米朝ウラ同盟

      
      
        米朝の出来レース / 北鮮の核ミサイルは北京を向いている 


マスゴミ報道では、「 北鮮の人工衛星打ち上げが強行されれば2月の米朝合意違反は明白。米国は栄養補助食品の支援は難しくなると表明。」 などと報じられていますが、2月24日に北京で行われた米朝会談の直後に、食糧支援は速攻で行われすでにその8割方は北鮮に渡っているようです。つまり、上記のアメリカの表明は単なるポーズに過ぎません。

従来より、「 ♪ テポドン、テポドン、テポ丼々 ♪ 」 と テポドン音頭が響き渡る度に、日本はミサイル防衛だのナンだのとアメリカから高い買い物を押し付けらてきました。 これはアメリカと北朝鮮の共同作戦で、北鮮がテポドン音頭を鳴らせば日本が踊ってすでにアメリカでは用済みとなったガラクタをべらぼうな金額で買わされ、北鮮にはなだめるためと称してアメリカや中国・日本・韓国から食糧支援などをせしめてきたのです。

今回の人工衛星打ち上げもアメリカは偵察衛星と北鮮に張り巡らせたスパイ網によって先刻ご承知で、核サミットに合わせて打ち上げられることは熟知していたはずである。もちろんロシア・中国も、そして韓国・日本もおそらくは把握していたはずだ。

これが、各国政府の大本営発表垂れ流し報道と現実との落差で、北朝鮮にコケにされているのはアメリカなどの国ではなく、アメリカと北朝鮮が世界中の一般市民をコケにしているのが実情なのです。

金日成は晩年、アメリカ軍の北朝鮮駐留を提案しようとして急逝しました。

昨年12月19日に北鮮は金正日が16日に死亡したと発表しましたが、どうやら実際の死亡は11月の終わり頃だったようです。
丁度その時期、ヒラリー国務長官はミャンマーを訪問し、12月1日にテイン・セイン大統領と会談。
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                       画像出典 : 産経ニュース

同日同時刻、アメリカ海軍&海兵隊はカンボジアで共同図上演習。
親中国のミャンマーとカンボジアを同時に攻略していたわけですが、ヒラリーはミャンマーからそのまま平壌へ飛んで金正日と電撃会談を行い、東アジア情勢を大転換するプランがあったとも伝えられています。 しかし金正日の死亡によりそのプランは実現には至らなかったようです。(このため、金正日暗殺説もささやかれています。)

朝鮮戦争自体、北朝鮮はソ連と中国に対してアメリカは攻めてこないからと偽って支援させて韓国に攻め込みました。しかし実際にはアメリカ軍が上陸し、北朝鮮はそのほとんどを占領されるところまで押され、中国軍100万の反撃で現在の38度線まで押し戻した。 この時も北朝鮮(プランナー:金策=金正日の父親)は自国の敗戦によるアメリカの北朝鮮占領を画策したフシがあり、金策の朝鮮戦争での戦死はこの事がバレての処刑・暗殺の可能性がある。

歴史的に観て、朝鮮半島北部&満州と中国は連綿と激烈な抗争を繰り広げてきた。
地政学的には隣同士は基本的に仲が悪く、又隣とは仲がいい。これは近所付き合いとも同じ事なのです。つまり、北鮮はお隣の中国とはもともと相性が悪く、又隣の南鮮は中国と仲が良いのです。歴史的に観ても地政学的に観ても北朝鮮(高句麗・契丹・渤海)と中国は犬猿の仲であり続けたのです。

北朝鮮には、世界中のウランの埋蔵量を合計した以上の埋蔵量があると云われています。
そのため、アメリカは来たるべき時に備えて北朝鮮にアンタッチャブルなならず者国家の烙印を押し、世界中の国々が北朝鮮と取引できないように封じ込めてきたのでした。

2003年、北朝鮮を巡る6ヶ国協議がスタートしたのは、丁度、嘘っぱちな地球温暖化の大キャンペーンが繰り広げられ、世界中の原発を倍増(アメリカに100基、日本に50基、中国に50基などを新設)するプランが発表された時期でもあります。そのためにGEの原子力部門をウェスティングハウスが買収し、それを今度は東芝が飲み込むと云う(2006年)新たな世界展開の準備が着々と行われ、宣伝ボーイのアル・ゴアはそのご褒美にノーベル平和賞を2007年に受賞します。

つまり、6ヶ国協議とは、いよいよ北朝鮮の金庫の扉を開きますよ。と云うアドバルーン・セレモニーなのである。北朝鮮に眠っているのはウランだけではありません。高品質な金やレアメタルも極めて豊富です。それらの埋蔵データを作ったのは朝鮮を統合していた日本でしたがその資料はすべてアメリカに没取されています。

金正日の「 2012年強盛大国の門を叩く 」とは何か?

おそらくは豊富な地下資源を武器に世界があっと驚く近代国家に変貌するのかもしれません。アメリカ軍が北朝鮮に駐留すると米中の軍隊が直接国境を挟んで対峙することになります。この緊張状態を回避するにはどうしたらよいか? 緩衝地帯を設ければいいのです。 そう、満州が中国から独立すればそれが緩衝となります。ってなんだか本末転倒の論理建てみたいだけど。。。(^o^)ゞ・・・つまり満州独立が本来の目的であって、緩衝地帯となるのはその付随事項ということです。

中国はまるで北朝鮮の保護者のように映りますが、その実、800発以上保有していると云われる北朝鮮の核ミサイルの多くは北京を始めとする中国の都市に照準を合わせています。アメリカと北朝鮮の出来レースに世界はまんまと騙されているのです。

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                      北朝鮮ミサイルの攻撃範囲



付け足し

その① 飯山一郎さんの著書 「 横田めぐみさんと金正恩 」 は、ご本人もブログで書いてる通り、出版の意思のなかったところへいきなり三五館から打診があり、しかも超特急での出版となりました。 そして出版されてみるとご本人も驚く大キャンペーン。 いくら話題性があるからといっても、三五館はこれまでこのようなキャンペーンを打ったことはありません。 実はこの出版企画とキャンペーンは、CIA傘下の日本の2大広告代理店が仕込んだものです。 つまり、「 アメリカの意思 」 の下に 「 金正恩 」 伝説化のキャンペーンが展開されたのです。

その② 1980~90年代に、北朝鮮の偽ドル札が問題になりました。 この偽ドル札は非常によく出来ていて本物との区別が難しいものでした。 それも当たり前の話で、米FRBでお古になった印刷機を親ブッシュが北朝鮮にプレゼントしたからです。 なんとも心温まる援助交際ですね。 ただインクの再現に問題があったようです。 また、同時期、北朝鮮は覚せい剤の密輸でも勇名を馳せていました。 世界の麻薬の最強最大マフィア = ブッシュ・ファミリーが作ったCIAの支援がアレばこそです。

その③ 親ブッシュの同盟相手で最も有名なのが オサマ・ビン:ラディン。 他にもフセイン、パナマのノエリガなどがいます。 親ブッシュの前には、イラン:パーレビ国王、フィリピン:マルコス大統領、キューバ:バティスタ大統領などを上げることも出来ます。 また、ブッシュ一族は爺さんのブレスコット、曾祖父さんのジョン・ブッシュはヒットラーの支援者でもあり、アメリカが世界各地で行なってきた謀略の常に中心に位置してきたのがブッシュ一族なのです。 このようにアメリカ(の裏にいる勢力)は、20~30年後を見据えた政策(謀略)をプランニングし、用済みとなればあっさりと捨ててきたのです。 北朝鮮に関して戦後60年も経過したのにはスリーマイル島事故(チャイナ・シンドローム:1979年)が計算外で起きたためと云えるでしょう。 スリーマイル / チェルノブイリにより一時、原子力発電所の世界拡散は中断しましたが、ようやく外堀が冷めてきたので再スタートのためにでっち上げたのが地球温暖化のCO2犯人説でしたが、その直後に 311 でまたしても原発利権は壁にぶち当たってしまいました。 その腹いせなのか、放射性瓦礫を全国にばら撒き、すでに全国各地より生態系・人体系の異変がたくさん寄せられる事態となっています。 莫大な裏金ほしさで核物質(放射性ガレキ)を受け入れてる自治体の首長や議員をみんなで吊るし上げましょう!




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by nueq | 2012-03-28 02:35 | 新河豚計画 | Trackback | Comments(0)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


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