電気自動車の電気はどこから来るの?

   
       
              電気自動車の電気はどこから来るの?


東京モーターショーで度肝を抜かれたHONDA EV−Starの鮮烈デビュー。
80年代、ベンツやトヨタを始め世界中の車をHONDA化させてしまって以来の久々の快挙と云って良いだろう。

b0221143_10492226.jpg

b0221143_10494117.jpg

b0221143_1050078.jpg

b0221143_10503532.jpg


最初は 「 かっちょいィ〜〜〜!」 と手放しだったが、慣れてくるとアラが目立ってくる。
まず、フロントグリル、なんだかいかにも「 今時の 」「 エグイ 」グリルがいただけない。それにやはり「 今時の 」ボンネットが盛り上がり過ぎ!!!  コクピットが戦闘機を思わせるような仕上がりなんだから、ノーズがこんなにボテついててはダメだ。 どうせここには予備タイヤしか積まないのだから(RRミッドシップで、この車には荷物は載せない)。 それに、もうちょい、ノーズが長い方がいい。 加えてフロントグリルにはやはりBEATのような可愛げが欲しいものだ。

b0221143_10505877.jpg


BEATは、実質的にアイルトン・セナ記念号で、フェラーリ・ホンダと云っていいだろう。
デザインがフェラーリのデザイン工房:ピニンファリーナによるもの。(1991年 限定生産 )
リアビュー(EV−Star)も、ストップランプ・ウィンカーの三角サングラス風は良いとしても、その中に丸目とかで可愛らしくランプをあしらって欲しい。

b0221143_10492226.jpg


また、ヘッドライトに関しては「 今時の 」LEDやハロゲンなんかではなく、温色系のライトにして欲しい。 「 今時の 」青ッチロいヘッドライトはバックミラーの中で眼を射抜かれるように眩し過ぎるのである。 最近のドライバーと来たら、信号待ちの際にヘッドライトを消さなくなった。「 今時の 」 運転のヘタクソなレジャービークルのドライバーに関しては完璧に100%消さない。都市部の幹線道路は建物や街頭で煌煌と照らされてるので基本的にヘッドライトなんか付ける必要はないのだ。
それにしても、やはりこうしてEV−StarとBEATを並べてしばらく見てると、EV−Starは噛んでるうちに味が抜けてくるだよなぁ。。。。

それに、前輪はBEATのように後輪より小さくして、12〜17cm程前に出す方がいい。
そうすればノーズがもっとスリムになるだろう。
「 今時の 」車はノーズがボテついてて前方手前視界が悪過ぎ!!!
ついでに云うなら、シートはもっとリクライニングが利いて、往年のロータス・ヨーロッパのポジションに近い感じがほしいところだ。地面スレスレで運転してるあの感覚!
そう、サイドビューで云えばフロントライトから流れてくるエッヂの辺りまでボディを落として欲しい。
「 今時の 」車はドアの背が高過ぎる!!!
EV−Star、はっきり言って「 つまんなくなって来た!」。
こうしてフロント斜めビューを見ていると、いかにも「 今時の 」凡庸なスポーツカーに見えてくる。
なんだか、、、、、デザインの品の悪さでは古来定評ある日産だけど、なんだか Z に見えてきた。。。


あれ?
何の話だっけ?
ついつい、EV−Star 談義に熱くなってしまいました。(^o^)ゞ

そう、表題の件、
もう、みなさん、お分かりですよね?

コンセント充電するEVカーのその電気はどこからやって来るのか?

そう、東電の発電所です。(他の発電会社は実質東電のシマの管理を任された子分でしかない)
発電所から、家庭までの間に一体どれだけの電気がロスになってるか?
火力発電を例にとると( 直流送電の提唱者 元東北大総長:西澤潤一さんによる計算 )、

   重油 → 熱変換 → 発電 → 送電 の合計  約80%

石油が本来もっているエネルギーの実に80%が途中で失われているのです。
EVカーは、その送電を受けて、モーターを回して走りますから、

   電気 → 動力変換 → モーター出力    + α %

の転換ロスもこれに加わります。
対してガソリン車場合の損失は

   ガソリン → 熱変換 → エンジン出力   約70%

つまりエンジンにエネルギーが渡るまでは

     ガソリン = 0%

と、80%ロスと、0%ロスの差となります。
つまり逆の言い方をするなら

       電気自動車はガソリン車よりエネルギー効率はとんでもなく悪い。

と、云うことです。

加えて、電気自動車がはびこるようになると、

             発電所がいっぱい必要
                   ‖
                原発の増設


が、必然的な結果としてもたらされます。

原発が平常運転時、一体どれだけのクリプトンを始めとする放射性物質を撒き散らし、
こんなにも増大した日本の癌の本当の原因となって来たことか!
( これについては後日じっくり書きます。 が、取り敢えずは 「 原子力発電所(平常運転時)と癌の関係 」をお読みください。基礎編です。)
車の排ガスなど目ではない。


既にみなさんご存知のように、火力発電と原子力発電のエネルギー変換ロスは

   火力発電    30〜50%
   原子力発電  96.7%

にも及びます。
原発は、たったの3.3%のエネルギーしか使えてなくて、
それでいて、政府が正直なら東北関東は本当は全域封鎖して首都は平城京に移転させなければならない状況をつくりだしたのです。(もちろん費用はぜ~~~んぶ、東電持ちです。当たり前です。)

b0221143_11234495.jpg



           「 オール電化 」を推進してる張本人は一体誰でしょうか?

そう、東京電力です!
そう、糞マズいまともな調理が出来ない電磁調理器。(味の素等の化け学調味料・添加剤で味覚が壊されてる人には良く解らないかもしれないが。味の順番は、電気 < ガス < 炭火 です。)
電磁調理器の電磁場によって、調理する材料の本来持つ生体磁場が狂わされ、それが人間の身体を構成するアミノ酸や酵素などの諸材料となれば当然のことながら異常作動の原因ともなってきます。
電磁調理器の磁場は、もし妊娠中の方が調理すれば、胎児の生体磁場に多大な影響を及ぼします。そればかりか、卵子や精子にも影響を及ぼします。卵子も精子も単細胞なので磁場の影響は強烈です。

東京電力は、電磁調理器によって電力需要のかさ上げを推進して来た張本人なのです。

                 そして次なるターゲットが電気自動車。

電気自動車のことをググってみると面白い結果が得られます。
専門家のコメントを総合すると、

・ 日産が発表したEV「 リーフ 」の航続距離は実質たったの75km。
  高速道路では30分に一度の充電が必要。
・ 日産・三菱は、本田・トヨタが動かないうちに先駆けてEV基盤作りに。
・ 本田・トヨタはハイブリッドが主軸。
    ( 参考 : テレビ・新聞が書かない「EVの真実」、 
          大ピンチ? 日本の電気自動車の意外な弱点

テレビ・新聞を見ているといかにも
「 エコカーが本格化。EVがどんどん売れる時代になる 」
との印象を受けるが、実際には世界をリードする本田・トヨタが模様眺め。

つまり、このメディアの大宣伝(洗脳)の意味するところは、、、、

そう、テレビ・新聞を支配する 電通 を支配するのが、東京電力!
トヨタを凌ぐ日本最大の広告宣伝費(電事連を含む)を広告業界に流し、しかもそれとほぼ同額の接待交際費をメディア各社の幹部に湯水のごとく「 実質 」ワイロとして集中投下して来た東京電力。

つまり、
           電気自動車ブームは東京電力が操っている!

と結論することが可能です。

さて、上記参考の「 大ピンチ? 日本の電気自動車の意外な弱点 」には、

 BMWの主力グレード「3シリーズ」を見てみよう。
 シリーズの廉価版とも言える「320i」の場合、排気量2000cc、
 マニュアルトランスミッション仕様は従来モデルよりも45%も燃費性能が向上し、
 1リットル当たり18.4キロ、オートマチックでも同15.2キロとなっている。

 国産の同車格帯はおおまかに同10キロ前後であることを勘案すると、
 エコカーとしての優位性は明白ではないだろうか。

 独車だけでなく、最近は仏、伊メーカーもエンジンのダウンサイジングを進め、
 その上でターボなど過給器を併用することで高燃費車を続々と市場に投入している

と、記され、過去の記事には、プリウスの実際の燃費は公表値の60%程度でしかないことを書いた「 誰も批判しない「実燃費」」や、重いオプション機材を付けまくる減税対象の3000ccの大型ミニバンの燃費が6〜7kmであることを書いた「 燃費5キロ、それでも「エコカー」を名乗る不思議 」などがあって面白い。


さて、ベンベー(BMW)の燃費性能向上だが、日本には目ん玉が飛び出すような燃費向上、排ガスクリア化、加速・馬力性能UPを同時にこなしてしまう技術がゴロゴロ転がっている。
例えばある装置をカローラに付けて東名を走れば燃費100km / リッターが達成できるし、他の簡単な装置を付ければ燃費はすぐに20%向上する。 しかもその加速性能ときたら。。。。 それにエンジン&エキゾースト音がすこぶる良くなる。 うっとりしてしまう重低音のその音色。。。。

ガソリンエンジンの飛躍的向上(燃費・出力・排ガス)と平行して登場してくるのが、水素や酸素の直接利用だ。 これこそが本当の「 原子力 」だ。 水素といっても核融合ではない。 水素から電気を取り出したり直接燃焼させるのだ。 全くクリーンでほとんど無限にあってタダ同然! 石油会社もウラン会社もこれでぜ~~~んぶ、倒産だぁッ~~~~!

僕には昔からいろんな分野の開発者の知り合いが多いが、純朴な彼らはその昔、出来上がった素晴らしい技術を抱えて意気揚々と、トヨタや日石、東電、資生堂などの門をくぐる。彼らにとっては比較的多額の契約金で研究員となり1年程実用化に没頭するが、契約に疎い彼らには権利関係の顛末が見えてない。1年後研究は打ち切られ彼らは放り出されて技術はお蔵入りとなる。
彼らの技術が実用化に耐えられなかったからではない。
その技術を使うと今までの製品とあまりにもレベルがかけ離れた素晴らしい商品が出来てしまうからである。これまでの商品製造には多大なインフラ投資をしていて、その回収が出来ないと赤字になってしまうからである。そうした事情も理解は出来るが、こうした研究者たちへの騙し・裏切りが日常的に行われ、日本の技術革新はこの30年間停滞したままで今では途上国に抜かれる有様となってしまっている。( 一部の産学協同先端分野は別。しかしそれとて、既存技術の応用発展でしかない。)

70〜90年代のこうした状況を横目に見ていた21世紀の開発者たちは、優れた技術が出来てももう、大企業には持ち込まない。時が来るのをひたすら待っている。特にフリーエネルギーにも繋がるこうした分野の研究者にとっては身の危険もその理由のひとつだ。


あらゆるシステムが金属疲労のような制度疲労を呈し、あらゆるところが歪んで果ては喫茶店のウェイトレスまでが官僚化してしまっている!
こうした状況を打ち破り、宇宙の摂理に則し、自然の摂理に調和した明るい未来的先進文明を築く為には、このニッポンと云うまやかしの明治簒奪政府の現行システムをブチ壊して全く新しい「 独立国:日本 にほん 」を創らなければならない。


資本主義とは拡大再生産であり、拡大再生産は必然的に大量消費・使い捨て・耐久商品の非耐久化・資源の無駄使いを招来する。
つまり「 もったいない 」の真反対。

もう、地球上にはこれ以上無駄使い出来る資源もなければ、我々はこれ以上モノはいらないし、いいものを長く大事に使いたいのだ。


そうそう、HONDAさんには、是非 EV-Star のデザインを改良してガソリン車:マニュアル6速オンリーで出してもらいたいものだ ♪

よろしく~~~~~!




.
[PR]
トラックバックURL : http://nueq.exblog.jp/tb/17549076
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by nueq | 2012-01-06 11:01 | 311 被曝 | Trackback | Comments(0)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31