国家安全保障上の見地から診た原子力発電

.
            国家安全保障上の見地から診た原子力発電


311フクシマ問題が、HAARP等による攻撃であれ、自然災害であれ、その原因の如何に関わらず、地震列島のしかも断層上に(わざとらしく)立地された日本の55基の原発は、HAARPの攻撃やミサイル攻撃、テロ、自然災害に対して極めて脆弱であり、地球規模の禍いをもたらすことが今回世界的に知られるところとなった。

また、原子力発電が低炭素エネルギー源であるとするウソと共に「 地球温暖化CO2犯人説 」も既に化けの皮が完璧に剥がされ、今や迫り来る寒冷化 〜 氷河期到来にどのように対処すべきかが地球人類にとって最大の問題となりつつある訳で、仮に「 連中 」の 地球温暖化CO2犯人説理論に準拠するならば、寒冷化を防ぐ為にも原発は撤廃して石油や天然ガス等、二酸化炭素を大量に排出して地球温暖化を進めないことには氷河期化には対抗できない事態となりつつある。

そして、日本の電力は真夏のほんのわずかなピーク時間帯を除けば、原発一切なし、節電一切なしで十分に賄うことが出来る。マスゴミが東電の「 大本営発表 」を垂れ流してるのは明らかに東電の電力隠しの片棒担ぎである。ジャーナリズムと云うものは本来東電の電力隠しを暴き立てなければならない存在だが、自らその使命を終えようとしている。代替エネルギーとしての太陽光発電や風力発電は実はとんでもなく環境負荷や環境弊害が高いが(ついでに云うと現行の電気自動車もだが)、フリーエネルギーに頼らずとも既存技術の組み合わせで実は高効率( = 高熱効率・電気転換率 )の発電技術がいくらでも開発できるし、家庭、或いは部落単位発電にすれば送電ロスを筆頭とする現行:80%ものエネルギー・ロスもほとんど霧消して極めて安価な電力供給をほぼ無尽蔵に得ることが出来る。 ところで3月の「 計画停電 」は東電の犯罪行為で、摘発されてしかるべきだ。加えて、東京地検特捜部は小沢問題より東電の秘匿資金をターゲットとすべし! 東京地検特捜部・国税庁特捜部の弾圧しきい値である500億円なんかまるでまるで桁違いのゲンナマをゲットできるよ♪ (^o^)v そのお豆腐単位のタンス預金は次の展開に充当する。 おいッ、特捜部! 今回だけはいつもみたいにネコババすんなよッ!

しかも、以前から指摘されて来たことではあるが、核廃棄物の処理がどれほど困難で、処理の過程でどれほどの健康等の被害をもたらすかも、今回の明治簒奪政府による放射性ガレキの全国自治体へのばらまきと焼却、地下水や水道水への放射性物資の混入によって、現地の人たちには現実の脅威として実感され始めている。但し、自分の家族は311直後にさっさとシンガポールに逃がした枝野の糞っタレがいみじくも繰り返したように直ちに健康に被害はありません(が、すでに被害は死者も含めて相当の規模で出始めています)。

更に、HAARPを始めとする秘密の軍事技術はすでに核ミサイルを無用の長物と化してしまっている以上に、核ミサイルサイトや原発は敵対国からの格好の攻撃対象としてデメリットがメリットを遥かに凌駕してしまっている。核ミサイルはあくまで抑止力であって、万一現実に使用しようものならたとえ戦争に勝利したとしても世界中から凶悪犯罪国家として完全なる烙印を押され、いずれは内部からも滅ぼされる運命に至ることは必定である。オバマの「 核廃絶宣言 」はこうしたアメリカの秘密兵器に裏打ちされているからこそ宣言できた訳で、決して平和主義に基づいて廃絶宣言を行った訳ではない。表面(おもてづら)の平和的なマスゴミ的印象によって、大量殺戮本舗:ダイナマイト財団から「 ノーベル屁射窩賞 」を受賞した次第である。兵器は秘匿されてるからこそ威力を発揮するもの。しかし今や、ではなく、太古の昔より科学技術の勝った勢力がその秘密兵器で圧倒的な勝利を得て来た。現在その先頭を走っているのは、アメリカを筆頭に、日本、イスラエル、ドイツ、ロシア、そしてやや遅れて中国と続く。


以上を整理すると、

 ① 原発はテロ攻撃のターゲットとして核抑止力を凌ぐアキレス腱と既に化している。
 ② 地球寒冷化に対処する為に、石油をどんどん炊いて二酸化炭素を排出すべし!
 ③ 原発なしで電気は充分足りてる!
 ④ フクシマ核物質の拡散が地球規模で
   重大な健康障害(死に至る病)を及ぼし始めている。
 ⑤ 核ミサイルはベールを脱ぎつつある秘密兵器の前では逆にアキレス腱となる。
   逆に日本は最新兵器のトップランナー。

この5つの条件をインプットすれば、日本と云う国家がアウトプットとして国家安全保障上、どのような方針を定めれば良いのかは自明の理となる。

つまり、55基の原発は即時営業禁止!
そして、核廃棄物の安全な処理方法・原子炉や冷却水の中和化・土壌や水道水の中和化の技術開発・体内被曝中和化(これらのすでに一部は出来てはいるんですが。。。。)に兆単位の予算を投入して早急に国土浄化を始めなければならない。
但し云うまでもないことだが、その技術は、微生物( = バイ菌・バクテリア )などが死んだり変異しない環境改変をもたらさない技術に限られる。
この投資によって全く新しい、ニュートン力学を過去のものとして葬り去るサイエンス&テクノロジーの道筋も見えてくることになるだろう。それが日の本の黒潮洗う島国に課せられた愉しい使命でもある。

さあ、後は実行あるのみ!

TPPなんぞはほったらかしておけッ!




.
[PR]
トラックバックURL : http://nueq.exblog.jp/tb/16931887
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by nueq | 2011-11-17 09:03 | 311 被曝 | Trackback | Comments(0)

覇権文明の終焉と 新しい地球文明を デザインする


by nueq
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30