ギリシャ真話: 支援金食い逃げでユーロ解体の老獪

        
        
               ドイツ第4帝国とGS帝国の共同謀議


ギリシャへの選挙で、連立与党の第1党:全ギリシャ社会主義運動(PASOK)は大幅に議席を減らして第3党に転落。 第1党には連立与党だった新民主主義党(ND)がなったものの、EUからの金融支援の受け入れと引き換えに過酷な緊縮財政を飲まされた連立与党の合計議席数は、201議席 / 300(定数)から、半数を割る149議席となった。

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                   画像出典 : ウィキペディア
           党章と党首の顔に党の性格が良く現れてて面白い。

第2党に躍進した SYRIZA( Coalition of the Radical Left:急進左派連合 )の党首は「 EUなどとの合意を無効にする 」とし、第4党となった ANEL:独立ギリシャ人 は新民主主義党(ND)から緊縮財政反対を掲げて分離した党。 また共産党はEUからの脱退を主張している。

 ※ 5/12 追記
   第1党には50席のボーナスがあるため、新民主主義党(ND)と急進左派連合(SYRIZA)の
   議席数の差は実質的には6席しかない。

ビミョウ〜〜〜な選挙結果となり、組閣が失敗すれば再選挙の可能性もあるが、いずれにせよ「 予定通り 」ギリシャは「 民意に基づいて 」EUとの合意を反故にし、ユーロを捨てて元の通貨:ドラクマに戻ることになりそうだ。

ギリシャは、2010年の1100億ユーロ、2012年3月の1300億ユーロと合計で約26兆円の支援を受け、その上にギリシャ国債のヘアカット(債務元本の減免)で約10兆円の債務免除を成功させている。

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合計36兆円と云う金額は、日本の経済規模と比較すると小さく見えるが、これを日本の経済規模に換算するならGDPの約8割に当たる400兆円くらいの支援を受けた感覚になるだろう。 その「 食い逃げ 」を決めるのが今回の選挙だった。

ドイツが中心のEUからの第2次金融支援をプログラムするにあたって、ドイツは国家予算の主権の放棄を要求するなど、ギリシャのタダ乗りを牽制。 これにギリシャが強く反発し「 国家の尊厳 」に関わるとして予算の主権放棄は拒否した。

ギリシャへの緊縮財政を押し付けているのが、ヒトラーの凍結精子を、ヒトラーの愛人:エヴァ・ブラウンの妹のグレーテル・ブラウンに人工授精し、1954年の4月20日(ヒトラーの誕生日と同じ日)に生まれたと一部で話題になっているドイツ:メルケル首相。
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               エヴァ・ブラウン / メルケル首相 / ヒットラー

                     出典 : ガッチャマンのブログ
                               &
                             第三帝国


ギリシャでは、当時(1〜3月)新聞などにメルケル首相がナチスの制服を着た漫画が毎日のように登場したりもしていました。

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第2次世界大戦時にドイツに占領された記憶も根強く、ドイツの締め付けに対する国民的な反発を招いています。

おおまかに云って、ギリシャ=キリギリスの国 vs アリの国=ドイツ の罵り合いが展開されてるわけです。
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ちなみに「 アリとキリギリス 」を書いたイソップはギリシャ人。

さて、アリとキリギリス、どちらが勝ったのでしょうか?

今回の選挙で、ギリシャ国民は緊縮財政を拒否。 ユーロ・EUからの離脱への賛成も多く見られます。

元のギリシャ通貨であるドラクマ(ドラクエではありません)に戻れば、通貨の価値は破綻通貨として格安になり、ギリシャの主要産業である海運・観光・衣料の国際競争力が俄然高まり、一気に景気が向上することでしょう。

そもそも、経済格差の大きなヨーロッパ各国を一つの通貨=ユーロに統一するというのはどう云うことでしょうか?
各国の通貨はそれぞれの国の経済の強さ弱さに比例して換金レートが設定されます。 このため、弱い国の通貨は安いため輸出に有利となり、強い国は輸出にハンディがつくことになります。 国の収支は金融の自由がロスチャイルドの支配する中央銀行に握られているため、財政出動による内需での浮揚には限界があります。 従って国内景気を良くするには貿易収支で黒字にするのが一番です。
b0221143_1551521.jpgEU27ヶ国中、ユーロを導入しているのが、17ヶ国。
経済格差の大きなヨーロッパで、為替レートの防波堤をなくしたらどうなるか? 当然のことながら、技術力が高い国の商品が津波のように低地を襲います。 これが現在のギリシャ・イタリア・スペイン・アイルランドの姿です。 そして逆に、ヨーロッパにあって随一の技術力と経済力を誇るのがドイツ。 そのドイツが、EU統合 〜 ユーロ統合の推進者でもあります。 お題目は、米ドルに対抗する強いヨーロッパ通貨を持ち、国際通貨として世界中に流通させ、ヨーロッパ経済を浮揚させること。

ヨーロッパの統合は、ヨーロッパ合衆国を目指し、1952年の欧州石炭鉄鋼共同体( ECSC )から始まり、欧州経済共同体( EC )〜 欧州連合( EU )〜 通貨統一( ユーロ )と発展し、最終的には政治統合までを目指したものです。

このヨーロッパ統合は、ナポレオンが推し進めようとして果たせなかったもの。
ヒットラーが果たせなかった夢でもある。

ヨーロッパにはかつてそのほぼ全域を支配統合した経験が2度あります。
最初は、ローマ帝国。
2度目は、ハプスブルグ家。
ハプスブルグ家はスイスでウィリアム・テルに追い出されてオーストリアに転進。その後中央及び東ヨーロッパのほぼ全域と、無敵艦隊と広大な植民地に象徴されるスペイン家がイベリア半島を領有。フランスを始めとするヨーロッパ全域の王家とも婚姻関係を結び、マリー・アントワネットも同家から仏ブルボン王家に嫁入りしたもの。神聖ローマ帝国の皇帝家でもあるコンチネンタル随一の王家でもある。
しかし、スペインの「 無敵艦隊 」が、エリザベス女王の「 海賊海軍 」に破れて制海権を失ってからは「 日の沈まぬ国 」と謳われたハプスブルグ家も次第に没落していく。ヨーロッパ大陸のほぼ全域を制したラテン・コンチネンタル(大陸)のハプスブルグ家vs七つの海を制する海賊アングロ・サクソン国家イギリス。この対立軸が今尚続いているのです。

「 EUの父 」と呼ばれる東京生まれのクーデンホーフ=カレルギー伯爵はベニスの商人を祖先に持つハプスブルグ家の家臣一族。父クーデンホーフ=カレルギーと青山光子との間に生まれ、「 汎ヨーロッパ主義 」を提唱してナチスに追われ、駆け落ちした女優とポルトガルからアメリカへと亡命する。この亡命シーンをモロッコとして映画化したのが「 カサブランカ 」。駆け落ちした女優を演じたのがイングリッド・バーグマンで、クーデンホーフ=カレルギーはヴィクター・ラズロとして描かれている。
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                       映画「 カサブランカ
      左からヘンリード(ラズロ役)、バーグマン、レインズ、ハンフリー・ボガート

「 EUの父 」として、クーデンホーフ=カレルギーは表の脚光を浴びるが、ヨーロッパ統合の真のシナリオライター 兼 実働部隊は、プロイセン王国時代以来 〜 ビスマルクのドイツ第2帝国 〜 ヒットラーのドイツ第3帝国から現在へと連綿と続く軍需産業の雄:クルップ財団である。
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                      クルップ(Krupp )の社章

クルップは、現在も鉄鋼・造船・鉄道などを主体とした重工業の巨大コングロマリット。

EUの経済統合( 統一通貨&中央銀行 )は、このように、強者による弱者飲み込みによる ローマ帝国 の再興 と云う図式にあるが、その主体となるのが、ドイツであり、ビスマルクの第2帝国もヒットラーの第3帝国も実現できなかった夢が、ユーロと云う戦略物質によってようやく達成しようとしてるところであり、それは実質的にドイツ第4帝国の現出ということに他ならない。 そのドイツ第4帝国に飲み込まれようとしていたのが、ローマ帝国のイタリアであり、それに先立つギリシャ文明の国だったわけである。( バチカンやハプスブルグと対立関係にあるイギリスはだからユーロには参加していない。)

ギリシャの貿易国の筆頭がドイツ。 ユーロ導入以来ドイツは搾り取れるだけキリギリスの国ギリシャ・イタリア・スペインなどから搾り取り、すでに出し殻状態となっている。

植民地時代は領土拡張による経済ブロック化で帝国覇権の発展を進めていたが、現在では金融支配と云う手口で帝国覇権化が推し進められている。


そもそも、ギリシャ危機の発端は何であったか?
ウィキペディアなどでは、「 2009年10月、ギリシャにおいて政権交代が行われ、パパンドレウ新政権( 全ギリシャ社会主義運動:PASOK )下で旧政権( 新民主主義党:ND )が行ってきた財政赤字の隠蔽が明らかになった。」としているが、これが「 ギリシャ危機 」へと発展した原因は、2009年11月25日のドバイ・ショックにあり、これによってギリシャの財政赤字が世界中に知られることになったところから始まります。

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        2010年1月4日 に完成した世界一の超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」
                    高さ約820メートル、約160階建て
                      画像出典 : BURJ KHALIFA

ドバイ政府による債務返済延期要請(ドバイ・ショック)によって、国家の破産=デフォルト一気に現実味を帯びるようになり、ギリシャでは旧政権がGDPの5%財政赤字としていたものが実は12.5%であったことがわかり、ギリシャから火の手が上がり、ギリシャ国債の最大の債権国であったフランスにも飛び火し、これが「 ユーロ危機 」へと発展して行きました。
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ドバイ・ショックは、2008年のリーマン・ショックに続くもので、リーマン・ショックの打撃を回避できた資金が最終的に一網打尽にされた事件でした。 つまり、リーマン・ショック+ドバイ・ショックで、世界中の中堅〜小資産家のお金のほとんどがブラックホールに吸い込まれてしまったのです。 一体どれだけのお金がブラックホールへと吸い込まれたのでしょうか? 実質的には数十兆円とも数百兆円とも云われてますが、名目的には数千兆円とも云われています。 「 豚は太らせてから食べろ。」まさにそのままに演出されたのがこの2つのショックでした。 すべてのお金は貸し方と借り方があり、買い方と売り方があります。 つまりブラックホールの先にはホワイトホールがあり、主宰者はネイサン・ロスチャイルドのワーテルロー・ショック以来の、いやそれ以上の天文学的な資金を手にしたものと思われます。

その余波がすぐに現れたのがギリシャです。
そしてギリシャ危機の原因を深くえぐっているのが増田俊男さんの3月22日の記事

 ギリシャはユーロ参加条件のGDP3%以下の債務をクリアできないため、
 ガバメント・サックスとも言われるゴールドマン・サックス( GS )が
 2001年当時、ギリシャ国債と米国債とのスワップ(交換)を含めた
 複雑なデリバティブのプログラムを持ち込み
 GSへの高額な手数料と引き換えにギリシャはユーロ参加に成功した。

と、ありますが、根はもっと深いはず。
つまり、ドバイ・ショックを仕組んだチームの一員であるとおもわれるゴールドマン・サックスは、ユーロ崩壊の導火線としてギリシャにターゲットを絞り、爆弾を仕掛けておいた。 とも思われるフシがあるからです。 その包囲網を以下で診てみましょう。


2010年1月15日のギリシャ国債の格下げからデフォルト懸念が浮上し、現在のユーロ危機へと発展しました。

ギリシャのパパレンドゥ首相は、昨年10月、第一次の救済に合意の後、手のひらを返してその救済条件を国民投票にかけると表明。国民投票にかければ救済条件拒否 〜 デフォルト 〜 ユーロ離脱が現実のものとなる可能性が高く、これに内外:特に外部からの絨毯爆撃批判を浴びて結局辞任。変わって大統領指名で就任したのが、ECB(欧州中央銀行)副総裁のルーカス・パパデモス。
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パパデモス首相は、MITを卒業してコロンビア大学教授、ボストン連邦準備銀行を経て1985年ギリシャ銀行入行し、1994年からは同行総裁。2002年、欧州中央銀行副総裁に就任と云う「 輝かしい 」経歴を持つ人物。日米欧三極委員会のメンバーでもある。しかしながらギリシャの対外債務隠しをゴールドマンサックスと共謀して行った張本人との指摘もネット内では受けている人物。と、いうよりむしろドバイの債権をギリシャに抱え込ませたシナリオライターであるのかもしれません。 パパデモスは、ギリシャ経済の内情を一番良く知る立場にいる人物です。


パパデモス内閣のギリシャ債務管理局のPetros Christodoulou長官は、クレディ・スイス、JPモルガンだけでなく、ゴールドマン・サックスでもデリバティブの責任者だった人物で、ギリシャ中央銀行ではプライベートバンキング部門の責任者だった。( 参照:Zero Hedge
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                        画像出典:Bloomberg


一方、ギリシャ危機が飛び火したイタリアでは、フィアットのマフィアなベルルスコーニ首相が遂に退陣に追い込まれ、欧州委員のマリオ・モンティが大統領指名で首相に就任。
閣僚は議員を一切使わず民間人だけで構成するという前代未聞の救国内閣を組閣。
ところが、このモンティもまた、日米欧三極委員会のヨーロッパ委員長にして、ゴールドマン・サックスの国際顧問を努め、ビルダーバーグ会議の主導的メンバーでもある。
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現在のユーロ危機で取りざたされているギリシャ・イタリアと並ぶラテン3カ国のもう一国、スペインでは、昨年暮れに下野したサパテロ首相もかつてゴールドマン・サックスとの関係を取りざたされたことのある人物。

これら危機管理下にある国に対して大きな発言権を持つのが、ECB(欧州中央銀行)だが、昨年11月に就任した第3代の総裁がこれまたゴールドマン・サックス出身のマリオ・ドラギ。

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フィレンツェ大学教授で世界銀行のエクゼクティブ・ディレクターの後、1991年からイタリア経済財政大臣、2002年からゴールドマン・サックス副会長、2006年にイタリア銀行総裁に就任、という経歴の持ち主。

その他の国々のゴールドマン・サックス人脈も含めてまとめられたのが下図。
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ご覧のようにゴールドマン・サックス人脈がユーロの要所要所に入り込んでいますが、中でも問題なのが、渦中のギリシャとイタリアで、そのTOPがゴールドマン・サックス。対するユーロの要のECBのTOPもまたゴールドマン・サックス。
援助資金を出す側と受け入れる側の両サイド:出口入り口の両方のポンプがゴールドマン・サックス人脈となっています。こ〜〜〜ぃうのって、マッチポンプって云うんだよなぁ〜〜〜〜〜。。。。

ゴールドマン・サックス(GS)は云わずと知れたロスチャイルド直系のアメリカの銀行。リーマン・ショックの際、唯一損害を被らなかった銀行でもある。

ドバイショックの仕込みにパパデモス(前首相)とクリストドロウ(債務管理局長官)のゴールドマンサックス組はどのように関わったのだろうか? 思えば、ドバイショックに先立つ数年前、アメリカはアラブの民主化と称して金融工学のセンターをドバイを始めとする湾岸諸国で立ち上げ、超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」に象徴される湾岸バブルを演出したのである。ファースト・ナショナル・ボストン銀行、クレディ・スイス、JPモルガン、ゴールドマン・サックスのデリバティブ部門を渡り歩いた歴戦の勇士がギリシャ中央銀行のCEO直下のプライベートパンキング部門長として君臨し、債務管理局長官としてギリシャ経済の要を握っていたのである。

このようにユーロとユーロ崩壊の要には見事にゴールドマン・サックス( GS )人脈が配置されて来たのです。 それは、GSがアメリカの銀行であるにも関わらず全ヨーロッパを金融支配下に置くロスチャイルド直系であるからなのか?

日露戦争を戦うために、当時国家予算2.8億円の日本に18億円の融資を行ったクーン・ロブ商会をルーツに持つリーマン・ブラザーズをブラックホールの門番としてトカゲの尻尾切りで消滅させ、今度は金融経済手仕舞い=撤退に向けて殿軍(シンガリ)を務めるGSを始めとする国際金融機関幹部の大量辞任や辞職、逮捕がベンジャミン・フルフォードやNewsUSサイトで報じられているが、逮捕はともかくもヤバい仕事に関わってきた人たちが泥船から逃げ出しているというのが実態ではないだろうか?

ドイツ( クルップ財団 )はある時期、アメリカ( ユダヤ:ロスチャイルド )と組んでユーロの手仕舞いと「 次 」の作戦を立てたのではないだろうか? つまり、表題に書いた「 ドイツ第4帝国とGS帝国の共同謀議 」だ。 ヨーロッパ諸国のお金をユーロという戦略物資によって吸い尽くした後はもう用はない。 廃墟のヨーロッパをこれから覆うのはどんなプランだろうか?
そして「 次 」とは「 中国 」だ。


王立軍によって中共政府幹部全員の腐敗データを手にしたアメリカは、北朝鮮と組んで軍事的圧力( 人工衛星打ち上げ )もかけ、遂に人民元の1%変動枠が決まった。 1%ととは一日の変動幅である。 つまり極端な話し、30営業日で30%の上昇もありうるのである。 しかもこの30%ととは単利計算なので、実際には35%程上昇する。
ドイツは実は日清・日露戦争の時代から二中戦争にかけて中国に軍事顧問や経済顧問・政治顧問を派遣したり、兵器を供給して日本に対抗させた張本人でもあり、現在では新幹線技術を供与し、世界市場から日本の新幹線を駆逐させつつある。 もちろん軍事技術の交流もある。 警察の取調室の強面(アメリカ)と優しい人(ドイツ)の関係と診ても良いかもしれない。

文明の中心は500〜700年単位で西へと移動する。
アラブからヨーロッパに移動したその中心は本来、大西洋と太平洋に挟まれた大陸の文明に移動するが、その文明はヨーロッパ人によってほぼ絶滅されてしまったので、うねりは東アジアへと移り始めている。 当然アーリア人はそのことをよく理解してるので、東アジをステルス支配するための仕込みを現在行なっている。
野田の訪米朝貢で目先の司令を受けてきたに過ぎない。


PASOKのパパレンドゥ元首相は、元よりEUとの合意を反故にするする腹づもりだったと思われ、今回ギリシャ国民はそのとおりに動いた。 ヨーロッパ市民にはこれからどんな展開が待っているのだろう?




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by nueq | 2012-05-09 16:05 | 経済・金融 | Trackback | Comments(0)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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