<   2014年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

       
         
          
             STUCK細胞の問題点を整理してみよう

             大学3年生レベルの小保方実験スキル

                  疑惑の震源地はどこか?

                      大きな力とは?

             核心のロックフェラー大学出身研究者

                     コンタミの可能性

               STAP細胞と千島学説とソマチッド




山中さんのiPS細胞に続けて、若干30歳の小保方晴子さんもノーベル賞か!?
と、沸き立ったのもつかの間、STAP細胞はSTUCK細胞と化してしまった。


  STAP細胞は、
  刺激惹起性多能性獲得細胞の略


4月9日の記者会見で最も感動したのはマスゴミの質問の仕方♪
日本の、じゃなかった、ニッポンの、マスゴミの質問の仕方がここまで低劣・下劣とは想像はしていたものの、はるかにそれを凌駕するものだったのは、驚きを越えて感動すら呼ぶ光景だった。 ニコ生・Ustream・NHKの生中継の環境下でこれだけの低劣・下劣度を発揮できているのだ。 生中継が入らない時にはきっともっと凄いのだろう。 マスゴミの餌食になる場合はみなさん( 特に芸能人・政治家 )、ビデオカメラとカメラマンを正面に用意してYouTubeに会見状況をUPされると良いかと思います。


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               【STAP細胞】 小保方晴子氏 記者会見 【2014/4/9】
                    http://youtu.be/JDyo7g-4zfQ



質問者の中にどこかのスポーツ新聞の下世話な質問がありましたが、実はこれ、世の中の人々のある意味一番の関心事でもあるポイントを突いた素晴らしいものだった。 これによってO−S( 小保方ー笹井 )結合の疑念は払拭されたものと思われます。
補足するなら、笹井研究室は粒揃いの大所帯で、にもかかわらず、一切のお手つきなしと云う素晴らしい環境を維持しています。

さて、天国から地獄への真っ逆さまになった問題点を整理してみましょう。

  1) Nature論文データに捏造・改竄がある。
  2) STAP細胞は本当に存在するのか?

の大まかには2点に絞られると思われます。

まず、1)の捏造・改竄に関して、一番のポイントは下記の画像。


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これは、生後1週間のマウス脾臓から取り出したT細胞に、Ph5.7の酸性溶液で37℃で25分の刺激を与えると、T細胞受容体がリセットされた( 初期化された = 万能分化性を獲得した )と云うことを証明した電気泳動実験の画像。
これがつまりSTAP幹細胞が出来たという証明になる最も肝心な実験データ画像。

左がNature誌に掲載された画像で、右はPhotoShopで画像処理されたもの。 右の写真で3番レーンの背景が他のレーンとは異なっていて、これにより切り貼りで3番レーンの実験結果画像が他所から持って来られたことが判明し、「 改竄・捏造 」が確定し、STAP細胞の存在そのものが疑われる根拠となったものです。


                   電気泳動 高校生物実験
   


この有名な写真( PhotoShop に依る画像処理 )、誰が作ったのでしょうか?

日本国内では一般的にまるで注目されてないようですが、小保方疑惑の経緯は以下となります。

  1月29日 Nature に小保方論文発表

  1月29日 PubPeer サイトに米カリフォルニア大学デービス校の
        ポール・ノフラー准教授が疑義を投稿

  2月 4日 ハンドルネーム「 11jigen 」が上記処理写真を公開

  参照情報
  J-CASTニュース(2014年3月18日18時00分)
  小保方論文「コピペ疑惑」、ネットが暴いた
  「11jigen」「世界変動展望」…謎のブロガーが次々告発

  


「 11jigen 」氏の上記画像により日本国内でも2月終盤から問題点が一気に噴出して来ました。


分子生物学の専門家によると、ネイチャー論文を読んで一番に感じることは、小保方さんの実験のズサンさ・稚拙さ。 まるで大学3年生レベル。 普通は捏造が発覚した時点で研究者としてのキャリアはお終い。 と、酷評。

実際の実験データ画像の写りが悪い場合には、他の実験のデータ画像を持ってきて比較することはよくやる。 しかし、その場合は離して置かなければならないし、その解説も必要。 とのこと。


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こんな感じでしょうか。

更に、切り貼りするにしても、あまりにもお粗末ッ!


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よく見ると、3番レーンの一番下のバンドの下端が4・5番レーンよりも持ち上がっている。 バンドの色が濃い( 白い )ものは一般的に太くなり下端が1・2番のように下に伸びる。 ところが色の濃い3番よりも薄い4・5番の方が太く、下端が伸びている。 4・5番のバンドのボケ具合から見ても拡大・縮小など、PhotShop の画像処理手法に疎い人間がやったことが明らかです。
かつてグラフィックデザイナーだった僕には、当時は0.05mmのズレでも即座に違和感( 気持ちの悪さ )を覚えていたものでした。

電気泳動画像などの切り貼りに長けた人物( 捏造・小細工、、、どうやら一部研究者の世界では日常的に行われているようだ )ならすぐさま違和感をこの写真には覚えることでしょう。


小保方論文がNatureで受理されたのが2013年3月10日。 
論文審査が終わって掲載が決定されたのが12月20日。
掲載は2014年1月29日。

ネイチャー編集部に送られた論文は、

 ・ まず20人位(?)の編集部員に割り当てられてランク付けされる。
 ・ 編集会議で篩い落とし〜ランク決定が行われる。
 ・ 生き残った論文は、その専門分野の研究者( 大学・研究所の教員・研究員 )
   2〜3名に送られ査読〜評価が戻る。
 ・ 論文に問題点がある場合は、執筆者に送り返され、
   訂正論文に問題なければ掲載される。

英Nature誌は、サイエンティストにとって最高栄誉の雑誌。
米Sience誌( 日本では翻訳 → 日経サイエンス )とは雲泥の差がある。
インパクトファクター と云う指数でもNatureは、39とダントツ最高峰。
一般的な科学論文誌は、10以下のものが大半。
そんなNatureに小保方論文は2つも掲載されたのです。

ところが、Nature誌に限らず、投稿してなかなか返事が来ないと思っていたら、他の研究者からほとんど同じ論文が発表されて先を越される。 と云う 「 事件 」 も日常茶飯事。 つまり、編集者や評者による論文( 研究成果 )の横流し&出し抜きである。


ここでネイチャー誌の経営環境を見てみよう。
Nature は、1869年の創刊。
資本関係を図式にすると下記のようになる。


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なんと!!!
ネイチャーとサイエンスが同じネイチャー出版の経営とはビックリッ!!!!!

マクミラン はアメリカでは6大出版社の一つでもある。

そして「 マクミラン 」は、あのF1種の世界最大の穀物メジャー 「 カーギル 」 の経営者と同じファミリーネーム。


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                    カーギル・マクミラン ファミリー
                       広瀬隆 「 赤い盾 」
                   Roentgenium 資料保管庫・別館


1843年スコットランド創業のマクミラン出版と1865年アイオワ創業のカーギルのマクミラン家が同じ家系に属するものかどうかは不明。 どなたかご存じの方があれば是非投稿して欲しいです。


マクミラン出版とロスチャイルドの関係については

  マスコミとは、メディアとは何ぞや
  http://newpulsar.tumblr.com/post/266869582

で触れられていますし、
カーギルのまぁ、ロックフェラーなどとの関係のありきたりの解説に関しては

  生命の弁証法を目指して 〜 歓喜と絶望の小宇宙
  カーギル
  http://blogs.yahoo.co.jp/bashar8698/37841234.html

にうまくまとめられています。


当ブログや特にセミナーでは、ノーベル賞をケチョンケチョンにケナしまくってますが、Natureもまた「 真のサイエンス 」を世界の家畜( = 一般ピープルや、通常の研究者たち )から隠蔽・捏造するために機能している機関です。 などというとNatureやノーベル賞を生きがいにしている一般研究者のみなさんには激烈な反発を受けることは百も承知ですが、これは事実なのです。
その具体的な内容に関しては、項を更めて書きます。
或いはセミナーでとくと話します。


話を論文評価と疑惑発火点に戻します。

ポール・ノフラー准教授の疑義投稿は、Nature発表の1月29日当日。
専門家なら当然すぐに6項目の疑義を呈することも可能でしょうが、小保方論文は生命サイエンスの根幹とそこに連なる世界の医療・製薬ビジネスをひっくり返す可能性を秘めたもの。 

癌の3大療法や、高血圧などの循環器系障害、腎臓系障害、エイズやSARS・鳥フル・豚フル・子宮頸がんワクチンなど、マッチポンプな医療・製薬ビジネスを牛耳ってきたグラクソスミス( 英 )、ロッシュ( スイス )、デュポン(米)、バイエル(独)などを支配してきたロスチャイルド・ロックフェラーにとっては、割烹着レベルの技術で安くて簡単・短時間にあらゆる病気が治ってしまうなど、何がどうあれ、絶対に許すことの出来ない問題です。


ここから先は僕の推論


 1) ネイチャーは生命サイエンス・医療製薬利権の根幹を犯す論文を受理。

 2) 利権関係科学者に論文を秘密裏に回覧。

 3) 大学3年生並のお粗末実験とデータ改竄がすぐに判明。

 4) 論文を華々しく掲載して囃し立て、
    その後で疑義を全面展開することで、
    STAP細胞の評価だけに留まらず、
    日本サイエンスへの信頼感を地に落とすことも可能となるので、
    そのまま掲載。

 5) 専門家と覆面投稿者によって、スキャンダル化する。

 6) 管轄下のCIAの管轄下にある電通・博報堂の管轄下にある
    ニッポンのメディア各社を使ってスキャンダルを最大限に拡大化させる。

 7) 日本学術会議など管轄下の組織を利用して
    ニッポン政府・理化学研究所他に圧力をかける。

 8) 7ヶ月の審査期間にこれらのシミュレーションと効果測定、
    手配などを行う。



しかも、実験の核心部分にはロックフェラー大学の出身者が偶然なのか、必然なのか、存在してます。 まるで、浩宮皇太子がイギリス大使館で同じオックスフォード出身にして好みの理想的女性 : 小和田雅子との偶然の出逢いのように。


   世界と日本の真実
   ロックフェラー研究所( 現:ロックフェラー大学 )とは
   http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11655059496.html


そして、

 9) 1〜2年後に全く別の仕掛け( ホントは同じ )で
    簡単な細胞のリセット実験成功の論文を用意し、
    新小保方論文の前に発表。
    特許・著作権関係もすべて押さえる。
    或いは、新小保方・笹井論文が出ないように仕掛けを行う。


と、云うことも考えられないではない。 が、そのシナリオをここに書いたのでやり辛くはなるだろう。



  
                        後篇に続く






                 .
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by nueq | 2014-04-26 12:32 | Science | Trackback | Comments(7)
       
       
       
                        前編より続く



             STUCK細胞の問題点を整理してみよう

             大学3年生レベルの小保方実験スキル

                  疑惑の震源地はどこか?

                      大きな力とは?

             核心のロックフェラー大学出身研究者

                     コンタミの可能性

               STAP細胞と千島学説とソマチッド




ここでSTAP細胞の意義を整理してみましょう。


  A) 割烹着レベルで細胞のリセットが出来た。
  B) そのリセット細胞でマウスのクローンが誕生した。


A)に関して、細胞のリセットは刺激を与えれば可能になることは、共同執筆者であるバカンディ博士を始めとする世界中の研究者で検証されてきたことで当たり前のことですが、これが酢でマリネするだけで簡単にリセット出来た! と云う驚異的なお話し。

もう一つがB)で、その細胞を使って鼠のキメラが誕生した! って云う完璧なお話し。 しかも発表当初、笹井教授によって喧伝されたとされている、iPSの様な癌化の心配が一切ない。 ってこと。

小保方さんのオレンジ色の酸性溶液について、飯山一郎さんは、飯山さんの乳酸菌が熊本大学の太田教授に渡って、細胞の初期化に成功。 太田教授はそれを丹羽仁史理研プロジェクトリーダに渡したと証言していて、小保方さんのオレンジ色の酸性溶液がマリナード細胞リセットの秘訣であることを示唆しています。

   てげてげ
   http://grnba.com/iiyama/
   ◆2014/04/23(水) RIKEN(理研)にはハシゴを外されたが…
   〜
   ◆2014/04/10(木) STAP細胞も 乳酸菌がつくった可能性

   にかけて詳細が述べられています。


が、これは( A )のポイントで、実際にはその細胞を使った( B )の成果がSTAP細胞の一番重要なポイントとなります。 大田教授を始め多くの研究者が様々な手法を使って細胞の初期化には成功していますが、これをマウスに組み込んでクローンを作成するためにはそれなりの資金と時間が必要となります。 理研( &ハーバード )と云う、世にも恵まれた環境がSTAPを世に送り出す背景となっています。


ところが、そのA)の根幹を崩すのが、上記の電気泳動実験の切り貼り写真であり、B)を崩すのがロックフェラー大学出身の若山照彦 山梨大教授の

  8株はオスだけで、メス株はない。

と、云う朝日新聞を使った攻撃証言です。

ところが、小保方女史はこれに対して、記者会見では、「 STAP細胞はあります。 200回成功しました。」と主張しながらも具体的なことには一切触れなかったにもかかわらず、このオス・メスの件に関してだけは異例の具体的な反論を見せいています。


   朝日新聞
   「メスの幹細胞もある」小保方女史が朝日新聞記事に反論
   2014年4月14日15時00分


いずれ削除されるでしょうから、一つ前に魚拓しておきました。
http://nueq.exblog.jp/22510986/


  小保方女史 : 第3者機関ではメスのSTAP幹細胞も確認されている。

  若山氏 : STAP幹細胞はすべてオス。

  小保方女史 : 長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、
         その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。

  ※ 「 女史 」「 看護婦 」などを葬る文盲省ジェンダーフリー政策ついては文末に詳細。


この3番目のところに問題の核心が潜んでるように思われます。
Natureが論文を受理したのが2013年3月10日、若山氏は3〜4月に理研から山梨大学に移っています。
マウスクローン実験の成功について我が母校に指示を仰いだ。ってことも考えられなくもないでしょう。 小保方さんの云う「 大きな力 」ってなんでしょう?


そして一部情報によると、2013年3〜4月に若山研究室から出されて露頭に迷っていた小保方さんを拾い上げてくれたのが笹井教授。 若山氏はハワイ大学でのクローンマウス開発で一躍有名になってロックフェラー大学へ進みましたが、それ以外の技術も含めて研究室内の研究員や学生の研究成果との間の問題を指摘する声があります。

SF作家:アイザック・アシモフは1972年の作品 「 神々自身 」 の中で、部下の研究を自分のものとする作法を記しています。 この作品は、開発に成功した夢のフリーエネルギーがパラレルワールドからのエネルギーの略奪によって成り立っているためエネルギーバランスが崩れて両世界とも崩壊の危機に至ると云う警句としてのストーリーです。 さて、このお作法はアメリカのみならずヨーロッパや日本などでも伝統的に継承されていますが人によってその程度は異なります。 いずれにせよこうした歪んだ伝統作法がまかり通ってる事自体に象牙の塔や覇権文明の持つ封建的・非人道的な体質が顕れています。 この辺りのところを指摘しているのが、

  千日ブログ ~雑学とニュース~
  STAP論文で利益を受けるのは小保方晴子より上司や理研?
  特許権も注目

  ※ 但しコレスポンディングオーサー( 責任著者 )については
    両論文とも小保方さんも入っています。
    文末のNature論文の著者一覧を参照。


で、特許の件についての指摘もあります。
ビジネスの世界でも開発者よりも出資者が大きな顔をすることがよくありますが、これは大きな間違いです。

こうしたお作法の大家が、光のスピードの変化を計測し損ねたマイケルソン&モーレーの実験データを世界中のサイエンス情報が集まるスイス特許庁にいた人物がパクって「 光速度不変の法則 」によりノーベル賞を授けられたアインシュタインであり、日本では今尚心あるサイエンティストには「 湯川秀樹のようにはならないようにしよう 」と云う諌めが伝わるパクリ屋と、云えるでしょう。 この二人が世界連邦運動を展開していたのは当然、そうしたソサエティの繋がりに依るものです。



さて、大学3年生並みの割烹着お料理教室の細胞リセットマリネですが、同じレベルで第2次世界大戦中に生命サイエンスの根幹をより大きくひっくり返す観察を行った日本人がいます。

   千島喜久男
   http://www.chishima.ac/index.html

第2次世界大戦中、九州大学の学生だった千島さんは、卒論の為に牛の胚の研究を指示されるが、敗戦間近な日本で牛の胚は容易には入手できないため、鶏の胚に対象を切り替えて顕微鏡下で観察。 この時、とんでもないことが顕微鏡下で発生。 通常の観察では胚だけを観察して胚は細胞分裂を行うが、千島さんが行ったのは、胚の支持組織も一緒に切り出して観察したところ、なんど、赤血球が集まって新しい細胞が誕生してしまった!

これを指導教授に報告したが、敗戦間際の日本の片田舎のしかも卒業論文実験を行ってる学生が、世界の生命サイエンスの根幹をひっくり返してしまう論文を出すなど、九州大学の学長も含め恐れ多くてかなわぬこととなり、アカデミックの世界からはその後も拒否し続けられ、結局陽の目を見ないままに終わってしまった。


同じ頃、フランスではドイツ国境に近い村で、パリ大学( と記憶していたが?:ウィキペディアの情報には誤誘導を行うための故意も含めて間違いが多い。 )在籍中ながらナチス占領下で実家にいた医学部の学生:ガストン・ネサン( 英語版がない! 未だ情報完全抹殺の状態にあるようだ。)が、ドイツ側隣村のレンズ職人を雇って作ったのが今でも世界最高性能の暗視野光学位相差顕微鏡:ソマトスコープ。 これを覗いてエネルギーと細胞分裂、免疫の基幹を担っているマチッドを発見。 亡命先のカナダでFBIと思しき筋の工作によって裁判にかけられ無期懲役になるところを裁判長の先輩の証言によって逆転無罪となり、カナダ政府からの付与された限定条件での治療を行っていました。

   ソマチッド&OPCの基礎
   1) ソマチッドの基礎 前篇
   2) ソマチッドの基礎 後篇 + OPC( 血圧降下剤は危険 )前篇
   3) OPC( 21世紀の生体防御物質 )後篇
   ※ 2005年までの知見に基いて制作したビデオで、
     ソマチッドの解説の中の、癌とソマチッドの関係、
     カルシウムパラドックスについては
     その後新たな知見が得られていますのでその一部は間違いです。



それに先立つ1930年代には、レイモンド・ライフ( 米 )が、32歳でユニバーサル顕微鏡と電磁治療器を開発しましたが、FBIによって徹底弾圧され、顕微鏡は全台破壊・研究所は粉々にされ、資料はすべて持って行かれてしまいました。 ユニバーサル顕微鏡とソマトスコープは同じ原理に基づくものです。 また電磁治療器はその後、東ドイツ・ソ連を筆頭にアメリカでも開発され、周波数のポイントを少しズレせたものが現在いろいろと出回っています。

  抹殺されたがん治療法 - Thinker
  http://www.thinker-japan.com/life.html



小保方さん・千島喜久男さん・ガストンネサン、レイモンドライフ、4人共、学生レベルで、或いは若くして生命現象・生命サイエンスの根幹をひっくり返してしまう発見を行ったことは特筆すべきことです。

尤も、小保方さんのSTAPや、山中さんのiPS、先行するES細胞などは、千島学説的には当たり前の現象です。


ところで、小保方STAP細胞の最大の弱点は、コンタミ( コンタミネーション : 実験汚染 )の可能性です。
つまり、生後1週間のマウス脾臓から取り出したT細胞が酢漬けにしなくても最初っから多能性万能性細胞だった可能性です。 生後1週間にかぎらず成体に於いても体内で生まれたばかりの分化前の多能性万能性細胞は一定量存在し、この細胞をSTAP細胞( 酢漬けに依るリセット細胞 )と錯誤した可能性です。


小保方さんのSTAP細胞が本物であれば、コンタミの可能性の排除 = STAP細胞の存在を確定させるデータと、問題のメス株のデータを公開しなければなりません。
そうすることで全ては初めて証明されるでしょう。


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再生医療が国際&国内医療マフィア組織の利権の対象となり、わざと不完全な技術にすることで、患者の財産を巻き上げ続ける今のような仕組みにならないこと、そして国内に於いては抗生省や移死会が消滅することを願うばかりです。






                        参考資料



STAP細胞
Nature論文 全文


Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html

   Haruko Obokata,
   Teruhiko Wakayama,
   Yoshiki Sasai,
   Koji Kojima,
   Martin P. Vacanti,
   Hitoshi Niwa,
   Masayuki Yamato
   Charles A. Vacanti

   Correspondence and requests for materials should be addressed to
   H.O. (obokata@cdb.riken.jp) or C.A.V. (cvacanti@partners.org).

  Nature 505, 641–647 (30 January 2014)
  Received : 10 March 2013
  Accepted : 20 December 2013
  Published online : 29 January 2014


Bidirectional developmental potential
   in reprogrammed cells with acquired pluripotency

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12969.html

   Haruko Obokata,
   Yoshiki Sasai,
   Hitoshi Niwa,
   Mitsutaka Kadota,
   Munazah Andrabi,
   Nozomu Takata,
   Mikiko Tokoro,
   Yukari Terashita,
   Shigenobu Yonemura,
   Charles A. Vacanti
   Teruhiko Wakayama

   Correspondence and requests for materials should be addressed to
   H.O. (obokata@cdb.riken.jp), T.W. (teru@cdb.riken.jp)
   or Y.S. (yoshikisasai@cdb.riken.jp).

   Nature 505, 676–680 (30 January 2014)
   Received : 10 March 2013
   Accepted : 20 December 2013
   Published online : 29 January 2014



NOVO多機能細胞生成 国際特許

(WO2013163296) GENERATING PLURIPOTENT CELLS DE NOVO
http://patentscope.wipo.int/search/en/WO2013163296

   Publication Date : 31.10.2013
   International Filing Date : 24.04.2013

   Applicants : THE BRIGHAM AND WOMEN'S HOSPITAL, INC.
            [US/US]; 75 Francis Street Boston, Massachusetts 02115 (US).
           RIKEN [JP/JP]; 2-1, Hirosawa Wako-Shi Saitama, 351-0198 (JP).
           TOKYO WOMEN'S MEDICAL UNIVERSITY
             [JP/JP]; 8-1, Kawada-cho Shinjuku-ku Tokyo, 162-8666 (JP)

   Inventors :
   VACANTI, Charles A.; (US).
   VACANTI, Martin P.; (US).
   KOJIMA, Koji; (US).
   OBOKATA, Haruko; (JP).
   WAKAYAMA, Teruhiko; (JP).
   SASAI, Yoshiki; (JP).
   YAMATO, Masayuki; (JP)


b0221143_12103594.jpg

                   画像出典 : 速報2ちゃんねる
                 32: タイガースープレックス(大阪府)
                    2014/02/28(金) 20:40





                        関連情報


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                        参考情報


                      ジェンダー・フリー
                     ( 性別をなくす思想 )


今ではマルクス主義が 「 ユダヤ 」 ・・・ 実は国際金融資本 ( 世界支配中枢 ) によって操られたものであったことが広く知られるようになり、インターナショナリズム( コミンテルン )によって世界中の人々を家畜化するための手段であったことが解明され始めていますが、ジェンダー・フリー ・・・ その昔は 「 ウーマン・リブ 」 と称したこの運動もまた世界の文化を破壊し、やがてはグローバリズムの餌食にしていくための手法として、共産主義の分派にして今や世界の文化を覆う 「 フランクフルト学派 」 と ロンドンの洗脳機関 : タヴィストック研究所 によって喧伝されたものであり、上記ウィキ・リンクに登場する人たちのほとんどは、洗脳・操作に気が付かないままに操られた人と言えるでしょう。 

こうした観点から、当ブログでは 性差別 をしっかりと行います。
差別 は さわけ と云って、差別こそがダイナミズム発生の元となります。














          .
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by nueq | 2014-04-26 12:31 | Science | Trackback | Comments(14)




朝日新聞
「メスの幹細胞もある」小保方女史が朝日新聞記事に反論
http://www.asahi.com/articles/ASG4G3C2LG4GULBJ004.html
2014年4月14日15時00分


 英科学誌ネイチャーに掲載されたSTAP細胞の論文にメスマウスの幹細胞のデータが載っているのに、幹細胞を作製した研究者が「オスしか作っていない」と話していると12日付朝刊で朝日新聞が報じた記事について、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの弁護団は14日、「メスの幹細胞もあった」とする小保方氏の反論を報道陣に説明した。朝日新聞には12日夜に同趣旨の反論が届き、事実関係の取材を続けている。

 弁護団は「4月9日の記者会見に関する補充説明」と題した文書を報道陣に配布。弁護団が小保方氏から聞き取ったとする内容で、その中に朝日新聞記事への反論も含まれていた。この文書によると、STAP幹細胞は少なくとも10株は現存し、理研に保管されているという。そのうち、8株の幹細胞はオスだったが、それ以外を第三者機関で調べたところ、メスの幹細胞も含まれていたと指摘。「オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります」「(記事は)大きな誤解を招くもので、許容できるものではありません」と主張している。

 論文や共著者の若山照彦山梨大教授によると、STAP幹細胞は若山教授が少なくとも43株を作った。うち論文の中で説明している主要な8株の性別を調べた結果、すべてオスだった。このため、若山教授はつくったSTAP幹細胞はすべてオスと判断していた。

 論文でメスのデータについて触れられている部分のSTAP幹細胞について、若山教授は小保方氏が作製したと思っていたという。

 しかし、小保方氏は9日の会見で「現存するSTAP幹細胞はすべて、若山先生が樹立(作製)して下さった」と話した。このため、若山教授はメスの幹細胞の作製者は誰なのか疑問に思ったという。

 若山教授は昨春、理研から山梨大に移る前に、当時残っていた約20株の幹細胞を山梨大に持っていくとともに、小保方氏にも同じ株を分けた。

 弁護団の文書には、メスのSTAP幹細胞をだれが作ったかは書かれていない。若山教授が作製したものの、性別を確認していない幹細胞にメスが含まれていたのか、第三者が作ったのかはわからないため、朝日新聞は理研などへの取材を進めている。

■小保方晴子氏の弁護団が14日に発表した文書の全文(原文のまま)

 4月9日の記者会見に関する補充説明

 4月9日の記者会見における小保方晴子氏の発言に関して、いろいろな意見が出ていることを鑑みて、補充説明として小保方氏から聞き取りました点をご紹介いたします。

                     小保方晴子 弁護団


 1 STAP細胞の存在について

 (1)200回以上成功したと述べた点について

 私は、STAP細胞作成の実験を、毎日のように行い、しかも1日に複数回行うこともありました。STAP細胞の作成手順は、①マウスから細胞を取り出して、②いろいろなストレスを与え(酸や物理的刺激など)、③1週間程度培養します。この作業のうち、①②の作業は、それ自体にそれほどの時間はかからず、毎日のように行って並行して培養をしていました。培養後に、多能性マーカーが陽性であることを確認してSTAP細胞が作成できたことを確認していました。このようにして作成されたSTAP細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験などにより複数回再現性を確認しています。

 STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前のことですが、2011年4月には、論文に中心となる方法として記載した酸を用いてSTAP細胞ができることを確認していました。その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪などいろいろな細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。この間だけで100回以上は作成していました。

 そして、2011年9月以降は、脾臓(ひぞう)由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験などを行うので、たくさんのSTAP細胞が必要になります。この方法で作ったものだけでも100回以上は、STAP細胞を作成しています。また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、それぞれに複数回の予備実験が必要であったことから、STAP細胞は日々培養され解析されていました。このことから、会見の場で200回と述べました。

 (2)第三者によって成功している点について

 迷惑がかかってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表することはできません。成功した人の存在は、理研も認識しておられるはずです。


 2 STAP細胞作製レシピの公表について

 STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので一言でコツのようなものを表現することは難しいのですが、再現実験を試みて下さっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えすることについては、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。状況が許されるならば他の方がどのステップで問題が生じているかの情報を整理して、現在発表されているプロトコールに、具体的なポイントを順次加筆していくことにも積極的に取り組んでいきたいと考えております。

 また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順につきましては、所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できないことをご理解いただきたく存じます。今の私の置かれている立場では難しい状況ですが、状況が許されるならば実験を早く再開して、言葉では伝えにくいコツ等がわかりやすいように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開していくことに努力していきたいと考えております。


 3 4月12日朝刊での新聞記事について

 同日、一部新聞の朝刊において「STAP論文新疑惑」と題する記事が掲載されましたが、事実確認を怠った誤った記事であり、大きな誤解を招くものであって、許容できるものではありません。この説明は同日中に代理人を通じて同新聞社にお伝えしています。

 (1)メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。したがって、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります。

 (2)STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。それらはすでに理研に提出しており、理研で保管されています。そのうち、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。それらは、すべてオスでした。若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこには、メスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行われたものです。


 4 STAP幹細胞のマウス系統の記事について

 2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。ですから、マウスの受け渡しというのも、隔地者間でやりとりをしたのではなく、一つの研究室内での話です。この点、誤解のないようお願いします。

 STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。

 長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。


追記

 4月9日の会見は「不服申し立て」に関する記者会見であり、準備期間も不十分で、しかも公開で時間も限られた場であったことから、STAP細胞の存在や科学的な意義についての説明を十分にすることができませんでした。しかしこのような事情をご理解頂けず、説明がなかったとして批判をされる方がおられることを悲しく思っております。理研や調査委員会のご指示や進行具合にもよりますし、私の体調の問題もあるので確かなお約束はできませんが、真摯(しんし)な姿勢で詳しく聞いて理解してくださる方がいらっしゃるなら、体調が戻り次第、できるだけ具体的なサンプルや写真などを提示しながらの科学的な説明や質問にじっくりお答えする機会があればありがたく存じます。(会見形式では到底無理ですので、たぶん数名限定での説明になると思いますが…。)





          .
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by nueq | 2014-04-26 12:27 | Science | Trackback | Comments(0)
         
        
          
              天皇晩餐会をキャンセルし損ねたオバマ

                    何しにわざわざ来るの?
             金のおねだりなら礼儀ってものがあるだろ?
                   明治神宮に何しに行くの?

                 安倍晋三のルーツと天皇の金塊

               「 国賓 」に至った本当の経緯は。。。。




今回のオバマ来日は異例づくし。
当初、「 国賓 」として3日間の訪日とされていた( この点が一般報道とは異なる )が、アメリカ側からいきなり、韓国・マレー・フィリピンへ行くってことで1日の滞在に変更。 この変更により「 国賓 」としての当然の 「 宮中晩餐会 」 はキャンセルに。
ところが、来日直前になって( 報道によると )「 国賓 」として2泊3日の元日程に出戻り。 ところが、「 国賓 」としての当然の 「 迎賓館 = 西洋コンプレックス丸出しの日本の恥 = 赤坂ベルサイユ宮殿 : 本来は数寄屋風か聚楽第的なものを造るべきだった 」をボイコットしてアメリカ大使館向かいのホテル・オークラに。 しかも宮中晩餐会に必須の夫人を伴わない単身来日で、国会演説もしないものの、モンサント米倉経団連会長とは会談の予定。


オバマの滞在スケジュールは、

  23日 夕方来日
      安部首相と銀座数寄屋橋のミシュラン3ッ星寿司屋
      すきやばし次郎へ( 久兵衛ではなかった! )


                  映画『二郎は鮨の夢を見る』予告編

  24日 午前 皇居で歓迎行事
         首脳会談
         共同記者会見

      午後 未来科学館訪問・演説( Ustream中継 1510〜
         明治神宮( 流鏑馬見学 )
         モンサント米倉経団連会長と会談

      夕方 宮中晩餐会

  25日 韓国へ出発


明治神宮への参拝が物議( もんぎ:ブツギと読むのは間違い&文部省の日本人白痴化作戦の一環 )を醸していますが、これは同時期に開催中の靖国神社の春の大例祭にぶつけた嫌がらせのパフォーマンス。 かつて宮中晩餐会でゲロ吐いてぶっ倒れた親ブッシュも明治神宮の流鏑馬を見学しています。 「 ウクライナ問題の底流 」 で書いたようにオバマの周囲はブッシュ・ネオコンチームでがっしり固められています。

直前の未来科学館は、東京都江東区の立地。
東京大空襲で最大の被害を出したのが墨田・江東区。
これは、すべてアメリカ軍によってより多くの焼死者を出すように用意周到に練られた東京都民大虐殺のシナリオ、、、そして大空襲被害地の扇の要( 当時はお台場はなかった )、、、


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           お台場は被災地の扇の要 + 地下には膨大なシェールガス層
                     画像出典 : 東京大空襲と私



三浦半島沖から墨田・江東へと連なる浅度シェールガス帯への着火による都民焼殺の象徴としての未来科学館への訪問で、靖国神社への当て擦りと対を成すものです。前の猪瀬都知事が徳洲会の件で刺された本当の理由は、この三浦半島沖シェールガス帯開発を提唱して、オイルメジャー( の手羽先 )の虎の尾を踏んだことにあります。
アメリカ側は、第2次世界大戦前から、この超危険な浅度シェールガス帯に爆弾を落とすことで東京を破壊することができることをキャッチしていたのです。

そして、広島・長崎からの要請も完全無視。


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             前回訪問時に有名になったオバマの90度のお辞儀
             アメリ本国では批判の対象になって、天皇トラウマに?


明治神宮の後は、TPP導入・原発再稼働の本家本元:遺伝子組み換えモンサントの日本代理人 = 米倉経団連会長との懇談です。

でもって、本番 = 平成天皇皇后との宮中晩餐会。


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            1991年湾岸戦争でのイラク人虐殺の凱旋を兼ねた
                    1992年1月7日の来日時、
                 宮中晩餐会で宮沢首相の膝の上に
               ゲロを吐いてぶっ倒れた親ブッシュ大統領
                   http://youtu.be/fY1MIg9v848
         驚いたことにこの時の静止画がWEB上から完全に姿を消している!
                  な〜〜〜んか、変だなぁ〜〜〜!


アメリカ大統領の宮中晩餐会はこのブッシュゲロ晩餐会以来。
今回の来日時のオバマのお辞儀が愉しみだ♪


それにしてもオバマは今回、一体何の為に日本に来るのか???


オバマ来日が決定する経緯は、

  現代ビジネス
  『失望』大統領と『逆ギレ』総理、
  本当はお互いの顔さえ見たくなかった「オバマ来日」決定までの全内幕
  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38535

に詳しく述べられている。

  昨年( 2013年 )早々にでも日米首脳会談を行いたい。
  との安倍晋三からの要請が行われたものの、これをアメリカ側は無視。
 
  2014年4月、オバマのマレーシア・フィリピン歴訪に合わせて
  国賓待遇での来日を要請。

  状況を掴んだ韓国が訪韓の大攻勢。

ここには書かれてないが、一旦は国賓待遇:2泊3日が決まった直後に韓国立ち寄りを理由に一日の滞在になったものの、日本側の再要請により国賓待遇で2泊3日に決定。


しかし、現代ビジネスの内容は官邸・外務省の 「 大本営発表 」。
あくまでもアメリカの顔を立てた内容。



安倍晋三は、アメリカ側の策動によって2012年12月16日の前代未聞の不正選挙によって首相にしてもらった人物。 しかしながら首相就任後の発言はともかく行為、或いはその結果はアメリカの国益を損なうようなことを連発しているため、アメリカ側の安倍に対する疑念は増すばかり。
安倍晋三のおじいさんは、岸信介( 母方 )ですが、岸の特に60年安保については孫崎さんが著書 「 アメリカに潰された政治家たち 」 に、60年安保はアメリカの国益を優先させてるように見えてその実、実益を取ったのが日本側であり、岸信介は面従腹背であった。 学生運動の仕掛け&資金は岸潰しの為にCIAからもたらされたもの。 そのより詳しい内容は鬼塚英昭さんが 「 日本の本当の黒幕〈下〉 」 だったかで記しています。

また、父方のおじいさん:安倍寛は、 権力側の岸信介とは真逆の立場の国会議員で、国民の権利のために戦った象徴的な人物。 安日彦( 長脛彦の兄:九州海戦で神武に敗れて奥州に亡命 )〜 安倍水軍 〜 安倍宗任の末裔であり、安倍晋三が初めて自民党総裁選に立候補した際には、奥州安倍一族を祀る拠点:磐神社 で戦勝祈願をしています。

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                        磐神社の磐座
                         神社の世紀
               長脛彦の兄 【 磐神社(岩手県奥州市衣川区) 】


そんな結果論的にはまるで日本の国益を優先させてるかのように見える安倍晋三にアメリカ側は疑念を益々強くし、安倍晋三首相就任時の訪米では、晩餐会どころかランチミーティングどころか、ミネラルウォーター一杯と云うとんでもない待遇でもてなし、国際的な出会いの場においても冷たくあしらってきましたが、今回なぜか日本に来ることになりました。

ネット情報に精通してる方には常識前のことですが、海外の国主:国家元首( 国王・大統領など )が来日する際、日本の首相は眼中外です。 首相とは、国主によって実務を仰せつかった事務官代表に過ぎず、国家元首とは対等の立場にあらず全くの格下存在に過ぎません。 日本の国家元首は今でも天皇です。 しかも世界約200カ国の中において、最も古い歴史を持つ日本の天皇:「 天皇の金塊 」によって世界経済の根幹を動かす日本の天皇に対しての尊敬 ≒ おべっかには一方ならぬものがあるようです。


現代ビジネスの 「 大本営発表 」 はともかくも、オバマ来日が今回急浮上してきたのは、年末年始あたりだったかと記憶しています。 時あたかもソチオリンピックに向けての最終選考の時期。 アメリカはウクライナ騒動やマレーシア航空失踪事件などの重要な仕込み時期でもありました。

また、イギリスvsアメリカがメインなステルス第3次世界大戦のパールハーバーとなったアメリカによるLIBOR ( London Inter Banking Operation Rate )事件暴露を発端にアンドルー・ヨーク公( チャールズ皇太子の弟 )が 「 新日英同盟 」 を提唱し、その路線で天皇皇后が昨年11月にイギリスの植民地 = 利益代表部のインドに訪問。 その後を受けて1月には安倍晋三が訪問し、インドを介した実質的な日英軍事同盟を確立しました( 武器輸出三原則の解除 )。


これに危機感を持ったアメリカにとっては、中国との問題や、自国の経済危機、、、、これらの解決のためにいよいよ 「 天皇の金塊 ≒ M資金 」のロック解除が望まれている。 と、考えることも出来ます。


最近のアメ公( アングロサクソン )は、かつての西部劇的な 「 正義 」、日本で云うなら 「 仁義 」 からは最も蔑まれた 「 卑劣漢 」 「 いじめ 」的性格に堕してしまっています( 日本も同様だが )。


それが頼み事をしに天皇に会いに来るアメリカ大統領の、靖国神社例大祭に対しての当て擦りや東京大空襲の脅しなどの 「 右手で握手、左手にハンマー 」のバーバリー( 野蛮 )な姿です。


今回の2泊3日に関して、一部情報筋より、アメリカ側は本当は2泊3日を要望したものの、迷惑な日本側( 天皇家 )から断られて天皇晩餐会もキャンセルされたものの、なんとか頼み込んで 「 国賓 」扱いの2泊3日に。 しかし、本来の国賓に遇させる迎賓館には泊めてもらえず、老朽化したホテル・オークラに泊まらざるを得なくなった。 と云う、面白い見解が伝えられています。 日本側はその辺りの事情を京都公家衆お得意のイケスカない 「 お茶漬けでもどうどすぅ? 」 的な報道によってアメリカ側の顔を立てたようです。 それに対する 「 右手で握手、左手にハンマー 」 だとするなら、ホンマどうにも野蛮なコーカソイドたちどすなぁ〜〜〜。。。

この見解によって、不可思議なオバマ訪日の理由と経緯がすべて納得の行くものとなる。 と思うのは僕だけでしょうか?


先程配信されてきた増田俊男さんの 「 日米首脳会談 」 に面白いことが書かれているのでご紹介。

  オバマ大統領の本来の務めは習近平中国国家主席をより増長させて
  尖閣諸島に攻勢を掛けさせることであり、
  ロシアのプーチン大統領に対しては、ウクライナから始まって
  他の旧ソ連衛星国へ積極的に進出させることである。

  中東の民主化も旧ソ連圏の民主化もすべて失敗、
  アメリカは中東から、東欧から撤退。
  つまりアメリカと言う犬が尻尾を巻いて逃げている姿を
  中国とロシアに見せるのがオバマ大統領の本来の務めである。

  オバマ大統領は今のところ見事に役目をはたしている。

これではまるで田中宇さんの 「 ネオコンは隠れ多国主義 」 の見解そのもの。

では、見事に果たしている役目はどこからの指示によるものなのか?
そしてその目的は?
それが今回のオバマ来日 〜 天皇会見の一番重要なポイントであるように思われます。






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              ガイドナーはなぜ今になってLIBOR不正をリークしたか?
               基軸通貨を巡る争いとパックス・アメリカーナの近未来









           .
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by nueq | 2014-04-24 13:21 | 1984 NWO | Trackback | Comments(28)
        
         
         
           黒海配備のイージス艦、ロシアがコテンパンに!

                     黒海の非砲弾戦争
                     電磁波兵器の威力
              イージス艦乗員に神経&身体大被害

           アメリカ、ポーランド国境に大戦車部隊を展開
             ロンメル戦車軍団の二の舞いとなるか?

                    21世紀のケンカ作法




ロシアの戦闘爆撃機スホイ24が、12日、黒海で米国の最も近代的なイージス空母「 ドナルド・ダック 」 じゃなかった、「 ドナルド・クック 」をダッチロール状態に料理( Cook )した。


     ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


Voice of Russia
ロシアの戦闘機スホイ24 米国のイージス艦「ドナルド・クック」の「鼻をあかす」
http://japanese.ruvr.ru/2014_04_20/271416946/


 ロシアの戦闘爆撃機スホイ24が、黒海で米国の最も近代的な戦闘システム「イージス」を搭載した空母「ドナルド・クック」を麻痺させた。ロシア科学アカデミー米国カナダ研究所のパーヴェル・ゾロタリョフ副所長は、ロシアのマスコミおよびブロガーたちが盛んに議論しているこの出来事について見解を表した。


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© Photo: Flickr.com/mashleymorgan/cc-by-sa 3.0


巡航ミサイル 「 トマホーク 」 を搭載したイージス艦 「 ドナルド・クック 」が4月10日、黒海の中立水域に入った。その目的は、ウクライナとクリミアに関するロシアの立場に関連した威嚇行為と軍事力の誇示だ。同水域への米軍艦の進入は、軍艦の艦種ならびに滞在期間に関しても、モントルー条約に違反している。

これを受けロシアは、「ドナルド・クック」の周辺を飛行するために非武装のスホイ24を派遣した。専門家たちによると、スホイ24には最新のロシア製電波妨害システムが搭載されている。伝えられているところによると、「イージスシステム」は、遠距離から接近するスホイ24を探知し、戦闘警報を鳴らした。全てが通常通りに行われ、米国のレーダーは飛行コースを計算した。だが突然、画面がフリーズした。「イージスステム」は機能せず、ミサイルは目標指示を受け取ることができない。だがすでにその時、スホイ24は「ドナルド・クック」の上空を通過し、空中戦闘機動を行い、目標に対して仮想のミサイル攻撃を実施した。そして旋回し、再び演習を繰り返した。それは12回に及んだ。「イージスシステム」を復活させ、対空システムに目標指示を与える試みは、全て失敗したようだった。ロシアの政治学者パーヴェル・ゾロタリョフ氏は、米国側からの軍事圧力に対するロシアの反応は極めて穏やかなものだったとの考えを表し、次のように語っている。

「デモンストレーションは、十分にオリジナリティーに溢れたものだった。非武装だが電波妨害装置を搭載した戦闘機が空母に対して十分な働きを行った。その空母は最も近代的な対空システムとミサイル防衛システムを搭載したイージス艦だった。だが、この船艇にモバイル配備されたシステムには、重大な欠点がある。それは目標物の追跡機能だ。この機能は船艇が複数あり、調整役がいる場合には上手く作動する。だが今回の場合は空母1隻だった。そのためスホイ24の電波妨害システムが稼働した際に、空母に搭載されているイージスシステムの電波探知装置のアルゴリズムが作動しなかった。」

外国のマスコミの報道によると、この出来事があったあと、「ドナルド・クック」はルーマニアへ緊急寄港した。そこでは乗組員27人が退職願を提出した。退職願には、自分の生命を危険にさらしたくないと書かれていたという。これは米国防総省の声明の中でも間接的に確認されている。なお声明では、この行為が「ドナルド・クック」の乗組員の士気を下げたと主張されている。米国が扇動した黒海の出来事によって、今後どんなことが起こる可能性があるのだろうか?ゾロタリョフ氏は、次のように予測している。

「私は、米国がイージスシステムの改良について検討するのではないかと考えている。これは純粋に軍事的なものだ。政治的な面では、米国あるいはロシアが何らかの示威行為をすることは恐らくないだろう。一方で米国にとって今回の出来事は極めて不愉快だ。米国が展開しているミサイル防衛システムには莫大な費用がかかっている。その資金を予算から拠出する必要があることを毎回証明しなくてはならない。同時に、ミサイル防衛システムの地上配備迎撃体の実験は、理想的な条件で行われたものの、効果の低さを露呈した。米国防総省はこれを注意深く隠している。最も近代的な海上配備型『イージスシステム』も今回、その欠点を提示した。」

米国の「ドナルド・クック」をショックに陥れたロシアの戦闘機スホイ24に搭載されているシステムのコードネームは、「ヒビヌィ」。これは、ロシアのコラ半島にある山脈の名称だ。「ヒビヌィ」は、最新の電波妨害システム。最近ブリヤートの試射場で行われた演習で、「ヒビヌィ」の定期テストが実施された。テストは成功したようだ。そのため、近いうちにも限りなく現実に近い条件で、システムの実験が行われることが決まった。


     ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


と、「 ロシアの声 」が4月20日に報じていますが、情報筋からは、照射された妨害電波は実際にはスホイ24からではなく、地上から照射されたものとの見解も出ています。
また、退職願を出した乗組員27名には、電波妨害システムが発した強烈な電磁波を照射によって健康障害・神経〜各種感覚器官〜運動器官麻痺が発生した模様で、重度の場合は死亡に至ることもあるようです。

   参考情報
   あなたの脳は誰のもの?(1)モスクワシグナル 前編
   http://nueq.exblog.jp/17871225/
   頭の中で語る神の声・宇宙人のメッセージ


この人数は、乗員のほぼ1/10に当たる甚大な被害です。

すでに黒海には「 ドナルド・クック 」に替わる別のイージス艦が派遣されたようですが、盾( イージス )が目暗にされたのでは、槍( トマホーク )は無用の長物。

今回のスホイ24は「 非武装 」でしたが、12回もドナルド・クックにミサイルをロックオンするシミュレーションを繰り返し、完全にもて遊ばれたようで、火器実戦なら確実に黒海の藻屑と化していたことでしょう。



黒海周辺では、ペルシャ湾最深部に、最新鋭空母:ジョージ・ブッシュ と、強襲揚陸艦:バターン が配備されました。


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                        STRATFOR
                 U.S. Naval Update Map: April 10, 2014



一方、ウクライナ騒動勃発を受けて、ロシアはウクライナ国境にロシア軍精鋭4万人部隊が配備しましたが、19日、アメリカは戦車600輌を含む陸軍先遺隊を派遣、最終的には1000輌に増強されることが予定されています。

ウクライナを巡って俄然きな臭さくなってきましたが、単なるデモンストレーションで終わるのか、それともウクライナの地で米露が実戦を交えるようになるのか、眼の離せない展開となってきています。


あなたの脳は誰のもの? 〜 モスクワシグナル 」に記したように、電磁波兵器の開発はソ連がアメリカをリードしてきました。 アメリカの技術はHAARPを始め、様々に表に出てきていますが、ソ連・ロシアの電磁波兵器は依然ベールに包まれたままです。 311地震の発生原因についても当初、アメリカのHAARPに依る攻撃ではなく、ロシアのHAARPの攻撃とする説もあったほどです。 311ついでに、あの時、釧路辺りの海岸に電柱みたいなものが漂着。 拾い主の自衛隊が引き取り希望者を募ったところ、ロシアが速攻で手を挙げて持ってたそうですが、これ実は日本の沿岸グルリの海底に少なくとも1000本は埋められた電子装置で、地震発生機とも云われています。 これが311津波で引っこ抜けて釧路あたりまで流れ着いたものと推測されます。 ちなみに日本海溝にアメリカが水爆を埋設してそれが地震の原因と云うアホ下駄論説がありますが、僕自身は以下の3つの可能性のどれが正解かまだ結論が出せていません。

  1)直前の太陽フレア異常活動に伴う誘発
  2)アメリカのHAARP攻撃
  3)プルサーマル運転開始による3号機暴走対処としての
    米日共同作戦のHAARP使用による誘発

3)の詳細については末尾の「 関連エッセイ 」を参照してください。

このように、地震・台風・竜巻・雷・火事・親父( = 洗脳・神の声など、、)、、、、全ては電磁波兵器( HAARP )によって可能なわけであり、ポーランド国境に配備されたアメリカ陸軍1000輌の戦車が国境を越えた途端に電子回路暴走で、1000輌玉突き衝突スクラップ大渋滞! な〜〜〜〜んてことにもなりかねないかも♪


21世紀のケンカの作法は、火薬や核物質ではなく、電磁波とロボットと金融工学になります。 その為に無用の長物どころか持ってると確実にテロターゲットとなる核ミサイルや原子炉は、戦争相手国への特大サービスと化してしまっています。
なので、オバマは大統領になった途端に「 核兵器廃絶宣言 」を行って、ノーベル死の商人平和賞( = 死の商人に平和が訪れる )を受賞したのであります。

安倍晋三の原発再稼働と云う気違い沙汰については、面白い論拠を耳にしましたのでまた別の機会にご紹介したいと思います。





                         関連エッセイ



                    あなたの脳は誰のもの?(1)
               モスクワシグナルとマインドコントロール 前編
              映画「 インセプション 」の「 脳内植込み 」は実話


               311地震のHAARPには日本も関与? 前編
                      フィンランドの科学者が暴露
              前年10月の3号機プルサーマル運転が諸悪の根源!
                      勝俣を日比谷公園に吊るせ!


                   細川立候補と小泉脱原発のなぜ?
                   オバマ核兵器全廃からのささやき
                 日本の原発54基は米核弾頭製造工場
                 原発導入の大元締め売国奴は白洲次郎


                  小泉劇場に再びダマされるアホ国民
               脱原発利権の稀代の売国奴:小泉純一郎商法
                   原発周辺で急増する生活環境病
            日本人を奴隷化してきた唐原(藤原)北家 = 近衛・細川家


                  領土植民地からステルス経済植民地へ
                 第2次大戦後の植民地経営損益分岐点
                  ステルス経済植民地の要「 中央銀行 」
                        日本売国奴列伝
                 消費税増税とTPPは実は戦争なのである




                .
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by nueq | 2014-04-23 14:56 | 1984 NWO | Trackback | Comments(11)

ウクライナ問題の底流

     
     
       
      CIA長官陣頭指揮で米傭兵特殊部隊、東部空港を「 奪還 」

                 ウクライナの帰趨を巡る史的背景

                     ロシアの米国債売却

             マレーシア航空失踪とユダヤの祭り:プリム



軍事情報筋によると15日夕方( 日本時間16日午前01:10 )、親ロシア民兵が占拠していたクラマトルスク空港にアメリカの特殊傭兵部隊がヘリ数機で飛来。
空港を制圧したとのことです。
ロシアからの援軍を偽装したのでしょうか?

  朝日新聞
  ウクライナ軍、強制排除を開始 東部空港を「奪還」
  
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            ウクライナのクラマトルスクから北西に約50キロ離れた
              イジュム郊外で15日、軍事物資を受け取る
                 ウクライナ軍の兵士たち=AP〜朝日


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                  ロシア語が第一言語の州別比率
                   CNN : 地図で見るウクライナ



この数日前に、ジョン・ブレナンCIA長官がキエフ入りし、
直接この作戦の陣頭指揮を執っています。

  拷問と暗殺の帝王として知られるブレナンCIA長官
  http://ch.nicovideo.jp/democracynowjp/blomaga/ar28559
  http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201301090000/

そしてオバマのお目付け役:バイデン副大統領が22日からキエフ入り。
ここにイスラエルも絡み、ウクライナはまるで将棋盤の様相と化しています。


  Voice Of Russia
  米国はバイデン副大統領をなぜウクライナへ派遣するのか?


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                バイデン副大統領 / ブレナンCIA長官
           画像出典 : (左)successのブログ、(右)Deutsche Welle



なぜ、CIAとウクライナ極右ナチ政権は、空港制圧に動いたか?

ウクライナ軍の兵力は約5000。 練度も士気も低く移動用の燃料にもこと欠くあり様で、ウクライナ国境に配備されたロシア精鋭4万とは相手になりません。

ロシアは空挺精鋭部隊をクラマトルスク空港に送り込み、ここを拠点に展開すること察知したCIAブレナンが先手を打ってシリア・リビア同様、アメリカ仕込みの特殊傭兵部隊を送り込んだのです。 ロシア精鋭部隊を待っていた練度の低い親ロシア民兵ではまるで歯が立たなかったようです。 プーチンは17日( 現地時間 )からのジュネーブでの外相級4者協議を前に手痛い一本を取られてしまった。

2〜3月のウクライナ・デモ〜政府転覆が、FaceBookなどを利用したジャスミン革命( アラブの春 )と同様のアメリカの策動によるもの。 と、云うことはネットに親しんでる方々にはすでに充分に理解されているところですが、ウクライナの場合はデモ・新政府の中核になったのが、ナチ親衛隊由来の部隊だったところが、他所とは異なる点です

第2次世界大戦中、ウクライナにはナチス親衛隊系の極右勢力がいてこれがナチス軍のソ連侵攻を裏から導いてスターリングラード( サンクトペテルブルグ )までスターリンを追い詰めたのでした。
これに激怒したスターリンは戦後、ウクライナに大弾圧を加え、ウクライナの武装親衛隊( ナチ親衛隊:SSの戦闘部門 )一個師団がそっくりそのままアメリカに亡命。 アメリカでロックフェラー・フォード・CIAの支援・訓練の元、ドイツ本国のナチ幹部や特殊部隊、ゲーレン機関メンバーとともに極右テロリスト集団として温存、ハンガリー動乱など各地での謀略・テロで活躍してきました。 ソ連崩壊後のウクライナ独立に伴い、これらアメリカ亡命ナチ極右の一部が帰国。 今回の騒動の中核はこれらCIAに支援された帰国ナチ極右に、おそらくはアメリカから、アメリカ在住のウクライナナチ極右テロリストたちが送り込まれて始まったものと予想されます。 今回の 「 ウクライナ動乱 」 は、「 ハンガリー動乱 」 のリベンジでしょうか?


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                  リヴィウで行進するUNA-UNSO隊員
                    マスコミに載らない海外記事
                   ウクライナ掠奪の第二段階開始


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                   ネオナチ集団 : スヴォボダ(自由党)


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    左 : 指導者再選時、党の敬礼をするスヴォボダ (自由)党のオレフ・チャフニボク
    右 : 機動隊と衝突する抗議行動参加者達

   楯に描かれた権力のシンポルと、ネオナチのシンボル:数字の14と88。
   14は、スローガン
   「 我々白人は我々自身と、その子供達の存在を守らねばならない。
   We must secure existence of our people and a future for White Children.」
   の14語。
   88は、HH、ハイル・ヒトラーを意味する隠語88。
   Hは、アルファベットの8番目。


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  左 : 13年12月にウクライナを訪問しネオナチ:スヴォボダの支援演説をする
     ネオコンのジョン・マケイン。
     右はスヴォボダ党の指導者チャフニボク
  右 : 13年12月10日にウクライナを訪問してネオナチ:スヴォボダの幹部と
     会見したビクトリア・ヌーランド米国務次官補。
     ブッシュ政権チェイニー副大統領のアドバイザー。
     パイエト駐ウクライナ大使との電話会談でウクライナ謀略と
     「 Fuck the EU. 」 発言がロシアの盗聴〜暴露で有名になった

     左はスヴォボダ党の指導者チャフニボク
     上は元ボクシング世界チャンピオンにして一番権力のある米の犬:クリチコ。
     右はヌーランドの予定通り、現首相にしたアルセーニー・ヤツェニュク。
     ヌーランド電話盗聴の影にスノーデンあり?


                       上 3連の画像出典
                     マスコミに載らない海外記事
                    ウクライナにはネオナチはいない。
                  オバマ政権はファシストを支援していない。





麻生太郎は3月25日、「 キエフはロシアの高天原 」 と流石は漫画的な核心を突く発言をしてる通り、まさにルーシー民族勃興の地でもあり、ロシアの脇腹とも云える地政学位置にあります。

ロシア・ウクライナは9世紀頃、ヴァイキングのヴァリャーグが南下してカザールの後のスラブ人( スレイブ=奴隷 )の地域に侵入したのが始まりで、キエフを首都にキエフ大公国を樹立。 当時の人種・地域の名称はルーシーで、これが訛ってロシアとなります。

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               地図出典 : ウィキペディア 「 キエフ大公国


その後もウクライナの穀草地は、東ローマ・オーストリー・ポーランド、モンゴル、トルコ、ペルシャ・アラブの収奪の対象となってきたところであり、途中コサック国家など半独立的な存在もあるが、最終的に初めて国家として独立したのが第1次世界大戦後。 しかしその後ロマノフ王朝を倒したソビエトに吸収されウクライナ人大弾圧が始まり、これがナチス親派の下地としてあるようだ。


   ジオ通信 ( グローバル人材の世界観を疑うオルタナティブ言霊翻訳劇場 )
   ウクライナEU連帯示威の裏面 ( ナチの瀧 )


収奪の対象と云うことに関しては、今回のウクライナ・クーデターを起こした新政権はIMFからの1兆円超の融資に際して、「 いつもの 」無理難題 = 市民の財産収奪と市民の主権制限をいつもの様に要求していて、新たなウクライナの「 王 」となるCIA傀儡政権であるナチ新政権は当然の事ながらこれを歓迎している。 ところがほぼ同額がロシアからのディスカウント・ガス代金の滞納分であり、ざわざわ同額であるところに、裏の経済の動きが看て取れる。 つまりIMFからの「 援助 」金はウクライナの上空を素通りしてモスクワの遠隔スイス銀行・イギリスの銀行にそのデジタルな数字の羅列が振り込まれ、仲介役のウクライナの新たな「 王 」一派には、ブローカー手数料が振り込まれることになるのだろう。


   マスコミに載らない海外記事
   奇妙なウクライナ 「 民族主義者 」 & IMFによるウクライナのお宝略奪


一方、3月6〜12日の一週間でアメリカ国債の発行残高が激減したことをウォール・ストリート・ジャーナル( WSJ ) が14日 に報じ、これを真実を探すブログがロシアの売却による 「 米国債の相場が急落! 」 と書いたことを受け、飯山一郎さんが文殊菩薩で 「 煽り屋だな。米国債の市場は “ 物凄い下落 ” などしてない 」とツッコミを入れてました。


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                      米国債発行残高グラフ
                      The Wall Street Journal
           Did Russia Just Move Its Treasury Holdings Offshore?


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                       アメリカ国債相場
                     上:10年物、下:30年物
                       出典 : 文殊菩薩


ご覧の様に、相場は全く下落していません。
しかし、発行残高は、$2.95 → $2.85 と1000億ドル = 10兆円の大幅減となっています。 12月の $3.02からだと約15兆円。 いずれにしても過去最大の減少幅となりました。

米国債300兆円はどこがどのくらい保有しているのか?

280兆円 ( 12年11月現在 ) の内、支那・日本・湾岸3カ国で、256兆円 !
残りはわずか、24兆円分しかありません。
その内、16兆円がロシアの保有。
そのまた残りは、わずかに8兆円 !


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                   アメリカ国債 保有ランキング
         註釈にあるように$1=¥80計算ですが、現在は=¥100です。
                   出典 : 世界ランキング統計局


上記は2012年11月のデータですが、問題の今年3月直前までの1年間の毎月の各国保有推移は、下記のアメリカ財務省のHPで確認できます。

   MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES
   http://www.treasury.gov/ticdata/Publish/mfh.txt

ここで目立つのが、中国・ロシアの漸減とベルギーの急増。
10月頃からベルギーの買いと、国債発行残高の増加・金利の低下が一致しています。
ベルギーは云わずと知れた 「 666 」 世界政府の国。
QE3最後のマネーサプライに世界政府勧進元が関わってるのでしょうか?


3月初旬の10兆円減は、結果としての10兆円減であって、売り買いの規模はここでは問われません。 つまり、10兆円以上の売りがあって買いとの差が10兆円の売り越しになったということです。 もしかすると売りは20〜30兆以上あったのかも知れず、FRBがカバーしきれなかったのが10兆円分ということになります。

財務省の3月統計が楽しみですが、金融情報筋によると、売りの主体は中国でロシアも売ってる可能性がある。 FRBの専門家向けレポートには買いの主体はブラジルを主体とする中南米諸国と記載されているようですが、実際の買いはチャースマンハッタンやバンカメ( =旧称 イタリア(バチカン)銀行 )を中心とするアメリカの商業銀行。 
もちろんこれもダミーで、実際にはFRBが商業銀行に資金供給してるものと思われます。


この中国のアメリカ国債売却に関して、金投資と金相場ニュースBlog ~黄金の蹉跌~ に 「 中国が米国債を売却するとき 」と云うタイトルで面白いことが書かれています。

   人民元の変動幅拡大のタイミングと一致している

つまり、アメリカが要求する中国の変動幅拡大と、それに伴う損失補填のバーター取引がここに示唆されています。 だから国際相場に影響が出ないように裁定取引された。 と云う見方が可能になって来ます。

WSJには 「 制裁措置に備えて米国外に証券資産を移したロシア 」と題して

  ロシアが米国債を手放すという脅しを実行した可能性は低い。

  米国は戦略石油備蓄から500万バレルを「試験的に」売却。
  偶然とは思えないクリミア独立とのタイミング。
  ロシアの輸出の70%、連邦歳入の52%のガス石油に都合の良い偶然。
  中国の信用問題のクリミア情勢以上に大きくなり得る脅威。
  ドル〜元の銅キャリートレードの崩壊。

と、ウォール・ストリート大本営発表もまた中国主犯説を掲げています。


ウクライナ騒乱、特にクリミア独立の底流を紹介したのが、ヨーロッパ貴族ソサエティのインナーサークルに出入りが認められた増田俊男さん

 スキフスカ ( クリミヤ南東沖 ) という埋蔵量8.8兆キュービック・フィートの
 天然ガスの宝庫がありウクライナ政府は
 エクソン・モービルやロイヤル・ダッチ・シェルなど
 欧米勢力に発掘許可を与えロシアからの
 経済的自立をはかろうしていたのです。
 クリミアの宝庫は 「 トンビ(ロシア)に油揚げ 」 となったわけです。

と、書いてます。

スキフスカとウクライナ東部には油田もあるようです。
ロシア、ウクライナ 〜 ロイヤル・ダッチ・シェル、エクソンモービル、シェブロンの石油・ガスの契約&破棄については、下記2記事を参照。

  Translation Office Komada
  ロシアのウクライナ介入によりエクソン・モービルが受ける影響

  Wall Street Journal
  シェル、ウクライナの黒海ガス田開発交渉を中止


つまり、ウクライナ・クーデターは、地政学的にロシアの脇腹を突くと同時に、エネルギー資源を巡る争奪戦が根底にあると云えますが、もう一段深いところでは石油価格釣り上げの為の、エネルギー・国際金融・軍産複合とプーチンに依る共同作戦と読むことも可能です。

   最終利益取得者は誰か?

これが、問題を洞察する鍵です。



先の黄金の蹉跌ブログには、WSJの元記者のフォーブスでの発言が紹介されています。

  人民元が国際的な準備通貨になるまで、
  中国は自らの経済を損なうことなく米国債を手放すことはできない。
  その過程が閾値にまで達するには時間がかかる。
  しかし、ここに米国の金融政策の失敗が相まったとすると、
  ドルの衰退はほとんど確実だ。
  国際社会だけでなく米国自身も購買力が低下した
  法定紙幣を保有するメリットに疑問をもつようになるためだ。
  中国が金本位制を受け入れたら、ゲームオーバーだ。

この辺りが今年最大の焦点となってくるでしょう。


さて、クラマトルスク空港奪還作戦は20日のイースター( 復活祭:精神世界風に云うならイエス:アセンション記念日 )に間に合うようなスケジュールでなされました。

「 連中 」の日取り・数字に対するこだわりはマレーシア航空失踪事件にも顕著です。

マレーシア航空370便が消息を絶ったのは3月8日未明。
アメリカでは3月7日。
この時期、ユダヤ暦アダルの月の14日に行われるユダヤ教の祭りが 「 プリム 」 の祭り。
プリムの祭りとは、バビロン捕囚から無事生還できたことを祝う祭り。
バビロン捕囚は、バビロン滅亡によって解かれたものの、新たな支配者ペルシャの宰相によってユダヤ人は絶滅の危機に瀕した。 この時ユダヤ人の絶世の美女:エステル王妃がユダヤ人を救ったことを祝い、ユダヤの存続を確認する祭りとして始まったもの。
ユダヤ暦は和暦のようにグレゴリオ暦に対して毎年ずれるが、3月7日が「 プリム 」だったのは10年前。
10年前と侮る無かれ。
10年一周期で時代は変わる。とのメッセージです。
ここにマレーシア航空事件の最も深い流れと意図を読み取ることが出来ます。





                     講演会のお知らせ



内容は、「 洗脳 情報操作と意識の進化 」 をご覧ください。 


   ◇ 神戸
       4月19日(土)
       13:00開場 13:20頃~17:00
       @ 神戸中心部


   ◇ 東大阪
       4月20日(日)
       12:30開場 13:00~17:00
       @ 東大阪市内某所


   ◆ 受講料 3,000円 以上( お好きな額で )
            学生 500円
            高校生以下 無料



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             .
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by nueq | 2014-04-18 18:39 | 1984 NWO | Trackback | Comments(16)
      
       
      
                       講演会のお知らせ

                 2014年:覇権構造の地殻変動

                     神 戸  4月19日(土)
                     東大阪 4月20日(日)


       ウクライナ・マレーシア航空・北朝鮮横田問題の深層と真相
                   スノーデンの正体とプーチン
                      2015年の北朝鮮

                     9月世界経済崩落?

                2次大戦と3次大戦前夜の相似象

   情報操作・洗脳・脳神経科学のスーパーテクノロジーと精神世界・神

           iPS・STAPと千島学説+ソマチッド研究最先端




ここのところ、個々の事件の展開があまりにも早く、且つ恐ろしく根が深いため、分析〜ブログ執筆が追いつけていません。(^o^)ゞ

甲午の年、2014年とは? 」で書いたように、今年:甲午(きのえうま)は十干最初の年であるだけでなく、「 1984 」年の甲子から始まった十干十二支60年の後半の始まり:31年目の年でもあり大きな変化が予想されていましたが、どうやらこれまでの世界の覇権構造が大きく変わろうとしているようです。
今、世界の底流( 世界支配中枢 )はどこを目指して、何をどのように動かそうとしているのか? その大きなうねりの波頭がウクライナ・マレーシア航空・北朝鮮・中東に一見別個の事件・事象として立ち顕れています。


120年前に始まる( 日本においては )日清〜日露〜第1次大戦〜満州事変〜第2次世界大戦の表の歴史は皆さんご存知の通りですが、裏の事情は「 911 」同様、表の「 公式発表 = 世界史 」とは全く様相を異にする展開が起きていました。
110年前の事例を基に、、、、そしてその時代の思慮の足らない日本の指導者や売国奴たち、世界支配中枢の動きを通じて第3次世界大戦の現在を透かし彫りにしてみたいと思います。


こうした120年ぶりに起きている覇権の地殻変動について、鋭い論者には気が付いてる人もいますが期待を持って楽観的に捉えられるようなものではありません。
世界の歴史は時代が下ると共に、一般民衆はより過酷な状況にさらされて来ました。
「 自由 」と云う言葉・概念・思想がありますが、すでに「 自由 」を標榜するための「 自由意志 」自体が人類( とりわけ先進国の )から巧妙に剥奪されているのが現状です。

しかし、覇権が大きく動く時は大チャンスでもあります。
6500年の永きに亘って続いてきた「 覇権文明 」に鉄槌を下すまたとないチャンスともなります。

    あらゆる権力と権威の否定!

そして、

    地球人類が生来的に等しく持つ天才性 = 全知全能性の回復
    = 意識の進化


を遂げる踊り場に今いるのです。

自らの天才性の扉をどのようにして開くか?
についてはまたの機会にお話しますが、今回はその前段としての意識がどのようにして6500年間もの永きに亘って封じ込まれてきたか?

近年( 第1次世界大戦以降 )、大衆メディアや最新兵器、教育現場を使ってどのように情報操作や洗脳が行われその結果、どのような脳機能に現代米日人が成り果てているか?
逆に教育・報道などのトリックに直感的な違和感を感じる探究心旺盛な向きには、マージナルサイエンスや精神世界、宇宙人、スキャンダラスなウラ報道などが手厚く幾重にも用意されて反対側のトラップに落とされてしまっているのが実情です。
どのようにすれば本物の情報を見分けることができるようになるか?



また、お騒がせのSTAP細胞騒動、報道のウラで実際は何が起きているのか?
報道やブログでは見ることの出来ないSTAP研究現場の実態と、iPS細胞も含んだ千島学説との関連、また、そこにソマチッドがどのように関与するのか? アカデミズムサイエンスの研究者には全く理解できてない生命サイエンスの最もディープな最先端研究など、冒頭のウクライナ・マレーシア航空・北朝鮮横田問題を導入口に様々な話題をお届けします。





                           開催概要



   ◇ 神戸
       4月19日(土)
       13:00開場 13:20頃~17:00
       @ 神戸中心部


   ◇ 東大阪
       4月20日(日)
       12:30開場 13:00~17:00
       @ 東大阪市内某所


   ◆ 受講料 3,000円 以上( お好きな額で )
            学生 500円
            高校生以下 無料



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by nueq | 2014-04-08 13:56 | 1984 NWO | Trackback | Comments(23)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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