カテゴリ:歴史( 15 )

  
   
  
若狹和朋
「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」
〜 GHQ洗脳史観への決別宣言 〜
11月19日発売

これは「 読むべき本 」ではない。
「 読まなければならない本 」である。
( 北 一策 )




日本人が知ってはならない歴史 」3部作( 改訂版「 日本人に知られては困る歴史 」2部編集 )を著した若狭和朋さんの新著「 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ 」が11月19日に出版されました。


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WEB注文( 紀伊国屋Amazon
購入・立ち読み
( 八重洲ブックセンター・紀伊国屋・三省堂・丸善・ジュンク堂などほとんどの大型店 )


若狭氏が若かりし通産省時代にフランクフルトに滞在した時の旧友:フリッツがスパイとして中国に40年間潜入、帰国に際して旧友:若狭氏と語り合った対話を中心にした本です。 この中で両者は日露戦争 〜 現代に至る歴史の真相を暴いていきます。
帯にある

  nueq
  教科書とは真逆の事実、衝撃的な内容だ!

とは、これまで学んできた近代史の年月日や起きた事件はその通りであるにしても、

  なぜ起きたのか?
  誰が起こしたのか?
  何が目的か?
  その利益・果実はどの様にして企画者にもたらされたか?

といった内容は教科書のうわづらをなぞったような理由付けとは違い、ほぼ真逆の事実が二人の会話から暴露されていきます。

一般ピープルは、日本人も朝鮮人も中国人もアメリカ人もヨーロッパ人も、実にみ〜〜〜〜んなマンマと騙されて、第1次世界大戦・第2次世界大戦という悲惨な世界に突入させられたのです。

この状況は今もまるで変わってないことが本書から明らかになってきます。
例えば、イシス( ISIS:「 イスラム国 」などという間違った名称で呼び習わされているが。。。)。
「 ソ連:ソビエト 」という国が出来上がったいきさつと「 イスラム国 」が出来上がりそうになったいきさつ、主体勢力は実にまったく同じものであることが本書から明らかになってきます。

上記はホンの一例に過ぎず、飯山一郎さんが本書巻頭の寄せ書きで書いたように「 目からウロコ 」がページをめくる度に展開されていきます。


本書は本来、Amazon Kindle のデジタル版と成甲書房からの紙媒体版同時発売の予定でしたが、諸々の事情でデジタル版出版は2週間ほどの遅れての出版になります。
デジタル版では、豊富な写真・地図や年表なども掲載されます。
また、紙媒体版での「 寄せ書き 」は、飯山一郎さんと僕の二人となっていますが、デジタル版ではこれに北一策さんが加わります。
ここに北一策さんのデジタル版の「 寄せ書き 」をフライング掲載します。


【推薦のひとこと】・・・ 北一策

 これは「読むべき本」ではない。「読まなければならない本」である。

   この本の出現を
     日本は70年間、
       待ち焦がれていた!


誤魔化された歴史がある。――ずっと、そう感じていた。

悪意を持つ嘘の歴史が、ときに明瞭にその姿を現すことがある。朧気に、なんとなくぼんやりと、怪しい気配を感じさせる物語の場合もある。薄々は知っていた真実もある。「ユダヤ陰謀論」という禍々しい衣を纏っている場合もある。その全部が完璧一本の線に繋がり、組み合わされ、邪悪な意思をもって日本に襲いかかってくる。
壁のような腹、大樹のような脚、杵のような牙――。群盲象に触れるの例え通り、私たちは巨象の部分部分に触れ、理解してきた。だが全体像を見ようとはしてこなかった。巨象が全体像を見せることはなかった。
本書を読めば、目の前に醜悪な巨象がその実体を現す。
巨象は日本の国土を踏みにじり、文化を足蹴にし、日本そのものを破壊し続けている。

日本が本格的に破壊され始めたのは、そんなに古い話ではない。わずか70年ほど前、昭和20年8月以降の7年間である。その7年間に日本は徹底的に破壊された。国家が、国土が、何より文化が破壊されてしまった。では、もう日本は復活できないのだろうか。
まだ間に合う。辛うじて、まだ日本には復活の芽が残されている。本書は日本復活のための防具となり武器となる。日本人はこの本を読まなければならない。そう確信する。



北一策 著書

 達磨文書
  https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784594055059
  扶桑社(2007/10発売)
  ※ 最古の中国秘密結社「青幇( ちんぱん)」の世界
 
 カタカムナ“源流”日本人よ!
  https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784864712644
  ヒカルランド(2015/03発売)
  ※ カタカムナ文献と満鉄・731部隊の点と線



デジタル版出版日程が決まりましたら更めてご案内します。


上記に本書の内容のごくごく一部:ISIS とロシア革命の相関性についてご紹介しましたが、実は若狹氏のお母様は、南支那派遣軍 広東 第一陸軍病院 初代総婦長 でした。
つまり、一等初期の「 従軍看護婦長 」として死傷兵士の手当から、兵士相手の商売をする女性の世話まですべてを行っていた立場にあり、後に朝日新聞によって捏造された「 従軍慰安婦 」なる言葉は存在しなかったし、その実情についてはすべて知りうる立場にあったので生前、その報道内容には激怒していた。とのお話を伺っています。

本書を読むと、この100年間に起きた様々な事件の「 動機・首謀者/役者・目的・報酬 」の因果関係が一本の糸として繋がり、国( ナショナル )を収奪するための「 謀略( インターナショナル/ グローバリズム)」がどの様に企図され遂行されて行くのかの具体的な手法が手に取るように理解できるようになります。

この理解によって過去に日本人や世界中の人々がハメられた歴史だけでなく、現在進行中の様々な一見無関係に見える事件・事故・金融問題・事象を時系列的に解析する目を養ってくれます。


 日本人よ、歴史戦争に勝利せよ
 [ 目 次 ]

【本書刊行によせて】
  歴史書でありながら覚醒の書 ― 飯山一郎
  本書の今日的意義 ― nueq
【序として】思想解体されてしまった日本人
【第I部】日本人が知ってはならない国難の正体
  ・ 第1章:日本を滅ぼすのは日本人である
  ・ 第2章:桐一葉落ちて天下の秋を知る~ユダヤ人問題とグローバリズムを例にして
  ・ 第3章:人格の基礎と「愛国心」
【第II部】日本人はグローバリズムは共産主義だと知らない―ドイツ人フリッツとの対話
  ・ 対談の前に:日本人の滅亡は近いのだろうか
  ・ 第1章:紙幣という欺瞞と人類の厄災
  ・ 第2章:世界支配の面妖なる仕組み
  ・ 第3章:敗戦国の破壊
  ・ 第4章:世界史を読み解く「鍵」とは
  ・第5章:日本にだけ悲しい正義があった
  ・第6章:全日本(オールジャパン)が消えた日
【巻末資料1】近衛文麿上奏文
【巻末資料2】昭和天皇の御下問



  日本人に知られては困る歴史
  http://nueq.exblog.jp/18953261/
   同2部作出版の紹介エッセイ
   若狭先生と東条英機のお孫さんの共演ビデオも紹介






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by nueq | 2015-11-21 22:28 | 歴史 | Trackback | Comments(1)



アシュケナジー / スファラディと云うなら
もっと古いユダヤ人はなんと呼ぶ?
「 オーメン 」じゃなくて「 アーメン 」か?

祇園は牛頭天王 = バール神であってヤハウェではない
北イスラエル王国はアッカドの神:バールを祀った

天皇家の姓は「 余:アグリ 」である
当然「 アグニ 」の転訛だろう
火之迦具土神の原点?




昨年だったと思うが、沈静化していた「 日ユ同祖論 」をなんで今頃? の井口氏のブログが賞賛的紹介をしたことで、またぞろネット内で「 日ユ同祖論 」が流行り始めた時期があり、この時、もぐらたたきをやろうと思いつつも忙しくて書くことが出来ませんでした。 ここの処、あまりに忙しくて昨年どころではないのですが、次回の講演会でこの件も取り上げるので、ここに少しご紹介したいと思います。

セミナーの懇親会などで、僕に「 日ユ同祖論 」を自分たちがユダヤ人の末裔であることがいかにも誇らしげにコンコンと説いてくれる方が時折います。 これについては山根キク・酒井勝軍以来の膨大な著書で先刻承知していますし、僕の師匠でもあった故・中原和人( ペンネーム ちゅうげんの佤人・倭人の意 : 中原とは中華・揚子江と黄河の間のこと 「 中原に鹿を追う 」:本来は中原に倭人がいた。後からやって来た蛮族が佤人・倭族を虐殺して彼らは四川・蒙古・満州・半島列島に逃げ出した。という意味です。)が、その容貌たるや頭に小さな帽子を載っければどこから見ても立派なユダ人ラビ! って云う風貌もあってか、「 日ユ同祖論 」の極右の方でしたが、僕はこれに関しては断固否定の立場です。
なぜなら、ユダヤ人って比較的新しく「 誕生 」した人工合成民族なのです。
( ユダヤ人への極度の迫害は中世、匈奴( モンゴル族 )の風土病:ペストをヨーロッパに持ち込んだハザール・アシュケナジーに起因しています。)


ユダヤ人は4300年前という、極極最近になってエジプトで誕生しました。
まもなくクリスマスを迎えます。
カレイドスコープでは「 クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの 」のタイトルでイルミナティの洗脳情報を垂れ流していますが、

  クリスマスの起源
  http://nueq.exblog.jp/21722032/

  クリスマスって何の日?
  http://nueq.exblog.jp/17452417/
  バビロン暦とグレゴリオ暦と和暦
  冬至と新嘗祭

で、本当のクリスマスの意味を紹介しています。


セミナーに来られる方にイルミナティ情報やモルモン飛鳥情報に心底犯されてる方が多いのには困ったもんです。

ユダヤ人の4300年前の誕生の話しがなぜクリスマスの話になったか?
実はこれがバベルの塔と関連してるからです。

詳細は「 クリスマスの起源 」で紹介してる、メソド&ロジェ サバ 著「 出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎 」をお読み頂ければ判るかと思います。

以前に東京・大阪・博多で「 ユダヤ4300年の歴史 」と銘打ったセミナーを開催しました。 4300年を一気通貫で解説する試みはおそらくは世界初ではないかと自負しています。 アシュケナジー・スファラディ、、、、いずれもわりかし間違った言説が( 特にネット界では )主流となってしまっています。 特にスファラディに関してはとんでもない誤解といえるでしょう。

「 ディアスポラ( 離散 )」などは実質的には嘘八百です!
そして、北イスラエルのアッシリア捕囚、南ユダのバビロン捕囚なども数の観点から言うならメッチャ大袈裟!!! の一言に尽きます。 その程度たるやアウシュビッツも南京も恐れおののいてひれ伏してしまうことでしょう。 いや、さすがに三千畳の南京にはかなわないかな? (^o^)ゞ と云っても三千畳のクリエイターはドイツ系アメ公の神父が真犯人なですが。。。。「 神父 」って輩の言動には注意しましょう!

本当のユダヤ人とは、まさに「 イスラエル人 」によって徹底的にイジメにあってるパレスティナ人に他なりません。 このことは他ならぬテルアビブ大学の教授の詳細な調査によって明らかになりました。

  獣の数字666とナーガ族
  http://nueq.exblog.jp/22762208/

のシュロモー・ザンド氏の著書を参照ください。


ここ4〜5ヶ月に亘って「 全知全能の扉を開く 」セミナー・シリーズを東京&関西で展開してきました。 最終回では「 宇宙の摂理 」がどのように超古代文明( ムー・レムリア・アトランティス )で解釈されたか? そして、古代文明にはどのようにうまく伝達できなかったか? の歴史の一端を紹介しました。

今回のセミナーはこうした超古代文明から受け継がれた古代文明 〜 戦乱の様相をお伝えします。 現在の状況はこうした「 気候大変動 〜 非常時 〜 戦時 」のパラダイムに立脚した文明であり、これは根底から、ちゃぶ台をひっくり返す必用があります。 いつまで「 猿の惑星 」を低能家畜ヤプーをやってるのかッ!!!???
日本で云うなら「 経団連 」に圧殺されている来るべき自然に調和したサイエンス&テクノロジー&叡智が、全ジャンルにおいてすでに密やかに準備されています。
経団連一部上場企業のクソッタレどもはまとめて生ごみ処理しなければなりません。
こいつらに雇われてる官憲や明治簒奪ニッポン政府も同様です。

かわいそうな官憲の能無な歯車君たちは「 特定秘密保持法 」でがんじがらめにされてしまいました。 安倍もアホだねぇ〜〜〜〜♪
それって、自分で自分の首絞めてんのがわかんないのかなぁ〜〜〜〜?
尤も明治簒奪ニッポン政府が称するところの「 法律 」なんてものは、憲法的に全てが無効だからどうでもいいのだが。。。。(^o^)b



アカデミズム・サイエンスが全くのデタラメであることは「 宇宙の摂理 」を受講された方には既知のものとなってることと思いますが、
「 歴史 」は、サイエンス以上に剽窃・隠蔽・改竄に満ち満ちています。

・ 実際の歴史はどのようなものだったのか?
・ 世界の・日本の古代文明がどのようにして成立したか?
・ 宗教とは本来どのようなものであって、どのような系譜を持つか?
  ミトラ教・ゾロアスター教・ユダヤ~キリスト~イスラム教、
  ヒンドゥ教〜仏教の系譜とは?
・ 暦とアーユルベーダーと神農本草経?
・ 日本人はどこから来たのか?
・ 縄文海進と海底遺跡とピラミッド
・ 6500年前を境に全く異なる縄文文明
・ アイヌ人は原日本人(縄文人)ではない!?
邪馬壹国( やまいこく : 邪馬臺(台)国ではない )はどこにあったか?
・ 佤人と穢人と倭
・ 古史古伝はどこまで偽史で、記紀( 日本書紀・古事記 )はどこまで正史なのか?
・ 神功皇后・日本武・聖徳太子はどのように捏造されたか?
・ 秦の始皇帝はなぜ碧眼紅毛なのか?
・ 天照大御神は何者で、どのようにして伊勢に鎮座した( 割り込んだ )か?
・ 天皇とはどのようにして成立し、どのようなものであるのか?
・ 日本国名と日の丸と君が代はどこから来たか?
・ 秦氏の正体とは? ・・・ 雅楽と能はためになる。
・ くだらない・しらじらしい の本当の意味って?
・ オカマと美人局の武士道
・ 磐座( いわくら )・神社・神道とは何か?
・ 古代遺跡が線で結べる理由は?
・ 日ユ同祖論は事実か
 ( ユダヤ人の正体とは?
   ~ スファラディとアシュケナジーの誤謬:ユダヤ4300年の歴史。
   なぜみんな日本人の祖先がユダヤ人でありたいのか?)
・ 気候変動と民族の興亡。


前回のセミナーではムー・レムリア・アトランティス → シュメール / 縄文 / マヤ・インカを海底遺跡や磐座から読み解く手法をお伝えしましたが、今回は戦乱によって極度に劣化・退化していった文明の諸相を解説します。

神道や記紀、学校で教わった歴史を信奉してる人には口から胃が飛び出すような内容。
しかし、これが本当の歴史です。

今回のテーマ、おそらくはみなさんの興味・疑問・質問は尽きないことでしょう。
セミナーでの時間は限られていますので、歴史に関するあらゆる質問・疑問は、懇親会にてお受けします。


前回ご出席の方には、第一次情報にアクセスすることが如何に大切であり、そこにあまりにもあけすけで稚拙な嘘や欺瞞が満ち満ちているかを目の当たりにされたことでしょう。
一次情報にアクセスすれば、上記の「 ? 」がどういうことなのかがよく理解されます。
セミナー受講後、ぜひご自身で一次情報にアクセスしてみてください。






講演会のお知らせ



12月7日(日)大阪「 古代史 」
12月13日(土)東京「 古代史 」

12月14日(日)東京:時事問題 w/ S先生
イランがアメリカと同盟?
ロシア崩壊大包囲網
アベノミクス選挙の本当の狙い
日中戦争序曲
2015年を占う



元 裏内閣調査室:S先生のプロフィールはこちら


   会 場 : 大阪・東京、それぞれ中心部某所
   時 間 : nueq単独  13:00〜18:00頃
        時事問題 w/ S先生 ・・・ 13:00〜17:00
        

   参加費 : nueq   3,000円
        +S先生   3,500円
        学生     500円
        高校未満   無料

  お申込・お問い合わせ

    会場(東京は日付も)、お名前、年齢、をご記入の上、
            封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

   ※ 時々、メールが届かない事件が発生しています。
     2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
    「 非公開コメント 」 でメールアドレスと上記内容をお送りください。
     封印史研究会より、メールをお送りします。






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by nueq | 2014-12-06 16:46 | 歴史 | Trackback | Comments(12)
   
  
   
旧石器捏造:藤村新一の捏造指令者

日本列島に異常集中:旧石器時代の新石器

6500年前の地球大変動と「 文明 」の再興



講演会のお知らせ
大阪:30日(土) 神戸:31日(日)
東京:9月6〜7日




STAP細胞論文に偽造データがあることが判明し、若山山梨大教授が「 騙された 」と記者会見した時、すぐさま脳裏に走ったのが「 旧石器捏造事件 」だった。

STAP TRAP事件の想定しうる全貌については、

  STAP細胞がSTUCK細胞に( 前後編 ) 4/26
  http://nueq.exblog.jp/22511017/

  追記:STAP細胞がSTUCK細胞に 5/5
  http://nueq.exblog.jp/22557390/

  理研:笹井氏は「 自殺 」??? 8/6
  http://nueq.exblog.jp/23100596/

  < 資料 > 小保方女史 「 メスの幹細胞もある 」
  http://nueq.exblog.jp/22510986/
  小保方女史が唯一具体的に反論した朝日新聞記事

に書きましたが、本題に入る前にまずは笹井さんの

  最近は薬の副作用ではっきりと会話することが難しかった

件について。

この精神薬はメジャートランキライザーと想像される。
これには50mgと100mgの2種類があるが、50mgと云って100mgを渡されても大抵の人には分からない。 そして50mgならまだしも100mgは非常に強烈でこれを止めると物凄い苦しみとなるので、普通の人では止めることが出来なくなる。
ましてや他の薬剤が混入されたり、睡眠薬と掛けあわせたらどうなるか?
笹井さんは医学博士でもある。
しかし、カプセルの表記を信じていたとするなら完全に騙されるだろう。

警察は心療内科の担当医の事情聴取と物件差し押さえをすべきだが、後者はすでに証拠隠滅されているだろう。


それと、笹井さんが発見から2時間23分もかけてたったの100m先に隣接する中央市民病院に運び込まれているが、

 1)なぜ首を吊ったとされているその現場である
   先端医療センター内に運ばなかったのか?
   そこには、プロフェッショナルがズラリと揃っているはずだ。

 2)首を吊ってすぐに発見されたわけでもないだろうから、
   CDBの先端医療センターの医師によって死亡は現場で確認・断定されたはずだ。
   現場で死亡が確定された場合は、司法解剖が必要となるが、
   搬送先の病院で死亡が確認された場合は、司法解剖は不要となる。

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見事な連携プレーだ。
笹井さんに薬を処方した人物のその後が心配だ。



さて、本題の「 STAP TRAP事件 」と「 旧石器捏造事件 」の類似について。


「 旧石器捏造事件 」の概略とあらましはこうだ。

  概略
  考古学研究家の藤村新一が160ヶ所の発掘現場から
  合計3000点の旧石器を発見。
  藤村だけにこの発見が可能なことから「 神の手:ゴッドハンド 」と呼ばれた。
  藤村は旧石器を次々と発見。 95年以降ブームに。
  2000年10月23日、新高森遺跡から
  60万年前のものとされる石器が出土したと発表。
  北京原人(50万年前)を凌ぐ「 日本原人 」と囃されブームとなる。
  2000年11月5日、毎日新聞が、藤村が高森遺跡の現場でポケットから
  「 旧石器 」を取り出し、地面に埋め込む写真を発表。
  これまでのすべてが捏造だったことが判明し、藤村はこれを謝罪。


  参考情報
  ウィキペディア:旧石器捏造事件
  BLOGOS:アカデミズムという虚構 旧石器遺跡捏造事件
  前期旧石器論争:旧石器発掘捏造問題について 岡村道雄
  
  ねつ造事件【ゴッドハンド】
  
  ※ ここにもNatureが登場する。。。。



捏造の発覚により、以降考古学の世界で旧石器を探求することがはばかれる。と云う「 空気 」が出来、研究すると学会から事実上外されるという風潮が出来上がった。

以来、日本では旧石器の研究が進んでいない。


「 STAP TRAP事件 」と「 旧石器捏造事件 」の類似性は、

  1)藤村のゴッドハンドと小保ちゃんだけに可能な特異性。

  2)旧石器研究とSTAP細胞研究がその後、STOPし、
    タブーとなったこと。


日本人の記憶から「 旧石器捏造事件 」の記憶が薄れる中、藤村は福島に大きな自宅を構えたと伝えられている。( 311津波でどうなったのだろう? )

また、藤村は創価学会の信者であるとも云われている。

藤村の上部構造としては、文盲省 或いは 文痴省の文化庁主任文化財調査官・岡村道雄が直接その指導・指揮にあたっている。 もちろん岡村などは、下っ端の現場主任に過ぎない。 上部構造があるはずだ。 非加熱製剤事件の時の抗生省と同じ図式と云えるだろう。

  文痴省:幹部名簿( 現在 )
  http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki2/kanbumeibo.htm
  ※ この中の現役に笹井さん暗殺に間接的に関与した人物がいる可能性がある。

  
文部省を「 文盲省 」と書くのは、文部省こそが日本人白痴化のための現地司令塔だからだ。 「 文痴省 」の方がしっくり来るかな? 在日との情報もあるフランクフルト・マルキストの文痴省:元大臣官房審議官:寺脇研の主導に依る「 ゆとり教育 」などはまさにその典型であり、それ以前より、文痴省は漢字の読み方を勝手に変えるなど日本の文化の根を徐々に断つっていくことに余念がない。

  重複 ちょうふく → じゅうふく
  物議 もんぎ → ぶつぎ
  円周率 3.14 → 3

などはその代表だ。
数学は昭和時代、白痴化政策によって低落するアメリカを抜き越し、日本が世界一となったが、アメリカに続く文痴省の白痴化政策によって、今や37番と云うアホさ加減を達成することが出来るようになった。

片や、日教組は文痴省とは逆サイドからの白痴化を推進する。
「 連中 」は常に両天秤・両サイドから目的を遂行出来るよう、構造化する。
必ず反対意見をどちらかに絡めとることが出来るからだ。
ニッポン政府の方針に反対する市民活動家はこうして「 左翼・左派 」の哲学に絡め取られていく。 その「 左翼・左派 」とは一体何か? これが第3インターナショナルに始まるフランクフルト・マルキシズム 〜 ダヴィストック研究所 〜 ローマ・クラブの洗脳テクノロジーだ。



さて、旧石器と新石器の違いとは?

  旧石器 = 打製石器

  新石器 = 磨製石器

新石器は、石を打って薄い歯にしたものを、別の石で磨いてよりシャープな切れ味の石器に仕上げたもの。 ここには文化の飛躍があり、世界の歴史は旧石器時代と新石器時代に区分されている。
日本では、「 縄文海進 」の始まる以前のピュルム氷河期以前の時代を旧石器時代、「 縄文海進 」以降の縄文時代を新石器時代としている。 勿論世界的にも基本的には同じだが地域によっては磨製石器は遅れて登場する。

ところがッ!
日本では、磨製石器が4万年前にさかのぼって発見されていて、「 縄文海進 」以前にこの小さな列島から400点も発見されているそうだ。 勿論この400点は藤村旧石器ではない。
世界では、この時期、合計で4点しか発掘されていない。
日本には、世界の100倍もの新石器が旧石器時代に存在した世界の最先端文明国だったことになるのだろうか。

この現時点で400点も見つかっている旧石器時代の新石器の発掘 〜 研究が、藤村の「 旧石器捏造事件 」によってタブーとされて封印されてしまったのだ。

STAP・TRAP事件は、アメリカのサイトでの匿名による電気泳動写真の告発とそれに続く若山の「 騙された 」発言によって、STAP細胞研究はSTUCKしてしまい、挙句の果てには再実験を始めた笹井さん謀殺と云う悲劇を引き起こして幕を引こうとしています。

つまり、「 旧石器捏造事件 」と「 STAP・TRAP事件 」は、実際の手口は異なるものの、「 捏造 」と云う烙印によってその重大な研究が潰されたことになります。
Natureは、「 旧石器捏造事件 」の事後にTOP記事を掲載して日本の考古学会の後進性を叩いていますが、「 STAP・TRAP事件 」では、冒頭でTRAPをかけているように見えます。


さて、「 有史以来 」と云う言葉があるが、「 有史 」は約6500年前のシュメールに始まる。それは文字によって何がしかのものが記録されたことをもって「 有史 」とされている面もあるが、6500年前以前に「 文明的 」な痕跡があまり残ってないことにも起因している。 しかるに日本列島には13000年前に始まる「 縄文文明 」の痕跡が大量に発見されている。
6500年前、南は喜界島、北は十和田湖・洞爺湖・岩木山などが順次大噴火を起こし、縄文人は長野・岐阜県を除き、ほぼ全滅したことが発掘された人骨から証明されている。 つまりこの時期( 1000年ほどの期間があるかもしれないが )日本列島は大噴火とおそらくは大地震の連発に見舞われていた可能性がある。
では、この現象は日本列島に特異的に起きたのだろうか?
勿論そんなことはない。
環太平洋の地震・火山ベルト帯は一斉に活性化したと考えられる。
植物の堆積層の確認はしてないが、世界的な地球活動期( = 膨張期 )となり、世界中の火山の噴火に依り太陽光線が遮られ気温も急激に下がっている。


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画像出典 : 気候変動と人間模様



シュメール( メソポタミア )の地で「 文明 」を現地の人々に伝授したのは海からやってきたオアンネスと呼ばれる海人であるとシュメール神話は伝えている。 オアンネスは一体どこからやって来たのか? なぜ、海からやって来たのか? なぜ日本以外には6500年以前に「 文明 : Civilizaton 」の痕跡がないのか?


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オアンネス


そしてなぜ、イラク戦争:バクダット陥落のその日に、「 暴徒 」がバクダット博物館を始めとするイラク中の博物館を襲撃し、収蔵品を略奪・破壊し尽くしたのか? 米軍は博物館略奪を3日間放置したのです。 シュメールの粘土板はまだ90%以上は未解読とも伝えられています。
1年ほど前だったと思いますが、ニュースで、

  バクダッド陥落時よりはるかに治安の悪いその後から現在に至るまで
  イラクでは一度も博物館襲撃〜略奪事件はなぜか起きてない。

と伝えられています。

加えて、「 アラブの春 」でエジプトがムバラクが追放された日に、ツタンカーメン博物館などエジプトでも博物館襲撃・破壊・略奪事件が発生しました。

これは、なんの符号でしょうか?

エジプト文明は、6000年ほど前に上エジプト( 現 スーダン )で始まったとされています。 スーダンでの発掘作業はどのくらい進んでいるのでしょうか?



「 縄文海進 」の始まった13000年前 〜 有史6500年前の間の6500年間を僕は前期縄文時代、6500年以降、信州の山から降りて火山灰に覆われた不毛の地:西日本ではなく被害の比較的軽重な北日本へと主に拡散して行って、青森では三内丸山( さんだいまるやま )を築き、その北西の現在は湖となってしまった東日本最大の貿易港:十三湊を築いた時代を後期縄文時代としています。 おそらくは6500年前を境に縄文文明は決定的な変化を遂げているはずです。
ちなみに、「 磐座( いわくら )」は前期縄文時代に築造された縄文巨大石造建築テクノロジーの粋が大地震・大噴火によって崩壊した後であると考えられます。
磐座の巨大な岩の一つ一つの地磁気の向きがバラバラであることがこれを証明してるようにも思えます。 切りだされた岩は、木造建築の樹の天地・方角などと同じように扱われたのではないでしょうか?

  参考情報
  伯家神道が予言する 2012年 天皇家の終焉
  後段の渡辺豊和さんの縄文石造建築を参照

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渡辺豊和 : 唐人遺跡の再現CG


東大:地震研に以前電話し、7500〜6000年前の地球上での大規模噴火・地震は全て網羅できてるか? と問い合わせましたが、そのような研究はされてない。との返答でした。 この時期の地球上の大噴火・大地震を調べ上げればいろんなことがわかってくるのではないかと考えています。


日本で旧石器時代の新石器400点出土、、、、その研究は、「 藤村:旧石器捏造事件 」のほとぼりの覚めた今、再スタートしても良いのではないでしょうか?

「 竹内文書 」には、日本から世界に文明を伝搬させた。 との記述があります。
僕自身は、記紀を含む古史古伝の中で竹内文書の捏造度はダントツと考えてはいますが、旧石器時代の磨製石器世界分布を考慮するならありえるシナリオなのかもしれません。


「 藤村:旧石器捏造事件 」については、実質的な現場上司と思われる文痴省:岡村の更に上部構造が究明されるべきである。 日本人白痴化を推進するGHQの手羽先である恥ずべき文痴省重役の構造を解明し、これを断罪しなければならない。



    地球の歳差運動:2万6000年、
    縄文海進   :1万3000年、
    有史の始まり :  6500年。

環太平洋地区では大地震が頻発し、火山の爆発も続いています。
「 異常気象 」と云われる現象が、世界的に通常に定着しつつあり、
加えて太陽は、活動ピーク年にも関わらず、弱々しい。。。。。。

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不気味な符号が揃い、人類はそろそろこうした事態に真正面から向き合わなければならない時代に突入しているのかもしれません。

なぜ、こうした太陽〜地球の活動に至るのか?
そのメカニズムは、8月30・31日の大阪・神戸の「 宇宙の摂理 」セミナーにて解説します( 概要は文末参照 )。





全知全能の扉を開く
4回シリーズ
第1回:宇宙の摂理


   8月30日(土)大阪
           nueq
           「 全知全能の扉を開く 」4回シリーズ
           1)宇宙の摂理
           ※ 内容は「 全知全能の扉を開く 」末尾参照

   8月31日(土)神戸( ハーバーランド )
           nueq
           「 全知全能の扉を開く 」4回シリーズ
           1)宇宙の摂理
           ※ 内容は「 全知全能の扉を開く 」末尾参照


   9月 6日(土)東京
           S先生+nueq
           時事問題( 内容未定 )

   9月 7日(日)東京
           nueq
           「 全知全能の扉を開く 」4回シリーズ
           3)プラーナ呼吸
           ※ 内容は「 全知全能の扉を開く 」末尾参照


   会 場 : 大阪・神戸・東京、それぞれ中心部某所
   日 時 : 大阪 13:00〜18:00頃
        神戸 12:00〜17:00
        東京 13:00〜18:00頃

   参加費 : nueq   3,000円
        +S先生   3,500円
        学生     500円
        高校未満   無料


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            封印史研究会 事務局 huuinshi@gmail.com へ

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     2~3日経っても封印史研究会から返事が届かない場合は、
    「 非公開コメント 」 でメールアドレスと上記内容をお送りください。
     封印史研究会より、メールをお送りします。





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by nueq | 2014-08-26 06:39 | 歴史 | Trackback | Comments(8)

クリスマスの起源

     
    
     
            クリスマスって悪魔崇拝のニムロドの誕生日?

               バベルの塔はバビロンにはなかった!




クリスマスは、イエス・キリストの誕生日。
な〜〜〜〜んて、地球温暖化が二酸化炭素のせい みたくアホな話を信じてる人は今どきもういないと思いますが、数年前からクリスマスの起源は実はバビロンのニムロド( NIMROD )の誕生日を祝う習わしをバチカンがイエスにすり替えたもの。 と、云う言説が広く伝わるようになっています。

ニムロドは、黒魔術を使う実の母:セミラミス と結婚しバベルの塔を作ったバビロンの王。と

  カレイドスコープ
  「 クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの 」
  http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-291.html

  真実を探すブログ
  「 クリスマスの起源、実は悪魔王サタン(ニムロド)の祭りだった!?」
  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1439.html

などで、詳しく紹介されています。

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ブリューゲルが1563年に描いた有名なバベルの塔の絵( 右上図 )の左下隅に描かれている王冠を冠った人物がニムロドとされてもいます( 左:拡大図 )。


カレイドスコープでは、クリスマスがニムロドの誕生日ということの出典を、ジョン・トッド なるイルミナティの指導者の一人がイルミナティから離脱後に著した 「 イルミナティと魔術 」 であると明らかにしています。


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しかし、当ブログの

  「 世界権力構造とスノーデン亡命のウラ舞台 」
   http://nueq.exblog.jp/20711800/

の図中に記したように、イルミナティなる組織は実在しません。
実態は、バチカンを今回の法王人事で遂に乗っ取ったイエズス会の謂わばフロント企業です。 ある意味、幽霊会社のようなもので、幽霊の様に、「 怖いだろうぉ〜〜〜! 」と、世界中の羊たちを怖がらせ、あたかも真実味のあるようなガセネタを梅毒かエイズの様にインフルエンスする情報撹乱のための「 システム 」、それが 「 イルミナティ 」 なのです。
そして、破壊衝動・悪魔崇拝の傾向性のある人たちを吸い寄せるリクルート的システムでもあるのでしょう。

ウィキペディアではニムロドに関しての記述があるが、マリア崇敬の起源をニムロドとセミラミスに求める件に関して、その説の起源をスコットランドの神学者 アレクサンダー・ヒスロップ による反カトリック冊子 『 ふたつのバビロン 教皇崇拝はニムロデ夫妻崇拝である 』(The Two Babylons) に求められる。 としています。
出版は、1858年、安政5年、明治維新の10年前、TPPなんかよりは断然軽い不平等条約 = 日米通商条約が締結され、安政の大獄( 江戸時代の治安維持法・秘密保護法 状態 )が始まった年です。

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ジョン・トッドは、おそらくこの本をベースに書いたものと思われます。

イルミナティ、否、イエズス会はフリーメーソンと微妙に繋がりを持っていることを 「 世界権力構造とスノーデン亡命のウラ舞台 」 の図の中で紹介しています。 フリーメーソンはありとあらゆる手段を使って特にこの10年、バチカンを攻撃し、遂に法王の座をイエズス会のものとしてしまいました。
ベネディクト16世の突然の辞任とフランシスコ1世の法王就任は、バチカン = カトリックのユダヤに対する全面降伏の象徴とも云えるでしょう。
ローマ帝国 〜 カトリック・バチカンにいじめ抜かれた2000年をかけた復讐劇が成就した瞬間です。

その決定版が、肉を切らせて骨を断つ!


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            出エジプト記の秘密―モーセと消えたファラオの謎
                     メソド&ロジェ サバ 著
                       原書房 2002/03

です。

旧約聖書はぜ〜〜〜〜んぶ、嘘でした!
って、モロッコのユダヤ大ラビ家系のサバ兄弟が記したもの。

な〜〜〜んだ、モロッコ人か。 と侮るなかれ!
1492年、スペインを追放されたユダヤ人は現在のモロッコから北アフリカ一帯へ、海路イタリアやトルコへ、そして隣国ポルトガルを経てベルギー・オランダへ。 オランダの海岸を埋め立てて新しい貿易都市:アムステルダムを造ったのは彼ら亡命スファラディ( ラテン語で、スペインに住む人 )たちである。 アメリカ大陸を 「 発見 」 することになるコロンブスの船の船出はまさにスペインでユダヤ人追放令が施行された日であり、コロンブスを始めとする乗組員は全員、ユダヤ人、またはマラーノ ( キリスト教への改宗ユダヤ人 )であった。 16世紀のスペイン・ポルトガル・オランダによる大航海時代は、故郷を追われたユダヤ人によるものだったのである。

さて、この書によって、ユダヤ人誕生の秘密、12氏族の由来、モーゼやアロンやアブラハムの正体、、バベルの塔の実態、一神教誕生の秘密などがすべて暴露されています。

この書を読めば、これまでの旧約聖書にまつわる不思議なミッシング・リンク ・・・ 例えば、カナンの地には旧約聖書に描かれる史跡が全く発掘されない。とか ・・・ が、すべてキレイに繋がります。

なぜ、ユダヤ人は、バール神に厚化粧を施してヤハウェなる偽神に仕立て上げたのか?
その動機も解説されています。

つまり、キリスト教とイスラム教の原典である旧約聖書が全くのまやかしものであることを、つまりはユダヤ教・ユダヤ人自体が全くのでっち上げであることを、この書は暴くことによって、ローマ・バチカンの息の根を止めるバイブルともなったのでしょう。
その後に、メーソン:ダン・ブラウンとメーソン:ハリウッドがバチカン攻撃の大ヒットを連発(「 天使と悪魔 」「 ダ・ヴィンチ・コード 」)することで下地を醸成したのです。


さて、本題に戻って、、、、クリスマスとは何か?

2年前の同じ日に詳しく書いていますので、そちらをお読みください。

  

    クリスマスって何の日? ・・・バビロン暦とグレゴリオ暦と和暦
    http://nueq.exblog.jp/17452417/



カレンダーの起源については、

    癸巳の年、2013年とは?
    http://nueq.exblog.jp/19757936/

の中盤をお読みください。


関連項目では、

    初詣 二礼二拍手一拝のウソ
    http://nueq.exblog.jp/19766477

もどうぞ。


ではみなさん、せわしい年末をお愉しみください。
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by nueq | 2013-12-25 23:11 | 歴史 | Trackback | Comments(2)
     
     
     
                        昭和天皇の発言記録

                          ホイットニー文書
                         マッカーサーの腹心
                         1978年に機密解除

                         講演会のお知らせ



ホイットニー文書

この文書は、昭和天皇ヒロヒトが占領軍司令部に対し表明した見解の要約が全編にわたり記された、「極秘」扱いの、英文三頁以上にわたるメモランダムである。1946年4月から6月の間に、東京駐在の国務省員によって作成され、マッカーサーの腹心であったコートニー・ホイットニーの私物として保管された後、1970年代前半にヴァージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館に寄贈され、1978年に機密解除されている。


出典元:全共闘会議
http://zenkyoto68.tripod.com/CourtneyWhitney1.htm


           ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


ホイットニー文書
【以下がヒロヒトの発言記録(1946・4~6)】

二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。

日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない

徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。かくして、平均的な日本人は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。かなり闇雲に従うという本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力しているが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、本分と義務について考えていない

この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。平均的日本人は、自分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに値しない敵と考えている

日本人の間には宗教心が欠如している。私は神道を宗教とは考えていないそれは儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼らと、神道と超国家主義を同一視していた復員兵とその他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので、依然として危険な面がある。政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると考えている

以上のようなことから、私は今は日本人のもつ美点を述べている場合ではなく、むしろその欠点を考える時だと感じている。

私は、マッカーサー元帥と元帥の行っていることにたいへん大きな感銘を受けている。また、対日理事会におけるアメリカの態度にとても感謝し、それが安定効果を持つと感じている。

しかし、私は今、この国の労働状況をかなり憂慮している。日本の労働者は、物事を真似する事において、義務を等閑にして自分の権利を利己的に追求しやすく 、米国のストライキから有害な影響を受けるので、米国の炭坑ストが速やかに解決するよう希望している。

自分の治世に与えられた名前 ―昭和、啓発された平和― も今となっては皮肉なように思えるが、自分はその名称を保持することを望み、真に「煌く平和」の治世となるのを確実にするまでは、生き長らえたいと切に願っている。

私は鈴木(貫太郎)提督の被った損失に心を痛めている。鈴木は、降伏準備のための内閣を率いるよう私が命じたのであり、海軍の恩給ばかりでなく、それは理解できるにしても、文官としての恩給までも失った。彼は侍従長を長く勤め、そして降伏準備の任務をよくこなした。彼の提督という階級と戦時の首相という地位が追放に該当するのは当然としても、彼は、皇室に仕えていた地位の恩給の受け取りも現在停止されている。私は、鈴木提督個人のためだけでなく、このような価値剥奪が日本人に理解されず、占領軍の利益にも日本自身の利益にもならない反米感情をつくり出すという理由から、不安を募らせている。


           ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



出典元の全共闘のHPには、

  日本の歴史上これ程卑劣な証言をした男がいただろうか?

  天皇ヒロヒトのこの言い草には唖然、呆然とするしかない。
  それにしても、何という言い草か。
  自国民310万人の命を奪い、
  2000万人以上に上るアジアの人たちを殺した
  侵略戦争の最高責任者としての自覚がないばかりか、
  戦後に至って尚国民を売り渡し、形振りかまわぬ自己保身に終始している
  余りにもおぞましい姿がこの文書から読み取れる。
  このような男の影響下にあった者たちが、
  いまもあの戦争を侵略戦争ではないと言い張り、
  侵略殺人を正当化する暴言を吐き続けている破廉恥行為は当然と言えばいえる。
  家族を殺された者にとっては遣り切れない、許し難いことである。


と、感想を書いていますが、感想文の部分には同意するものの、総体的には同意しかねると云う立場です。
太平洋戦争は帝国陸軍 vs 天皇・海軍+アメリカの戦争だった! 」で書いたように、日本人の誰がどのように第2次世界大戦の回避措置を執ったとしても、より大きな網が幾重にも用意されてるので第2次世界大戦への参戦はいずれにしても不可避だったでしょう。 それは、現状においてTPPへの参加を回避することが不可能であることと実は相似象なのです( しかしそれでも、ひっくり返す方法は実はある! )。

昭和天皇ヒロヒト発言に戻ると、ここに書かれていることは、まさに今のニッポン人そのままでもあります。 70年を経て、まったく進化してないニッポン人。 どころか、より退化・退廃してるのが現状と云えるでしょう。


    あなたの思考・思念・感情のパーツはどこから来てますか?


そのパーツが、歪曲・捏造・虚偽・洗脳されたものであったなら?
当然、そこから組み立てられる思考・思念・感情は、
歪曲と欺瞞に満ちたものにならざるを得ません。

みなさん、自分の思考・思念・感情のパーツを一つづつ確認してみましょう!

キーワードは

    第一次情報にアクセスする。

です。
孫引き・10番煎じの論調をそのまま鵜呑みにしてる人物を多く見かけます。
ってより、ニッポン人のほとんどがそんな洗脳に麻痺されてしまっています。

そして昭和天皇が上記に述べてるように

    自分で考える

訓練をしましょう!

自分の頭で考える
これこそが、「 シオンの長老の議定書 」でも繰り返し警告されているように、アングロ・ユダヤ:ワンワールドが、「 ゴイム:非ユダヤ人=非支配者層 」に決して許してはならない行為なのです。
支配者が最も困ることなのです。
これを、みんなでどんどんやりましょう!!!


また、昭和天皇の発言の中で一番気になるのが

  ① 私は神道を宗教とは考えていない。それは儀式に過ぎず、

  ② 〜 神道と超国家主義を同一視していた復員兵とその他の者は、
      依然として危険

   ③ 〜 政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、
    現在彼らを取り締まる手段を持っていないために、
    こうした状況は危険だ。

   ④ 〜 神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。


と云うくだり。
これは、本心なのか? それとも、GHQに対しての煙幕なのか?
本心であるなら 「 現人神 」 として奉られてきたご本尊だけは、その神道体系を頭から否定していたことになると云う、なんとも皮肉な状況が立ち上がってきます。
「 万世一系 」 なるものが大嘘であるのは当然として、天皇には血統と霊統があるとして来たその「 霊統 」すら否定する発言であり、日本列島のシャーマンとしての自覚がまるでなされてなかったということになります。
煙幕であるなら、それはGHQから質された「 神道 」なるものに関してのカモフラージュと云うことになるのでしょう。
GHQと神道と神社本庁の関係性については、

    初詣 二礼二拍手一拝のウソ
    http://nueq.exblog.jp/19766477/

を、参照して下さい。
②〜④のくだりがこの部分と直結してきます。
昭和天皇は、警察の取調室で日常的に行われているような強制的自白+自白調書の強要の元にこの発言を行ったのか、或いは本心なのか?
今となっては闇のそのまた闇というところでしょう。
事情に詳しい方のコメント投稿をお待ちしています。


  ※ 8月21日 追記
  昨日UPした直後から気になってるのが、数行上に書いた 「 強制的自白 」。
  前文に

     この文書は、昭和天皇ヒロヒトが占領軍司令部に対し表明した見解の要約
     英文三頁以上にわたるメモランダムである。
     1946年4月から6月の間に、東京駐在の国務省員によって作成され、
     マッカーサーの腹心であったコートニー・ホイットニーの私物として保管された

  と、あるように、「 自白調書 」 として昭和天皇がサインしたものとは思われない。
  つまり、占領軍司令部がどのように内容を 「 編集 」 しようと、
  昭和天皇は預かり知らないということになる。
  日本人に関する分析は非常に素晴らしいが、
  これは昭和天皇とGHQの専門家の間で交わされた内容が
  昭和天皇の発言として要約されている可能性もある。
  「 要約 」 しない全文は何ページくらいあるのだろう?

  この 「 ヒロヒト発言記録 」 は、まさにアメリカの主張と方針そのもの
  であるとも云える。





下記にホイットニー文書:英原文を貼り付けます。
出典元:全共闘会議
http://zenkyoto68.tripod.com/CourtneyWhitney1.htm


           ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


The Text of the Memorandum
[Verbatim reproduction of the original English typescript]

He said that the Emperor wanted him to explain the basis for the latter's remark of a couple of weeks ago that he hoped the Occupation would not be too short. The Emperor felt that there were still many remnants of feudalism in the Japanese mind and that it would take a long time to eradicate them. He said the Japanese people as a whole were lacking in education which was necessary for their democratization and also that they were lacking in real religious feeling and were accordingly easy to sway from one extreme to the other. He said that one of the feudalistic traits was their willingness to be led and that they were not trained like Americans to think for themselves. He said the Tokugawa regime had been built on the theory that people should follow their leaders and should not be given any reason therefor except loyalty. Thus the average Japanese faced a traditional handicap in trying to think for himself. With his instinct to follow rather blindly, the Japanese were now eagerly endeavoring to adopt American ideas but, as witness the labor situation, they were selfishly concentrating their attention on their rights and not thinking about their duties and obligations. Part of the reason for this stems from the long-standing habit of clannishness in their thinking and attitudes. The days when the Japanese people were divided into clans are not really over. The average Japanese considers his relatives as friends whose interests he would pursue, and other people as enemies whose interests do not merit consideration.

He said the Emperor had talked a great deal lately about the lack of religious feeling among the Japanese. The Emperor did not consider Shinto a religion. It was merely a ceremony and he thought that it had been greatly over-rated in the United States. It still had some dangerous aspects, however, because most Shintoists were ultra-conservative and they and ex-soldiers and others who had identified Shintoism with ultra-nationalism had a tendency to cling together. This was dangerous now the Government was without any means of supervusing [sic] them because of its strict observance under orders of the freedom of religion. The Emperor thought that the Shinto elements and their fellow travelers would bear watching because they were anti-American.

The Emperor felt that this was no time to talk about whatever virtues the Japanese people possessed but rather to consider their faults. Some of theirfaults were indicated in the foregoing general outline of the Emperor's thoughts which had brought him to the conclusion that the Occupation should last for a long time.

He said that the Emperor was very greatly impressed with General MacArthur and what he was doing. I said that General MacArthur was one of our greatest Americans who in his devotion to American and Allied interests at the same time, as the Emperor knew, had the best interests of the Japanese people at heart. I said that we Americans believed that Allied objectives for Japan were in the best interests of the Japanese as well as the world at large and we looked forward to the development of a democratic and economically sound Japan which would respect the rights of other nations and become a cooperative member of the commonwealth of nations.

In response to an inquiry in regard to reparations, I said that General MacArthur is extremely anxious to have this question settled as soon as possible so that the Japanese industrialists could get down to work and produce goods needed for the purpose of paying for imports of food and for consumption in this country. I said that the General and his staff were doing everything they could to hasten the achievement of economic stability in Japan and I added some remarks in regard to the industry and thrift of the Japanese people and the need that they exert their best efforts for improvement of the economic situation.

He said the Emperor appreciated very much the American attitude taken in the Allied Council, and felt that it had a stabilizing effect. But he was nowconsiderably worried over the labor situation in this country and hoped that the coal strike in the United States would be settled soon because the Japanese laborers, in their imitative way and in their selfish seeking of their rights without regard to their obligations, were being adversely affected by the American coal strike.

He said the Emperor had remarked to him several times that the name given his reign--Showa or Enlightened Peace--now seemed to be a cynical one but that he wished to retain that designation and hoped that he would live long enough to insure that it would indeed be a reign of "Splendid Peace".

He said that the Emperor was distressed over the loss by Admiral Suzuki, whom he had named to head the Cabinet to prepare for the surrender, of not only his Naval pension, which was understandable, but also his pension as a civil official. He had been Lord Chamberlain to the Emperor for a number of years, had done his job well in laying preparations for the surrender and, while his rank as Admiral and wartime status as Prime Minister naturally subjected him to purge, he was not prevented from receiving his pension due him from his position in the Imperial Household. The Emperor was perturbed not only for the sake of Admiral Suzuki personally but also because such deprivations, which were not understood by the Japanese, created anti-American feelings which were not in the interests of the Occupation or of Japan itself.

JOHN W. DOWER is Elting E. Morison Professor of History at the Massachusetts Institute of Technology and author of Embracing Defeat: Japan in the Wake of World War II
資料名
General Whitney to C-in-C, dated 24 April 1946
年月日
24 April 1946
資料番号
GHQ/SCA 民政局文書 GHQ/SCAP Records Government Section;Box No. 2225
所蔵
国立国会図書館
原所蔵
米国国立公文書館

           ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


このホイットニー文書は、通りがけさんがコメントでご紹介いただいたものです。
素晴らしい資料のご紹介、ありがとうございます。








                ◆ ソマチッド健康セミナー の開催概要 ◆



       セミナー内容の予習的エッセイは

              進行する内部被曝と癌・脳&心疾患・奇形児
                血液で解る内部被曝の進行度合
                被曝食材の蔓延化
                ソマチッド研究の最前線

       をご覧ください。
       また、関連情報は、

              セシウム137の病理データ
                放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響
                同じく、生殖系に与える医学的社会学的影響

              内部被曝 関連資料集
                リンク & 書籍
                「 環境法改正案 」が衆議院を通過!

              北九州:放射ガレキ焼却で体調異変多数
                「 北九の子どもを守るネットワーク 」 発表
                簒奪ニッポン政府による被曝データの改竄

              北九州:マスクからセシウム検出!
                後世に フクシマ・ジェノサイドと語り継がれる
                明治簒奪ニッポン政府:天下の大罪


∇ ソマチッド健康セミナー の内容

  ・ ソマチッドとは何か?
  ・ ネットのソマチッド情報は間違いだらけ
  ・ 医者が知らない生活環境病の発病メカニズム
  ・ 世界と日本の医療マフィアの実態
  ・ 自分で治す生活環境病、その手法
  ・ 日本人の被曝実態
  ・ 核物理学者も理解してない放射性物質と放射線の本質
  ・ 漏電~感染する放射線
  ・ 世界初・世界唯一の体内被曝完全除去
  ・ 癌、脳梗塞・後遺症などの短期解消
  ・ 身体の状態が全て解る顕微鏡血液観察

    ※ 生活環境病 = 生活習慣病
     生活環境病とは、抗生省が病気の原因は本人の生活習慣が悪いから
     と、その責任を原発や農薬、企業の食品添加物・排気排水・洗剤・建材、
     病院の処方薬・ドラッグストアのクスリやネットワークの健康食品など、
     個人では防ぎきれない責任を企業から個人にすり替えるための
     レトリックに他なりません。


   大 阪  7月27日(土) ・・・ 終了
   神 戸  7月28日(日) ・・・ 終了

   博 多  8月10日(土) ・・・ 終了
   北九州  8月11日(日)  ・・・ 終了

   名古屋  8月24日(土)

   東 京  8月31日(土)

   いずれも時間は、13:00〜18:00頃
   参加費:3,000円



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by nueq | 2013-08-20 13:31 | 歴史 | Trackback | Comments(66)
     
     
     
                      わざと負けた帝国海軍

                           太平洋戦争は
             帝国陸軍 vs 昭和天皇+海軍+アメリカの戦争

            GHQが使用を禁止した「 大東亜戦争 」と云う言葉

         ユダヤ:コミンテルン vs 反コミンテルンの第2次世界大戦
            コミンテルン = インターナショナリズム = 共産主義

                         講演会のお知らせ



日本敗戦の日:1945年8月15日から昨日で68年!

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                     左)8月15日 玉音放送後の皇居前
              右)ポケットに手を突っ込んだマッカーサーと昭和天皇
                         9月27日 米大使館公邸


b0221143_1294967.jpg


                    左)広島原爆投下1時間後の原子雲
                      投下機B29エノラ・ゲイより撮影
                  中)広島原爆CG再現 byクローズアップ現代
                         画像出典 : 浜野巌治
                    右)311:3月15日の3号機の原子雲
                http://stumsky.tumblr.com/post/5390163606/3
           ( ネバダ砂漠での核実験と3号機原子雲の類似写真はこちらをどうぞ



表題にあるように、「 太平洋戦争 」は、日本 vs アメリカ の戦争ではなく、
帝国陸軍 vs 昭和天皇+帝国海軍+アメリカ の戦争だったのです。

にわかには信じがたいこの構造。
しかし、これは事実です。

一体、なぜ、第2次世界大戦:アジア戦線は起きたのか?
それは偶然か? 必然か?

と、問うならもちろん、「 必然 」 であり、そのように仕組んだ勢力があります。
その辺りの詳細は、若狭和朋さんと鬼塚英昭さんの著書に譲るとして、

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                左) 若狭和朋 「 日本人に知られては困る歴史 」 上下巻
                中) 鬼塚英昭 「 20世紀のファウスト 」 上下巻
                右) 鬼塚英昭 「 原爆の秘密 」 国内編・国外編

若狭和朋さんの著書の内容に関しては

                日本人に知られては困る歴史

で、紹介しています。
日本人必読の書です。



その複雑怪奇な内容と推移を、僕の情報筋からの内容をまとめて、あえて簡略化して云うなら、226事件( 1936:昭和11年2月26日 )によって昭和天皇は極度のトラウマ状態となり、これが原因で上記のような構造へと導かれます。

226事件は、公表的には帝国陸軍:皇道派の青年将校たちが「 昭和維新・尊皇討奸 」「 天皇親政 」をスローガンに企てたクーデター未遂とされていますが、これは事実のホンの一部分を取り上げたものにしか過ぎません。
実際には、昭和天皇を捕獲:廃帝にし、一応公表上、昭和天皇の弟とされている秩父宮を新しい天皇に据えるべく起こした帝国陸軍最強の第2師団( 仙台師団 )に依るクーデターで、青年将校たちの決起はその先遣隊だったのです。
先遣隊の暗殺&天皇捕獲に続いて、仙台から上野に秩父宮と共に向かっていた仙台師団は、帝国海軍陸戦隊が戦車隊まで繰り出して青年将校の先遣隊をが完全制圧したため、プランを断念せざるを得なくなってしまいます。

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                      左) 警視庁を占拠した反乱軍
                         中) 当時の新聞記事
                    右) 上陸した海軍陸戦隊の装甲車

                             画像出典
               中)89歳ブログ:紫蘭の部屋 「 (53)二、二六事件
               左右)探検コム 「 写真と証言で綴る『二・二六事件』



ここに昭和天皇の帝国陸軍トラウマが始まり、これに若狭さんや鬼塚さんが描くところのユダヤと日本に依る満州共同経営を日本側が一方的に反故にしたことが重なって、ゾルゲ事件や帝国海軍:特に山本五十六と米内光政に依る対米開戦と云う日本( = 帝国陸軍 )敗戦へのプランが策定・実行に移されることになります。

つまり、

  1) 帝国陸軍の独走とそれを阻止したい天皇の戦い
  2) 満蒙支配権を巡る
       扶餘チュルク五族協和 vs 満州ユダヤ経営+世界鉄道( 帝国 )
  3) 支那利権を巡る列強の対立
  4) ユダヤ( コミンテルン )撲滅勢力 vs ユダヤコミンテルン世界帝国
  5) コーカソイド( 白人種 )による有色人種奴隷支配のステルス化
       vs 白人支配からの解放を目指す「 大東亜共栄 」

といった、国際的・国内的様々な要因を背景として、1)2)5)を日本の国内条件として「 日本の第2次世界大戦 」が策定されていきます。
また、コーカソイド( 白人種 )ユダヤ・サイドからは、日露戦争の戦後処理(1905)の怨念を契機に、第1次世界大戦(1914) 〜 満州事変 〜 日支戦争 〜 日米開戦 へと連なる一連の流れを作り、世界で唯一コーカソイドに対抗しうる勢力へとその力を回復( 織田信長時代以来 )した日本を完膚なきまでに叩き潰して完全奴隷化・日本解体を目指した30年計画でもあったのです。

予定通りに行けば、日本はドイツのようにアメリカとソ連で分け合う完全植民地となったことでしょう。

ところが、ここで異変が起こります。
アメリカの非ユダヤ勢力が、ルーズベルトのコミンテルン( マルクス共産主義 = インターナショナリズム )路線と、同じく隠れコミンテルンのチャーチル、それに共産主義のスターリンの密約よる世界乗っ取りにどうやら気づいたようで、これがルーズベルトの暗殺に動きます。 クリント・イーストウッド監督 : デカプリオ主演:FBIを造ったフーバー長官の映画 「 J・エドガー 」 は、この辺りの真相をほのめかしています。 そしてこの映画の封切り直前にはルーズベルト直前の大統領:フーバー大統領を描いた「 Freedom Betrayed 自由は裏切られた 」がアメリカで出版されています。 そう、「 自由は裏切られた 」 のです。

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                             J・エドガー
                    左上)執務室に入るフーバー長官
                         左中)機密ファイル
          真ん中の囲みに100%ユダヤ人:エレノア・ルーズベルト夫人の名前
             ルーズベルトはルーツ:スペインではローゼンブルグだった

                   左下) フーバー長官の秘書との問答



異変 : ルーズベルト大統領の暗殺とトルーマン大統領の就任によって、対日戦略は大転換されます。 すでに共産主義国となったソ連、支那の赤化( 共産主義化 )への防波堤とするために日本列島の活用が新戦略として浮上します。

  広島・長崎への原爆投下は対日本戦には不要ながら、
  マンハッタン計画の生みの親:バーナード・バルーク子飼いの
  ジェームス・バーンズ国務長官によってソ連への警告と
  イエローモンキーをモルモットにした動物実験として行われます。
  本当は多くの広島・長崎人が被曝による癌などで大量に死亡してますが、
  そのデータはAABCがすべて持ち帰り、
  被曝による癌などの後遺症や死亡者数は極めて軽重である
  とのマヤカシが日本国内では蔓延しています。


  広島・長崎に原爆を落した本当の訳
  

  ユスタース・マリンズによる内容で、ここでは、
  1945年5月のサンフランシスコの会議を主題としてますが、
  日本との停戦を引き伸ばして原爆を落とすプランは1月には決定されていたし、
  前年の10月頃から計画されていたフシがある。
  5月は原爆完成日程の確定と決定事項の伝達の場だったのだろう。


こうして対共産主義防波堤として、日本に資金と技術を投下して日本の高度成長が始まりますが、旧帝国陸軍勢力と田中角栄+鄧小平による中国の原爆開発が推進されるに至って、アメリカは大方針を再度転換します。
その象徴的事件となったのが、1976年のロッキード事件による田中角栄の失脚、及び1985年の「 御巣鷹山事変 」と、その直後のプラザ合意です。

詳しくは

    フクシマは核兵器製造工場?

をご覧ください。


さて、話題を、帝国海軍の裏切り行為へと戻します。

日本はアメリカとの戦争を絶対避けなければならない。
と云う大前提の下にありました。

ご存知のように、アメリカはヨーロッパ戦線に参入するために、そして絶対にアメリカ人を戦場に送らないと約束して3選したルーズベルト大統領にとって、アメリカ国民が怒り心頭になって逆にルーズベルト大統領に参戦を要求するシチュエーションを必要としていました。

そこに、アメリカの歴代の戦争手口が参考になりました。
古くは、インディアンがやったことにされている頭の皮のまる剥ぎや、アラモ峠の戦いなどで培った偽装先制攻撃を日本に適用することとなり、日本側協力者と共謀して、ハワイ真珠湾への奇襲攻撃と宣戦布告文章の遅刻偽装を行い、これによりだまし討ちの既成事実を作り上げ、狙い通りに「 卑怯なイエローモンキー 」への報復にアメリカ社会が沸騰するように仕向けました。
もちろん、ルーズベルトにはフィリピンのマッカーサーから、日本海軍が真珠湾攻撃を目指して千島列島に集結中との報告は出ていましたが、一切手出しないように指示の電文を飛ばしています。 そしてアメリカ時間12月7日(日)、911の時と同じく、レーダーのスウィッチを落としていたのです。

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                         真珠湾攻撃 と 911
                   どちらもレーダーがOFFになっていた。
                   911直後、子ブッシュが口にしたのが
                     「 リメンバー・パールハーバー! 」
                  ご丁寧にも2001年5月に江沢民出資の
       映画「 パールハーバー 」が封切られ、前宣伝は行き届いていたのでした。



山本五十六による真珠湾攻撃の計画は半ば唐突に登場し、連合艦隊司令長官辞任をちらつかせながら海軍首脳部に迫り、わずか50日前に認められたものです。 これによって南方作戦で対フランス・対オランダを制し、インド洋に進出してイギリスの補給線を断ってエジプトのナチスを側面支援。 同時にインドの独立を達成するというシナリオが根底から覆されてしまいます。
しかも当の山本五十六連合艦隊司令官は真珠湾攻撃時、日本国内から司令を出していたのです。

そして、真珠湾攻撃やその後の展開のポイントを列挙するなら、

 ・ 9年前に米軍は真珠湾攻撃と全く同じシミューレーション演習。
   ※ まるで911の数年前の、WTCに突っ込む3流ハリウッド映画みたいだ。
 ・ ルーズベルトは日本が行動を起こすように仕向けるプランを1年前から用意。
 ・ ルーズベルト大統領は日本海軍の動きと目的をすべて知っていた。
 ・ 対米宣戦布告が真珠湾攻撃に遅れるよう工作した。工作現場担当者は、
   野村吉三郎駐米大使・井口貞夫参事官と奥村勝蔵一等書記官。
   ※ 戦後、井口は米大使に、奥村は事務次官・スイス大使へと大出世。
 ・ 山本五十六は対アメリカ不戦を反故にして強引に対米戦線を開いた。
 ・ 真珠湾で沈めたのは老朽艦ばかり。 空母は無傷。
 ・ かけがいのないハワイの海軍大工場と巨大燃料タンクは無傷
 ・「 リメンバー・パールハーバー! 」の合言葉となって
   アメリカが第2次世界大戦に参戦するきっかけを作った。
   これによって絶対優勢だった欧州のドイツと東洋の日本が惨敗することになる。

真珠湾攻撃に関して、海軍少将だっだハーバードのモリソン教授は米海軍の依頼で編纂した公刊戦史の中で

  真珠湾に対する攻撃は、日本海軍自らが戦後表明したように、
  まったく戦力的必要からはるかにかけ離れたものであって、
  これは戦略的には愚の骨頂であった。

  何人(なんびと)も戦史上で、侵略者に対し
  これ以上致命的であった作戦の事例を探し求めることは出来ない。
  すなわち、戦術面では恒久的施設( ドッグヤード等 )と
  燃料タンクを攻撃せず、艦船のみに攻撃を集中する錯誤を犯した。
  戦略的に見ればこれは馬鹿げている。
  さらに政略的に見れば、それは取り返しのつかない失敗だった。

  この背信的攻撃が、アメリカ国民をして全力をあげて対日戦争に突入させ、
  また、真珠湾の「 不名誉な日 」を償うには、全面的勝利を得る以外、
  彼らを満足させることがないよう結集させたことから、
  この真珠湾攻撃は最低の戦略だった。

と、酷評しています。
つまり、米内海軍大臣と山本五十六聯合艦隊長官、南雲機動部隊司令官は、アメリカ側が望むすべてを提供し、日本が敗戦に至るすべての条件を設定したわけです。


                          < 後編に続く





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                   ◆ソマチッド健康セミナー の開催概要 ◆



       セミナー内容の予習的エッセイは

              進行する内部被曝と癌・脳&心疾患・奇形児
                血液で解る内部被曝の進行度合
                被曝食材の蔓延化
                ソマチッド研究の最前線

       をご覧ください。
       また、関連情報は、

              セシウム137の病理データ
                放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響
                同じく、生殖系に与える医学的社会学的影響

              内部被曝 関連資料集
                リンク & 書籍
                「 環境法改正案 」が衆議院を通過!

              北九州:放射ガレキ焼却で体調異変多数
                「 北九の子どもを守るネットワーク 」 発表
                簒奪ニッポン政府による被曝データの改竄

              北九州:マスクからセシウム検出!
                後世に フクシマ・ジェノサイドと語り継がれる
                明治簒奪ニッポン政府:天下の大罪


∇ ソマチッド健康セミナー の内容

  ・ ソマチッドとは何か?
  ・ ネットのソマチッド情報は間違いだらけ
  ・ 医者が知らない生活環境病の発病メカニズム
  ・ 世界と日本の医療マフィアの実態
  ・ 自分で治す生活環境病、その手法
  ・ 日本人の被曝実態
  ・ 核物理学者も理解してない放射性物質と放射線の本質
  ・ 漏電~感染する放射線
  ・ 世界初・世界唯一の体内被曝完全除去
  ・ 癌、脳梗塞・後遺症などの短期解消
  ・ 身体の状態が全て解る顕微鏡血液観察

    ※ 生活環境病 = 生活習慣病
     生活環境病とは、抗生省が病気の原因は本人の生活習慣が悪いから
     と、その責任を原発や農薬、企業の食品添加物・排気排水・洗剤・建材、
     病院の処方薬・ドラッグストアのクスリやネットワークの健康食品など、
     個人では防ぎきれない責任を企業から個人にすり替えるための
     レトリックに他なりません。


   大 阪  7月27日(土) ・・・ 終了
   神 戸  7月28日(日) ・・・ 終了

   博 多  8月10日(土) ・・・ 終了
   北九州  8月11日(日) ・・・ 終了


   名古屋  8月24日(土)

   東 京  8月31日(土)

   いずれも時間は、13:00〜18:00頃
   参加費:3,000円



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by nueq | 2013-08-16 12:48 | 歴史 | Trackback | Comments(6)
    
    
     
                          < 前半より続く
     
     
                        わざと負けた帝国海軍

                           太平洋戦争は
             帝国陸軍 vs 昭和天皇+海軍+アメリカの戦争

            GHQが使用を禁止した「 大東亜戦争 」と云う言葉

         ユダヤ:コミンテルン vs 反コミンテルンの第2次世界大戦
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更に、海軍は

 ・ 長期持久戦の戦略方針を捨てて、いきなり無謀ともいえる
   積極的な太平洋前面攻略に着手する。
   つまり、アリューシャン列島・ミッドウェー経由でハワイ攻略、
   オーストラリア北部〜フィジー・サモア攻略を計画。

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                        画像出典 : 戦跡の歩き方


軍事のいろはの「 い 」は、補給 = ロジスティック。
補給線が長く伸びきってしまえば、時間がかかる。 補給線を分断されやすい。
「 無謀な太平洋攻略 」 とは、このことで、ワザと負けるために方針転換したと
云っても過言ではないお粗末さです。


そして起きたのが、ミッドウェー海戦での大惨敗。
山本五十六の指示で南雲機動部隊がミッドウェー攻略に出撃するが、圧倒的に優勢だった日本海軍が、まさかの空母4隻の沈没:機動部隊の壊滅と云う前代未聞の惨劇となる。
アメリカ側の空母は沈没は3隻中の1隻。
ここから日米の形成は逆転してしまい、以降は連戦連敗の敗走を続けることとなります。

b0221143_12214642.jpg


                     左)大爆発を起こす空母「 加賀 」
        右)311の放射線線量と何も変わらない戦中の隠蔽・改竄の大本営発表
                               
                      時系列が逆ですが。。。(^o^)ゞ




しかも時の総理大臣:東条英機には知らせることなく、東条は一ヶ月以上遅れてミッドウェーの真実を知ることになる。 自軍の壊滅を知らずして一体どのような戦略が組み立てられるのだろうか?

 ・ 山本五十六はミッドウェー攻撃をゴリ押しした。
 ・ 出撃の目的は敵機動部隊の殲滅にありながら、
   南雲司令官はミッドウェー島攻略を主眼とした。
 ・ 当初空母艦載機は艦船攻撃用の魚雷を装着していた。
 ・ 偵察機出動30分前、突然ベテラン偵察員がはずされ、
   初出動の新米偵察員に交代
させられる。
 ・ 偵察機があろうことか、雲の上を飛んだ
   雲の上から偵察など出きっこない! ( 日本はレーダーを持ってない )
 ・ 敵空母艦隊がいないので魚雷を地上攻撃用の爆弾に装着換え。
 ・ 偵察機は帰りに雲の下を飛んでやっと敵空母艦隊を発見。
 ・ 敵空母艦隊近接情報で爆弾を魚雷に再度装着換え。
 ・ 装着換え中に敵航空部隊が襲来し、空母4隻他機動部隊壊滅。
 ・ ベテランパイロットほぼ全滅。
 ・ 山本五十六はミッドウェー攻撃直前、呉で愛人と同宿。
   まるで311当日の盗電:清水社長の赤坂:韓国キャバレーみたいだ。


そして1943年4月18日、山本五十六はラバウル近傍で米軍機の攻撃で墜落。
死亡と伝えられていますが、果たして、、、、、、
ノリエガ、フセイン、ビン・ラディンなどの例もあるように
本人の希望通り戦後は南洋の島かハワイで優雅な一生を送ったとも考えられます。

帝国海軍はその後も更に、

 ・ トラック諸島、ガダルカナル、ニューギニアにおける戦略上の大錯誤。
 ・ マリアナ沖海戦( 日空母7隻 vs 米空母15隻 )での七面鳥撃ちで
   日本海軍ほぼ全滅状態に。
 ・ フィリピン:レイテ沖海戦での「 栗田艦隊謎の反転 」
   防備丸空きのマッカーサー本隊を目前になぜか突然の反転・戦線離脱
   栗田は戦後、栗田工業を起こし、東証一部企業に。
 ・ 90万人の帝国陸軍を南洋に無理やり送り込みながら
   海軍は補給を行わず、陸軍兵士の9割は飢餓や
   栄養失調・免疫低下に伴うマラリアで死亡。
   戦闘で死亡したのはたったの1割と云われている。


と、日本敗戦に向けて忠実に布石を打っていったように見受けられます。


縷々検証してきたように、海軍の行状は、アメリカに参戦の口実を与え、帝国陸軍の戦力を削ぎ、ワザと日本が負けるように振る舞った。としか言い様がありませんし、事実そのような意図を持っていた。とある筋より聞かされています。
また、当時海軍内では、「 主敵は陸軍だ! 」とも叫ばれてたのです。

こうした海軍の行状や戦場での状況は海上自衛隊作戦幕僚などを歴任した是本信義さんの著書の中で詳しく論じられています。


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              是本信義 「 誰も言わなかった海軍の失敗 」 2008/07

                 是本信義
                 1936年 福岡県生まれ
                 1959年 防衛大学校卒業
                 1959年 海上自衛隊入隊
                        護衛艦艦長、護衛隊司令、
                        艦隊司令部幕僚、総監部防衛部長、
                 1991年 海上自衛隊退官
                 2006年 民間企業の経営職を経て執筆活動に専念


           是本氏は、枝葉末節から枝ぶり・幹・樹、そして森に至るまで
           見事に描ききっていますが、
           残念なことになぜ、そこに森があるのか?
           森を育んだ環境・地勢(地政)学的視野がありません。
           つまり、なぜ失敗したのか?
           について、最初から画策されていたと云う 「 政略的・地政学的 」 視座がない為、
           帝国海軍の不甲斐なさが強調される結果となっています。




そして、御前会議の内容は翌日にはアメリカ側に伝わっていました。
その連絡ラインが、鬼塚英昭さんによると、吉田茂 〜 樺山愛資( 貴族 )〜 駐日アメリカ大使:グルーのラインでリークされていたとのことです。 そしてグルー大使離日後は、吉田茂が直接ヨーロッパ経由で伝えていたものと推測されます。
日本軍の暗号も、その暗号表が事前にアメリカ側にもたらされていたとしても別に驚くにはあたりません。

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ゾルゲグループに依る日独伊3国同盟への誘導と、ソ連をドイツと挟撃する戦略への誘導、それにヨハンセングループによる日本国内のトップシークレットの連合国側へのリークなど、昭和天皇を中心とする日本敗戦への綿密な深層潮流の準備がなされていたことが窺えます。

ところが、太平洋戦争緒戦段階での日本軍の快進撃が、昭和天皇に色気を出させた様だ。 とある情報筋は伝えています。 もちろんその内容はアメリカ側に筒抜けです。
これが、アメリカ側による停戦回避 = 過酷な日本攻撃と、2発の原爆を誘い込んだ可能性も指摘されています。

また、黒田善治と云う重慶から司令を出す天才的魔物は、一体どこからの司令を受けて日本を支那大陸の底なし沼に誘い込んだのでしょうか?

その中枢には上で触れたように「 コミンテルン = インターナショナリズム = 共産主義 」と云うドス黒い世界的な闇が広がっていますし、その対抗軸としてレトリック的に( 言葉上の意味合いで )誕生した 「 自由主義経済 」陣営なるものの両天秤を操るユダヤ金融勢力、或いはユダヤを隠れ蓑に用いる青い血が身体に流れる勢力、更にそれらと対抗する自由を標榜する勢力など、 現代に至る難問が待ち受けているようです。



進駐してきたアメリカGHQは、30箇条の検閲により、「 大東亜戦争 」と云う語の使用を禁止し、「 太平洋戦争 」なる単語を作り出します 。 「 大東亜戦争 」と云う語に含まれる「 アジアの正義の確立 」と云う匂いを完全に抹殺し、「 日本によるアジア侵略 」と云う概念を日本人やアジア人に植えつけるための政策です。

日本の侵略 」と云う語を今では何の抵抗もなく使うニッポン人が多いですが、侵略者は16世紀以来変わることなくコーカソイドの連中です。

   ※ コーカソイドの中に僕は多くの友人を持ちます。
      コーカソイドの連中 と云うのは、勢力としての。
      と云う意味であり、一般の生活者のことではありません。


アジアの国々は、コーカソイド+ユダヤによる分断工作により、いがみ合う関係に陥っています。 中華民国も中国共産党もアメリカやユダヤ・コミンテルンによって誕生し操られてきた勢力です。 それは昭和天皇や帝国海軍が同じように操られ、国内騒動を拡大した結果として招いてしまった第2次世界大戦アジア戦線であり、戦後のアメリカ植民地と化してしまった現在の亡国ニッポンの姿です。 幕末、徳川慶喜が最も恐れたのが国内を二分する内戦状態。 慶喜の恭順によって国内戦は最小限に食い止めることが出来ました。( 薩長の東北追撃戦は英米の内戦拡大の意を受けてのことです。)

そろそろニッポン人は、にほん人へと目覚める必要があるのではないでしょうか?


                     Japanって、どこの国よ?
                     ジャパンとニッポンとにほん


亡国日本、その最期のトドメが 「 TPP 」 です。
これを阻止し、フクシマの棺桶化や全国の土壌除染を行い、全国民に内部被曝完全除去を無料で実施し、侵略者:コーカソイド支配層をこの地球上から葬るためにも、現在の 「 明治簒奪ニッポン政府 」 を叩き潰し、日本人に卑屈な 「 お上 」 根性を植え付けてしまった江戸時代を逆上って、ヨーロッパによるアジア蹂躙を蹴散らす勢いだった 「 大うつけのバサラ 」 織田信長時代の 「 にほん人 」を取り戻し、にほん人によるにほん人のためのにほん政府を創り上げようではありませんか!


                         ザビエル 〜 黒船 〜 TPP
                織田信長 = チンギス・ハーン + レオナルド・ダ・ヴィンチ
                          安倍晋三 = 井伊直弼

   
最後にオリバー・ストーン映画監督が、2013年8月6日広島平和式典で、ふがいない日本人に檄を飛ばすスピーチをご紹介します。








                           関連エッセイ


                  世界権力構造とスノーデン亡命のウラ舞台
                       世界の権力構造と英米戦争
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                      イエズス会 バチカン完全制圧


                    領土植民地からステルス経済植民地へ
          第3次世界大戦今半ば : 武力戦争はコスト割れ・今や金融が戦争手段
                    ステルス経済植民地の要「 中央銀行 」
                       歴代日銀総裁の売国金融操作
                 ロスチャイルド所有の中央銀行 165カ国 リスト


                         ザビエル 〜 黒船 〜 TPP
                織田信長 = チンギス・ハーン + レオナルド・ダ・ヴィンチ
                          安倍晋三 = 井伊直弼






                   ◆ソマチッド健康セミナー の開催概要 ◆


       セミナー内容の予習的エッセイは

              進行する内部被曝と癌・脳&心疾患・奇形児
                血液で解る内部被曝の進行度合
                被曝食材の蔓延化
                ソマチッド研究の最前線

       をご覧ください。
       また、関連情報は、

              セシウム137の病理データ
                放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響
                同じく、生殖系に与える医学的社会学的影響

              内部被曝 関連資料集
                リンク & 書籍
                「 環境法改正案 」が衆議院を通過!

              北九州:放射ガレキ焼却で体調異変多数
                「 北九の子どもを守るネットワーク 」 発表
                簒奪ニッポン政府による被曝データの改竄

              北九州:マスクからセシウム検出!
                後世に フクシマ・ジェノサイドと語り継がれる
                明治簒奪ニッポン政府:天下の大罪


∇ ソマチッド健康セミナー の内容

  ・ ソマチッドとは何か?
  ・ ネットのソマチッド情報は間違いだらけ
  ・ 医者が知らない生活環境病の発病メカニズム
  ・ 世界と日本の医療マフィアの実態
  ・ 自分で治す生活環境病、その手法
  ・ 日本人の被曝実態
  ・ 核物理学者も理解してない放射性物質と放射線の本質
  ・ 漏電~感染する放射線
  ・ 世界初・世界唯一の体内被曝完全除去
  ・ 癌、脳梗塞・後遺症などの短期解消
  ・ 身体の状態が全て解る顕微鏡血液観察

    ※ 生活環境病 = 生活習慣病
     生活環境病とは、抗生省が病気の原因は本人の生活習慣が悪いから
     と、その責任を原発や農薬、企業の食品添加物・排気排水・洗剤・建材、
     病院の処方薬・ドラッグストアのクスリやネットワークの健康食品など、
     個人では防ぎきれない責任を企業から個人にすり替えるための
     レトリックに他なりません。


   大 阪  7月27日(土) ・・・ 終了
   神 戸  7月28日(日) ・・・ 終了

   博 多  8月10日(土) ・・・ 終了
   北九州  8月11日(日) ・・・ 終了

   名古屋  8月24日(土)

   東 京  8月31日(土)

   いずれも時間は、13:00〜18:00頃
   参加費:3,000円



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              .
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by nueq | 2013-08-16 12:46 | 歴史 | Trackback | Comments(2)
        
      
       
          オーリングテストによる中原和人氏の歴史解析

           明治8年から18年間かけて改竄・捏造された
              皇国史観 = 明治新興宗教 日本史が
                今尚、大手振って教えられている

                日本史と世界史を根底から覆す
                    鹿島・松重・中原史学

     あなたの思考・思念・感情のパーツはどこから来てますか?
      間違ったインプットデータは、間違ったアウトプットを齎す



オーリングテストは、馬が今まで食べたことのない草を喰む時、鼻面をその草に当ててみて食べても良い草か、それとも食べると毒があるかを判断する姿を見て始まったもの。 鼻面で草を撫でてみてなんとも無ければ食べても良いが、毒草の場合は、下顎が外れてしまい草を食べることができなくなってしまう。 これが「 筋収縮力テスト:アプライド・キネシオロジー 」 の原型で、カイロプラティック( 脊椎調整療法 )の権威:ジョージ・グッドハート博士(米)が肩の筋肉を使って病気の診断を始めたのが始まり。 その手法をニューヨーク心臓病研究所所長の大村恵昭氏が、肩から指を使う方法に切り替えて「 オーリング・テスト法 」を考案した。

  ※ オーリングテスト( O リングテスト )とは、
     被験者が基本的には右手の親指と人差指で「 O : オー: 丸 」を作り、
     試験者が質問をしながら親指と人差指を引き離す際の
     オーリングの強度によって質問の成否を測り、
     病名や患部・進度・原因・治療法などを特定していく手法。
     この際、特に質問者に先入観があったり、
     被験者が月経など自律神経の乱れがある場合、結果は不正確となる。

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                    画像出典 : アクア鍼灸整骨院


アカデミズム史学に対して、古田史学・八切史学・鹿島史学など、日本の成立や天皇家の成立を根底から覆す史学(理論・検証)があるが、鹿島昇さんの死後、鹿島史学を引き継いだ松重楊江さんには、中原和人さんと云う、オーリングテストを駆使する強力なサポーターが登場したことで、独特の展開を見せるようになる。

   アカデミズム史学とは、明治維新に伴う 「 皇国史観 = 明治新興宗教 」 の
   正当化を図るために明治8年に新政府に設けられた修史局が制定したもの。
   修史局は大久保利通の子分 : 重野安鐸の指導の元、
   「 皇国史観 = 明治新興宗教 」 に合致させるよう、実に18年もの歳月を費やして、
   日本史の隠蔽・歪曲・改竄・捏造を行い、明治26年、
   東京帝国大学 国史学の創設をもってようやく完成する。
   それまで、世界史は教えたものの、日本史の講義はなかったという。
   ちなみに東京帝国大学の創立は明治10年。
   その内容が今尚、使い続けてられているというのが現状であり、
   アカデミズム史学とは、このように隠蔽・歪曲・改竄・捏造そのもの
   なのです。


僕の周囲には、Oリングテストの達人がたくさんいて、僕自身もかなり出来る方ですが、中原和人さんの正解率は群れを抜いています。

ペンネーム:中原和人さんは、4〜5年ほど前に他界されましたが、築地で治療院を開業され、医師会のドン:武見太郎医師会会長の癌を治した功績で、武見会長から医師免許をプレゼントされようとしたが、これを固辞。 代わりにウィルス学会・バクテリア学会・脳神経学会と どこだか忘れたがもう一つの学会( いずれも正式名称は不正確 )での発表権を頂き、毎年4つの学会でご自身の研究成果を発表してきました。 中でも狂牛病プリオンに関しては、その原因をモンサントの遺伝子組み換えトウモロコシに原因があることを突き止めてこれを脳神経学会などで発表、当時知り合ったばかりの僕が別ルートで掴んでいたモンサント遺伝子組み換えトウモロコシ狂牛病原因説との見事な一致をみたものです。

僕は、別に体の具合と云うよりも、歴史や時事問題の真相を知るため、毎月築地の治療院に通い、それらの回答を頂いていました。
治療院は、マンションの一室にあって雑多で汚く、ベッドのシーツも薄汚れた感じで、映画「 ブレードランナー 」のシーンを思い出す、セレブな女性なら敬遠したくなるようなところですが、多くのセレブ女性や著名な男性も通っていました。 治療はそのベッドに横になり右手でオーリングを作り、中原先生が身体の状況と不調の原因を突き止め、体調・病状に合わせたフェザータッチのマッサージを行って病気の治癒を施します。

そのオーリング診断は、例えばこんな調子です。
今日は10月20日。

  10月13日の午後9時半頃、アンコウを食べてるね。
  そのアンコウにカドミウムが700μgと水銀250μgが入ってて
  その為、視床下部右側底部の脳神経細胞 4000個と、
  小脳核左側の細胞2700個が壊され、
  その結果、浮遊感と左膝の痛みと
  1週間に亘ってのどの痛みと微熱があって風邪に似た症状となり、
  さらに眼底圧力が高くなって眼の奥が痛く、
  現在もまだ飛蚊症で2匹の蚊が飛んでるはず。

  また、10月9日の午後2時に、ブロッコリーを食べてるね。
  これにカドミウム400μgが入ってて、小脳に3000個の損傷、
  同時にヘルペスⅡb型が入って、3日間の下痢と微熱。

  9月30日の夜11時頃に大量の味の素。
  ラーメンだね。
  味の素にカドミウムが500μg。
  これで、脳下垂体に2000個の損傷と扁桃核に1500個の損傷で、
  喉の痛みと咳。 眼圧上昇と、肝臓ダメージに依る右手のしびれと右足が3回痙攣。

僕は、かなり詳しく手帳にスケジュールを書き込むし、外食が多いので手帳を見れば一ヶ月程度のことであれば、何時にどこで何を食べたかがすぐに思い出せます。
その結果、13日のアンコウは自宅で友達とアンコウ鍋を。
9日は銀座のランチで、わぁ〜、ブロッコリー、、、ヤバと、思いつつサラダを。
30日は始めて入った有名ラーメン店で、「 味の素抜き 」を云うのを忘れて、脳味噌がムンクの「 叫び 」になったことをすぐに思い出す。

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   だいたい、料理人のくせして味の素使わなっきゃ、味が出せないなんて、
   料理人とは言えないし、それで客から金取るなんぞ 言語道断
   ましてや、豚骨濃厚の博多ラーメンで味の素使うなんて、これまた 言語道断
   あったま、イカれてんじゃないのォ???


こんな風に、気をつけていても月に3〜7回は大量のカドミウムを始めとする有毒物資を摂取してしまい、体調不良や風邪へと発展する免疫低下を引き起こしたり、友人などは、細菌の侵入によって死に至る高熱を発したこともあるほどです。

このように僕の場合は手帳で食事のすべての成否が判断でき、記憶によってどんな症状が発生したかも一ヶ月程度なら問題なく思い出すことが出来るため、中原先生のオーリングテストの正確さを逆に、毎月数年に亘って診断することができたのです。

その結果、症状の正解率は実に95%!
食事の正解率は85%と云う高成績!

  ※ 講演会で食事の正解率95%とお伝えしましたが、
     95%は症状の正解率。 訂正します。


周囲のオーリングの達人に、例えば10月18日のお昼は何時に何を食べたか(メニュー)、テストしてもらうと、中原先生の驚異の正解率が理解できることと思います。
おそらく通常のオーリングの達人では、50%を超えれば良い方で、90%の正解率というのがどれほどのものであるかが実感できるかと思います。


さて、鹿島昇さんは、ある時、明治天皇がすげ替えられた。 と云う説を耳にします。 その説を唱えたのが長州柳井にお住まいの松重楊江さん。 鹿島さんは松重さんを訪ね、その全貌を 「 裏切られた三人の天皇 〜 明治維新の謎 」と云う書物にして発表します。 松重さんも歴史に造詣が深く鹿島史学を熱心に学びます。 鹿島さんが2001年に他界し、松重さんは明治天皇 = 大室寅之祐 を核にした鹿島史学の内容を 「 日本史のタブ-に挑んだ男 〜 鹿島昇:その業績と生涯 」 にまとめ自費出版します。


この出版に際して出版社のオーナー関連の方からその話を聞いた中原先生は、松重さんに会いに出かけ、オーリングテストに依る鹿島説の診断を申し出ます。
いつ何を食べたのか?
と云うことは、歴史です。
一秒前のことも歴史。
つまり、病気の原因をオーリングテストで調べる手法がそのまま歴史の解明に使えるということに中原先生は気がついたのです。
こうして、中原先生が2007年12月に亡くなるまで、松重・中原コンビで10冊近くの本が単独・共著で出版されますが、そのほとんどは中原先生のオーリングテストによる裏付けがなされたものです。

このようにして、中原先生のオーリングによって、鹿島昇さんの説にも細かい点で色々と間違いがあることも判明し、その間違いをオーリングのピンポイント解析と、松重先生の史料解析で訂正しつつ、鹿島史学が継承されてきました。

鹿島昇さんの著書は膨大で非常に難解です。
中原先生に依る解析はそのすべてを網羅する時間的余裕がなく他界されたことが非常に残念でなりません。
どなたか、90%のオーリング正解率を持つ方がいれば、残された鹿島さんの著書の解析をご一緒したいものです。


では、鹿島昇さんの研究とはどんなものなのか?

鹿島昇さんは、日本史だけでなくユーラシア全体の歴史の真相にメスを入れ、これまでの日本史・世界史の常識 = 隠蔽・歪曲・捏造 を覆した巨人です。
川崎の朝鮮部落に生まれた( 著書のどれかに、同じ朝鮮部落の出身者が池田大作だ。 と書いてあった。)鹿島さんは弁護士の推理力を活かして 「 契丹北倭記 」「 桓檀古記 」 と云うアカデミズムでは顧みられない古史古伝を、シュメール粘土板や他の膨大な史書・史料と比較検討することで、司馬遷の 「 史記 」に登場する秦帝国以前の王朝がすべてオリエント史の借り物であることが明らかにします。


「 契丹北倭記 」 は、1904年、日露戦争中に日本陸軍経理将校 : 浜名寛祐が奉天(藩陽)郊外のラマ寺で古文書を発見し、この全文を写しとって日本に持ち帰って20年の歳月をかけて解読。 「
日韓正宗遡源 」として出版します。 これを、浜田秀雄・鹿島舜の両氏が解説を加えて 「 契丹北倭記 ( 倭人興亡記 ) 」 としたものです。

浜名氏の解読とは、、、、原文は全て漢字。
漢文をベースにいわゆる契丹の万葉仮名で綴られています。
万葉仮名とは、例えば「 ユーラシアのチンギスハーン 」と云う言葉は、

     涌甕羅斯阿盧狆牟祇須覇牟

みたいな感じで綴られます。

実際にはこうなります。


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                      「 倭人興亡史 2 」
                    耶律羽之 撰 鹿島昇 解
                  ( 倭人興亡史 = 契丹北倭記 )


「 契丹北倭記 」の著者は、契丹国の王族:耶律羽之(やりつうし)。
併合した渤海の言葉を万葉仮名として使っています。
「 契丹 」は、唐の滅亡に乗じて耶律阿保機(やりつあほき)が916年に建国した国で、「 遼 」と云う国名でも知られています。 支那の歴史書は新しく成立した王朝が前の王朝の歴史を綴る慣習を持ちますが、当然のことながら自らの王朝の「 革命 」の正当性を謳い、前王朝が倒される理由を正当化する歪曲文書でもあります。 ところが、支那中央部の北側に位置し、前王朝との関わり合いがなく、それでいて漢文化の歴史書の慣習を導入した契丹の 耶律羽之は、直接的利害の薄い支那中央部や朝鮮半島の歴史を客観的に綴り、なおかつ当時現存していた様々な歴史書・文書から多くをそのまま引用、引用元の書物名を明らかにするという極めて珍しく公正で客観的な編集手法を採用しています。

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                      10世紀の契丹の版図


ところが、契丹語・渤海語が失われ、 耶律羽之が記した万葉仮名を満州人も支那人も朝鮮人も解読することが出来なかったのですが、浜名氏がこれを日本語で読んでみたら解読できてしまったのです!

728年、渤海の国から平安朝に渤海使が来日し、以降922年まで34回に亘って使節が来日しています。 日本の歴史書(どれだか忘れた)には、この時通訳なしで渤海使と平安貴族が談笑し、日本人は渤海人の弟分に当たると渤海使が語ったと記されていて、渤海語と平安語が同じルーツを持つことが示唆されています。

浜名氏はこのようにして「 契丹北倭記 」を日本語から渤海語を再現し、解読に成功したのでした。


一方、「 桓檀古記 」は、朝鮮の檀君神話( = 須佐之男伝説 )の古史古伝で、一般的には「 偽書 」とされている古代より伝わる書物。 1911年に太白教の宜川桂延寿が、「 三聖紀 」「 檀君世紀 」「 北扶餘紀 」「 太白逸文 」の4書を合本し「 桓檀古記 」と命名し、これを託された鹿島昇氏がその白文(漢文)の解読したもの。

ここで、古史古伝 = 偽書 について少々解説を。

日本では、古事記と日本書紀が正当とされ、先代旧事本紀大成経( 旧事記 )、富士宮下文書、上記、ホツマツタエ、九鬼文書、三笠紀、東日流外三郡誌、竹内文献など、いわゆる「 古史古伝 」は「 偽書 」とされています。
が、講演会でも詳しく古事記・日本書紀の由来を説明したように、この2書もまた「 偽書 」なのです( その詳細は項を更めて解説します )。 日本史学会は、この「 偽書 」である古事記・日本書紀を正しいものとして日本史を成立させているため、実際には日本の古代史は凄まじいばかりの改竄と捏造で溢れかえった事実とは程遠いのが現状です。( 尤も中世・近代・現代史も同様で、現在の時事情報も隠蔽と捏造だらけなのはみなさんもご存知の通り )
古事記・日本書紀は、「 天皇家 」と云う「 家 」が捏造した「 おらがウチの自慢話 」で、他家のことはケチョンケチョンにケナした歴史書。
偽書と云われる「 古史古伝 」は、それぞれの「 家 」が捏造した「 おらがウチの自慢話 」で、天皇家や他家のことはケチョンケチョンにケナした歴史書。
で、どちらも話半分で参照にするのが正しいスタンスと云えるでしょう。
但し、「 竹内文献 」だけは、そのあまりの荒唐無稽さの為、他の古史古伝とは別格に扱われるべき書です。 イカレ系古神道派の人々はこの書を絶対視し、日本から世界が始まった。 ユダヤ人は日本人の分派である。 などと主張し、オウム真理教のレベルなんだか、或いは味の素( アミノ酸ってゴマカシ表示してあるヤツ )を大量に喰らってんだか。。。。 「 竹内文献 」の舞台は日本列島ではなく他所であり、ある意味事実である。 と講演会では説明しましたが、ブログでも機会があれば触れたいと思います。

鹿島さんは、「 契丹北倭記 」「 桓檀古記 」を片手に、大陸と半島・列島のすべての歴史書を原文で読みこなしつつ、これらを人類学・世界の民族学・宗教学と宗教史と象徴学・言語学と言語史・世界の古代文字や岩刻文字研究・史跡や発掘物などの書物や研究者との対話、現地調査などを通じてすべてを照合して真実の歴史の姿を浮き彫りにすると云う大業を成し遂げました。
その中心はもちろん、支那中原、満州、蒙古、シベリア、朝鮮半島、日本列島ですが、遠くオリエント:シュメール〜メソポタミア・ペルシャを中心に、アナトリア(トルコ〜シリア)、中央アジア、新疆ウイグル、インド、ミャンマー、東南アジアと、ユーラシア全域を網羅する真の世界史を明らかにしたのです。

オリエントと中央アジアとインドと支那の同時代の文献史料を比較検討することで、そのダイナミックな実像が浮かび上がってはきますが、鹿島史学ではそれだけではなく、上記の様にあらゆるジャンルの知見を援用して史料の現実性・実際上の検証を行なっています。 鹿島史学は、今後の真の世界史の解明の基礎となっていくことでしょう。


さて、このようにして解明された鹿島・松重・中原史学により、「 中国4千年の歴史 」はとんでもない捏造であったことが明らかとなり、同様に、平成天皇で125代となる神武王朝の「 万世一系 」もまた大嘘であることが明らかとなりました。

日本の天皇家は、少なくとも8回は、完全に王朝が入れ替わっていますし、生きているうちに「 天皇 」号を用いたのは、持統天皇が最初であり、天武天皇への諡(おくりな)として用いられたのが一番最初であるとは、ウソで塗り固めた東大&京大アカデミズム史学ですら認めているところであります。

このことから、「 万世一系 」を根拠に男系・女系天皇や女系宮家を云々など、その根底からして最近の天皇家の内紛( 壬辰の乱 )に関する件はチャンチャラおかしな話しであり、ヘソの上で湯が沸くとは、まさにこのことです。

但し、天皇家の連なり = 王朝の完全入れ替えを詳細に検証すると、女系によって万世一系である可能性が浮上してきます。 つまり、前王朝を滅ぼした新王朝が前王朝の姫や前王の未亡人を后に迎えてその正当性 = 体面 を維持するという手法です。 これを遡って行くと、女系のルーツは縄文時代にまで遡ることができます。 このようにして日本の「 天皇家 」は、女系で縄文の王統を今につないでいる可能性はあるかと思われます。


大阪・東京・九州の一連の講演会 「 日本の成立 / 天皇家の成立 」では、時間の関係上、そのテーマに絞って鹿島・松重・中原史学のポイントだけを簡略にお伝えしました。 あれで、簡略か? とツッコミが入りそうですが、いやホント、あれでハショリまくりのチョー簡略解説だったのです。


オーリングを駆使することで鹿島史学を完成域へと導いた中原和人氏は、頭に黒い小さな帽子を被せればそのままどこから見てもユダヤ教のラビそのものです。 そのためか、極端なユダヤ贔屓であり日本では最右翼の「 日ユ同祖論 」者でもあります。
中原さんが単独で出版した 「 封印された古代日本のユダヤ 〜 いま明らかになる『 古代史のタブー 』」では、日本人がヘブライ12氏族の末裔そのものであるかのような書きっぷりです。
が、当の中原先生が調べたように、日本人に流れるユダヤ人の血の割合は平均して5%程度でしかありません。( 僕はレビ族15%とのことで、昔からユダヤ人の友人にはよくお前はユダヤ人だと云われていましたが。。。)
「 日ユ同祖論 」や、日本語と古代ヘブライ語の擬似性に関してはその真偽を項を更めて書きますのでお楽しみに。


さて、鹿島・松重・中原史学の核心は、「 倭 」とは何か?
にあります。
それが北倭と南倭。
この南北の倭人が、支那大陸・満蒙・半島・列島を貫く民族・氏族の興亡と現在のこのエリアに暮らす人々の歴史、そして天皇家のルーツともなり、何度も繰り返される日本国内の南北朝( 室町時代だけではない )の底流ともなってくるのです。

このテーマを中原先生は自らのペンネームで現しています。

中原和人 とは

   中原( ちゅうげん )の 和人( 倭人 ) 

の意味。
「 中原( ちゅうげん ) 」とは、揚子江と黄河の間。

   中原に覇を唱える
   中原に鹿を追う

と、云う支那の言葉がありますが、
どちらも、支那中央部に覇権を確立する。 と云う意味です。

つまり、中原和人とは、元々、倭人は中原( ちゅうげん )にいた。
中原( ちゅうげん )は、「 倭人の国 」だった。

ということをペンネームにしているのです。


現在、ユダヤ&アメリカ( アングロサクソン )の策動によって、支那・朝鮮・日本がいがみ合いに仕向けられ、いつ戦争に突入してもおかしくないような状態に煽られつつあります。
が、支那・満州・蒙古・朝鮮・日本人は、「 倭 」と云う原点の民族によってつながっているのです。 そして、世界を見渡すと、ドイツとフィンランドとイギリス以外に技術的に世界をリードする国は、倭族をベースに持つ支那・朝鮮・日本に限られてしまいます( アメリカの技術は基本的にナチス・ドイツの移植に過ぎない )。
この支那・朝鮮・日本が仲良く手を握ってしまえば、コーカソイドの脅威は世界から駆逐され、新しい地球文明の萌芽が誕生することになるのです。

つまりそれは、ユダヤ&コーカソイドが、中世以来手にしてきた権益・権力の剥奪となり、コーカソイドがこれまで地球上で犯してきた凄まじいばかりの罪を目の前に突きつけられる事態 ( 映画「 アバター 」)となってしまうのです。

そうした事態を回避するために100年以上と云う長い年月をかけて大陸と半島と列島が反目するように仕組まれ、それぞれの内にその策動に乗じる権力者 = 売国奴がこの100年の歴史の表舞台に立ち倭人を誤誘導してきたのです。



                  鹿島・松重・中原史学の著書一覧



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                   あなたの脳は誰のもの?(3)
                地デジ電磁波による脳・免疫系障害
            味の素は「 生活環境病 」の素、味の素は毒の素!
              味の素を大量に使う築地の行列ラーメン店






                    .
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by nueq | 2012-10-22 13:30 | 歴史 | Trackback | Comments(2)
 
  
  
鹿島・松重・中原史学の著書一覧
大室寅之祐 関連系図
  
  
  
( 鹿島)・松重・中原史学のまとまりの良いお薦め本は

① 検証!捏造の日本史
② 倭人のル-ツの謎を追う

鹿島本のまとまりの良いお薦めは

① 倭と日本建国史( 1997年 )
② 倭と辰国( 1979年 )



鹿島昇史学の核心を為す 「 契丹北倭記 」「 桓檀古記 」 についてや、
明治天皇 : 大室寅之祐すり替え説登場のいきさつ、
松重楊江・中原和人チームによる鹿島史学の検証と修正については、

 古代史の真相を解明した意外な手法
  ~ オーリングテストによる中原和人氏の歴史解析
  ~ 明治8年から18年間かけて改竄・捏造された
        皇国史観 = 明治新興宗教 日本史が今尚、大手振って教えられている
  ~ 日本史と世界史を根底から覆す鹿島・松重・中原史学

を、ご覧ください。

文末に

 ・ 落合莞爾他の「 大室寅之祐 = 明治天皇 」説に関する誤謬性について
 
・ 睦仁親王謀殺について
 ・
大室の苗字の由来について
 ・
大室寅之祐 関連系図

を加筆しました。



松重楊江・中原和人 著書一覧


日本史のタブ-に挑んだ男 ― 鹿島昇-その業績と生涯
  2003/11、松重楊江

色・音・香りの健康法 ― 波動医学入門
  2004/09、中原和人

封印された古代日本のユダヤ ― いま明らかになる「古代史のタブ-」
  2004/12、中原和人

教科書には絶対書かれない古代史の真相
  2005/04、松重楊江 / 中原和人

検証!捏造の日本史
  2006/11、松重楊江

二人で一人の明治天皇
  2007/01、松重楊江

失われた大和のユダヤ王国
  2008/05、中原和人/松重楊江

倭人のル-ツの謎を追う
  2009/02、松重楊江

日本神話と古代史の真実
  2010/04、松重楊江

「卑弥呼王朝」の全貌
  2011/09、松重楊江


  紀伊國屋書店 ( 各書籍の目次が掲載されています )

  松重楊江 著書一覧
  中原和人 著書一覧


出版社がすべて「 たま出版 」 ということで、眉に唾する方も多いかと思いますが、これは松重・中原氏をつないだのが同出版社オーナー一族の親友と云う事情からであることをご理解いただきたく思います。
また出版に際しては編集・印刷費用はすべて著者負担と云う、自費出版となっています。


  書籍は、ルパード・マードックやハゲタカファンドのパシリの
  ソフトバンクや、ハゲタカファンドの手下の楽天、
  WNOの Amazon などではなく、
  日本のまっとうな本屋さん( 紀伊国屋、三省堂、八重洲ブックセンター など )
  から購入しましょう!




鹿島昇 著書一覧


1975.  けんか六法 : ビジネスと男女問題で争う本
       / 鹿島昇. -- 徳間書店 250頁

1978.04 公安百年史 -- 暴力追放の足跡
       / 藤田五郎 編著, 鹿島昇 等執筆 811頁

1978.08 倭と王朝
       / 鹿島昇. -- 新国民社

1979.01 倭と辰国
       / 鹿島昇. -- 新国民社

1979.06 倭人興亡史. 1 ( 契丹北倭記 )
       / 耶律羽之 撰、浜名寛佑 訳、鹿島昇 解, . -- 日康

1979.11 倭人興亡史. 2( 契丹北倭記 )
       / 耶律羽之 撰、浜名寛佑 訳、鹿島昇 解. -- 日康

1979.11 シルクロードの倭人 ― 秀真伝
       / 川崎真治、鹿島昇[他]. -- 日康 595頁

1981.09 バンチェン. 倭人のルーツ
       / P.チャロエンワンサ、鹿島昇. -- 歴史と現代社 202頁

1982.07 桓檀古記 : シルクロード興亡史
       / 桂延寿 編、鹿島曻 訳. -- 歴史と現代社 519頁( 函入 )

1983.07 古史古伝大系 -- 神道・倭人・天皇の歴史
       / 吾郷清彦,鹿島昇. -- 歴史と現代 553頁( 函入 )

1984.04 日本ユダヤ王朝の謎( 続 )
       / 鹿島昇. -- 新国民社 320頁

1984.05 シルクロードの天皇家 ― 21世紀の宗教
       / 鹿島昇. -- 新国民社 304頁

1984.11 神道理論大系
       / 吾郷清彦・鹿島曻 編 . -- 新国民社 690頁( 函入 )

1985.01 日本神道の謎 : 古事記と旧約聖書が示すもの
        / 鹿島昇. -- 光文社 (カッパ・ブックス) 193頁

1986.06 倭人と失われた十支族
       / 鹿島昇. -- 新国民社

1986.07 中国神話ルーツの謎 ― もう一つのシュメール神話
       / 鹿島昇. -- 新国民社 289頁

1986.08 日本神話ルーツの謎 ― ふる里は東北松花江のほとり
       / 鹿島昇. -- 新国民社 288頁

1986.09 孔子と失われた十支族 ― 訣別の書
       / 鹿島昇. -- 新国民社 288頁

1986.09 女王卑弥呼とユダヤ人 ― 失われた東アジアの古代
       / 鹿島昇. -- 新国民社 312頁

1987.01 邪馬壱国興亡史 ― いつ建国し、いつ滅びたか
       / 鹿島昇. -- 新国民社 398頁

1987.01 北倭記要義 ― 倭人興亡史
       / 耶律羽之 著、鹿島曻 解 -- 新国民社 519頁( 函入 )

1987.03 秦始皇帝とユダヤ人 ― 人民中国の教科書問題
       / 鹿島昇. -- 新国民社 295頁

1987.05 ニギハヤヒ渡来の謎 ― 太古のオイル・ロード:昔氏の書
       / 鹿島昇. -- 新国民社 311頁

1987.07 義経=ジンギス汗新証拠
       / 鹿島昇. -- 新国民社 320頁

1987.09 符都誌要義 ― 倭人・東夷・契丹の研究
       / 鹿島昇. -- 新国民社 462頁

1987.11 海のシルクロード前史 ― 中国古代のエジプト人
       / 鹿島昇. -- 新国民社 270頁

1988.08 日本ユダヤ王朝の謎 ― 天皇家の真相 (改訂版)
       / 鹿島昇. -- 新国民社 245頁

1989.02 日本王朝興亡史 ― 明治第八王朝論 /
       / 鹿島昇. -- 新国民社

1990.   史記解 ― 漢民族・ユダヤ人とシルクロード
       / 鹿島昇. -- 新国民社 561頁

1990.04 日本侵略興亡史 ― 明治天皇出生の謎
       / 鹿島昇. -- 新国民社

1990.04 桓檀古記要義 ― 日韓民族共通の古代史
       / 鹿島昇. -- 新国民社 448頁

1993.05 歴史 ― 如何に解読すべきか( 函入 )
       / 鹿島昇. -- 新国民社 585頁

1994.05 国史正義 : 日本建国史・日本同和史
       / 鹿島昇. -- 日本同和史研究会 641頁( 函入 )

1994.06 昭和天皇の謎 ― 神として、人として
       / 鹿島昇. -- 新国民社 233頁

1997.01 裏切られた三人の天皇 ― 明治維新の謎
       / 鹿島昇. -- 新國民社 394頁

1997.09 倭と日本建国史
       / 鹿島昇. -- 新國民社 362頁( 2段組 )

1998.07 明治維新の生贄 ― 誰が孝明天皇を殺したか 長州忍者外伝
       / 鹿島昇、宮崎鉄雄、松重正 -- 新国民社 457頁

1999.02 裏切られた三人の天皇 ― 明治維新の謎:増補版
       / 鹿島昇. --新国民社 441頁

1999.11 歴史捏造の歴史 ― 司馬遷から江沢民まで
       / 鹿島昇. -- 新国民社 373頁

2000.06 歴史捏造の歴史. 2 ― デッチアゲの万世一系
       / 鹿島昇. -- 新国民社 551頁


鹿島昇さんの新国民社は、鹿島さん死去に伴い、その後太田龍さんが管理。 太田龍さも亡くなられ、散逸したものと思われます。 すべて絶版ですので、古本屋や図書館で入手して下さい。



落合莞爾他の「 大室寅之祐 = 明治天皇 」説に関する誤謬性について

落合莞爾は、著書の中で「 松重楊江は、鹿島昇説を剽窃してデタラメなことを書いている 」的なことを書いているが、事実は、鹿島昇が松重楊江氏の発表した「 大室寅之祐 = 明治天皇 」の資料を見て松重氏を山口に訪ね、松重氏からの話を元に 1990.04の「 日本侵略興亡史 -- 明治天皇出生の謎 」の出版となった。

郷土史家の松重楊江氏は、変な爺さんからおかしな話を持ちかけられ、最初は相手にしてなかったが、何度か聞くうちに史実との合致から「 これは! 」と思うようになり、その人物の話を詳しく聞くこととなった。 その人物こそが大室近佑( 大室寅之祐の弟:庄吉の孫 )。 その内容が鹿島昇に伝わり、田布施への来訪となり親しい付き合いが始まる。
松重楊江氏は鹿島昇氏の死後、鹿島史学を継承する。

デタラメを書き、偽旗作戦的書き換えを行ってるのはどこのドイツだ?


睦仁親王謀殺について
松重楊江氏は当初、孝明天皇暗殺後、睦仁親王も毒殺され遺骸は仏像収納用の木箱に入れられて中山家に届けられた(「 日本史のタブ-に挑んだ男 」2003/11 )としたが、「 二人で一人の明治天皇( 2007/01 )」で、殺されることなく木箱に入れられて中山家に届けられた。 と修正している。


大室の苗字の由来について
前世紀のことになるが、後南朝の末裔が一人からくも大内氏に保護されたのは吉野ではなく、落ち延びた先の愛知県東部である。 とネットに記述があった。
25000万分の一の地図で調べた処、「 大室 」と云う地名を発見!
確か元熱田神宮の近辺だったように記憶している。
東三河の歴史関連のホームページだったように記憶している。
その後、「 大室 」の地名を GoogleMap 愛知県東部に探してみたが見当たらない。。。


大室寅之祐 関連系図
この系図は、地家作蔵が家伝として伝えたものを基に作成
( どこまで事実かはわからない )
これまた前世紀から作蔵の子孫と称する人物がネット上で発表し、多くのホームページに転載されてきた歴史がある。
今回参考にしたのは、

 バトシーラー日記
 明治天皇すり替え説:地家作蔵・大室寅之助の生家・家系の詳説
 2015-10-26

作蔵伝は最初の公開から20年の経過を経て、さすがに様々な情報が加味されていて上記ブログではほぼ網羅されている。
公開当初、
「 作蔵伝は近所のやっかみによる捏造。」という意見もあったことを記しておく。

系図を引いてて驚いたのが、徳川18代:徳川恆孝( つねなり )が近佑の息子というところ。。。。いくらなんでもこれはあり得ない!
それと、敬宮愛子が橋本龍太郎の娘の娘。となっているが、裏情報で出回っているのは、
橋龍の娘が貸腹をしたと云う説。 東大が世界に誇る試験管ベービーで、以降人気が加熱、たくさんの試験管ベービーが誕生しているとのこと。

また、明仁天皇の称号が「 継宮 」であることを初めて知ってビックリ!
「 継 」の字は、継体天皇で有名だが、やはり。。。。!


b0221143_18590056.jpg


点線は一般的に云われている説。
点線と競合する実線は地家作蔵の説です。

明治天皇 〜 昭和天皇間の様々な説については

 
太平洋戦争は帝国陸軍vs天皇・海軍の戦争だった!<後編>
 
http://nueq.exblog.jp/20859900/

の後半部「 ゾルゲグループとヨハンセングループ 」の関係図を参照してください。









             .
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by nueq | 2012-10-22 13:29 | 歴史 | Trackback | Comments(1)
       
      
       
                      講演会のお知らせ


               10月7日(日)@東京 (内容下記)
              11月11日(日)@大阪 (内容検討中)

               日本の成立 ~ 天皇家と神道と神社
            精神世界大全 ~ マトリックスとインセプション
                2012年12月22日に起きること
        LIBOR不正事件と46年ぶりのIMF・世銀総会東京開催


8月26日の大阪講演会の内容を東京でも。 とのご要望をたくさん頂き10月7日に東京都心部にて開催することになりました。 また、大阪での続編の開催の要望もあり11月11日に大阪中心部での開催も決定。 内容は決まり次第ブログにてお知らせします。

東京での内容は8月の大阪同様上記タイトルの上3つの内容が中心となります。
これは、日本という国が成立した本当のいきさつ。 それと不可分の天皇家成立の歴史と日本神道・古神道。 神道の扱う領域である精神世界、特に21世紀に入って大隆盛したその世界的規模の現代の姿と元々の成り立ちなどをお話しします。

ネット情報に精通しているみなさんには現代の政治・経済の公式発表・マスゴミ発表が、如何に隠蔽と歪曲と捏造に満ち満ちているかは周知の事実。 ではすでに学問として成立している「 歴史 」で習う内容や精神世界の情報はどうなのか?

現代と違って中世・古代はより情報統制が行き届いた世界ですから現代以上に操作がなされています。 この操作の痕跡が最近の発掘調査や利害関係の薄い古代文献、地道な研究者などによって明らかになり、本当の倭 〜 日本、関連する大陸諸国の歴史を再現できるようになりました。 もちろん天皇家や日本を支配する勢力の実像についてもです。

また、精神世界に関しては、かつて精神世界の人間が歩いてきたら30m手前から臭ってしまうほど大ッ嫌いだった僕が、1995年、環境問題を一緒にやってた親友からどうしてもと頼まれて、喜納昌吉をメインに据えた精神世界のイベント企画書を作ることになったのですが、書き始めるとその理念の素晴らしさ( その時の理念はジョン・レノンのイマジン )にハマッテしまい、以来精神世界にどっぷりと染まりその変遷をつぶさに観察、核心部分を探求してきました。


歴史を知ることは、未来を知ることです。

        あなたの 思考・思念・感情 のパーツはどこから来てますか?

そのパーツが間違ってれば、捏造されたものであれば、
当然のことながら導き出される答え = 未来 は間違ったものになってしまいます。

だから、正しい歴史を知ることがとても大切なのです。


そして2012年12月22日のプログラムついて。
長らく語られてきたこの日、一体何が起きるのか?
これらの話題を中心にお送りします。


 ・ 日本と云う国はいつどのようにして誕生したのか?
 ・ 日本という国名はどこからもたらされたのか?
 ・ 天皇という存在はいつからあるのか?
 ・ 神道とは、神社とは、磐座とは何か?
 ・ 伊勢神宮と出雲大社と大宰府と宇佐八幡の関係は?
 ・ 天照大御神、須佐之男とは?
 ・ 古史古伝と古代文字について。
 ・ 大国様と恵比寿様と七福神。

 ・ ムー・レムリア・アトランティスの真相。
 ・ シュメール神話と精神世界の歴史。
 ・ 宗教はいつどのように誕生したのか?
 ・ カバラとユダヤ人とイエスとキリスト教と仏陀。
 ・ ユダヤ人とは何か?
   アシュケナジー・ユダヤとスファラディ・ユダヤの区分は間違い。

 ・ ヒーリングとチャネリングとインセプション、そして審神( サニワ )。
 ・ 3次元意識と高次元意識。
 ・ アカシックレコードの実態とそのダウンロード方法。
 ・ 脳の不思議回路 / 妄想と迷想と瞑想。
 ・ プラーナ・エネルギーの取込み方と脳の活性化手法。
 ・ UFOと宇宙人とアセンション。

 ・ 2012年12月22日に起きるのは、フォトンベルトでも
   マヤンカレンダーでもない。
   では、一体何が起きるのか?
 ・ 人類にプログラムされた運命の日と一厘の仕組み。

みなさんのいろんな疑問・質問にもお答えします。

時事問題では、未曾有の危機にある世界の様子を概説します。
リーマン・ショックを遥かに上回る規模のLIBOR不正操作事件が地下でマグマ溜まりを成長させています。 これが炸裂した時、一体何が起きるのか?
東アジアの緊張とイラン・シリア戦争の拡大。
そして、10月9〜14日には46年ぶりに東京でIMF・世界銀行総会が開催されます。 46年前の開催は、東京オリンピック開催の数ヶ月前でした。
IMF・世銀総会では一体何が決まるのか?
天皇の金塊・天皇の継承問題も絡むその行方をお話しします。



                 - - - - - - -   - - - - - - -   - - - - - - -


                          開催概要


◆ 日 時 10月7日(日)
        13:00開場 13:20~17:00

◆ 会 場 東京都心部某所

◆ 受講料 2,000 円
        学生 500円
        高校生以下 無料

◆ 講 師 nueq

◆ お申込 お名前、年齢、の参加希望 をご記入の上、
           封印史研究会事務局 huuinshi@gmail.com へ

◆ 懇親会 会終了後、近くのお店で懇親会を予定しています。
     



                 - - - - - - -   - - - - - - -   - - - - - - -




                          関連エッセイ


              フォトンベルトとマヤン・カレンダーのマヤかしを剥ぐ
                            前 編
           最古のマヤ暦発見! マヤン・カレンダーはやっぱり嘘だった!
                  マヤ暦はまだ5000年先まであった。


              フォトンベルトとマヤン・カレンダーのマヤかしを剥ぐ
                            後 編
             フォトンベルトはどのように捏造され流布されてきたか?
                   誰が仕組んだのか? その目的は?


           クリスマスって何の日? ・・・バビロン暦とグレゴリオ暦と和暦
                     新嘗祭と八卦と七曜日の由来
                   マルドゥク・バール・ヤハウェ・スサノオ


                       支那と呼んで何が悪い?
                       支那の語源 と 中国の語源
                      支那の起源と 天皇家の起源


                        LIBOR不正操作事件
                     イングランド銀行:世紀の大犯罪
                     年60京円の不正金利は何処へ?


              ガイドナーはなぜ今になってLIBOR不正をリークしたか?
            利権の核心 : 金利操作を巡る米英の駆け引きとユーロの命運




              .
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by nueq | 2012-09-13 10:35 | 歴史 | Trackback | Comments(6)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
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