「ほっ」と。キャンペーン

政府は放射線レベルを1/10に操作している!?

      
       
      
                        ガイガーカウンターの怪

              ストロンチウム90による脳障害・白血病・免疫不全
                    イットリウム90によるすい臓がん

              低線量被曝は高線量被曝より癌化の確率が高まる
   
   


那須にある大企業が所有する高性能のガイガーカウンターの数値は、常に政府発表レベルの10倍の数値を示している。とのリーク情報がもたらされました。
    
放射ガレキの空中散布は悪魔の所業 」 に4日に追記した宮崎での計測値に関して、ベラルーシ製のガイガーカウンターのマニュアルに「 この測定器は、日本の行政で使うデータより高く出るので、単純に比較しないように 」との注意書きがあることを受けて、「 それって逆に<日本の行政が使うデータ >が、低く出るように操作されている。と婉曲的に表現してるように聞こえる。」と書いたばかりでしたが、フクシマ影響エリアで高線量をマークする那須の技術員からこのような情報がもたらされ、ビックリです。

また那須の地元の方の話では、時々外に出ると肌がピリピリする。 との証言も。
これは、「 放射ガレキの空中散布は悪魔の所業 」 で紹介した「 人間ガイガーカウンター 」さんにも共通する反応で、 人間ガイガーカウンターさんは非常に敏感なのできっと那須には行く事すら出来ないでしょう。 先日東京にやってきたときは、「 東京に来ると頭が痛くてたまらないので一刻も早く東京を離れたい。」 とのことでした。

いわきなどでは、現在騒がれている4号機より2号機をむしろ心配しているそうです。

小名浜では男性が21歳と云う若さで肺ガンになった。
いわきでは、しょっちゅう、ものすごい不気味な音と、雷が多発しているが、津波の音が聞こえるまではじっとしてる。 津波の音に耳を澄ませていて、音が聞こえたらいつでも山の方へ逃げる準備ができている。
赤十字の支援金は、損壊した家を直さず、避難生活をしている人だけに支給され、家を直して生活している人には支払われない。 避難生活の人たちはその金をパチンコや飲み代に消耗してるだけだそうですが、そのお金はすべてアングラ経由で元の鞘に戻る仕組みになってるとか。

小名浜の漁協では、漁師に水揚げを茨木でやるようにアドバイスしていて、茨木の朝市では安い魚を求めて大勢の方で賑わってるそうです。


6月4日、銚子・千葉外房一帯・三浦海岸などに、大量のイワシが打ち上げられ、大地震の前兆か? と騒がれましたが、1号機と3号機でメルトスルーして地下水に溶け込んだ核物質溶液が太平洋に流れだしたものが原因かもしれません。 回収したイワシで放射性物質の測定はどこかやってないものでしょうか?

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                    画像出典 : ロケットニュース24
             千葉県大原漁港に大量のイワシが打ち上げられる!
             地元の人「港はイワシで一杯。すごい臭いがしてる」
                     2012年6月4日15時02分




九州は熊本方面にまで千葉産・茨木産の野菜が並べられていたものの、あまり売れなかったが、熊本産に表示を切り替えたところ売れ始めたとのことです。 野菜や米・魚・肉の産地偽装が横行(※)してますので十分注意しましょう。 特に貝・魚・肉・卵・牛乳は生体濃縮が行われているので体内被曝の原因となります。( ※ 福島米の「長野産」偽装事件お米の産地偽装


みなさん、子どもや家族のことを考えて、知ってる事実を、どんどんリークしましょう!

現在の「 明治簒奪政府( 明治維新をイギリスの差金で乗っ取り、第2次大戦後はそのままアメリカに移行したニセ政府 」には、フクシマの惨状を本気で浄化したり、国民の健康や利益をケアする意志がないばかりか、逆に放射ガレキを全国の焼却炉で燃やして、核物質を再空中散布たり、消費税の更なる課税による国民いじめを平気でやるような連中です。
放射線被曝による癌化・糖尿病・自閉症などの影響はこれから右肩上がりで急拡大していくことでしょう。 一刻も早く、こんな悪魔のような「 明治簒奪政府 」に変わる、本当の独立日本政府を作り、すでに完成している被曝した土地の中和化技術や、被曝者の被曝除去技術・短期間で癌を治す簡単な技術などを全国規模で使えるようにしたいものです。



さて、昨年7月11日に書いた「 原子力発電所(平常運転時)と癌の関係 」 で、アーネスト・スターグラス博士の原子力発電所と癌や糖尿病・自閉症・学力低下などとの関係を証明した研究を幾つかのグラフを添えてご紹介しました。

スターングラス博士が1994年にラルフ・グロイブ氏と共に出版し、2011年の311の時、丁度日本語に翻訳中だった

   「 人間と環境への低レベル放射能の脅威 〜 福島原発放射能汚染を考えるために
          原書名:The Petkau Effect
                   The Devastating Effect of Nuclear Radiation
                   on Human Health and the Environment
          あけび書房 (2011/06/25 出版)
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は、全日本人必読の書です。

原著名にある「 ペトカウ効果 」とは、物理学と医学を修めカナダの原子力公社で研究を行っていたアブラム・ペトカウ博士( 2011年1月18日急逝 )によって発見された、「 高線量よりも低線量の被曝の方が容易に細胞膜を破壊することができる 」と云う現象のこと。 ペトカウ博士はこれがフリー・ラヂカル(フリー・ラジカル:活性酸素)発生の原因となるメカニズムの解明や、フリー・ラヂカルの振る舞い、及びそれを除去するSOD ( 活性酸素還元酵素 )の研究でも目覚しい業績を残しています。 ところが、被曝白血球へのSOD効果を研究していた1989年、政府からの研究費が打ち切られ、ペトカウ研究所は閉鎖となり、以降は診療所を開設して医師となりました。

「 人間と環境への低レベル放射能の脅威 」の目次をご紹介します。

 第1章 生態学的考察
     1.生態系・生命安息の地
     2.まとめ

 第2章 原子爆弾と原子力発電所( 生物学的影響 )
     1.核物理学の基礎
     2.自然放射線からの被曝
     3.人工放射線
     4.放射線防護の概略
     5.遺伝的障害
     6.健康障害( 体細胞への影響 )
     7.もはや存在しない放射線防御
     8.放射性性降下物による健康障害
     9.原子力発電所による健康障害
    10.ペトカウ効果
    11.1981年の衝撃:最重要な人体の放射線防御データは誤り
    12.完全に失墜したICRP
    13.リスクのない核廃棄物処分場は存在しない
    14.石炭火力発電所と放射能

 第3章 森林の死と放射能
     1.新たな次元の森林の死
     2.背景( 従来型汚染物質・放射線・電磁波・酸性雨 )
     3.オゾンについての仮説
     4.特に危険な3つの放射性核種
        ( 放射性炭素14,トリチウム(3重水素)、クリプトン85)
     5.森林減少の地図と放射線源
     6.森林の放射線生態学的観察

 第4章 基本的な社会的影響
     1.問うべき個人における倫理観
     2.誤った教育
     3.欠陥の多い経済体制

 第5章 あとがき
       死に至る虚構

 


今回は、その第2章の一部が濃縮された、Shing02さんのサイト「 e22 」 に掲載された、2006年のスターングラス博士とのインタビュー「 僕と核 」から、ポイント部分を抜き書きしてご紹介します。




                           「僕と核」
                    スターングラス博士インタビュー


                                 ※ 文中、オレンジ文字はnueq註

ストロンチウム90は骨に集中する。これはカルシウムと似ているためで、カルシウムは、骨をつくったり、神経の伝達にも欠かせない。要するに、脳みその働き、考える力に貢献している。よって、ストロンチウム90が引き起こす問題というのは、あまり知られていないのが、カルシウムと同じように骨だけじゃなく、脳にも入り込んで、神経にダメージを与えるため、特に脳の発達に支障をきたすようになる。

赤ちゃんもそうだし、お母さんのお腹の中いる胎児のときからだ。それに、脳みそは10代まで発達し続ける。だからそこに問題が生じると、普通の読み書き、理解する力、計算する力、全体的に影響を受けてしまう訳だ。健康な脳みそをつくる過程でだよ。

これは数年前にJournal of American Medical Associationで発表されたばかりなんだが、妊婦が歯科医でX線を数回受けただけでも、散ったX線が、ヨウ素131のように甲状腺に影響を与えて、それが早産につながる確率が数割高くなることが分かった。こうした未熟児は、現在の医学ではほとんどを救うことができるのだが、X線のせいですでに脳の発達に影響が出てしまっている。それが思考力や、集中力の欠如( つまり多動症 )に表れる。脳の発達に支障をもった未熟児は、自閉症になる可能性も出てくるのだ。

ヨウ素131の場合、ガンマ線というのは、X線と一緒で、とても強いエネルギーを持った光を出す。そして、ベータ線は電子なんだが、数ミリしか飛ばなくても、臓器に埋め込まれると周りの細胞を破壊する訳だ。変異を起こしたり、遺伝子を傷つけてしまう。そして、フリーラジカルが産まれる。フリーラジカルとは、マイナスの力を帯びた酸素分子で、寿命も一瞬なんだが、これがプラスを帯びた細胞の粘膜に引き寄せられて、穴を空けてしまうので、大変なことだ。これらのことは、60年代の後半から70年代にかけて分かったことで、原子力発電を始めたずっと後の話だよ。

初めての原発が1942年のシカゴだったから、そのおよそ30年後に分かったことだよ。もう一つ興味深い発見だったのは、X線などの強くて短い刺激がつくる多くのフリーラジカルは、実はお互いとぶつかり合って、そこまでダメージを引き起こせないんだ。これを、私は『混んだナイトクラブ効果』と呼んでいる。分かるだろう、狭い空間に人が入りすぎて、身動きが取れないのだ。これで分かったことが、X線などが与える、自然放射線の一年分に値する1mSVほどの一度の衝撃は、思ったほど効果がなく、同じ量を一週間、一ヶ月の間に分けて微量を受けた方が、細胞あたりのフリーラジカルが少ないために、ずっと大きなダメージを与えるのだ。

このことは、衝撃だった。つまり、X線や原子爆弾のように、集中された強い放射線よりも、永続的な低レベルの放射線の方が、ダメージは100倍から1000倍も大きいことが分かったのだよ。

もう一つ言いたいのが、ストロンチウム90は骨に入って、強い電子を放出する。骨髄では赤血球と白血球もつくられているから、ここで異常が起きると、白血病を起こす。また、白血球というのは、体のありとあらゆる病源と戦っているから、白血球がちゃんとつくられないと、これは大都市で警察のストを起こすと犯罪率が一気に高くなるようなものだ。分かるね。ストロンチウム90が白血球を壊せば、体中にがんが起きても止めることができない。ストロンチウム89の半減期は50日で、ストロンチウム90の半減期は28年だから、体に蓄積されていくものだ。


2005年に発行されたUS Academyの論文には、『どんな微量の放射能でも、必ず何らかのダメージを与えている。無害ということなどない』と書かれているくらいだ。一時期、『 微量なら健康に良い 』( つまり「 放射線ホルミシス効果 」「 低線量の放射線は身体に良い 」)と信じられていたのもまったくの間違いで、『 一定値以下なら安全 』と信じられていたことも、間違いだった。これはようやく最近、世界中で発表されている論文で認められてきたことだ。更に、1000倍もダメージを少なく見積もってものだから、0.1mSVだったものが、実質的には100mSVと同じダメージを加えているのだ。

中空糸フィルタやイオン交換樹脂など、どんなにテクノロジーが進化しようと、完璧なフィルタなど存在しない。例えば、アルゴン、クリプトン、キセノン、ラドンなどの希ガスは、化学的にフィルタすることはできない。トリチウムなども水分と同じような性質なので、なかなかフィルタできない。モニタリングは、結局、役割を果たしていないのだ。

基本的に原子力発電所が自ら検出して発表しているデータはそこまで信用しない方が良い。
私たちの90年代の研究で分かったことは、アメリカで原子力発電所の近くに住んでいる子供たちの乳歯から検出されたストロンチウム90は、かつての核実験の時代と同じくらい高くなってきているということだ。これは原子力発電所が放射性物質を出し続けている確固たる証拠だ。このプロジェクトもアメリカの政府がデータを公表しなくなったために、独自で始めたのだ。ストロンチウム90の値は、すでに胎内で蓄積されていることが分かることと、ストロンチウム以外の放射性物質も入って来ていることを裏付けるから大事な訳だ。これらはすべて、いわゆる通常の運転で起きていることだよ。

原子力発電所の放射性ガスや放射性物質の粒子は、日本の美しい山脈に降り注ぎ、それがきれいな湧き水に混入して、田んぼや畑、飲み水に入って行ってしまうのだよ。風がどっちに吹いていようが関係なく、これがいちばん起こりうる被ばくの方法で、私はこれが日本でがんが急増している要因のひとつだと考えている。
ロレン・モレーが日本で集めた乳歯のサンプルからもストロンチウム90が充分なレベル検出されている。

ついでに、もう一つ重大な話をしよう。ストロンチウム90から出来るのが、イットリウム90だ。これは骨じゃなくて、すい臓に集中する。すい臓というのは、糖尿をおさえるホルモン、インスリンを分泌しているから、ここに異常が出ると糖尿病になる。世界中で、糖尿病が急増しているのは知ってるね。日本は、すでに人口の割合から言えば、アメリカの二倍もいる。そのアメリカだって、イギリスより率が高いのだ。日本では、戦後から現在にかけて、すい臓がんが12倍にもふくれあがっている。50年代の終わりにドイツの動物実験で発見されたのが、ストロンチウム90が電子を放出してイットリウム90になると、骨から肺、心臓、生殖器などに移動するのだが、すい臓に最も高い集中見られたのだ。インスリンがうまく生産されないようになって、血糖値が上がってしまうのだ。今までは放射能が糖尿病と繋がっているなんてまったく認知されていないのだ。これで分かっただろう、国際放射線防護委員会(ICRP)は、当初、放射能の影響として、特定のがんと奇形児くらいしか認めなかったのだ。未熟児、乳児の死亡や、肺、心臓、すい臓、これらの部位への影響はすべて無視されてきたのだ。

原爆の生存者や、X線のデータによって計算された国際的な許容量はまったく間違っている。これは、原子力発電所が大規模に建てられるようになって、何十年も後に分かったことだが、誰もその過ちを認めることが出来ずに、今日まで来てしまった。その理由の一つとして、すでにウラン鉱山に巨額の投資がされてしまっていたことがあるだろう。だから、ウランの利益を受けている人たちは、過ちを認めないどころか、それを絶対に隠したいのだ。ウランは核分裂以外には役割がないから、それがただの粉末のゴミになることを本気で危惧しているのだ。世界中の政府や企業、イギリスの皇室などが所有しているウランは、原子力発電所が他の燃料で動くようになったら困るのだ。

天然ガス発電に切り替えれば、なんと、設備投資の7~8割は無駄にならない。天然ガスはあと数十年は持つと言われているから、その間に自然エネルギーを開発すれば良いのだ。コロラド州のフォート・セイント・ブレイン (Fort St. Vrain) は、すでにこの成功例だ。原子炉だけを閉じて、天然ガス用のボイラーを横につくって、タービンの建物など、ほかのものはそっくりそのまま使えたのだ。そう、原子力はお湯を沸かしているだけだからね。原子炉の中の水も放射能を持っているために、配管が錆びて出てくる鉄、マンガン、コバルトなどにも中性子がぶつかって、普通の元素まで放射性になって大気に飛び出てしまうのだよ。これが体内にも必要な物質の場合、放射性の鉄分だって血液に入ってしまう訳だ。

我々はチェルノブイリが起きた翌年のアメリカでも、統計データとEPAによるストロンチウム、ヨウ素、セシウムの測定量から、数万人規模で過剰な死者が出たと考えている。

これが実は難しいのだ。何故かと言うと、大学の研究室などのリサーチのほとんどは、政府の補助金で成り立っているからだ。その政府が、原子力発電はクリーンだと信じ切っていたものだから、今になって過ちを認めたくないのだ。
EPA(米環境庁)も、原子力産業を守ろうと、必死になっているのだ。


        アーネスト・J・スターングラス博士 (Dr. Ernest J. Sternglass)

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1923年、ベルリン産まれ。
14才の時に家族とアメリカへ移住。若き頃に、既に世界的権威だったアインシュタインと議論を交わし、科学の志を新たにする。1960年から1967年は、ウェスティングハウス社の研究室でアポロ月面科学ステーションプログラムの局長を務める傍ら、アメリカの大気圏核実験に反対するようになる。彼が国会で発表した研究の成果は、ケネディ大統領が'63年にまとめた部分的核実験条約(PTBT)の締結に大きく貢献した。(ケネディはその僅か三ヶ月後に暗殺されてしまう)70年代に入って、今度はそれまで安全だと信じていた原子力発電所の危険も公に問うようになる。'81年に出版した「Secret Fallout: Low-level Radiation from Hiroshima to Three Mile Island」 (邦題:赤ん坊を襲う放射能)は、低レベル放射線研究の代表的な本となった。1983年よりピッツバーグ医大、放射線医学名誉教授を務める。過去にスタンフォード大学、インディアナ大学、フランスのアンリ・ポアンカレ大学、ジョージ・ワシントン大学、コーネル大学で放射線医学と物理学の教壇に立つ。1995年より、Radiation and Public Health Project (放射能と公共健康プロジェクト)局長。
(photo by Leuren Moret, Februray 2006, Japan)




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by nueq | 2012-07-06 13:43 | 311 被曝 | Trackback | Comments(0)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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