「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧

クリスマスの起源

     
    
     
            クリスマスって悪魔崇拝のニムロドの誕生日?

               バベルの塔はバビロンにはなかった!




クリスマスは、イエス・キリストの誕生日。
な〜〜〜〜んて、地球温暖化が二酸化炭素のせい みたくアホな話を信じてる人は今どきもういないと思いますが、数年前からクリスマスの起源は実はバビロンのニムロド( NIMROD )の誕生日を祝う習わしをバチカンがイエスにすり替えたもの。 と、云う言説が広く伝わるようになっています。

ニムロドは、黒魔術を使う実の母:セミラミス と結婚しバベルの塔を作ったバビロンの王。と

  カレイドスコープ
  「 クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの 」
  http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-291.html

  真実を探すブログ
  「 クリスマスの起源、実は悪魔王サタン(ニムロド)の祭りだった!?」
  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1439.html

などで、詳しく紹介されています。

b0221143_2315167.jpg


ブリューゲルが1563年に描いた有名なバベルの塔の絵( 右上図 )の左下隅に描かれている王冠を冠った人物がニムロドとされてもいます( 左:拡大図 )。


カレイドスコープでは、クリスマスがニムロドの誕生日ということの出典を、ジョン・トッド なるイルミナティの指導者の一人がイルミナティから離脱後に著した 「 イルミナティと魔術 」 であると明らかにしています。


b0221143_233253.jpg



しかし、当ブログの

  「 世界権力構造とスノーデン亡命のウラ舞台 」
   http://nueq.exblog.jp/20711800/

の図中に記したように、イルミナティなる組織は実在しません。
実態は、バチカンを今回の法王人事で遂に乗っ取ったイエズス会の謂わばフロント企業です。 ある意味、幽霊会社のようなもので、幽霊の様に、「 怖いだろうぉ〜〜〜! 」と、世界中の羊たちを怖がらせ、あたかも真実味のあるようなガセネタを梅毒かエイズの様にインフルエンスする情報撹乱のための「 システム 」、それが 「 イルミナティ 」 なのです。
そして、破壊衝動・悪魔崇拝の傾向性のある人たちを吸い寄せるリクルート的システムでもあるのでしょう。

ウィキペディアではニムロドに関しての記述があるが、マリア崇敬の起源をニムロドとセミラミスに求める件に関して、その説の起源をスコットランドの神学者 アレクサンダー・ヒスロップ による反カトリック冊子 『 ふたつのバビロン 教皇崇拝はニムロデ夫妻崇拝である 』(The Two Babylons) に求められる。 としています。
出版は、1858年、安政5年、明治維新の10年前、TPPなんかよりは断然軽い不平等条約 = 日米通商条約が締結され、安政の大獄( 江戸時代の治安維持法・秘密保護法 状態 )が始まった年です。

b0221143_234325.jpg


ジョン・トッドは、おそらくこの本をベースに書いたものと思われます。

イルミナティ、否、イエズス会はフリーメーソンと微妙に繋がりを持っていることを 「 世界権力構造とスノーデン亡命のウラ舞台 」 の図の中で紹介しています。 フリーメーソンはありとあらゆる手段を使って特にこの10年、バチカンを攻撃し、遂に法王の座をイエズス会のものとしてしまいました。
ベネディクト16世の突然の辞任とフランシスコ1世の法王就任は、バチカン = カトリックのユダヤに対する全面降伏の象徴とも云えるでしょう。
ローマ帝国 〜 カトリック・バチカンにいじめ抜かれた2000年をかけた復讐劇が成就した瞬間です。

その決定版が、肉を切らせて骨を断つ!


b0221143_2351185.jpg


            出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎
                     メソド&ロジェ サバ 著
                       原書房 2002/03

です。

旧約聖書はぜ〜〜〜〜んぶ、嘘でした!
って、モロッコのユダヤ大ラビ家系のサバ兄弟が記したもの。

な〜〜〜んだ、モロッコ人か。 と侮るなかれ!
1492年、スペインを追放されたユダヤ人は現在のモロッコから北アフリカ一帯へ、海路イタリアやトルコへ、そして隣国ポルトガルを経てベルギー・オランダへ。 オランダの海岸を埋め立てて新しい貿易都市:アムステルダムを造ったのは彼ら亡命スファラディ( ラテン語で、スペインに住む人 )たちである。 アメリカ大陸を 「 発見 」 することになるコロンブスの船の船出はまさにスペインでユダヤ人追放令が施行された日であり、コロンブスを始めとする乗組員は全員、ユダヤ人、またはマラーノ ( キリスト教への改宗ユダヤ人 )であった。 16世紀のスペイン・ポルトガル・オランダによる大航海時代は、故郷を追われたユダヤ人によるものだったのである。

さて、この書によって、ユダヤ人誕生の秘密、12氏族の由来、モーゼやアロンやアブラハムの正体、、バベルの塔の実態、一神教誕生の秘密などがすべて暴露されています。

この書を読めば、これまでの旧約聖書にまつわる不思議なミッシング・リンク ・・・ 例えば、カナンの地には旧約聖書に描かれる史跡が全く発掘されない。とか ・・・ が、すべてキレイに繋がります。

なぜ、ユダヤ人は、バール神に厚化粧を施してヤハウェなる偽神に仕立て上げたのか?
その動機も解説されています。

つまり、キリスト教とイスラム教の原典である旧約聖書が全くのまやかしものであることを、つまりはユダヤ教・ユダヤ人自体が全くのでっち上げであることを、この書は暴くことによって、ローマ・バチカンの息の根を止めるバイブルともなったのでしょう。
その後に、メーソン:ダン・ブラウンとメーソン:ハリウッドがバチカン攻撃の大ヒットを連発(「 天使と悪魔 」「 ダ・ヴィンチ・コード 」)することで下地を醸成したのです。


さて、本題に戻って、、、、クリスマスとは何か?

2年前の同じ日に詳しく書いていますので、そちらをお読みください。

  

    クリスマスって何の日? ・・・バビロン暦とグレゴリオ暦と和暦
    http://nueq.exblog.jp/17452417/



カレンダーの起源については、

    癸巳の年、2013年とは?
    http://nueq.exblog.jp/19757936/

の中盤をお読みください。


関連項目では、

    初詣 二礼二拍手一拝のウソ
    http://nueq.exblog.jp/19766477

もどうぞ。


ではみなさん、せわしい年末をお愉しみください。
[PR]
by nueq | 2013-12-25 23:11 | 歴史 | Trackback | Comments(2)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31