚は最高さ。
   多くの人が素晴らしい取引とはウィン・ウィンの結果だ、
   というのを聞いたことがあるだろう。
   クソくらえだ。
   素晴らしい取引とは勝つことだ。
   私は取引で完璧に勝つことが好きだ”

   著書「 THINK BIG―MAKE IT HAPPEN IN BUSINESS AND LIFE
   (大きく考えろ ビジネスと人生で夢を実現するんだ)」(2007年)より




どうも、勝ってるのは見せかけだけで、内情は大変らしいが。。。。。。
その内情を支えてるのが前述のイーグルスターの上位組織とか?


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トランプタワー


「 不動産王 」の異名をとったトランプは「 トランプタワー 」を1983年に竣工させるが、その前後でアメリカの「 含み資産バブル 」は崩壊。 当時このバブルのことを「 トランプ・バブル 」と評したマスコミも多かった。 その2年後に東京大学株式研究会にやって来たアメリカ人が東大生に薦めたのが「 含み資産株 」。 トランプバブルの崩壊とトランプの破産は連日日本のメディアでも報じていたのでまさか日本でも「 含み資産バブル 」が起きるとは思いもしなかった。 ホント、なんでみんなこうも物忘れが見事なんだろう?

1985年から始まった日本の「 含み資産バブル 」の仕掛けと仕掛け人の詳細は、

  天津大爆発と御巣鷹山事変
  http://nueq.exblog.jp/24916505/
  円の支配者

をお読みください。
これは、アメリカによる日本再占領、アメリカによる日本への「 パールハーバー 」= 宣戦布告( 御巣鷹山事変 )の物語です。



さて、そのトランプが数時間ほど前に演説中に暗殺されそうになった。





問題の箇所は、5’00” から。
4’38” 辺りから見るのが良いかと。。。。

しかしこれ、、、、、、なんだかちょっと、、、、、、、、、?




先にアイゼンベルグやイーグルスターの上位軍事会社のことを書きましたが、イスラエル右派とアメリカのCFR( 外交問題評議会 )がトランプのバックに控えています。
CFRはRIIA( 英:王立国際問題研究所 )の出先機関、つまり植民地支配のヘッドクォーター的存在ですが、歴代の大統領・国務長官・国防長官の多くはここから排泄、、、じゃなかった、輩出しています。
だからトランプの所得に関する情報は一切出てこない仕組みになってるわけです。

トランプの大統領候補立候補のニュースに接した際に感じたのが「 レーガン 」。
レーガンも立候補当時は、ハリウッド西部劇の3流役者として泡沫候補の最右翼でしたが、あれよあれよという間に人気が出て大統領に。 トランプも今回同じコースを歩むのだろうなぁと思ってたらその通りになりました。
どちらもなんってたって正義の味方:CFRの倶利伽羅紋紋をしょってるわけですから。(^o^)v





講演会のお知らせ


元裏内閣調査室のS先生と「 お政治漫談 」を大阪・東京にて開催します。
大統領選挙を終え、プーチン=安倍の長門会談の前後、X'mas 直前大暴落( リーマンを遥かに上回ると予想されている )を目前に控えた日程での開催となります。
年末年始から今後の世界のありようを占う重要なセミナーになるかと思います。
世界中の諜報組織からS先生にもたらされる「 正確な 」情報に分析・解説を加えていきたいと思います。



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S先生の似顔絵
漫画家:KHさん作
プロフィールはこちら


また、「 ソマチッド・セミナー 」では、知られざるウィルスと血液、様々な病気との関係についてもお話します。
どうぞ、お楽しみに!
          (^o^)/



  11月27日(日)13:00〜17:00
  @ 大阪中心部某所
  「 時事問題 」
   w/ S先生
   参加費:3500円

  12月4日(日)13:00〜17:00
   @ 大阪中心部某所
  「 ソマチッド・セミナー 」
   w/ dr. BJ、dr. NN
   参加費:3000円

  12月18日(日)13:00〜17:00
  @ 東京中心部某所
  「 時事問題 」
   w/ S先生
   参加費:3500円

   参加費:共に
    学生     500円
    高校未満   無料



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    セミナータイトル&会場、お名前、年齢、をご記入の上、
         封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

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     2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
    「 非公開コメント 」 でメールアドレスと上記内容をお送りください。
     封印史研究会より、メールをお送りします。






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by nueq | 2016-11-06 16:19 | 1984 NWO | Trackback | Comments(2)

インフェルノ

   
   
   
パンデミックの予告?

アシュケナジー・ユダヤの都ハリウッド

ペストとアシュケナジー・ユダヤ

トランスヒューマン

「 天使と悪魔 」のバチカン


講演会( 大阪 )のお知らせ

時事セミナー 11月27日(日)w/S先生
ソマチッドセミナー 12月4日(日)





ダン・ブラウンのラングトン・シリーズ第4作目「 インフェルノ( 地獄 )」が先週末( 10月28日 )封切られた。


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フリーメーソンの代筆者ダン・ブラウンと、フリーメソンの牙城ハリウッドが世に放つ「 予告 」映画第4弾だ。


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このシリーズには毎回いくつかのテーマが設定されている。


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前作「 ロスト・シンボル 」も映画化されて、2011年夏にクランクアップのニュースが流れ、同年クリスマス時期に封切りされる予定だった。 ところが予定は翌年GWに変更。 その後秋の公開と再延期された( ここまでSONYエンターテイメント広報談 )が結局封切りされることなくお蔵入りとなってしまった。 どうやらアメリカ連邦議事堂の地下にフリーメーソンのコアがあると云う設定に政府が待ったをかけたのだろう。


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画像出典 : RETRIP



ダン・ブラウンのシリーズでは毎回、舞台となる都市や建築物が観光客で賑わうようになる。 まるでNHKの大河ドラマの如しだ。

小説よりも映画の方が圧倒的にポピュラーで、「 ロスト・シンボル 」が封切られた暁には、アメリカ連邦議事堂が「 フリーメーソンの殿堂 」としてアメリカ国民・世界中に認知されてしまうと云う困った、いや、愉しい現象を招いただろうから、実に残念だった。

「 ロスト・シンボル 」に関しては

  首吊り紐と囚人カード
  http://nueq.exblog.jp/21821717/
  フリーメーソンの映画
  2014年 01月 09日

  精神世界を物理学する
  http://nueq.exblog.jp/17255045/
  意思のサイエンス
  2011年 12月 09日

にも書いてますので参考にしてください。

上記のエッセイでも書いてるけど、ダン・ブラウン( に限らないが )の作品は映画を見る前に小説を読むべきだ。 映画では限られた時間の中に詰め込むため肝心な部分が沢山省かれてしまい、単なる観光案内的なサスペンス映画に堕してしまっている。

特に上記テーマ一覧の「 サイエンス 」「 秘密結社 」にはそれぞれ重大な内容が書かれているし、上の表には表していないもっとも重要なポイント( テーマ:哲学 )についても映画ではそれらはほとんど表現されない。

ハリウッドはフリーメーソンによって運営されている。
ハリウッドを牛耳るNYの弁護士のもとには毎年のユダヤ新年にハリウッドの重鎮たちが参拝する。 従ってハリウッド映画はフリーメーソン、或いはその上位組織の宣言・予告・プロパガンダ・洗脳の公告と捉えて映画を見るといろんなことが見えてくる。 特に戦争・スパイ・サスペンス・アクションものは。

メーソンの上位組織( メーソンの更に上に君臨する組織 )については



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「 原爆と秘密結社 」
デイビッド・J・ディオニシ 著
成甲書房(2015/07)



     [序文として]日本の読者へ

     [第Ⅰ部]誰が何のために原爆を創ったのか
       [第1章]この世界に原爆を生んだ秘密結社
       [第2章]秘密結社と血の掟
       [第3章]複合する邪悪勢力

     [第Ⅱ部]なぜ長崎に原爆が落とされたのか
       [第4章]日本の原爆開発計画
       [第5章]「日本のバチカン」長崎の特殊事情
       [第6章]秘密作戦
       [第7章]厳重に封印された秘密




に、詳しく述べられています。
著者のディオニシは西アフリカでの作戦中に疑問を覚え、高級情報将校の特権を活かして未公開の公式文書を調べまくった結果がこの著書を生むことになったと書いています。


今回の「 インフェルノ( 地獄 )」のテーマは、「 パンデミック 」!

ウィルスベクター技術を使ってある特殊なDNAを全世界にバラ撒く。と云うことだが、これはすでに行われている。
NY州ロングアイランドのハリマン優生学研究所から生物兵器研究を引き継いだメリーランド州のフォート・デトリック研究所( アメリカ陸軍感染症医学研究所 )によって開発された鳥インフルエンザ・豚インフルエンザに対するワクチン( タミフル )をアメリカの製薬会社ギリアド・サイエンシズ社が開発したが、このワクチンにまさに「 インフェルノ 」のテーマとなっているDNAが仕込まれている。
もちろん、その後の子宮頸癌ワクチンや肺炎球菌ワクチンも、世界4大製薬メーカー( = マフィア )の英グラクソ・スミスクライン社やスイスのロッシュ社などが開発し、同様の人類撲滅DNAを密かに仕込んでいる。

ちなみに製造された鳥フルワクチンの9割は日本が買い込んでいる。

フォート・デトリックでは鶏フル・豚フル以外にも、炭疽菌を開発し各種秘密作戦に利用されているが、AIDSやSARS、エボラ熱、その他正体不明の人喰いウィルスなどもここが開発した可能性が高い。
この研究所を仕切ってるのが、フォード大統領と小ブッシュ大統領の国防長官だったラムズフェルドだ。 ラムズフェルドはタミフルを開発したギリアド・サイエンシズ社の大株主でもある。

これらはワクチン接種と云うカタチで絶滅すべき対象である日本人を中心に世界中の「 連中 」にとって目障りな人種に注入されているが、他の手法も取られている。
それが、ケムトレイルだ。


ハリウッド映画は先にも書いたように「 連中( 世界支配中枢:死の血盟団:300人委員会:ブルーブラッド:黒い貴族 などとも云われる )」のプランや実行済みの物語などをフリーメーソン( or ユダヤ )を使い、戦争ものやスパイ・サスペンスものの映画を通じてこれ見よがしに世界に誇る、或いは宣言するための装置である。

ハリウッド映画の戦争もののほとんどは実際の物語をマイルドにおとぎ話風に一般人に伝えているもの。
代表的な例が1982年の「 ランボー 」( 第1作)。
ベトナム戦争のストーリーはなんとあのジャパンハンドラーズのリチャード・アーミテージの実話をベースにしている。 ベトナム戦争サイゴン陥落時( アメリカ軍完全敗退:1975年4月30日 )、アメリカ大使館から最後にマシンガン掃射しながら単身脱出して海に飛び込み、沖合の潜水艦に逃れたのはアーミテージの実話。 アーミテージと他の兵士の合成人間がランボーだ。


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シルヴェスター・スタローンのファンにはなんとも気の毒な話だが。。。。( 笑 )

尤もそれ以前のアーミテージはビルマ・タイのゴールデン・トライアングル( 黄金の三角地帯:シャブ・ヘロインの産地 )に買い付けに来てドヤされていた若造だったらしいが。。。。

北ベトナムの「 ベトコン 」のゲリラ作戦を指揮、ベトナム人の名前をもって最前線で展開したのが中国大陸に取り残された( アメリカに占領された日本列島に帰還するのを拒否した )帝国陸軍将兵たちだ。 つまり、日本海軍によって南方島送りにされ、日本海軍によって補給を絶たれて野たれ死んでいった陸軍兵士たちの弔い合戦で見事アメ公を撃ち負かしたのだ。 実は日本陸軍はアメリカ軍に負けたことがない。 太平洋で「 玉砕 」したのは陸軍兵士の1割に過ぎず、9割は栄養失調と栄養失調から来る免疫低下による疾病で亡くなっている。

日本海軍の所業については、

  太平洋戦争は帝国陸軍 vs 天皇・海軍の戦争だった!
  http://nueq.exblog.jp/20859870/
  わざと負けた帝国海軍


を参照のこと。


2009年封切りの「 ザ・バンク 」は


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大銀行のネットワークを通じて( とはつまり「 連中 」の手下を通じて )アルカイダに如何に資金が渡っているかの実話をおとぎ話風に描いたもの。
尤もアルカイダの本部はラングレーにある。あった。( 今年デンバーに移転したらしい )
「 ラングレー 」とは、警視庁の別名を「 桜田門 」というのと同じで、CIA本部のあったバージニア州ラングレーで、その代名詞となっていた。

  ※ ISIS( イシス )の資金源ルートについてはこちらを参照

「 ザ・バンク 」でも最後の舞台は「 インフェルノ 」と同じイスタンブールだ。



さて、「 インフェルノ 」に於いてラングトンがイスタンブールの前、フィレンツェからベネチアに渡った時のこと。

  かの致死性の疫病は、貿易船に閉じ込められたネズミを介して
  中国から持ち込まれたのである。
  中国の人口の2/3と云う計り知れぬ数を死に至らしめた疫病は、
  ヨーロッパに上陸するなり、瞬く間に3人にひとりを殺していった。

  下巻:p.94

と書いているが、これは事実ではない。
実際は、アシュケナジー・ユダヤが持ち込んだのである。
ペスト流行の際、ユダヤ人がペストを持ち込んだと「 風聞 」され、多くのユダヤ人が街角で焼き殺されたようだが、これは風聞ではなく事実である。

モンゴル軍は第2代皇帝オゴタイの訃報に接してヨーロッパ戦線から離脱。
オゴタイが急死しなければ、ヨーロッパは全てモンゴルの傘下となり、コーカソイドの地球支配もなかった。
オゴタイのしばらく後、大モンゴル帝国は幾つかの汗国に分裂し、西端にはキプチャク汗国が誕生( 1243年 )。 1000年頃に滅びたカザール( ハザールは間違い )の人々はその後も変わらず、ウクライナ〜アナトリア〜ギリシャの貿易で繁栄していたが、キプチャク汗国がこれに目を付けて権益の奪取を図ったため、カザール人は難攻不落のクリミア城に立てこもって長期間抵抗。 その間に攻めるモンゴル側の兵士の栄養失調・免疫低下からモンゴルの風土病であるペストが発症( 基本的に多くのモンゴル人がウィルスを抱えているが免疫が高いと発症しない )。 死んだ兵士をシーソーの要領の投石装置に乗せてクリミア城内に投げ入れた。 カザール人達はなんと酷いことを。。。。と手厚く葬ったが免疫のない彼らにたちまちのうちにペストが発症〜蔓延。 クリミア城はあっけなく落城し、黒海を船で渡り、ボスボラス海峡から地中海へと逃げ落ちた。

下図では、アナトリア半島が最初となっているが、実際にはクリミア半島が最初である。 だいたい、当時はマルコポーロがやっとフビライ・ハンの元にやってきた頃で、貿易などないに等しい。 更にもし、貿易であるなら下図のパンデミックはベニスやジェノバから始まらなければならない。 ウィキペディアの記述は( 洗脳の為 )1〜3割は事実でないことを平気で記載しているから要注意だ( まぁ、学校教育の内容の方が更に輪をかけて酷いが。。。。。)。 アカデミズムに依る洗脳には気をつけよう!


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ペストをもたらしたのはユダヤ人である。と云う当時のヨーロッパ人の「 迷信 」は、迷信ではなく事実だったのである。
そして今ではペストの移民ではなく、テロの移民:パンデミックとなっている。

だからといって、僕はネット世界で評判のアシュケナジー・ユダヤ悪党説を支持するものではない。 ユダヤ人は2000年前からヨーロッパ( ローマ帝国 = バチカン:キリスト教 )に於いてずっと大変な辛酸を味わされてきた。 その雪辱として今回、フランシスコ1世が法王となって、ロヨラ&ザビエル以来500年にしてユダヤが遂に敵の総本山バチカンを占領したのである。
ネット内にハビコッているアシュケナジーvsスファラディの分類も実は相当に間違っていて、いずれ機会があれば書くが、ここでは話題を「 インフェルノ 」に戻すとしよう。


メーソンであるダン・ブラウンが上記の事実を知らないはずはないのだが、アシュケナジーからの視線をずらすためにワザとウィキにある中国説を取ったのかもしれない。

上記に続けてダン・ブラウンは、「 インフェルノ 」のテーマ「 秘密組織 」の「 大機構 」について、

  欺瞞工作の一環としてどのようなまやかしが捏造されようと、
  依頼人が特定されることはないと云う保証だ。
  株価の操作、戦争の正当化、選挙での勝利、テロリストの炙り出しなどで
  世論を方向づけるために、世界の影の実力者たちは
  この巨大な情報捏造システムをあてにしている。

  下巻:p.212

  1947年には、アメリカ空軍がニューメキシコ州ロズウェルで起こった
  極秘飛行機の事故から人々の注意をそらすために、
  手の込んだUFOの作り話をでっち上げた。
  近年では、イラクに大量破壊兵器があると世界が信じ込まされた。

  下巻:p.213

ロズウェルの件は、「 連中 」はもう時効と考えたのか、ここでネタバラシをやってのけてるが、世界は今だにロズウェルから始まり、The Prism of Lyraやバシャールを経て今に至る尾ひれはひれブ〜を頭から信じ込んでいる「 私、騙されたいのぉ〜〜〜〜症候群 」の群盲で溢れかえっている。。。。なんと憐れな光景か。。。。!
頭の中で神様や宇宙人が語りかける技術については1950年代には既に完成している。

  モスクワシグナル:あなたの脳は誰のもの?(1)
  http://nueq.exblog.jp/17871225/
  映画「 インセプション 」
  2012年 02月 26日

それから60年、どれ程その技術は進化してることか?


「 大機構 」、、、、、これが今や正規軍を上回るとまで噂されているにアメリカ主体の「 ブラックウォーター 」に代表される傭兵部隊であり、「 スパイ大作戦 = ミッション・インポッシブル 」だ。


そして、エピローグには、

  地獄の最も暗きところは、倫理の危機にあっても
  中立を標榜する者たちのために用意されている。

  下巻:p.318

とダンテの言葉を書いているが、この言葉は、孔子や孟子と同じ言葉でもある。



映画では、

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ボンドガール、、、、じゃなかった、ラングトン・ガールのシエナが上記の様に黒髪だが、原作では金髪のポニーテール。 原作のイメージではもっとシャープな女性なんだが、、、、配役間違ってないかぁ〜〜〜???

ついでに云うと、WHOの事務局長は原作の中では銀髪の長い髪。
スラリとした美貌もこれは元シンクロナイズ選手のIMF専務理事のクリスティーヌ・ラガルドをイメージしてるに相違ない。 ラガルドの髪は実際肩にかかる長さの時もあった。


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     左)IMF専務理事:クリスティーヌ・ラガルド
       出典:NDTV
     右)WHO事務局長:陳馮富珍( マーガレット・チャン )
       出典:壁紙 . com
          

映画の中ではどんな人物が演じてるのだろう。。。。楽しみだ。

陳馮富珍( ちんまふうちん )のバックの旗はWHOのロゴマーク。
小説の中では、事務局長が新婚旅行の際に買ってもらったラピスラズリで出来たアスクレピウスの杖のネックレスが象徴的に扱われる。


この作品のもう一つのテーマが「 トランスヒューマン:ポスト・ヒューマン 」。
「 インフェルノ 」のトランスヒューマンは遺伝子組み換えによるものだが、もう一つの手法が、AI( 人工知能 )&ロボット。

  意識をプログラミングする:あなたの脳は誰のもの?(4)
  http://nueq.exblog.jp/23198219/
  映画「 トランセンデンス 」
  2014年 08月 20日

このエッセイを書いた時には映画の主人公ウィル・キャスターのモデルとなったコンピュータ・サイエンティスト:レイ・カーツワイルのことを知らなかった。
直後に、カーツワイルを知り、著書はほぼ全て読んだところ、
昨年2015年辺りから、シンギュラリティ( AI&ロボット )の話題がいきなり世界を席巻し始めた。


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  レイ・カーツワイル 代表作
   スピチュアル・マシーン 〜 コンピュータに魂が宿る時
   翔泳社(2001/05発売)
   ポスト・ヒューマン誕生 〜 コンピュータが人類の知性を越えるとき
   NHK出版(2007/01発売)



ホモ・サピエンス・サピエンスは、ホモ・アーティフィシャル・サイエンスに淘汰されるのだろうか?


そうした不安を凌駕する手法がある。


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  リン・マクタガート 代表作
   フィールド
   河出書房新社 (2004/11)
   意思のサイエンス
   PHP研究所 (2007/10)
   THE BOND
   Hay House (2011/9/1)

  ※ 残念ながら第3作は日本語に翻訳されてない。


ダン・ブラウン第3作「 ロスト・シンボル 」のテーマが、ラングトン・ガールであるスミソニアンの女性研究者のモデル:イギリス人ジャーナリストのリン・マクタガートの「 意思のサイエンス = 純粋知性科学 」であり、その先にある「 宇宙の摂理 」だ。

第1作「 天使と悪魔 」で、ガリレオ・ガリレイ、
第2作「 ダ・ヴィンチ・コード 」で、アイザック・ニュートン、
とくれば、第3作は言わずと知れたベロ出し嘘つきサイエンティスト!
と来るのが一般的理解だが、フリーメーソンはなんと、ガリレイ・ニュートンに次ぐサイエンティストに女性ジャーナリストのマクタガートを据えた。 ジャーナリスト出身とはいえ、世界中のトップ・サイエンティスト100名以上を組織して実験に取り組んでいる。


ハリウッド( フリーメーソン )はなかなか刺激的な話題・テーマを世に紹介し続けている。
フリーメーソン( 或いは幽霊会社としてのイルミナティ )は、キリスト教の源郷であるキリスト教的「 神 」と云う在り様に対して異議を唱えているように思われる。
そもそもが、「 キリスト教 」は、キリスト( イエス )の思想を反映したものではなく、むしろ真逆と云ってもよいほどだ。
イエス12使徒の最初の弟子となり初代ローマ教皇となったペテロは、「 ダ・ヴィンチ・コード 」で、ペテロが帽子を置いた岩のストーリーで紹介されるが、ペテロは実際には12使徒に含まれていない。 イエスに会ったこともない。 との説もあり「 嘘つきペテロ 」とも云われている。 ペテロの子孫は岩子と呼ばれているそうだ。
旧約聖書も新約聖書も、古事記・日本書紀同様、後の世に改竄・捏造された箇所が多く、バチカンの都合に合わせた内容となっている。


冒頭で

  フリーメーソンの代筆者ダン・ブラウンと、
  フリーメソンの牙城ハリウッドが世に放つ「 予告 」映画第4弾。

と書いた。
バチカンを舞台にした第1作「 天使と悪魔 」は、まさにそこに書かれたシナリオ通りにヴェネディクト16世の前代未聞の辞任から、フランススコ1世就任へと現実が展開した。
まさに「 予言 」の「 成就 」を見る思いで当時その展開を注視していたものだ。
世界中のほとんどの人が、ヴェネディクト16世辞任に至る真相を知らない。
そしてこれは「 天使と悪魔 」でも描かれていたことだが、システナ礼拝堂にはフランシスコの後、肖像画を掛けるスペースが、ない。。。。


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    左)ヨハネパウロ2世
      出典:cristianità
    中)ヴェネディクト16世
      出典:NAVER まとめ
    右)フランシスコ1世
      出典:eStory Post


  前出:デイビッド・ディオニシ「 原爆と秘密結社 」より

  そもそも、原爆を作り出した秘密カルテルは、
  かつて1884年にローマ教皇レオ13世が
  世界に警告したのと同じ集団である。
  その際、レオ13世は、彼らが長年に亘り、
  世界宗教としてのカトリック教会を壊滅に追い込み、
  人類を征服しようとして謀略的に策動していることを暴き、
  強く警告したのだ。
  というのも、19世紀までには、このカルテルの魔の手はすでに
  世界の至る所に及んでいたからである。
  20世紀になるとその勢いはさらに増して、
  諸国の経済や政治に及ぼす彼らの影響力はますます拡大して強固になり、
  戦争や重大な社会紛争を引き起こす影の主役にまでなったのである。
  p.29


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レオ13世


  ギリシャ正教会の主教たちは、1933年10月12日に会議を開き、
  「 フリーメーソンは古代の邪悪集団が現代に再組織さたものである 」
  と満場一致で結論づけたのだった。
  p.90


  ※ ISIS( イシス )とは、
    エジプトのイシス・オシリス・ホルス神話を
    カルト化したその邪悪集団のシンボルである。
    ホルスの左目は1ドル紙幣の裏を飾る。
    ISISと云うあまりにおおっぴらなネーミングにしくじった為、
   「 連中 」は、オバマ大統領に2015年1月26日TVに登場させ、
    ISISをISILに呼び替えるように世界に呼びかけさせました。
    この日を機に、
戦後日本で初めての言論弾圧
    ネット封鎖、配信制限が行わたのです。
    ISIS人質:後藤・湯川さんクソコラ画像 2015年 02月 08日


フランシスコ法王の「 クリスラム 」が話題になっています。 国内ブログではあたかも法王自身が「 クリスラム 」発言をしたかのように捉えられていますが、法王自身がその用語を使ったわけではありません。 2015年9月24日のマンハッタン:聖パトリック教会での演説の冒頭にイスラムの祝福とメッカの悲劇への挨拶を行っています。
また、イエスの十字が失敗に終わったとの発言が物議もんぎ:ブツギではない! 文盲省の白痴化計画に乗るべからず! )を醸しています。

  ※ クリスラム
    キリスト + イスラム

  abc NEWS
  パトリック教会演説全文
  解説
  Pope Francis Embraced Chrislam

2012年7月、シリア:ダマスカスで自爆テロと FaceBookによる一斉蜂起の呼び掛けがあり、これを契機に難民が生まれ始め、翌年3月にフランシスコ1世が法王に就任します。

  シリアの民衆弾圧ってホント? 2012年 02月 13日
  シリアで米自作自演の化学兵器使用が迫っている? 2012年 10月 03日
  
FaceBookは危険! 2012年 07月 20日

ローマ法王:フランシスコ1世とは何者か?
辞任したヴェネディクト16世とその先代の500年ぶりにイタリア人以外から選出されたヨハネ・パウロ2世について、バチカンと密接な繋がりのある敬虔なカトリック信者にして元「 ウラ 」内閣調査室のどこまでもお公家様なS先生と11月27日、大阪の講演会でお話します。 敬虔なカトリックのS先生と、キリスト教を糞味噌にけなす僕とのバトルが見どころ♪
また、来週の大統領選挙の結果をもってこれからの世界がどうなるかを占います。




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S先生の似顔絵
漫画家:KHさん作
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また、「 ソマチッド・セミナー 」では、知られざるウィルスと血液、様々な病気との関係についてもお話します。
どうぞ、お楽しみに!
          (^o^)/





講演会のお知らせ



  11月27日(日)13:00〜17:00
  @ 大阪中心部某所
  「 時事問題 」
   w/ S先生
   参加費:3500円

  12月4日(日)13:00〜17:00
   @ 大阪中心部某所
  「 ソマチッド・セミナー 」
   w/ dr. BJ、dr. NN
   参加費:3000円

   参加費:共に
    学生     500円
    高校未満   無料



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by nueq | 2016-11-02 16:51 | 1984 NWO | Trackback | Comments(0)

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