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太陽フレア爆発 41連発! 地震にご用心!

       
        
              
                        地震にご注意!
   
   

ここのところ、あれ? ど〜したのかなぁ。。。ってくらい、おとなしかった太陽で、6月29日以降、Mクラスのフレア爆発が連続25発! 特に4〜5日の35時間で16連発です。 ( 5日 23:05 現在 * タイトルの連発数の方は随時更新しています。)

311、つまり3月11日の直前、9〜10日にかけて28時間でM・Xクラスのフレア爆発が13連発。 こんなに大量に太陽エネルギーが降り注いだら大地震が発生してもおかしくないよなぁ。。。な〜〜〜んて思ってたらホントに起きてしまったのでした。 前回の太陽サイクル23のピークだった1999~2002年では一日で13連発なんて連続爆発の現象はなかったのです。

また、7月3日に東京湾でM5.4の地震がありましたが、その直前まで9連発のMクラス爆発があったので、地震が起きてもおかしくないよなぁ。。。と思ってたらまたまたホントに起きてしまいました。 これは軽くてよかったけど、その後、15連発と続いてるので、要注意です。 ( 5日 23:05 現在 )

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                 SDO衛星 AIA193カメラ 日本時間 5日 10:20



             GOES-15 X線カメラ 日本時間 4日9時 ~ 5日8時
    右下の白いエリアで、下記11)のM5.3 と 15)のM4.6のフレア爆発が観察できる。
              上のSDO衛星の画像はこの約2時間後のショット。
           GOES-15 サイトでは最新の24時間映像がご覧になれます。

       ※ 某有名ブログの方の目には、右4時の方向でチラチラしている黒い点は
         巨大UFOってことになるんだろうなぁ。。。(^o^);


太陽フレアの規模は、アメリカの気象衛星GOESで観測される大気圏外の軟X線強度( W/m2 )で分類され、小さい方からA・B・C・M・Xとランクされますが、A〜Mはそれぞれ10段階、Xクラスは青天井となります。


6月29日以降のMクラス以上のフレア爆発を時系列に並べてみると、

 1) 6月29日  01:12   M 2.4

 2)         18:20   M 2.2

 3)         21:52   M 1.0

 4) 6月31日  03:32   M 1.6

 5) 7月 2日  04:18   M 2.9

 6)         09:35   M 1.1

 7)         19:52   M 5.6

 8) 7月 3日  05:07   M 3.8

 9)         08:56   M 2.0


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                11:31 房総半島沖 M5.4 深度100km


10) 7月 4日  13:37   M 2.3

11)         18:55   M 5.3

12)         21:24   M 2.3

13)         23:40   M 1.3

14) 7月 5日  01:39   M 1.8

15)         07:09   M 4.6

16)         08:54   M 1.2

17)         09:38   M 1.1

18)         10:10   M 2.4

19)         11:42   M 2.2

20)         12:36   M 4.7

21)         15:58   M 1.1

22)         16:45   M 1.3

23)         19:48   M 1.8

24)         20:44   M 6.2

25)         22:17   M 1.2

追加

26) 7月 6日  05:14   M 1.6

27)         06:45   M 1.6

28)         10:40   M 2.9

29)         11:51   M 1.0

30)         17:23   M 1.5

31)         19:29   M 1.8

32)         21:30   M 1.2

33) 7月 7日  03:55   M 1.3

34)         08:08    1.1

35)         11:15   M 1.2

36)         17:28   M 1.0

37)         20:03   M 2.6

38) 7月 8日  14:46   M 1.3

39)         18:53   M 1.1

40)         21:10   M 1.4

41) 7月 9日  01:32   M 6.9


   ※ これで、41連発に。 9日12:15現在。




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                  6~8日のお昼の干潮時が危なそうです。


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                        出典 : 地震雲掲示板
                 高知大気象衛星可視画像のアニメーションから
                       上記写真は11時のもの。



               元・東大地震研の人によると、10~14時に現れている
            東京~千葉上空から始まる細い線が特徴的な地震雲とのこと。

                   また、7日間の震源分布と雲の様子から
               最も可能性が高いのは千葉沖、次に伊豆沖とのこと。




幸いにして雨続き。
雨の時には大地震はないというジンクスも聞いてるが。。。。


追記 : 7月11日11:15

想定された地震のエネルギーは、筋雲の中央部、7日間の震源地分布の福島沖・房総沖・東京湾沖の3本の震源地ラインが交わる場所 = 長野県北部(飯山~中野市付近)で7月10日のお昼過ぎに、M5.0の地震として発生し、12回の余震を引き起こしたようです。

22:44  千葉県 銚子沖   M3.5  震度1
17:18  長野県 飯山付近  M1.7  震度1
15:21  長野県 飯山付近  M2.7  震度2
15:15  長野県 飯山付近  M2.8  震度2
14:00  長野県 飯山付近  M2.2  震度1
13:39  長野県 飯山付近  M2.5  震度1
13:33  長野県 飯山付近  M3.9  震度3
13:27  長野県 飯山付近  M2.0  震度1
13:18  長野県 飯山付近  M2.4  震度1
13:11  宮城県 気仙沼沖  M3.6  震度1
13:06  長野県 飯山付近  M2.9  震度2
13:03  長野県 飯山付近  M3.2  震度2
12:57  長野県 飯山付近  M3.0  震度3
12:52  長野県 飯山付近  M3.4  震度3
12:49  長野県 飯山付近  M5.0  震度5弱

また、フレア活動も、10日にM1.0クラスを2発と、連続爆発はほぼ収束したようです。
連続爆発により、暑~~~い夏の到来です。





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by nueq | 2012-07-05 22:05 | Science | Trackback | Comments(0)

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