太陽フレアと大地震

    
    
     
                     久々の巨大フレア:X 4.9

                        危険な南海トラフ
                      3月までに大地震?

            GPS+電子基準点 測量で基準点が大変動
                311&昨年震度5以上全てに前兆現象

                  太陽フレア活動がトリガーかも?

                       311地震の原因
                   スマトラ大地震のHAARP

                        膨張する地球




2月25日 09:39、X4.9と云う大規模太陽フレア爆発が発生しました。
2012年3月7日 UT 00:24( JST 09:24 )の、X5.4以来の大規模フレアです。  12年3月7日の時は、5日にX1.1、7日 01:14にX1.3を含むMクラス以上の太陽フレア爆発が3月2〜7日の間に14連発で発生しています。

   UT  : Universal Time
   JST : Japan Standard Time


   太陽フレア強度( 弱い方から )
   C : 10段階
   B : 10段階
   A : 10段階
   M : 10段階
   X : 青天井


問題は、311の直前、3月9日〜10日にかけての28時間に13連発のM・Xクラスの爆発が続いたことです。
「 これだけのエネルギーが地球に注ぎ込まれたら地球上の何処かで大地震が起きてもおかしくない 」と、友人二人に電話でそのことを冗談半分で話してたのですが、本当に翌日にあの311が発生したのでした。

2012年3月の14連発は、連動するかのような状態でたくさんの中規模地震が発生しています。


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                          日本気象協会
                    過去の地震情報( 震度4以上 )


311直前のと2012年3月の
太陽フレアの状況は

   太陽フレア爆発14連発! 地震にご用心!
   http://nueq.exblog.jp/17922903/

を参照ください。


太陽風のスピードは通常350km/sですが、フレア爆発となると、500〜700km/sとなり、2.5日位で到達します。
他所( 311放射線被曝関連 )でも触れてると思いますが、核物質( 放射性物質 )の中で最も強烈なのが、太陽風の主体である陽子線と電子線の「 陽子 」。 実にプルトニウムの400倍の放射能を持っていて、被爆時の体内水分子の水素のむき出し陽子化が実は最大の癌発生要因となります。 アポロが人間を月面に送り込んでないと云う説の最大の理由の一つがヴァン・アレン帯 を越えた場合、陽子線シャワーにたとえ防御服を着ていたとしても地球生命体は耐え切れない。 というものです。 宇宙飛行士が「 神を見た 」というのも陽子線に脳味噌をブチ抜かれて脳内回路が破損して共感覚状態になった結果とも考えられます。 そんなヤバイ陽子を「 陽子線癌治療 」などと称して使ってるキチガイ共の脳内回路が信じられません。

陽子線や電子線は到達に3日ほどを要しますが、太陽光は秒速30万km:8.3秒でやって来ます。 勿論、フレア爆発の際の太陽光は普通の状態に比べて高エネルギーです。 これが雲を散らして日光をより地面に到達しやすくし、今どきは、気温は気圧や寒気団・暖気団配置から読み解くより、太陽フレア爆発から予測する方が当たります。


と、ここまで書いて、311当時のフレア爆発イベントの記録を掘り起こす手法を発見!
311直前・2012年3月・今回のフレア活動の一覧を下記に記します。

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                       オレンジの文字 : M3以上
                   緑のライン : 1日以上のインターバル



こうして実際のイベントを並べてみて、311直前の9〜10日28時間でMクラス以上13連発は記憶違いであることが明らかになりました。(^o^)ゞ
7〜8日の10連発でしょうか?
或いは、Cクラス以上が28時間で13連発だったのか。。。?
とは云え、10日のX1.5をもっての発言と思われますので66時間でMクラス以上15連発が発生しています。

2012年3月のフレア爆発と地震の関連は先に見たとおりです。

上のデータ表の2012年3月当時、何らかの原因で僕宛のフレアイベント配信メールが止まっていたようで、前後のインターバルを復元することが出来ません。

今回は、ご覧のように1月27日から断続的にフレア爆発Mクラス以上が続いています。

規模や回数・頻度も大切ですが、フレア爆発がどちらの方向を向いていたかも大切な要素になります。
2003年11月4日にX28と云う、観測史上最大のフレア爆発が発生しましたが、爆発方向が地球に向いてなかったため、大惨事には至りませんでした。 それでも通常は北極でしか見られないオーロラがマイアミ沖や静岡沖で観測されたりしました。

地震を誘発する太陽活動については、フレア爆発に伴う陽子線・電子線や特定のX線だけでなく、ヴァン・アレン帯を越えて地球上に降り注ぐあらゆる電磁放射エネルギーの総量が必要となりますが、まだこれを定量観察、もしくは発表する態勢はどこの国にもできてないようです。 ロシアの科学者が時折非公式にリークするエネルギー量に一般民衆は頼ってるのが現状です。

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                画像出典 : NOAA Solar Cycle Progression


1月末からのフレア爆発の頻発については、周囲の心配をヨソにサイクル24のピーク時なのだから当たり前。 とむしろ貧者きな今期のピーク活動で氷河期入りが心配されているだけに、フレア頻発を歓迎していたのですが、地表が311前と同じように大きく滑り始めている。 と云う情報に、活発なフレア活動も捨て置けなくなりました。


  データを見て、本当にびっくりしましたよ。
  これは東日本大震災のときと同じじゃないかと

  初めは今年(2013年)6月末、九州・四国・紀伊半島で異常変動がありました。

  それが9月1~6日に、日本全国が異常な変動を起こし、
  私たちのシステムでは日本地図が真っ赤になったんです。


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                    画像出典&文章引用 : 週刊現代
               現代ビジネス 南海トラフ巨大地震3月までに来る


  その次の週は逆に変動がなく、大変静かになったのですが、
  東日本大震災の前には、こうした変動と静謐期間が半年ほどの間に3回、
  繰り返されました。

  そうした経験から、私たちは今年12月から来年( 2014年)3月頃の期間に
  南海トラフでの大地震が起こる可能性が高いと考えたのです。


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                        六本木ヒルズ倒壊!
               画像出典 : 理想国家日本の条件 自立国家日本

  
  - - - 東京大学名誉教授の村井俊治氏は、
  いまでもその驚きが覚めやらないかのように、そう語りだした。



次にZAKZAK:南海トラフ巨大地震「春までに起きる可能性」からの記事。


  村井氏の研究の基になっているのが、
  国土地理院が全国約1270カ所に設置した
  「GNSS」(グローバル・ナビゲーション・サテライト・システム)
  という受信機のデータだ。
  衛星で地殻の動きをミリ単位で計測し、水平方向の変動だけでなく、
  上下の隆起、沈降も観測できる。



  村井氏は、00-07年に起きたM(マグニチュード)6以上の地震
  162個の追跡調査を実施。
  その結果、すべての地震の前に、地殻の異常変動が起きることを突き止めたという。

  11年3月の東日本大震災の直前のデータを解析したところ、
  半年前となる10年9月に、1-2センチの変動が通常のところ、
  福島県二本松地区で5・3センチを記録するなど
  全国的に異常な数値が確認された。
  さらに大地震の2カ月前に東北地方から関東地方にかけて、
  異常変動が4回起こった。

  この動きに類似しているのが、昨年半ば以降の南海地震の被害想定地域のデータだ。

  昨年6月末から7月はじめに九州、四国、紀伊半島で異常変動があった。
  そして9月1-7日に、日本全国が異常な変動を起こした。
  その後しばらく変動がなく、
  10月前半に再び九州、四国、紀伊半島で異常変動があった。
  これらの場所は南海トラフ、特に九州、四国沖を震源とする
  南海地震の被害想定地域と符合する。

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                  画像出典 : 独行)海洋研究開発機構
                 東海、東南海、南海地震連動性評価研究


    村井俊治氏のJESEA地震科学探査機構
    http://www.jesea.co.jp/


南海トラフが動けば、あまり時をおかず東南海・東海も連動する可能性が極めて高いです。日向灘・千葉沖・茨木沖も要注意です。


311地震の原因については、日本海溝に地球探査船「 ちきゅう 」号が核爆弾を埋設し、それを爆破させたとする説がWEB内では主流になりつつあるようにも見受けられますが、ちきゅう号就航前・就航直後のシンポジウムに参加して乗組サイエンティストたちと懇親会であれこれ話した僕としてはこの説を支持しません。 東大はともかく高知大のメンバーがこれを行うはずはなく、許すはずもないとみます。 核爆発説の根拠は核爆発の際の地震波形にあるわけですが、これは、地殻内で起きる水素爆発とそっくりな波形になることを故:山本寛さんが2007年に発表しています。


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               山本寛 「 仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!
                          2007/04 : 工学社


但しタイトルにもある「 核融合 」で水素爆発、乃至は水蒸気爆発が起きるわけではありません。 「 核融合 」は高温核融合( トマカク型など )にせよ常温核融合にせよすでにその理論は破綻していて、今どきそんなタワゴトを吹聴してるのは詐欺師に過ぎません。  
 IAEAとか日本の原研とか、阪大の「 常温核融合 」を謳うパクリ屋の詐欺ジジイとかが有名ドコロです。 核融合という現象は基本的にはあり得ません( 但し、生体内核融合に関しては検証の必要性があります。)。

地殻内での水蒸気爆発・水素爆発は、ピエゾ電流と関係してる可能性があります。
研究者はこの辺りを掘り下げて検証してみるべきではないでしょうか?


311発生直前、イスラエルの企業がフクイチのプログラムを担当していたことが、アメリカ・イスラエルによる攻撃の根拠とされていますが、


   フクシマは核兵器製造工場?
   http://nueq.exblog.jp/16597973

   細川立候補と小泉脱原発のなぜ?
   http://nueq.exblog.jp/21852133/

   311地震のHAARPには日本も関与?
   フィンランドの科学者が暴露
   http://nueq.exblog.jp/16906558/


でも記したように( 特に3番目 )、制御不可能になったポンコツ3号機のプルサーマル運転の制御のために送り込まれてきた。 とする方が理にかなっています。


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                   米ソの「 生鮮食品 」核弾頭数の推移
          日本の原発はアメリカ・イスラエルの「 生鮮食品 」供給下請け工場
            余剰生産物の電気をイエローモンキーに高額で負担させている
                    つまり核弾頭製造原価+超利益



311地震の原因は今だにわかりません。
可能性として3つを考ええています。

  1)太陽フレアを契機とする自然現象
  2)HAARPを使ったアメリカの攻撃
  3)プルサーマル3号機暴走処理( HAARP )失敗に依る誘発

  或いはそれらの複合的要因。


HAARPの攻撃については、神戸地震やスマトラ大地震も云われています。
スマトラ大地震の直後( 翌日? )、小さな数行のニュースに目が釘付けになりました。
スマトラ大地震クラスの地震が発生したが、揺れがなかった。
と云う不思議な記事です。
早速 Google Earth + USGS の地震マッピングを確認してみたところ、スマトラ島沖地震発生地点から少し離れた内陸部で、M8前後の地震が2〜3発、それぞれ数キロ離れた地点で0.5〜1秒間間隔で発生。 マップを見たのは記事から2〜3日が経過していたため、その後も2ヶ所で同様の巨大マグニチュード地震が発生していましたが、それらも2〜3発が0.5〜1秒間隔で発生していました。
M7〜8クラスが深度1〜30kmで起きて揺れないはずはありません。

と、ウィキペディアを見てみてビックリ!
内陸部余震のデータが欠落してる!!!
揺れなかったのでなかったことになったのだろうか?


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                USGS : 本日の地震 M2.5+ World Map
   
          Googole EarthにUSGS地震情報プログラムをプラグインする方法


さて、いずれにせよ、当時思ったことは、揺れなかった余震はHAARPに依るものと云うアイディア。 地震の揺れははP波とS波によって引き起こされる。 どちらも波である以上は逆相の波を掛けあわせてやれば、波はフラットになり、マグニチュード( 地震ストレスエネルギー )は解放されても地面は揺れないことになる。
だから、1〜2秒の間に数Km違いで2〜3発の地震を発生させているのです。
逆に波が重なるように掛けあわせれば揺れは倍増する。
スマトラ大地震は、マグニチュード9.1ということだが、本当だろうか?
本当のマグニチュードは8クラスながら、計算間違いで波を増幅させてしまった為にM9.1相当の揺れが発生してしまったので、マグニチュードの方をつじつま合わせした。 と解釈することも可能。

あらゆる科学技術は、悪くも使えるし良くも使える。

HAARPは、地震兵器、気象兵器、電子回路破壊兵器、脳内宇宙人(神)メッセージ・イリュージョン発生・インセプション装置として応用可能。

現在地球は宇宙物理的に大激変期に差し掛かりつつあるのかもしれない。
ウィグナーの「 大陸移動説 」は発表時、科学界から笑いものにされ、ウィグナーは失意のうちに亡くなった。 ところが数十年後、大陸移動説は再発見されプレートテクトニクスとして一般理論になり、東工大の丸山茂雄さんによってブリュームテクトニクスに進化している。

しかし、本当は、地球が膨張しているのである。
生まれたばかりの地球は今よりずっと小さなサイズだった。
太陽もずっと小さなサイズだった。
約50億年前に生まれた太陽はドンドン膨張していて、50億年後には白色矮星になると云われているが、その過程:25億年後には膨張した太陽が地球を飲み込むと一般理論でも云われている。 太陽と惑星のコアは同じデュートリウム( 重水素 )・チェーンで出来ているのである。 これがヘリウムに転換する際に放出する熱が太陽光として地球に降り注ぎ、地球の内部では地熱となって外部に放射されている。

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                    数十億年前の地球と現在の地球
                 周辺の点々は水分子を中心とする星間物質
                          制作 : KH+TF

小さな地球には周辺からかき集められた水(海)が現在とほぼ同じ量存在したが、直系が小さいため海は深く、陸地は存在しなかった。 大気には酸素もオゾン層もなく、太陽の放射線が海に降り注いで海面に浮遊する高分子結合体が放射線の刺激によって化学反応を起こし、アミノ酸ラセミ体を形成した。 左回転の地球に適合した左巻きアミノ酸がやがて原始的なバクテリアの材料となり10億年前、そのシアノバクテリア( 海苔もその一種 )のあらゆるものを腐食させる超危険なおなら=酸素が地球大気に充満し現在の大気の酸素濃度となる。
適合しない右巻きアミノ酸は海底に沈降して石油となった。
地球が膨張し直系は大きくなるので海は浅くなり、浅くて温かい海に人類が肉眼で見ろことの出来るサイズの生命体が爆発的に発生。 これを「 カンブリア大爆発 」と呼ぶ。

地球膨張はリニアに起きるのではなく、階段飛躍的に起きると考えられている。
NASAは当然のことながらこの事実を把握していて、大地震が起きないよう、HAARPによって地殻内の過剰エネルギーを解放し、人類に致命的な惨事が起きないよう、コントロールしているものとも考えられる。

これがスマトラ大地震HAARP計算間違いの全貌ではないかと考えます。



このエッセイを書き始めてから後、2度のM1クラスの太陽フレア爆発が起きました。
大地震発生、どうぞ、ご用心を!





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Commented by ネアンデルタール人 at 2014-03-03 10:17 x
過去3月7日 大地震が起きています アベノハルカスグランドオープン3月7日 バベルの塔 ハルカス=スカル なんちゃって
Commented by nueq at 2014-03-03 11:31
ネアンデルタール人さん、コメントありがとうございます。

日本一のビル、いよいよオープンなんですね。
http://www.abenoharukas-300.jp/

時々あの辺り行くので、今度登ってみます。
東京の高層ビルからの眺めは慣れてるけど、
大阪はあまり高いところに行ったことないからなぁ。。。。
by nueq | 2014-02-28 16:27 | Science | Trackback | Comments(2)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
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