野ブ田の自爆テロ

       
       
       
           小沢一郎に政党助成金(選挙資金)を渡すな!

       ナイ・アーミテージ面接の合格者 = 次の総理 は誰だ?



報道では、今回の解散宣言に一番衝撃を受けたのは、民主党。と言われているが、もっと大きな衝撃を受けたのがアメリカではないだろうか?
10月下旬にアメリカが送り込んできたジョセフ・ナイ&アーミテージは、その初日に首相官邸で野ブ田と会談。 その直後から顔が酒でむくみ国会でろれつがまわらない程。 それ程の圧力をナイ・アーミテージから受けたものと思われる。

内容は推測するに以下のようなものだろう。

 1) 原発廃止はまかりならぬ。
   〜 アメリカとイスラエルの核弾頭向けに新鮮な濃縮ウラン供給の継続

 2) TPPを今国会で成立させる。
   〜 次の選挙後には非国民主党が政権を維持できる目はもうない。
      野ブ田を首相の座に就けた最大の条件 = TPP成立の約束を
      果たしてもらう。

 3) 人権擁護法( 人権委員会設置法 )を今国会で成立させる。
   〜 TPPとセットで日本人弾圧の相乗効果の出るこの法律の成立も
      野ブ田擁立の際の条件である。

 4) 解散は2)3)の成立後、年内に速やかに行う。
   〜 翌年解散になると「 国民生活が第一 」に政党助成金が支給される。
     アメリカの宿敵:小沢一郎には資金不足で選挙を戦わせる。
      ※ 政党助成金(政党交付金)
       その年の1月1日に存在した政党に対して
       320億円程の助成金が議席数の比例配分方式で支払われるので、
       来年選挙の場合、国民の生活が第一党には、50億円程が支払われることに。

 5) まだ知られてない何か。


小沢別働隊の輿石からは来年解散の要請が強い中、3)を民主党に否定され、2)の表明によって民主党内から公然と「 野田降ろし 」の声も上がるようになった。 野田降ろしが現実化すると、輿石幹事長を中心に小沢寄りの民主党に戻ってしまう。
それを封じるための玉砕・自爆解散に踏み切ったのだろう。

冒頭で一番大きなショックはアメリカと書いたが、実際には、アメリカの指示による自爆解散の可能性も大きい。
野ブ田による、3)2)成立表明は、アドバルーンで、民主党内のパワーバランスを推し量るためにワザと打ち上げられたものかもしれない。
人権擁護法案と言論弾圧4法 〜 ナイ、アーミテージ 来日の目的 」 のところでも書いたが、二人の来日は、「 次の総理 の 面接 」 におそらくは最大の目的があったはずである。 すでにこの時点( 10月下旬 )に 「 次の総理 」 は決定された。
それは誰なのか?
電通によるマスゴミ露出と、マスゴミによって期待感が表明される人物が、「 面接合格者 」 だ。 それが誰になるのか楽しみだ。
現時点で最短距離にいるのは、おそらく安倍晋三。

安倍晋三は、2006年に総理大臣に就任し、それまでの新総理のしきたり = 就任最初の外遊先 = アメリカ詣でを廃し、支那詣でを行い胡錦濤国家主席と会談、小泉時代に冷却化した日支関係の再構築を図るが、小泉時代に約束した数十〜数百兆円のカツアゲに対処しきれず、2007年9月、下痢を理由に突然の辞任。

今回の自民党総裁への返り咲きに際しては、事前に経団連やアメリカ側と入念なすり合わせが行われ、ポスト民主党の国家運営に基本的な合意が得られた上での総裁返り咲きになったものとも考えられる。

安倍晋三のおじいさん = 岸信介について、「 岸信介はCIAの走狗ではなかった!? 」で書いたが、「 隠れ反米派 」 だった岸信介の様に安倍晋三にもそれを期待したいところだが、いずれにせよ、既存の政党や政治家に未来はない。 日本の未来・世界の未来を託すことは出来ない。
今回の選挙は、既成政党にとって最後の選挙となることだろう。






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                      いい国つくろう、何度でも。
                 by マッカーサー、アーミテージ、勝栄二郎
                 ( 野ブ田政権誕生を祝う新聞全面広告 )




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by nueq | 2012-11-15 10:37 | 1984 NWO | Trackback | Comments(0)

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